AH-1Sコブラ
写真
陸上自衛隊公式ホームページより
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元の明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
AH-1Sコブラ
◆【AH-1Sコブラデータ】
◇呼称:AH-1S(エーエイチワンエス)コブラ
◇登場作品:八岐之大蛇の逆襲(1985)
ゴジラvsビオランテ(1989)
ゴジラvsスペースゴジラ(1994)
ガメラ2 レギオン襲来(1996)
ゴジラ2000ミレニアム(1999)
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)
超星神グランセイザー(2003)
ネズラ(2003)
幻星神ジャスティライザー(2004)
星間特捜アサルトライザー(2004)
戦国自衛隊1549(2005)
Kawaii!JeNny(2007)
深海獣雷牙(2009)
THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦(2015)
シン・ゴジラ(2016)
プラシーボ(2016)
◇通称:コブラ ヒューイコブラ
◇全長:13.59m
◇全幅:3.28m(胴体幅99cm)
◇全高:4.19m
◇武装:M197 3砲身20mm機関砲・BGM-71TOW対戦車ミサイル・2.75インチロケット弾
◇乾燥重量:2,993kg
◇最大速度:315km/h
◇製造:富士重工
◇エンジン:ライカミング社製T53-K-703 1,485馬力
(…ご自由に編集をどうぞ!)
◆【AH-1Sコブラプロフィール】
AH-1はベトナム戦争中にアメリカでUH-1をベース(といってもほとんど完全な再設計)に開発された、世界初の攻撃ヘリコプターである。ベトナム戦争後、対戦車ミサイルを運用する能力を獲得し、西側を代表する攻撃ヘリとなった。
陸上自衛隊でも1979年と80年に研究用に1機ずつ、82年に本格導入を開始し、陸上自衛隊のヘリ部隊の中核をなす存在である。なお73号機以降は夜間戦闘能力を保有した「シーナイト」と呼ばれる型である。
なお、陸上自衛隊での呼称は「AH-1S」だが、実は79年と80年調達分は「AH-1E」、その後の本格導入型は「AH-1F」とアメリカでは呼称される機体である。両機種はAH-1Sからの発展型なので、陸上自衛隊はあえてSを選んだものと思われる。
(…ご自由に編集をどうぞ!)
◆【AH-1Sコブラストーリー】
◆【ガメラ2レギオン襲来(1996)】
送電所の送電施設に誘導され集まったソルジャーレギオンの群れに対して70mmロケット弾を発射、一気に殲滅することに成功した。これによって高機動かつ飛翔能力を持つソルジャーレギオンの脅威を完全に排除した。◆【AH-1Sコブラウンチク】
ベトナム戦争。地獄としてよく語られるこの戦争は、アメリカ軍のヘリ部隊が大規模を通り越したくらいの規模で運用された戦争でもあった。
ここでは「サーチアンドデストロイ」という、まずジャングルの中で斥候が敵部隊を発見し通報→すぐにそこにヘリに乗った歩兵部隊が急行し(ヘリボーン)敵を撃滅する、という作戦がとられており、これはかなりの戦果を収めることに成功したものの、歩兵の降下中はヘリはホバリングしていなくてはならないこともあって周囲の敵兵を制圧できていない状況での降下は非常に危険だった。また撃墜されたパイロットなどを救出する戦闘捜索救難という任務も行われ、これもホバリングする必要があるので無防備となってしまった。事実、一説には4500機以上と言われる非常に大きな損害をアメリカ軍は出している。
この損害を何とかするためにアメリカ軍は輸送ヘリに「ミニガン」と呼ばれる7.62mm弾を使用するように縮小されたバルカン砲や、ロケットポッドを搭載して上空から火力制圧を行うことにした。これも高い戦果を収め輸送ヘリの生存率は向上したものの重い武装を積んでいる分、武装輸送ヘリは速度・航続距離・機動性がどうしても犠牲になっており、火力制圧専用機の登場が望まれた。
アメリカ軍はAAFSS(発達型空中火力支援システム)を立ち上げ、二種類の攻撃ヘリの開発を開始しする。一方が、本命の後に「AH-56シャイアン」と呼ばれることになる機体。もう一つがAH-56が完成するまでのつなぎとする、既存のUH-1を再設計したAH-1である。
結果から言えば、開発遅延のためにAH-56はキャンセルされ、つなぎのはずのAH-1が本命となってしまうのであった。
1967年、最初の量産型であるAH-1Gが実戦に投入された。武装は機首のミニガンと40mmグレネードランチャー、それに翼のロケット弾である。幅わずか95cmという非常に細い胴体と輸送ヘリを凌駕する運動性、それにある程度の装甲をもったAH-1は武装輸送ヘリとは比べ物にならない戦果を叩き出した。これを見た海兵隊も採用を決め、エンジンを双発にして機首の武装は3砲身20mm機関砲にしたAH-1Jが採用された。これ以降、固定武装は20mm機関砲になる。
ベトナム戦争後、NATO諸国にとって高い脅威だったワルシャワ条約機構の戦車部隊に対する足止め役(ヘリで攻撃して敵が停滞しているうちにNATOの戦車部隊の準備を整えようという構想)として、ベトナム戦争で大活躍したAH-1に白羽の矢が立てられ、対戦車ミサイル運用能力を獲得した。この能力は後の攻撃ヘリのほぼ全てに搭載されている。
その後のAH-1は能力向上を続け、AH-1S/P/E/Fを経て夜間戦闘能力を持った通称「シーナイト」・海兵隊の現用であるAH-1W・次世代型AH-1であるAH-1Zなどになって今に至る。
(…ご自由に編集をどうぞ!)
◆【AH-1Sコブラアイテム】
写真
参考資料「■■■:▲▲▲▲▲」
ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元の明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋)
(…ご自由に編集をどうぞ!)
◆【AH-1Sコブラメモリー】
●汎用性の高いヘリコプターという分野で、高性能で前から見た面積が狭いと言う、戦闘に徹した変わり者の気がしますが、今ではすっかり『攻撃戦闘ヘリ』というジャンルが確立してますね。ちなみに、ウィキペディアによると実戦投入が1967年9月とありますが、ウルトラセブンになんかよく似たヘリが登場します。あれは最新軍事ネタだったのでしょうか。
ウルトラセブン28話『700キロを突っ走れ』より放送は1968年4月ごろだそうな。●ウルトラセブンに出てきたのは、写真を見る限りベトナム戦争時に考案され試作された初期の戦闘ヘリに似ております。メカ的にはUH−1中型輸送ヘリの外見だけが戦闘ヘリ的になった程度のものですが、コブラの前身という意味で意義のある機種でした。以降改良と新技術開発が繰り返され、現在のAH-1シリーズを始めとする各種の戦闘ヘリの実用化につながっております。
●
●
(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)
2024年03月10日(日) 03:46:06 Modified by ID:jFWsq9oyHw
添付ファイル一覧(全5件)
ba8d185aaa2b0da9.JPG (17.97KB)
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:44
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:44
75f9a4ca87d064b3.JPG (29.44KB)
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:43
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:43
4c44bba7df1f8c25.JPG (20.13KB)
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:43
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:43
9c228b3a4a09de61.JPG (18.85KB)
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:42
Uploaded by ID:+AEE1j9CUg 2009年05月04日(月) 17:21:42
571b767f85ce185a.jpg (2.16KB)
Uploaded by ID:sfk9nUV2lg 2006年07月31日(月) 06:04:26
Uploaded by ID:sfk9nUV2lg 2006年07月31日(月) 06:04:26