ダウンタウンファンの有名人を紹介するページです。

VISUALOVE (テレビ朝日 1999.10.01)

たとえば、いきなりダイヤモンドとか、ああいった作品を見ると・・もう、やっぱ凄いんですよ。ディテールが。

松本さんの創ってるものって、一見シュールなものに思われがちですけども、僕なんかから見ると、凄いリアリズムなんですよ。それはあのう、キャラクター設定がそうであったりとか、会話のやりとりなどが、あのものすごくリアルで、えー、それはなんて言うのかなぁ..あの、もう言葉として活きたやりとり?会話..なんですよね。だからああいうのをやられちゃうと、僕みたいな仕事をしてる人間は、もう、ちょっと、お手上げなんですよ。あのう、ま、たとえば僕が本を書いて、僕自身が演出をして、いい俳優さんを集めて、でー、1ヶ月稽古すれば、ま、あれに近いものは出来ると思うんですよ。でも、あれ以上のものって言うか、あれはたぶん出来ないんですよね。あの緊迫感とか、あの緊張感それから、なんて言うんだろ、ライブ感みたいなもの? 

古賀とか、あと巨人殺人の、あのう主体性があるのかないのかわかんない人達がいっぱい居るじゃないですか、あそこに。ああいう人達のやりとりって言うのも、やっぱり凄いなと思うし・・ 
あれがもしアドリブだったとするなら、だったら、よくぞスタッフの皆さんは、ちゃんとみんなを、画でぬいてるなって言うのもまた、それも感心するんですよ。たぶんハプニング的なものもあるんでしょうけども、それが、パーフェクトにおさまってるって言うのがものすごいと思うし。それはたぶん、スタッフにも恵まれた現場なんだろうなぁとも思いますし。そういう意味でも僕はすごく羨ましいし、あのう、ジェラシーを感じますね。


婦人公論

今のテレビには”とりあえずやってればいいんだろう”みたいなのがいっぱいいると語る談志の言葉を受けて、
糸井「そんな中で、三谷さんとかダウンタンの松ちゃんとか、何とかしようとしてる人を見ると、僕なんかキュンとなります。ずいぶん危なっかしいことをしてるわけですよ」
談志「このあいだダウンタウン見て、”あっいいな”って、初めて気づきましたよ。”俺の若い頃にそっくりだ”って。それまで俺は松本人志を見損なってた。「見る目を損なっていた」という意味ね」
糸井「松ちゃんのことを、不良の立ち話にすぎない、芸でも何でもないという人もいますが、僕は松本人志の登場以降、自分が面白いと思うものを、不用意にそう言えなくなった。「そんなものが面白いの」と試されているようで。感じ悪いし、悔しいけど、彼の感覚は認めてしまう」
三谷「僕も松本さんは勝手にライバルだと思ってます。世の中に面白いものがあるんだというのを一所懸命に伝えようとしてらっしゃる点で、尊敬もしてますし」


ダウンタウンDX「視聴者は見た」

「ダウンタウンの理由」という非公式ファンブックを買っているところを目撃されていた。

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