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ブルトン


「ウルトラマン:第17話本編」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


四次元怪獣
ブルトン


【INDEX】

ブルトンデータ
ブルトンプロフィール
ブルトンストーリー
ブルトンウンチク
ブルトンアイテム
ブルトンメモリー

◆【ブルトンデータ】


◇呼称:ブルトン【BULLTON】
◇登場作品:ウルトラマン(1966) 第17話『無限へのパスポート』
◇別名:四次元怪獣(よじげんかいじゅう)
◇身長:60m ◇体重:6万t
◇出身地:宇宙→中近東・バローン砂漠
◇他 共演怪獣:なし

◇演:荒垣輝雄
◇デザイン:成田亨
◇関連:ギャラクシー版

バルタン星人(二代目)←前回・次回→ザラブ星人にせウルトラマン

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◆【ブルトンプロフィール】


バローン砂漠で発見された青と赤の二つの隕石がスペキュラー熱線照射の影響で合体して怪獣となったもの。
穴から伸びる四次元振動波繊毛で四次元現象を引き起こし物体を自在に操る。
壁などの障害物も通り抜けることができ、飛行能力も持つ。
科特隊のメンバーを次元操作で翻弄し、ウルトラマンを無限落下させようとしたり、戦闘機を消し去り、地面を走らせたりと、常識では考えづらい能力を発揮した。
最期は四次元振動波繊毛を破壊され、スペシウム光線を二度浴びせられた後、ウルトラマンの手で握りつぶされた。

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◆【ブルトンストーリー】


世界的な探検家イエスタディ氏が行方不明になった。
科特隊はイエスタディ氏がバローン砂漠で見つけた不思議な隕石が鍵を握っていると考えるが・・・。

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◆【ブルトンウンチク】



  • 命名の由来は20世紀初頭の仏シュルレアリスムの詩人アンドレ・ブルトンから。ご本人もまさか東洋の果て(日本)で自分の名が怪獣の名前に使用されるとは知る由もなかっただろう。

  • 成田亨は当初赤1色を念頭に置いていたが、高山良策が造型した際に前述の塗り分けとされたため、心臓をイメージしたとも伝えられるようになった(成田による4次元の心臓というコメントもある)。

  • 中に人(荒垣輝雄)が入っている。どうやって入っていたのかは不明。3人入って動かしていたという説もあるが、クレジットは荒垣氏のみ。

  • 最終話のゼットンの顔のへこみはブルトンの穴の部分を移植されたと言われている。

  • ブルトンを追撃し、逆にブルトンの四次元攻撃を喰らい、地面を這わせられる防衛隊の戦闘機は、F-4EJファントム。また、逆に空を飛ばされる戦車は、61式戦車である。

  • 当初、転がって攻撃するという設定があったという(普通に転がって移動する場面は見られる)。スーツアクターは3人入っており(常に3人入っていた訳ではない模様)、ブルブル震えたりアンテナ(四次元繊毛)を出すなど行っている。なお、スーパーファミコン版ゲーム『ウルトラマン』およびゲーム作品の『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』、『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』ではこの設定通り転がって攻撃してくる。

  • ブルトンがアンテナから発射する光線は、光学撮影の中野稔氏が丸いハンコをフィルムに何度もポンポン押して押して押しまくった末の労作。

  • ウルトラマンがスペシウム光線を2回使用したのは今回が初。

  • 漫画「ウルトラ怪獣かっとび!ランド」にはクラスメートとして登場。身体が丸いためウルトラマンにボーリングのピン代わりにされるなど損な役回り。

  • 漫画『ウルトラ忍法帖』では悪の組織「朧党」の忍獣「武留屯」として登場。妻の武留代と息子の武留太郎がいる。

  • OVA「ウルトラマン超闘士激伝」では、試合の観客として登場。

  • PS2用ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』ではマスコット的存在となっており、ロード画面やセーブデータ管理画面に登場している。最初に解放される隠しキャラでもあるが、操作がかなり独特で上級者向け。また、ウルトラモードでは第1話『新たなる侵略』と第8話『最強の幻影』に登場。第1話では最初の復活怪獣として市街地に出現し、ウルトラマンと戦った。第8話では第1話で倒された個体が再び復活し、ウルトラマンガイアと交戦。クインメザードのように幻影ウルトラマンアグルを出現させたり、ガンQのようにガイアを体内に吸収して苦しめたが、自分の体内にいた本体をガイアに倒されて脱出され、爆散した。

  • 漫画『ウルトラマンSTORY 0』ではイカルス星人の操る怪獣として登場。

  • 漫画『ウルトラマン THE FIRST』ではバルタン星人の操る怪獣として登場。人間だった頃のジャミラを拉致したり、宇宙ステーションを占拠するなど暗躍したが、最終的にはウルトラマンに倒される。


(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【ブルトンアイテム】


  • X-PLUS 大怪獣シリーズ ブルトン
  • X-PLUS 大怪獣シリーズ ブルトン 少年リック限定版(特典:隕石)
  • X-PLUS 大怪獣シリーズ ブルトン 軟質版
  • X-PLUS 大怪獣シリーズジャイアント ブルトン
  • X-PLUS 大怪獣シリーズジャイアント ブルトン 少年リック限定版(特典:触手)
  • ベアモデル オール怪獣コレクション ブルトン

食玩
  • バンダイ ウルトラ怪獣名鑑 ウルトラマン&ウルトラセブン 2st.SEASON EPISODES 無限へのパスポート(戦闘機)
  • バンダイ ウルトラ怪獣名鑑 ウルトラマン&ウルトラセブン 2st.SEASON EPISODES 無限へのパスポート(戦車)

ガシャ
  • バンダイ HGシリーズ ウルトラマン25 零下140度の対決編 ブルトン

●駄菓子屋系カード&ブロマイド

参考資料「山勝製ペーパーコレクション」 

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 

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◆【ブルトンメモリー】

 
●なにかと楽しい印象があるエピソードですが、ちぐはぐな行動を強いられた航空隊と戦車隊は、その後次々と爆発していて、あんがい被害甚大です。ブルトン自身、最後は逃げようとしたところをウルトラマンに撃ち落とされ、息の根を止められるあたり、ちょっとウルトラセブンっほい展開です。

メフィラス星人が予想もしない展開としてタンカーを飛ばしているが、おそらくこのブルトンが事件を起こしていたことは知らなかったんじゃないかな。

●異次元のゆがみの中でメンバー全員が生還できたのは奇跡だろう。ちなみに1次元とは線、2次元とは面(だからミラーマンは空を飛べない)、3次元は高さが加わって、4次元は時間と言われている。今回のブルトンは4次元以上の騒動だと思うんだが。

●イエスタデイ博士という、実に4次元的なネーミングが素晴らしい。ゴミ箱に頭を突っ込んで遊んだ記憶がある。

●戦車が「セブン」以降出ないのは今回のせい?と思うくらい被害が出ました。

●当時の書籍等では銀色一色のブルトンが幅をきかせていた印象が強いです。赤青の色は現場で塗ったんでしょうかね?

●飯島敏宏監督お得意のシュールなコメディ・タッチが冴え渡る快作。

●このエピソードでブルトンの謎を暴いたホシノ君科学特捜隊の隊員見習いに昇格。だけど、その後姿を消してしまう。科学特捜隊は実はウルトラマンのいるチームは科学特捜隊日本支部ムラマツ班が正式名称で、いろんな部署がある事が予想される。たぶん見習いとしてやり易い部署に異動になったんじゃないかな。

●SFCウルトラマン、最初の壁でした。大人になって懐かしく思いプレイしたときも倒し方が思い付かず、大ジャンプ→相手の反対側まで越えてから戻りつつキックで戦いました。次のバルタン星人に進めたときのホッとした感覚を共有したく勢いで書いてしまいました、ごめんなさい。何故かは知らないけど大好きです。

(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ
2015年07月26日(日) 19:36:13 Modified by ID:ks2CEdr81Q

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