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スペシウム

◆【ここは『スペシウム』を愛する者が集い、読み、書き加えるページです。】


写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)



新物質
スペシウム



【INDEX】

スペシウムデータ
スペシウムウンチク
スペシウムメモリー


◆【スペシウムデータ】  


◇呼称:スペシウム(すぺしうむ)

◇登場作品

ウルトラマン(1966)
帰ってきたウルトラマン(1971)
ウルトラマンメビウス(2006)


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◆【スペシウムウンチク】  


1)新物質......「スペシウム」とは?

火星に存在するとされる未知の物質(ウルトラマン(1966)放映時)。

四半世紀後の、ウルトラマンメビウス(2006)の時代...人類は、この物質を火星で採掘し、新たなるエネルギー物質として利用している。




2)ウルトラマンの必殺技......「スペシウム光線」

やや前屈みの上体姿勢から、水平の左手首(プラスエネルギー)と、垂直の右手首(マイナスエネルギー)をクロスさせ、右手刀の部分より“銀白色の可視光線”を発射、敵怪獣や敵宇宙人に直撃させ、爆発、殲滅させる、ウルトラマンの初期の代表的光線技。

この可視光線のスペクトル分析において、火星にしか存在しない「スペシウム」が検出されており、それ故このウルトラマンの必殺光線は、「スペシウム光線」と呼称された。

ちなみに、銀白色...Sp(スペシウム)、真紅...St(ストロンチウム)、Ne(ネオン)、黄...Na(ナトリウム)、青緑...Cu(銅)、青白色...エメリウム(=ウルトラセブンの必殺光線)、七色...ストリウム(=ウルトラマンタロウの必殺光線)である。




3)バルタン星人の苦手な物質......「スペシウム」

バルタン星人が、地球侵略時、科学特捜隊アラシ隊員の脳髄を乗っ取り、地球側の代表(=ハヤタ隊員)と交渉した際、ハヤタに火星への移住を勧められ、「火星には我々の嫌いな......」と、彼等にとって、致命的な情報の一部を漏洩した。

後、ウルトラマンの「スペシウム光線」によって、バルタン星人の初の地球侵略計画は完璧に阻止され、先の物質は、「スペシウム」と推測された。

科学特捜隊の「ムラマツキャップ」は、当時、上記バルタン星人の弱点を推測している。)

なお、前回の侵略失敗のテツを踏まぬよう、バルタン星人(二代目)は、ウルトラマンのスペシウム光線を跳ね返す、「スペルゲン反射光」という反射板を、胸の部分に装着している。





4)帰ってきたウルトラマンの必殺技......「スペシウム光線」

初代ウルトラマン同様、右手刀の部分より“銀白色の可視光線”を発射、怪獣や宇宙人を殲滅させる、初期の代表的光線技。能力は初代と同様と推測される。しかし当時テレビを視聴していた子供たちにはやや違和感があったといえなくもない。光線発射時のウルトラマンの姿勢がかなり違った印象を与えたからである。初代ウルトラマンと比べると、1)発射時の上体姿勢が屈曲しておらず直立している、2)手首の関節あたりで交差させているため初代に比べて腕の十字が小さくみえる、という2点が違和感の原因であった。





5)CREWGUYSの対怪獣・対宇宙人兵器......「スペシウム弾頭弾」

防衛隊=CREWGUYSが、火星で採掘した「スペシウム」を原料とし、メテオール使用時の、ガンウィンガーなどの戦闘機より発射される、対怪獣・対宇宙人用の超絶ミサイル兵器。ウルトラマンのスペシウム光線と同等の威力がある...とされているが、メテオール自体が、開発途上の兵器のため、その効力は不明の部分が多い。




6)







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◆【スペシウムメモリー】  

 
●メビウスでは現在の世相そのままなのに、火星行く技術だけは飛び透けて発展している。そう言っちゃえばウルトラマンでもQ星行ったり、セブンでは他の星をミサイルの実験場にしたり、エースにおいては時間を飛び越えてしまう。
いずれも世相を踏み出していない映像なのに科学ははるかに進んでいる世界である。
















(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2015年05月09日(土) 06:25:49 Modified by ID:13l/fYGQoQ




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