すばらしい 記事!
  かいじゅう を さがす!
★ ↓【タグ】 から さがす!
東宝

大映 角川

円谷プロ

ピープロ

東映

宣弘社









【↑トップへ】


★ ↓【リスト】から さがす!





【↑トップへ】



★ ↓【怪獣】以外から 探す!






【↑トップへ】


★ ↓【こんなモノ】 まで!






【↑トップへ】


フリーエリア

ギヴァス


YouTubeウルトラマン公式『ウルトラマンアーク』左:第12話「お前はギヴァス」右:第11話「メッセージ」本編より

機械巨像
ギヴァス


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:ギヴァス【GIVAS】
 登場作品:ウルトラマンアーク(2024) 第11話『メッセージ』、第12話『お前はギヴァス』、第21話『夢咲き鳥』
別名: 機械巨像
身長: 70m
体重: 6万9千t
出身地: 惑星メグマ
分類 ロボット、
共演怪獣:ウルトラマンアークオカグビラクロコ星人キングオブモンス

◇演:岡部暁
◇デザイン:武藤聖馬

前回 次回
ノイズラー←第11・12話→なし
ゴメス(SP)スペッキオ←第21話→白い仮面の男

◆Profile

いつか私の代わりに彼の進むべき道を照らす優しき「友」が現れてくれることを願い、彼にこう言うように命じた……
「この星に私のギヴァスはいるか。私はお前のギヴァスになりに来た」……

――ウルトラマンアーク(2024)12話「お前はギヴァス」本編より、マスターの言葉

クロコ星と同じシャンピーム銀河系に存在していた惑星メグマで作られた宇宙航行用の自立式巨大ロボット。
メグマの繁栄を支えてきた高エネルギー体「聖なる月ムジャーリ」が衰退しメグマ滅亡の危機に陥ったため、マスターと共に「新たな月」を探す旅をしていた。
常に周囲にギヴァスと聞こえる音声でメッセージのようなものを発しており、それがそのままコードネームに採用されたが、
ギヴァスとは「道を妨げるもの」「敵」の他にも「友」など複数の意味があるという。
高い戦闘能力を有しており、相手から受けた攻撃を解析し左手の剣型の武装「スコップクロー」で模倣した光線に変換して発射する能力がある。
上半身の前後を逆転させると「グラップルモード」となり、胸部に装着された巨大なワイヤー付きの爪「グラップルクロー」を展開。
アークを鷲掴みにして軽々と引っ張りまわすほどのパワーを発揮する。

ウルトラマンアークオカグビラの戦いの最中に、突然ワームホールから出現。
自身を敵とみなして攻撃してきたオカグビラやアークを圧倒する実力を発揮していたが、両者が撤退すると自身も活動停止。
夜になって何かを探すように頭部から緑色の光線を周囲に照射し始めたため、地球防衛隊に侵略兵器だと判断された。
翌日、総攻撃直前にコックピットに乗り込んだ飛世ユウマが真相を知るも、同時にオカグビラが再出現したため戦闘を開始。
当初はマスター以外の言葉を聞こうとしなかったが、必死に戦いを止めようとするアークとユウマの言葉が通じ、戦闘を中断。
最後は地球の月を見上げて何か思うところがあったのか、そのまま月を目掛けて飛び立ち地球を去っていった。

後日、キングオブモンスに苦戦するアークを助けるために久方ぶりに地球へ再来。
自身も右腕や背中を破損する重傷を負いながらも奮戦し、アークと共に激戦を制して勝利に大きく貢献した。

◆マスター
声:真木駿一

ムジャーリに代わる新たな月、すなわち代替エネルギーを探すためにギヴァスと共に旅立ったメグマ星人のパイロット。
長旅の途中で力及ばずメグマが滅亡し自身も命の終焉を迎えたが、マスターの死を知ったギヴァスが絶望して活動を放棄する=死を選ぶ可能性を危惧しており、
ギヴァスが旅をしながら生きる意義を得られるよう、自らの死を隠してギヴァスに友を求めるメッセージを発するよう命じていた。
死後長い年月が経っているためその肉体は完全に朽ち果てていたが、ヘルメットに自身のメッセージを残している。
過酷な宇宙の旅に挑み、乗り物であるギヴァスのことを「友」と呼び自身が亡き後の末路を案ずるなど勇敢ながら情に厚い人物であることが伺える。


◆Story

ギヴァスと和解できる可能性を見出した矢先に、無情にも地球防衛隊によるギヴァスの総攻撃が決定してしまった。
理想と現実の間の壁の厚さにぶつかり完全に気力を失ってしまった飛世ユウマだったが、そんな彼に心強い味方が現れる。
かつてユウマに救われた宇宙人、クロコ星人石堂シュウの要請でSKIPの作戦に助っ人として駆けつけてくれたのだ。
クロコ星人の温かい励ましでユウマは気力を取り戻し、事務所に帰還して皆に合流。
提供してもらった情報や技術を元にギヴァスのメッセージをより高精度で解析できる翻訳機が完成した。

総攻撃まで刻一刻と時間が迫る中、シュウの作戦で警備隊たちの注意をギヴァスから逸らしてもらった隙を見て
ユウマはギヴァスの外装を直接よじ登り直接コンタクトを試みるという危険な手段に挑む。
苦労の末にようやくギヴァスのコックピットに到達したユウマが見たものは、座席に残っていたエイリアンの風化寸前の遺体。
そしてその遺体がかぶっていたヘルメットを装着したユウマの頭の中に、ギヴァスから「マスター」と呼ばれていたエイリアンの遺言が残されていた。
自らに死が迫る状況でありながらギヴァスの行く末を案じるマスターの優しい心に深い感銘を受けるユウマだったが、
あろうことかその状況で地底から再びオカグビラが現れギヴァスに戦いを挑んでくるという最悪の事態になる。
コックピットから脱出したユウマも今一度ウルトラマンアークに変身。今度は戦いを止めるための戦いに臨む!


◆Trivia





◆Item


  • バンダイ ウルトラ怪獣アドバンス ギヴァス
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
【↑トップへ】




スマートフォン版で見る