【ヒャド系呪文】

3から登場した冷気系の呪文。4までは、ヒャド・ヒャダルコ・ヒャダイン・マヒャドだったが、5以降の本編ではヒャダインがなくなった。おそらく攻撃範囲が非常にわかりにくかったためだろう。作品によっては、ヒャドやヒャダルコにお世話になる人も多いが、基本的に扱いの悪い系統である。

作品毎の【ヒャド系呪文】


ドラゴンクエストIIIにおける【ヒャド系呪文】


3:FC版では、プログラムのミスでヒャダインとマヒャドの覚える順が逆。混乱した人が多かったと思う。ただ、ヒャド・ヒャダルコまでは中盤まで重宝する。リメイクでは、全体攻撃武器などの登場により利用価値は減った。

ドラゴンクエストIVにおける【ヒャド系呪文】


ヒャドの威力が下がったが、2章のヒャド・ヒャダルコは、まさに攻撃の要。リメイクではヒャダルコの威力が上がっているため強くなった。ただ、使い手のブライの能力から5章では出番なし。またドラゴンに強く、アンデッドに効きにくいというありきたりな特性も出始める。

ドラゴンクエストVにおける【ヒャド系呪文】


SFC版ではヒャドが敵専用になり、ヒャダインがマヒャドに統一された。さらに、MPを使わない吹雪が使用可能になり、バギ系と一緒に効かない敵がどんどん増えていく。このあたりから使う人はほとんどいなくなったはず。

ドラゴンクエストVIにおける【ヒャド系呪文】


転職により便利な特技が生まれた結果、攻撃呪文は、ほとんど使われなくなった。その割に、本作品の敵の攻撃呪文耐性は全体的に高く、ゲームバランスが悪い要因となっている。

ドラゴンクエストVIIにおける【ヒャド系呪文】


ヒャド系だけ効かない敵が異常に増えた。 その一方でメラ系・ギラ系が無効なザコはメタル系とマグマロンだけ。
しかもAIは敵の弱点を知っているからまず使われない。

ドラゴンクエストVIIIにおける【ヒャド系呪文】


前作の欠点を徹底的に叩き直した本作。相変わらず効きにくい敵は多めで、寒冷地ではほとんど無力。
しかし、効きやすい敵もそこそこおり、使う場面はあるかもしれない。
2007年10月04日(木) 18:51:42 Modified by toshiyuki1112




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