すばらしい 記事!
  かいじゅう を さがす!
★ ↓【タグ】 から さがす!
東宝

大映 角川

円谷プロ

ピープロ

東映

宣弘社









【↑トップへ】


★ ↓【リスト】から さがす!





【↑トップへ】



★ ↓【怪獣】以外から 探す!






【↑トップへ】


★ ↓【こんなモノ】 まで!






【↑トップへ】


フリーエリア

バイラス


「ガメラ対宇宙怪獣バイラス:劇中」より

宇宙怪獣
バイラス


【INDEX】
・データ
・プロフィール
・ストーリー
・小ネタ
・アイテム

◆Data

呼称:バイラス【VIRAS】
 登場作品:ガメラ対宇宙怪獣バイラス(1968)
別名: 宇宙怪獣、水中怪獣、分裂怪獣
身長: 96m
体重: 120t
出身地: バイラス星
分類: 宇宙怪獣、
共演怪獣:ガメラ

◇声:若山弦蔵
◇デザイン:間野重雄

◇関連:Rebirth版

◆Profile

黒と黄色の縞模様のUFOに乗って地球に飛来したバイラス星のエイリアン。
窒素が豊富な環境を好む生態であり、大気中の窒素が潤沢な地球を植民地化して征服することが目的。
知能指数2500に及ぶ優秀な頭脳を持つ種族であることから、宇宙一優秀な自分たち以外の生物など不要だと豪語する傲慢な性格。
高度な文明を持つことは確かで、バイラスのUFOには攻撃用の熱戦、強力なバリアを発生させて対象を閉じ込める「スーパーキャッチ光線」、
生物の記憶の映像化技術、装着した相手を口頭で指示するだけで意のままに操縦する「脳波コントロール装置」などが搭載されている。
バイラス本人の特殊能力として分身を作り出すことが可能で、本体がボス役となり分身に命令を出して作戦を行う。

◆本体(ボス)
UFO内部の六角形のケージの中に待機している。
あまり目立ちたくなかったのか、当初はバイラス星人に捕まって見世物にされている宇宙生物のように振舞っていた。
最終手段として、本体と分身が全員合体することで巨大化。頭部の3本の触角を1つに合わせて槍のように尖らせることで、1mの鋼鉄もつきやぶることができる。

◆分裂体(バイラス人)
本体が作り出した分身が地球人に寄生した姿。全部で5人おり、本体からの命令を遂行する部下として活動している。
本体に比べて少々単純なところがあり、正夫とジムのウソを鵜呑みにしてまんまと誘導されるなどお世辞にも優秀とは言えない連中。
ボスから生まれた分身のくせにボスから再合体を命じられた際には死にたくないと嫌がっていたが、
最後はボスから決定権は全て自分にあると一蹴され、全員首を刎ねられ絶命。中から抜け出た分身がボスと合体して巨大怪獣となった。

地球に来て早々にUFOの1号機がガメラの襲撃を受けて破壊されたため、ガメラを地球侵略最大の障害と認識。
ガメラが子供に甘い性格であることを突き止め、ボーイスカウトの正夫とジムの2少年を人質として捕獲。
手を出しあぐねているガメラに脳波コントロール装置を装着して手駒にし、黒部ダムや東京で破壊活動を行わせた。
しかし、人質のはずの2少年を拘束もせず船内でほったらかしにしたのが仇となり、機械いじりが得意な正夫に脳波コントロール装置の
回路を逆向きにされてしまったことで支配から脱却したガメラの怒りの反撃によって2号機UFOも大破。
巨大化してガメラと決戦を行い、触手による締め付け攻撃や頭部の触角による串刺し攻撃でガメラの腹部を貫通するなど奮戦したが、
ガメラに突き刺さったまま成層圏まで持ち運ばれたことで氷付けになってしまい、最後は引き抜かれて海へ落下、粉々に粉砕して絶命した。

◆Story




◆Trivia

  • 企画当初では「ゲッソー」という名がつけられていた。決定名「バイラス」の名称は、『週刊少年マガジン』、『週刊ぼくらマガジン』両誌上での公募による。公募賞品は特賞が「金十万円の奨学金」、「マガジンカップ」、「双眼鏡」などで、5人の当選者が発表された。しかし湯浅憲明によるとこれは「やらせ」だったといい、実際は「2倍、4倍」と巨大化することからつけられたものだったという。本作以後、『ガメラ対深海怪獣ジグラ』(1971年)まで、シリーズの敵怪獣の名は、同様に『マガジン』誌で公募された。昭和43年3月17日の『週刊少年マガジン』巻頭グラビアではバイラスの出身が「ドンガル星」になっていた。

  • 本編タイトルでは「宇宙怪獣」とされ、本作のポスターや劇場用予告編では「分裂怪獣」とテロップ表記されている。のちに『宇宙怪獣ガメラ』(1980年)が公開された際に、ガメラを「宇宙怪獣」とうたってしまったため、バイラスは強制的に「水中怪獣」と名称変更されてしまった。公式ホームページでもこの「水中怪獣」に変更表記されている。

  • アメリカではバイラスは「イカのような怪物」という名になっている。

  • ぬいぐるみの触手は、6本中2本に演技者の足が入り、残りの4本は操演によって動かされている。

  • 着ぐるみは倒産の際に破壊されてしまった。

  • 企画段階の絵コンテでは、頭部から電撃を放つ、反重力で飛行する、捕食した人間を体内でバイラス人に再改造するといった特殊能力を持っていたことが明かされている。いずれも作品中でお披露目の機会が無いまま終わったものばかりだが、後にRebirth版で多くの没能力が拾われることとなった。

◆Item


  • マルザン「ソフト怪獣シリーズ『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』」 250円
  • 日東の怪獣シリーズ バイラス
  • 日東のウルトラ怪獣 バイラス
  • バンダイ ガメラシリーズ バイラス
  • バンダイ 大映怪獣強いぞガメラ!復活大結集BOX バイラス
  • バンダイ ガメラ復活祭ガメラカーニバル(ガメラ、ギャオス、バルゴン、バイラス、ギロン、ジャイガー、ジグラ)
  • X-PLUS 大怪獣シリーズ バイラス
  • X-PLUS 大怪獣シリーズ大映特撮編
    • バイラス
    • バイラス 少年リック限定版(特典:宇宙船)
    • バイラス 発光Ver.
    • ガメラ(1968年版) ガメラ対バイラスセット
  • マーミット ビニールパラダイス
    • バイラス
    • バイラス 特別限定版
  • マーミット ビニパラベビー
    • バイラス
    • バイラス(攻撃形態)
  • マルサンの電撃怪獣大作戦 バイラス
  • マルサン 日東復刻 バイラス
  • トミー 大映特撮シリーズ ガメラ編 Dセット バイラス、宇宙ギャオス(二足歩行形態)、ネズラ
  • イワクラ ガメラ・大魔神特撮大百科DELUXE 大怪獣ガメラ1968、宇宙怪獣バイラス
  • イワクラ ガメラ・大魔神特撮大百科DELUXE 大怪獣ガメラ1968 ダメージver. 宇宙怪獣バイラス 突撃形態
  • イワクラ ガメラ・ガッパ・ギララ特撮大百科mini ばりから GOLD ver. バイラス、ジャイガー、ジグラ
  • イワクラ ガメラ・ガッパ・ギララ特撮大百科mini ばりから Bセット 大魔神、ギララ、バイラス、ジャイガー、超遺伝子獣ギャオス、ガメラ1996、イリス(ガメラ返り血塗装)
  • キャスト ガメラ・大魔神特撮大百科EX ガメラ対バイラス 必殺!水上スキー殺法
  • コナミ FIGUMATE 大怪獣ガメラ バイラス+バイラス人の宇宙船

食玩
  • バンダイ ガメラ出現
    • バイラス 白
    • バイラス 緑
  • コナミ 大怪獣ガメラVol.2 バイラス
  • フルタ 特撮シリーズフィギュア2 大怪獣ガメラ ガメラ対宇宙怪獣バイラス
  • オリオン ガメラ・ガッパ・ギララ特撮大百科 Ver.1.1 ガメラ対バイラス激闘ver.
  • イワクラ ガメラ・ガッパ・ギララ特撮大百科mini バイラス

ガシャ
  • バンダイ HGシリーズ ガメラ2 バイラス
  • バンダイ ソフビコレクション ガメラ バイラス

ガレージキット
  • ボークス オリエントヒーローシリーズ大映怪獣大行進 バイラス
  • APPENDIX CLUB ガメラ対宇宙怪獣バイラス
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元の明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
【↑トップへ】

  • 2025年03月24日(月) 08:44:39 Modified by ID:8KD5WrQfAA

    添付ファイル一覧(全2件)
    0fb121c69cc59c41.jpg (10.05KB)
    Uploaded by amamasa 2006年06月25日(日) 16:26:31
    591284c463e573ee.jpg (11.04KB)
    Uploaded by amamasa 2006年06月25日(日) 15:45:03



スマートフォン版で見る