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小田原駅

JR東日本・東海道線、JR東海・東海道新幹線、小田急小田原線、

箱根登山鉄道線、伊豆箱根鉄道・大雄山線の小田原駅です。



伊豆箱根鉄道・大雄山線
始発終点 小田原駅(ID01)緑町駅(ID02)


JR東日本・東海道線
早川駅(JT 17)←小田原駅(JT 16)鴨宮駅(JT 15)


小田急小田原線
足柄駅(OH 46)←小田原駅(OH 47)箱根板橋駅(OH 48)
小田急箱根・鉄道線
始発終点 小田原駅(OH 47)箱根板橋駅(OH 48)


JR東海・東海道新幹線
熱海駅小田原駅新横浜駅

上の駅表示は番線順です。

5社とも駅同一構内に収まっており駅同一構内乗り入れ社数5社は日本最多です。

ホーム構成は以下のとおりです。

1〜2番線・伊豆箱根鉄道・大雄山線

3〜6番線・JR東日本・東海道線

7〜10番線・小田急電鉄小田原線

11番線・小田急箱根・鉄道線(小田急線車両にて運用・特急車両と各駅停車4両編成)
(特急車両は7、10番ホーム、各駅停車当駅⇔箱根湯本駅は11番ホーム使用)

13〜14番線・JR東海・東海道山陽新幹線

小田急線と小田急箱根鉄道線の小田原−箱根湯本間は両社の乗り入れ車両の運用のためレールが3条となっています。(小田急線は狭軌道、箱根登山鉄道は標準軌道のため)
現在は当駅⇔入生田駅間の三線軌条は取り外されており、箱根湯本駅⇔入生田駅は小田急箱根鉄道線の検車区があるので残されています。

東口



小田急線ホームより撮影、小田急ホームの向こうに東海道線の車両が見えます。




こちらは近年リニューアルした小田急駅舎の屋根部分




小田急は終端駅ホームをドーム屋根で被うという開業以来の伝統があり、ここ小田原も現代的な形にしてその伝統を守りました。巨大なガラスドーム屋根がホームとその上のコンコース、更に改札外の店舗群まで丸ごと被っています。屋根上には太陽電池パネルがあり、駅電力の一部を賄っています。


▲ホームから屋根がひと続きになっている小田急線・小田急箱根鉄道線の改札口(2007.1.4撮影)


▲巨大な小田原提灯が吊されている東海道線改札口(2007.1.4撮影)


▲新幹線側の西口(2007.1.4撮影)


▲大雄山線駅舎。入口は下のフロアからとなる(2007.1.4撮影)


▲大雄山線改札口。線路を数本挟んだ隣には東海道線のホームが並ぶ(2007.1.4撮影)


Googleマップ小田原駅


※車両の素材はTBForumから借りてます。



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