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異次元列車


「ウルトラQ:第28話本編」より

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


異次元列車


【INDEX】

異次元列車データ
異次元列車プロフィール
異次元列車ストーリー
異次元列車ウンチク
異次元列車アイテム
異次元列車メモリー

◆【異次元列車データ】  


◇呼称:異次元列車(いじげんれっしゃ)【TRAIN in the VARY DIMENSION】
◇登場作品:ウルトラQ(1966) 第28話『あけてくれ!』
◇出身地:異次元世界
◇他 共演怪獣:なし

トドラ←前回

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◆【異次元列車プロフィール】  


現実の世界と異次元の「理想の世界」をつなぐ特殊な電車。
現実の世界のつらさに絶望した人間を乗せてくれるが、もし途中下車しようとした場合、二度とこの電車には乗れなくなってしまう。
この電車以外にも、いくつか現実の世界と理想の世界をつなぐ乗り物が存在しているようだ。

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◆【異次元列車ストーリー】  




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◆【異次元列車ウンチク】  


  • この最終話の「あけてくれ!」…本放送では、次週に「ウルトラマン前夜祭」が急遽入ったため、初回再放送時の1967年12月14日に第24話として初めて陽の目を見たため、新24話とも呼ばれている。現在の再放送、DVD.BDは28話(最終回)として扱われている。

  • 第19話「2020年の挑戦」に登場した宇田川刑事が、今度はこの主人公の中年男性を演じている。

  • 劇中のSF作家の友野健二の由来は宮沢賢治からと思われる。

  • 同人誌「NEO FERAS ウルトラQ特集」ではアンバランスゾーンから生還した男を迎えた現実こそが真のアンバランスゾーンであったことからこの話をウルトラQの最終話としている。

  • 異次元電車の正体は数年前に現役引退した「小田急ロマンスカー(NSE3100系)」である。円谷プロが小田急線沿線の祖師ヶ谷大蔵にあったためよく使用されるアイテムらしく、この列車は、後に、「ウルトラセブン(1967)第2話「緑の恐怖」のクライマックスでも使用されることになる。

  • 「異次元列車の車掌」(演:堤康久)は、ケイブンシャの『全怪獣怪人大百科』に掲載されたことがある。また、書籍『円谷プロ全怪獣図鑑』では、怪獣として「異次元に住む人」、その補足情報として異次元列車が掲載されている。

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◆【異次元列車アイテム】   



★ ガレージキット情報 ★★★★★★ 

リアル怪獣GK(ガレージ・キット)のとしての異次元列車は、当然のことながら無い。

また、鉄道模型でも「小田急ロマンスカー(NSE3100系)」は数か極端に少なく、HOゲージ(1/87)では「中村模型」製、Nゲージ(1/160)では、「マイクロエース」社製のレジンキット=未組立、が高価で取引されていたが、本年(2005年)夏、マイクロエース社から、この「小田急NSE3100系」が、彩色済み完成品として安価で販売(再販)されることが決定した。

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より

★ トイ情報 ★★★★★★ 

最近、おもちゃのトミーが、幼児の玩具「プラレール」のバリエーションで、この「小田急ロマンスカー(NSE3100系)」のモノクロバージョンを、異次元列車として限定販売を行なった。

写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)

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◆【異次元列車メモリー】  


●実際の小田急ロマンスカー(NSE3100系)はドラマで登場したよりもはるかに長い。by.hako2005

●中年サラリーマンの悲哀?現実逃避?不安神経症?を描いたアブストラクトな作品。ラスト、異次元列車に乗って、この現実の世を去りたいと切に願う主人公の悲痛な叫びが、ウルトラQの真の最終シーンとなった。

●当時、流行だった蒸発による風刺ですね。



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【←前回登場怪獣】
トドラ



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