履行の本は項目毎の仕分けや図式がないのとドライな解説と膨大な過去問しか出してないので参考書ではない。そこで!参考書は自分で作ろうということで、有志みんなで作る最強の解説wiki!

平成29回第2回
試験種別:線路
試験科目:通信線路

問題?
解答?


問1

(1) ア: L/C、イ: RC=GL、 ウ:特性インピーダンス、 エ: 位相定数

(2)
(i)
 A:誤 コア径・・・MM型ファイバのパラメータ、モードフィールド径・・・SM型ファイバのパラメータ
 B:誤 カットオフ波長より長い波長領域ではシングルモード伝搬に、短い波長領域ではマルチモード伝搬になる
 C:正
(ii)
  Ц蹇1/√eではなく1/e^2
 ◆Ц蹇.櫂▲愁麒布ではなくガウス分布
 :誤 1/(2π)ではなく2π
 ぁЮ
(iii)
 A:誤 分散=パルス幅が広がる現象
 B:正
 C:正
(iv)
  Ю
 ◆Ю
 :誤 分散の影響度・・・モード分散>>材料分散>構造分散>偏波モード分散、であることから「構造分散」ではなく「材料分散」が正しいと思われる。
     また材料分散は材料により固有だが、構造分散はパラメータの変更で変えることができるので伝送帯域を制限させる要因とは言えない。
 ぁЮ

問2

(1) ア:6折率、イ: 光カー効果、ウ:ゼ己位相変調、 エ: 四光波混合

(2)
(i)
  Ц蹇 潺侫.薀如爾遼‖Б〇スネルの法則
 ◆Ц蹇 潺屮螢紂璽好拭竺僊〇臨界角
 :正
 ぁЦ蹇ヽ口数は材料分散とは関係ない。また入射効率を良くするためには光ファイバのNAとレンズのNAを同じにする。
     問題文に倣うなら「レンズのNAが光ファイバのNAを超えないように・・・」か?
     ※光ファイバにおける開口数・・・受光角の半分の正弦を取ったもの。と定義されている。
(ii)
  Ц蹇 瀏鷯錣膨垢で板喉〇非常に短い波長
 ◆Ц蹇 潺侫薀Ε鵐曄璽侫 鴫鸚泛フレネル回折
     ※回折現象は上記2種類に大別される。ざっくりの覚え方(Wikipediaより引用)
      光源(観測点)と障害物の距離が、無限=フラウンホーファー回折、有限=フレネル回折
      入射波と回折波が、平面波として考えられる=フラウンホーファー回折、平面波として考えられない=フレネル回折
     問題文に当てはめると、「光源と観測点の両方が開口に近い」=距離が有限、「光の波面の曲率が無視できない」=平面波として考えられない
 :誤 レイリー散乱の損失・・・波長の4乗に反比例
 ぁЮ
(iii)
  Ю
 ◆Ц蹇‘射光信号と出射光信号の ×位相の差→〇振幅比。また波長チャーピングは伝送距離ではなく光強度が大きくなると発生する。
 :誤 LDとLEDで変わるのは結合損失?
 ぁЦ蹇.癲璽疋侫ールド径・・・SM型ファイバのパラメータ
(iv)
 A:誤 ×干渉現象→〇共振現象、×ホトリフレクタ→〇アイソレータ
 B:誤 10Hz未満の揺らぎ=ワンダ
 C:正

問3

(1) ア: ぃ廝庁諭▲ぁЛ 波長依存性、 ウ:17、 エ: 正負が反対
(2)
(i)
  Ю
 ◆Ю
 :誤 ×ユニット型→〇スロット型
 ぁЮ
(ii)
  Ц蹇‘眩悄憤貅“鑠譟砲柔らかい被膜、外装(2次被膜)が硬い被膜
 ◆Ю
 :正
 ぁЮ
(iii)
 A:正
 B:正
 C:誤 ×紫外線硬化樹脂→熱収縮スリーブ
(iv)
  Ц蹇.曠肇瀬ぅードの特性劣化には影響しないのでは? ×ホトダイオード→○レーザダイオード
 ◆Ц蹇ー瓦困譴留洞舛里曚Δ大きいので軸ずれを最小限にする
 :正
 ぁЦ蹇 潺譽ぅ蝓嫉桐陟〇フレネル反射

問4

(1) ア: モードフィールド 、イ: 割りスリーブ、 ウ: ガイドピン、 エ: 屈折率整合剤
(2)
(i)
  Ю
 ◆Ю
 :誤 ×モード変換→〇フーリエ変換
 ぁЮ
(ii)
※2018/6/17正誤が間違ってたようなので直しました(旧:正正正誤→誤誤誤正)
  Ц蹇〆猯訴散と構造分散をそれぞれ測定するほうが困難。
 ◆Ц蹇 瀛冂甘戡〇波長。×光パワーレベル差→〇到着時間差
 :誤 ×正弦波変調→〇強度変調 (正弦波を強度変調する、という記述を見つけたので)
 ぁЮ機
(3
(i)
  Ц蹇^欺民力と引張応力が逆。プレストレスト・・・あらかじめ圧縮応力を与えておく
 ◆Ц蹇…名鐫枠廚虜入れ長・・・1/6
 :誤 ×幅0.5mm→〇幅0.25mmを超えるひび割れが発生してはならない
     ×幅0.1mm→〇幅0.05mmを超えるひび割れが残留してはならない
 ぁЮ
(ii)
  Ю
 ◆Ц蹇―弔劼啌笋譴伐ひび割れが逆。
 :正
 ぁЮ

問5

(1) ア: マンホール 、イ: gμLW、 ウ: 恒長、 エ: 損失
(2)
(i)
 A:誤 ×ハーフダクト→〇PEパイプ
 B:正
 C:正
(ii)
  Ю
 ◆Ц蹇(瑳鑄圧荷重は市街地に適用する
 :正
 ぁЮ
(iii)
  Ц蹇 濱電斗尭蓋従蘗〇電磁誘導現象
 ◆Ю
 :正
 ぁЮ
(iv)
 ァВ院ぃ僑坑
Y点での張力=(曲線部直前張力+摩擦係数×重力加速度×ケーブル質量×曲線区間長)×張力増加率
      =(1000+0.5×10×0.3×200)×1.3
      =1690[N]
※直線・屈曲・曲線の張力の求め方については住友電工の図がわかりやすいかと。
住友電工HP→右側中段に「光の基礎知識」とあるのでそこの「光ファイバの選定と敷設の注意点」を参照してください。

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