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タランチュラ


「ウルトラQ:第9話本編」より

大ぐも
タランチュラ


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:タランチュラ【TARANTULA】
 登場作品:ウルトラQ(1966) 第9話『クモ男爵』
別名: 大ぐも
身長: 5m
体重: 100kg
出身地: 石崎岬
分類 地球怪獣、
共演怪獣:なし

◇デザイン:井上泰幸

前回 次回
モングラー←第9話→M1号

◆Profile


万城目らが迷い込んだ石崎岬の廃洋館内に棲息していた巨大なクモの化け物。
2体出現しており、かつての洋館の主でクモ男爵と呼ばれたクモ愛好家の貴族とその娘が変身した姿だと言い伝えられている。
口から強靭な糸状の粘液を吐き出し、敵を捕える。毒を持っており、噛まれた生物は、踊るような悶絶しながら狂い死にするという。
事前に糸を張っていたのかは不明だが、水上を平気で歩く様子も見せている。

夜な夜な洋館から外出しては付近の灯台の監視員を襲うなど人的被害を出していたようで、
洋館に入り込んだ万城目たちを襲ったが、1体目はナイフで刺されて殺され、残り1体は外に逃げた万城目たちを追いかけてきたが逆に自動車で轢かれて死亡。
2匹の大グモが死ぬと同時に、どこからともなく洋館には火の手が上がり完全に焼け落ちて焼失した。


◆Story




◆Trivia

  • ピアノ線による操演で表現された。当初、ウルトラQ着色委員会ではカツラを使用しているものと推測していたが桜井浩子の証言から棕櫚と断定された。

  • 本来クモは8つの眼(複眼)を持つ生物だが、デザイン担当の井上氏がクモに複眼があることを知らずに2つ眼でデザインした。

  • 準備稿では、万城目の友人・葉山が大蜘蛛に刺されて舞踊病の発作を起こすシーンが存在する。

  • ベリュドラの胴体を構成する怪獣である。

  • 元ネタはエドガー・アラン・ポーの小説「アッシャー家の崩壊」。ラストの洋館が崩れるシーンも同じ。

  • ラストで崩壊する洋館のシーンで壁を崩すスタッフの手が映っている(『総天然色ウルトラQ』では、炎を付け足して手を隠していた)。

◆Item


  • X-PLUS 大怪獣シリーズ タランチュラ
  • X-PLUS 大怪獣シリーズ タランチュラ(モノクロ)
  • M1号 世紀の大怪獣ウルトラQ タランチュラ(クモ男爵)
  • M1号 クモ男爵 ゴジラブルー成型色
  • M1号 クモ男爵 BEAMSカラー版
  • M1号 クモ男爵 ワンフェス限定蓄光版
  • M1号 クモ男爵 蓄光スペシャルカラー
  • M1号 クモ男爵 クリアレッド
  • M1号 クモ男爵 クリアブラック
  • マーミット ビニパラベビー タランチュラ&パゴス
  • マーミット ビニパラベビー タランチュラ&パゴス(リカラー)

ガレージキット
  • おまんたワールド クモ男爵
  • パーラーつげちゃん クモ男爵
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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