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本人ブログ

「現在の松本氏の流れを見ても、必然的に映画初監督への待望論は強い。
その一方で、巷には「松本人志過大評価説」というものも確かに存在するが、俺に言わせればむしろ逆である。
松本氏がテレビの司会業で見せる、瞬発力、聴覚的な笑い以上に、絵画的広がりを持つ稀有な笑いの才能の埋蔵量は、
まだその全貌を露にしているとは言い難い。
今までの一連のテレビのコントや、ビデオシリーズの『ビジュアルバム』(その全体を流れる造形イメージは日本人離れしていて、
まるでクストリッツァ監督の作品を彷彿とさせる)を見ても、むしろ映像作家として過小にしか評価されていないとさえ思えるのだ
(また、多くのコントに散見され、『嗚々エキセントリック少年ボウイ』など本人作詞の曲にも見える、
頭の中で画像化された、ペーソスと笑いが多義的に絶妙に同居するスタイルも映像作家の才を物語る)。
もし過大と言うならば、本人をして迷いなく映画へ向かえるように、観客はもっと過剰に松本氏の才能に“迎え手”が出来ないものか?と思うほどだ。」

一年ぶりの「すべらない話」からの赤紙。いよいよ、本日、夜の出征を迎え、
朝からああでもない、こうでもない。OAは2〜3個になるのだろうが、
とは言え10個程度のネタは用意していなければ。その順番を考えたり、
ウケるだろうか?と思い出すと、もはや思考の堂々巡り。その妄想との戦いは、
毎度ながら、消耗戦だ。選ばれし、恍惚と不安、この番組は極まる。
しかも、現在の絶不調の体力を考えれば、悪い想像ばかりしてしまう。
18時半、お台場・湾岸スタジオ入り。
『人志松本 すべらない話 ザ・ゴールデン』収録。
スタジオ入りの瞬間から、カメラが廻っている。
松本人志、千原ジュニア、宮川大輔は、通しで出演。
(一部)ほっしゃん。、河本準一、木村祐一、伊集院光、
ゴリ、徳井義実、水道橋博士
(二部)大竹一樹、兵動大樹、田中直樹、藤井隆、ケンドーコバヤシ、
陣内智則、山弘也、
出番直前に、松本さんと大晦日、「やれんのか!」の話。
番組のファンという、綺羅星の如くのスター、錚々たる60人のセレブ
・有名人サポーターの目の前で、オープニング。
二部構成の最初、ファーストステージに出演。
尋常ではない緊張感に包まれる本番。サイコロは3回止まった。
ゴールデンということで、下ネタ厳禁とのことであったが、
1回分は、DVDを意識して、完全下ネタに徹した。
毎回、思うが、進行、リアクターとして、話しを聞き、仕切りつつ、
プレイヤーとしても真正面から参加する、
松本人志の能力の高さは、同じ現場に居るものとして、舌を巻く。

映画秘宝 浅草キッドインタビュー

水道橋博士、「すべらない話」打ち上げで、松本人志と6時間会話した内容が明らかに。
「俺は『ビジュアルバム』の段階で、世界の映画作家の最前線に入ってると思ってるわけ。クストリッツァの『アンダーグラウンド』も松本人志っぽいと
思うんだよ。」「北野映画だってイギリスの批評家のトニー・レインズが評価したから、日本で再評価が出来たわけじゃない? あの人が評価したから“
世界の北野”は誕生したわけで、日本では興業記録では苦戦してたわけだから、次に撮れなくなる可能性もあった。だから美術品に値段をつけるような人
が松本さんにも必要じゃないですかって言ったの。で、『この1作目で評価がなかったら、どないしたらええやろ。』って話になった時に、俺と松本さん
が同時に答えたのが『次を撮ればいいんだな』って。」

ラジカントロプス

水道橋博士が語る 松本人志 論

水道橋博士が語る 松本人志 論2


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