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ペグノス


YouTubeウルトラマン公式『ウルトラマンオメガ』第3話「急な寒波に御用心」本編より

無重力怪獣
ペグノス


【INDEX】
データ
プロフィール
ストーリー
小ネタ
アイテム

◆Data

呼称:ペグノス【PEGUNOS】
 登場作品:ウルトラマンオメガ(2025) 第3話『急な寒波に御用心』、第23話『宇宙観測隊』
別名:無重力怪獣
身長:57m
体重:3万8千t
出身地:オホーツク海
分類地球怪獣、
共演怪獣:ウルトラマンオメガレキネス
ガイリュウガトライガロンヴァルジェネス

◇演:新井宏幸
◇デザイン:宮川秀男

前回 次回
ドグリド←第3話→テリジラス
ドグリドゲネス人アーデルタガヌラー←第23話→ゾメラデマーガゴモラ

◆Profile

1950年代に、物体は低温になるにつれて核振動が微細になり、無重力に近づくって学説が発表されたの。
当時は珍説だって相手にされなかったみたいだけど……。

――ウルトラマンオメガ(2025)3話「急な寒波に御用心」本編より、アユムの言葉

何らかの方法でレキネスの存在を察知し、オホーツク海から日本に飛来したペンギン型の怪獣。
足の付け根の噴射口から強烈な冷気を吹き出し、物体の核振動を微細にすることで無重力状態を発生させる能力を持つ。
全身がかなり頑丈でウルトラマンオメガのオメガスラッガーで斬りつけられてもさほどダメージになっておらず、
両手のヒレは金属並みの硬度を持っており、戦闘では攻守に優れた近接武器となる。
噴射する冷気自体も生態系に深刻な影響を及ぼす危険な代物なうえに、無重力状態を応用して相手の身動きをとれないようにしたり、
自在軌道で飛行して高速回転しながらの空中体当たりなどの戦法を取ることも可能。

積乱雲や寒波を発生させながらオメガが最初に落下した神社の近辺に降下。
オメガを無重力戦法やヒレ攻撃で苦戦させたが、ホシミ コウセイと一体化して復活したレキネスの援護によってオメガがピンチを脱却。
レキネスのレキネスキネシスで大量の岩を下半身にくっつけられて冷気の噴射が出来なくなったところに
レティクリュート光線を撃ち込まれて大爆発し、敗退した。

◆ガイリュウガと戦ったペグノス
福島県の山中でNDFと交戦していたガイリュウガの前に出現し、争い始めたたペグノスの別個体。
ガイリュウガがNDFの高出力レーザー砲でダウンしたのを見て自分が勝ったと思い込み、油断して踊り始めてしまったのが仇となってしまい、
息を吹き返したガイリュウガに隙を突かれて頭を丸ごと大顎で噛みつかれ身動きが取れなくなり、光波ビームを顔面に直射させられその場で大爆発し敗北した。

◆Story

ドグリドを退治した後、コウセイと共に太陽倉庫で働くことになったソラトの元にアユムがやってきた。
怪獣に対する知識が豊富そうなソラトにより詳しい事情を聞くためなのだが、
宇宙人である自分がイレギュラーな存在だとの自覚に乏しいソラトはコウセイの気も知らず
アユムの目の前でオメガスラッガーを出したりするものだから、コウセイはいちいち誤魔化すのに大慌て。
とりあえず、ソラトの奇行に関しては記憶喪失だという事実だけを打ち明けてお茶を濁すこととなった。

そして話の最中に例によって突然ソラトが何かを察知して急に外出することとなり、慌ててソラトの後を追う2人。
3人が電車で2時間の距離を移動してはるばるやってきたのは、古びた鳥居が静かに佇む森の中だった。
ソラトによれば、この場所は自分が地球に落ちてきてたどり着いた場所、つまりオメガの漂着地点だと言うのだが……?
レキネス


◆Trivia

  • 冷気を操って反重力を発生させ、積乱雲と共に日本に飛来したペンギンの怪獣ということで間違いなくペギラのオマージュ怪獣であると思われる。



◆Item


  • バンダイ ウルトラ怪獣 ペグノス
写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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