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未来を見た


奇獣
未来を見た


【INDEX】
・データ
・プロフィール
・ストーリー
・小ネタ
・アイテム

◆Data

呼称:未来を見た(ミライヲミタ)【I SAW THE FUTURE】
登場作品:TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇(2022) 第3話『一度死んだ人間になれ』
別名: 奇獣
身長:
体重:
出身地:
分類: 、
共演怪獣:タローマン

◇演:
◇デザイン:

前回 次回
歓喜←第3話→駄々っ子、タローマン2号


◆Profile


べらぼうな怪生物「奇獣」の1体。
今までに現れた奇獣とは異なり、ヒューマノイドかつ等身大から巨大化する能力に加え、僅かながら日本語を用いるなど知的な振る舞いも見せており、いわゆる「宇宙人」の類に近い存在。
未来の映像を映し出すことが可能な機械を携えている。


◆Story


未来を想像する人々の元に「ミライヲミタイカ?」の声とともに現れて未来の映像を見せ、将来に対する活力を失った「無気力人間」を大量に生み出していた。
この現象の捜査に当たっていた風来坊とCBGの隊員の前にも現れ、未来の映像を見ることで彼らの攻撃を予知してすべて回避。そこに現れたタローマンと対決する。
タローマンによる攻撃も予測しようとするが、でたらめな行動ばかりをする未来のタローマンの映像を目にして混乱し、そのせいか機械も故障。タローマンの「芸術は爆発だ!」を受けて倒された。


◆Trivia


  • デザインのベースは、岡本太郎が1971年に描いた絵画「未来を見た」。

  • 「未来を見せる機械」のデザインは、1976年のロバートブラウン(ウイスキー)のキャンペーン品であった、岡本太郎の「顔のグラス」が元。

  • 『タローマンヒストリア』では、『TAROMAN』のパイロット版という設定の架空の特撮番組『太陽仮面サンタワー』でサンタワーの相棒として登場していたことが解説されている。


◆Item


写真
「■■■:▲▲▲▲▲」より
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元の明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
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  • 2022年12月13日(火) 16:24:00 Modified by gokenban




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