ギロ星獣
「ウルトラマンレオ:第9話本編」より
宇宙星獣
ギロ星獣
| 【INDEX】 |
| ・データ ・プロフィール ・ストーリー ・小ネタ ・アイテム |
◆Data
| 呼称: | ギロ星獣【GUIRO THE STAR BEM】 |
|---|---|
| 登場作品: | ウルトラマンレオ(1974) 第9話『宇宙にかける友情の橋』 |
| 別名: | 宇宙星獣 |
| 身長: | 2.1〜59m |
| 体重: | 90kg〜2万5千t |
| 出身地: | ギロ星 |
| 分類: | 宇宙怪獣、 |
| 共演怪獣: | ウルトラマンレオ |
◇演:上田克巳
◇デザイン:大沢哲三
| 前回 | 次回 | |
|---|---|---|
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◆Profile
ギロ星から追放され地球を放浪していた怪獣。
知能は高く、遊園地の怪獣ショーに紛れ込んでいたところをトオル少年と知り合って仲良くなった。
ソフトクリームが好物で、夢のような幻を相手に見せる能力を持つ。本来はおとなしい性格だが、誤解からMACから敵視されてしまう。
戦闘時には巨大化。頭の触角から溶解泡を発射する。この泡は工夫すると相手を固めて動き封じる事が出来る。
触角を切断されると、切れ目から泡が湧き出して体が溶けてしまい死んでしまう。
遊園地で巨大化し、触角から泡を撒き散らしながらウルトラマンレオと戦ったが、角を折られて絶命。
しかし、トオル少年の頼みでレオのリライブ光線によって復活。そして宇宙へ帰っていった。
◆Story
◆Trivia
- 巨大化後の鳴き声はジラースの流用。
- トオルの夢の中で、彼と遊ぶシーンのバックは『ウルトラセブン(1967)』のOPバックの流用で、その時に流れた音楽はJanko Nilovicの「Sonatine Pour Un Metallophone」である。レオとの二戦目の戦いで流れた曲はダニエル・J・ホワイト作曲の「Monologue pour celesta」である。
- ギロが本当に優しい怪獣だったのかについては劇中で明確な答えは出ていないが、『ウルトラ怪獣大百科(1988)』において「トオルに催眠術をかけ、ボディーガード兼人質として連れ回した」と解説されている。
- 内山まもるの漫画版ではマグマ星人に操られる怪獣として登場。
- 泡は「ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑」で「ウォームシャワー」と名づけられた。
◆Item
- ブルマァクの怪獣シリーズ ギロ星獣
- ブルマァクのミニ怪獣シリーズ ギロ星獣
- ブルマァク ブルマァク新造型シリーズ ギロ星獣
- ブルマァク ブルマァク新造型シリーズ ギロ星獣 二期版
- ブルマァク ブルマァク新造型 ギロ星獣(三期版・エプロン付)
- ブルマァク ブルマァク怪獣シリーズ ギロ星獣(蓄光版)
- マーミット 怪獣天国 ギロ星獣
- マーミット 怪獣天国 ギロ星獣 2期
ガシャ
- ポピー ウルトラ怪獣消しゴム
ガレージキット
写真
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ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元の明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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2026年07月02日(木) 17:36:07 Modified by ID:U/MTHdRw8Q
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Uploaded by ID:DltRLHGEdg 2011年08月09日(火) 15:33:05
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