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エルドギメラ


YouTubeウルトラマン公式『ウルトラマンオメガ』第12話「俺のやりたいこと」本編より

爆進細胞怪獣
エルドギメラ


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:エルドギメラ【ELDEGHIMERA】
 登場作品:ウルトラマンオメガ(2025) 第11話『グライム再び』、第12話『俺のやりたいこと』
別名: 爆進細胞怪獣
身長: 65m
体重: 5万6千t
出身地: 地底
分類
共演怪獣:リオドグライムドグリドウルトラマンオメガトライガロンレキネス

◇演:新井宏幸
◇デザイン:わたべまさひこ

前回 次回
デマーガ←第11・12話→ピグモン

◆Profile

誰だって間違えることはあるよ。そのまま逃げるか、挽回するか。決められるのは自分だけ。
なぜ君がそれをやりたいと思ったか。……大事なのはそこじゃない?

――ウルトラマンオメガ(2025)12話「俺のやりたいこと」本編より、女性研究者の言葉

栃木県石船山の地下からグライムを追って地上に出現した貪欲な怪獣。
素性は不明だが、オオキダ ソラトが本能的に危機感を覚えるほどの強大な力を持ち、
多数の怪獣の特徴を内包した姿からイチドウ アユムはギリシャ神話の怪物キマイラを引き合いに出している。
最大の特徴は尻尾の先端にある第二の口を用いて他の怪獣を捕食する能力を持つことで、捕食した怪獣を一瞬で消化吸収し、
さらに捕食した怪獣の能力を自身の能力として使いこなすことも出来るようになってしまう。
他種の生物の遺伝情報を自身に組み込んで増殖する特殊細胞「ギメラ細胞」がこの芸当を可能としているが、
取り込んだ生物の弱点も一緒にコピーしてしまうことに加え、ギメラ細胞が取り込めるエネルギーには許容量があり、
莫大なエネルギーを送り込まれるとキャパシティオーバーで細胞が自壊してしまう等の大きな弱点も持つ。

グライムを追って地上に出現したところでトライガロンを蹴散らし、グライムを捕食して熱線を発射する能力を獲得。
満身創痍のウルトラマンオメガをグライムの熱線で完膚なきまでに叩きのめし勝利すると、地中へと姿を消した。
続いてドグリドを捕食して毒液噴射能力を手に入れ市街地に向かおうとしたところで、NDF及びオメガと再戦。
レキネスの援護によってNDFの対怪獣アンカーを突き刺され、大容量の電気を注入されたことでギメラ細胞が自壊。
弱体化したところにオメガ渾身のレキネスカリバーコンティニュアスを浴びるように食らい、最後は十文字に切り裂かれ大爆発と共に敗北した。


◆Story

「エルドギメラ」と名付けられた怪獣との戦いに惨敗し、ソラトと共に太陽倉庫に戻ってきたコウセイは完全に意気消沈していた。
そんなコウセイをよそにソラトは相変わらずの飄々とした態度だったが、これ以上コウセイを自分の目標に付き合わせて
無理をさせるわけにはいかないから太陽倉庫を出ていくと言い出した。
その言葉に思わずコウセイは倉庫を出ていき、気が付けば無残な更地同然となったNDFのベース跡地に足を向けていたが、
そんなコウセイの前に調査チームの研究者と思しき一人の女性が現れた。
コウセイは女性に有無を言わさず連れまわされ、荷物持ちからサンプル採集の手伝いまでさせられたが、
おかげで多少は心に余裕が出来たのか、「自分のやりたいこと」の悩みを打ち明け女性もそれに真剣に応える。
コウセイは心のもやを多少なりとも晴らしたことでツキが回ってきたのか、結果的にエルドギメラの大きな肉片を発見するに至った。

この快挙によってエルドギメラの解析作業が大きく前進、アユムの分析に基づいた対エルドギメラ作戦が始動する。
多くの人間が見守る中、作業が難航する作戦を支援するためにソラトもオメガに変身して再度エルドギメラに立ち向かう。
そして、遅ればせながらコウセイも現場に追いつき参戦。人類とオメガの連携が常識外の大怪獣に炸裂する!

◆Trivia




◆Item

  • バンダイ ウルトラ怪獣アドバンス エルドギメラ
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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