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フリーエリア

ジュラン


「ウルトラQ:第4話本編」より

巨大植物
ジュラン


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:ジュラン【JURAN】
 登場作品:ウルトラQ(1966) 第4話『マンモスフラワー』
別名: 巨大植物、吸血大植物
全長: 100m
花の直径: 30m
体重: 3千t
出身地: 東京
分類 地球怪獣、植物怪獣、
共演怪獣:なし

◇デザイン:
◇関連:ギャラクシー版マンモスフラワー

前回 次回
ナメゴン←第4話→ペギラ

◆Profile

二千年前の地層から発見された蓮の種が芽を出し、美しい花を咲かせた例は我が国にもある。
古代の植物が突然変異によって蘇生したとしても何の不思議もない。生命力とはそれほど根強いものだよ。
――ウルトラQ(1966)4話「マンモスフラワー」本編 一の谷博士の台詞より

地質時代に咲いていた巨大な植物。マンモスフラワーとも呼ばれる。
血を吸う習性があり、長いツルで人や動物を巻き取り吸血する。
放出した炭酸ガスから毒花粉が検出されたことから、毒花粉を放出することがわかっている。
空から炭酸ガス固定剤を投下され、また根は火炎放射で焼かれた。

◆Story




◆Trivia


  • この回がクランクイン第1作に当たるため、万城目一平由利子らレギュラーの紹介が他の回と比べてもやけに詳細である。丸の内のお堀の中で、ジュランの動く根を発見する場面では、見物人がかなり集まった、とのこと。モブシーンには後にウルトラマンのスーツアクターとなる古谷敏の姿も見られる。

  • デザインモデルはムクゲ。

  • マンモスフラワーが成長し、ビルの外壁を崩すシーンで、根を操演するスタッフのアゴと腕が映っている(『総天然色ウルトラQ』では、このシーンは修正されている)。

  • 本作にまつわる都市伝説に「お堀に根っこの模型を浮かべて撮影をしていたところ、皇居からボートが近づいてきたためすぐに退散した」というものがある。
昭和天皇が生物学者であったことから生じたデマだが、当時はこのデマを信じた人からTBSに抗議がきたという。


◆Item


  • X-PLUS 大怪獣シリーズ ジュラン
  • X-PLUS 大怪獣シリーズ ジュラン モノクロ版
  • 庄野企画 アマプロのモーレツ怪獣シリーズ マンモスフラワー ジュラン
  • M1号 ジュラン
  • マーミット 怪獣天国 マンモスフラワー・ジュラン
  • マーミット ビニパラベビー ジュラン&M1号
  • マーミット ビニパラベビー ジュラン&M1号(リカラー)

食玩
  • バンダイ 帰ってきた怪獣名鑑 怪獣総進撃 マンモスフラワー(モノクロ)
  • バンダイ 帰ってきた怪獣名鑑 怪獣総進撃 マンモスフラワー(カラー)

ガレージキット
  • ボークス オリエントヒーローシリーズ マンモスフラワー
  • タイムワープ マンモスフラワー
  • 未来21・BIKOU企画 ジュラン
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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