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ツルク星人


「ウルトラマンレオ:第4話本編」より

奇怪宇宙人
ツルク星人


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:ツルク星人【ALIEN TSURUK】
 登場作品:ウルトラマンレオ(1974) 第3話『涙よさよなら…』、第4話『男と男の誓い』
別名: 奇怪宇宙人、変身怪人
身長: 2.4〜54m
体重: 50kg〜2万t
出身地: ツルク星
分類 宇宙人、
共演怪獣:ウルトラマンレオ

◇演:上田克巳
◇デザイン:

前回 次回
マグマ星人ブラックギラスレッドギラス←第3・4話→カネドラス

◆Profile


両手が鋭い刀になっている宇宙の殺人鬼。等身大時と巨大化時では、姿が異なる。
梅田兄妹の父やMAC隊員など多くの人間を斬り殺した上、殺人現場にウルトラマンレオの顔のレリーフを残して逃走し、レオを挑発していた。
レオを倒すため空手を研究しているとされ、巨大化時でも飛び蹴りを使うなどその敏捷性はかなりのもの。ジャンプ力は500mもある。必殺技は両手の刀を使った2段攻撃。刀は厚さ5mの鉄板を切り裂くほどで、戦車を2秒で細切れにする。
一度はレオを敗退させた実力者だが、出現当初は電撃に弱く、ダン隊長の放電作戦で一時撤退した。
しかし、再出現時には帯電体質となり、体内に溜め込んだ電気エネルギーを腕の刀に通して、ビルの鉄骨をも溶かすほどの高熱を放つことも可能となった。
その後、特訓を重ねたレオと再戦するも自慢の斬撃をことごとく弾かれた挙句「流れ斬りの技」で腕を斬り飛ばされ、仰向けに倒れたところへ落ちてきた腕の刀が胸部に突き刺さって自滅した。


◆Story


トオルカオル兄妹の父親が何者かに殺された。遺体のそばにはウルトラマンレオの顔を模した金属片が…その後、兄妹を引き取ったMACの鈴木隊員も同じ手口で殺される! レオの名をかたる犯人の正体は凶暴な殺人鬼ツルク星人だった。ツルク星人の左右からの2段攻撃に打ち勝つためにおおとりゲンは特訓を開始する。だが巨大化し、出現した星人を目にしたゲンは技が完成しないままウルトラマンレオに変身し立ち向かっていくのだった。

◆Trivia



  • 裏設定では通り魔をしていたのはマグマ星人の指示とされている。

  • 『ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑』において両腕の刀は「星魔剣(せいまけん)」と名付けられた。

  • 内山まもるの漫画版『ウルトラマンレオ』では、「小学二年生」掲載分では「地獄の殺し屋集団ツルクライダー隊」で複数登場。巨大なオートバイに搭乗して市街地を襲撃。バイクから猛毒の銛を発射し東京タワーを倒壊させる。最後はレオにより火山の火口に落とされ全滅する。
「小学三年生」掲載分では五人登場し、地球人に変身して小型機械をレオの頭部に仕込んで遠隔操作で操り、破壊活動をさせた。その後、ゾフィーのM87光線で機械を破壊され、正気になったレオと戦う。敗北しそうになると命乞いを行うが、倒される。

  • 漫画『ウルトラマン超闘士激伝』ではウルトラ戦士に勝ちたいと願う怪獣達の一匹として登場し、ゴーデスに利用される。バランガスと合体、「邪生鋼戦士バランガ」となる。

  • 書籍『ウルトラマンメビウス ARCHIVE DOCUMENT』に掲載された小説「守るための太刀」(作:赤星政尚)では、かつてザムシャーがツルク星人の大群と戦っていたことが語られている。

  • 雑誌連載『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』では、アーマードダークネスを狙う宇宙人軍団の一人として登場。


  • 第3話の冒頭、トオルとカオルと父が口ずさんでいたのはフィンガー5の「恋のダイヤル6700」。



◆Item



ガシャ
  • ポピー ウルトラ怪獣消しゴム
  • バンダイ HGウルトラマン「ウルトラの星へ!!平和への勝利」編 ツルク星人

ガレージキット
  • イーグルクラフト 奇怪宇宙人ツルク星人
  • 絶滅屋 ツルク星人
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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