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89式5.56mm小銃


陸上自衛隊公式ホームページより 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)


89式5.56mm小銃


89式5.56mm小銃データ
89式5.56mm小銃プロフィール
89式5.56mm小銃ストーリー
89式5.56mm小銃ウンチク
89式5.56mm小銃アイテム
89式5.56mm小銃メモリー

◆【89式5.56mm小銃データ】  


◇呼称:89式5.56mm小銃(はちきゅうしきごてんごろくみりしょうじゅう)
◇登場作品:ゴジラvsデストロイア(1995)
        ガメラ2 レギオン襲来(1996)
        ヴィジュアル・バンディッツ(2000) 第1話『時の墓標』
        鉄甲機ミカヅキ(2000) 第1話『謎の巨人ミカヅキ出現』
        ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)
        ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)
        星間特捜アサルトマン(2004) 第2話『湖底の怪物』
        戦国自衛隊1549(2005)
        小さき勇者たち〜ガメラ〜(2006)
        20世紀少年 第1章 終わりの始まり(2008)
        長髪大怪獣ゲハラ(2009)
        MM9−MONSTER MAGNITUDE−(2010) 第5話『吠谷町M防衛線』、第9話『密着!気象庁特異生物対策課24時』
        ネギマン(2011) 第2話
        ウルトラゾーン(2011) 第20回『最後の攻撃命令 後編』、第21回『悪魔が降りた日 前編』
        ネオ・ウルトラQ(2013) 第6話『最も臭い島』
        地球防衛未亡人(2014)
        GODZILLA(2014)
        ラブ&ピース(2015)
        劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン(2016)
        ウルトラマンオーブ(2016) 第24話『逆襲の超大魔王獣』
        シン・ゴジラ(2016)
        散歩する侵略者(2017)
        大怪獣のあとしまつ(2022)
        シン・ウルトラマン(2022)
        ゴジラVSメガロ(2023)
        モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ(2023) 第1話『余波』
         温泉シャーク(2024)
◇通称:89式小銃 ハチキュウ
◇全長:916mm ◇重量:3.5kg
◇有効射程:500m
◇発射速度:850発/m
◇装弾数:30発



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◆【89式5.56mm小銃プロフィール】

 



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◆【89式5.56mm小銃ストーリー】    

 
1989年の制式採用以降、陸上自衛隊が登場する話の多くで自衛隊員が持っている。
 『ガメラ2 レギオン襲来』では、ソルジャーレギオンとの交戦が予定されていたが、実現は無かった。






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◆【89式5.56mm小銃ウンチク】   


豊和工業が開発した国産突撃銃(自動小銃の親戚みたいなもの)。

64式7.62mm小銃の後継として1989年に採用され、使用弾薬は64式小銃採用当時のNATO共通弾である7.62mm×51弾から、89年当時のNATO共通弾である5.56mm×45弾に変更されている。

64式小銃と比較して部品点数が大幅に少なくなり整備性・信頼性が向上し、また各国の同クラスのライフルと比べて非常に高い命中精度を誇っている。強化プラスチックを多用することで64式小銃から1kg近い軽量化を達成しているのも見逃せない。

フルオート・セミオート・3点バースト・安全装置を切り替えるセレクタレバーは他国の小銃と逆の右に設置されている。しかし実際に使ってみると特に問題ないらしい。


反面、他国の同クラスのライフルと比較し、64式小銃の2分の1になったとはいえ依然1丁30万円と値段が高い(米国M16が6万円、露国AK-47は違法コピー品なら数千円で買えるらしい)という弱点がある。

これは日本の中だけで購入するため大量生産を(M16やAK-47と比較して)せず、日本の物価がそもそも高いことの他、豊和工業の言い値で買っているためとされている。

しかし実際に使っている隊員からしてみれば『この性能なら30万円だって高いとは思わない』という意見も実際にある。

また同様に命中精度が高いとされるスイス製SIG550も日本円で30万円近くすることから、小銃に高い精度を求めると必然この値段になるという意見もある。



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◆【89式5.56mm小銃アイテム】   


先日、マルイより、この「89式5.56mm小銃」のモデルガンが発売された。マニアには待ってました!的な商品らしく、ある小売店では、1人1丁までという条件付きで発売されたが、即日完売してしまった、とのこと。


「マルイモデルガン 89式5.56mm小銃 カタログ」より 

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)






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◆【89式5.56mm小銃メモリー】 


●89式のモデルガンが出たなら映画小道具会社は、たっぷり買い貯めしなくてはならんでしょう。しかし昔の状況を思えば、夢のような話ですな。確か15年以上前のガンマニア向けの雑誌では、64だか89を一生懸命何かをベースにしてカスタムしている特集があった気がしますし。

●戦車砲も効かない怪獣相手に5.56mm弾など豆鉄砲もいいところだが、やはり個人携帯火器として外せない。実際には相手に通用しないと判っていても、小銃や拳銃などの個人携行火器を「持っている」というだけで、不思議と恐怖感が消え勇気が湧く。これは実際に戦場なり過酷な演習に臨んだ経験を持つ者でなければ実感として理解できない感覚であろう。個人携行火器の存在価値は、火器そのものが持つ威力もさることながら、それを持たせることにより個人の士気や勇気が最大限に発揮できる状況を維持することにある。ウルトラシリーズの防衛チームが、怪獣に対しほとんど威力のない銃を隊員各個人に携行させ続けているのも、旺盛な士気と勇気の維持のためと思えば充分意味のあることである。



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