『ファルコンパンチ』によるポケモンの育成論を載せたWikiサイトです。 対人戦、中でもシングルバトルのLv50戦の見せ合いあり3vs3をメインにしており、 単純な『強さ』よりも各人が『やりたい事』を形にしていった型を載せています。

オーロット


No.図鑑No709 タイプ:くさ ゴースト
特性:しぜんかいふく
   おみとおし
隠れ特性:しゅうかく
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
オーロット 85 110 76 65 82 56 474


ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ほのお ひこう こおり ゴースト あく
いまひとつ(1/2) くさ みず でんき じめん
いまひとつ(1/4) ----
こうかなし ノーマル かくとう

第六世代の、草+ゴーストの組み合わせ。
今作の露骨な調整を鑑みるに、草半減ゴースト向こうで対キノガッサ効果を狙ってる臭いが強い。
まあ確かに対キノガッサ効果は強いのは全肯定できるが、草なら胞子無効できる時点で、
そこらの草毒でもある程度見れるようになっていると思われ、わざわざこんな不安定なポケモンに任せる必要もないだろう。
能力的には攻撃が高く素早さは遅め。耐久は並程度と、かなり使いづらい種族値をしている。
草+ゴーストの独特な攻撃範囲で、PTの苦手どころをピーキーに突いていく、半減受け出しのサイクル戦をもっぱらの使い道としたいところだが、
ほのお、こおりという草のメジャー弱点丸出しで、鋼に等倍化したことで普及が想定されるあくまで弱点にもつどうしようもなさ。
BWで勢力を強め出した飛行も辛い。
まあ開拓はこれからですよ。

現行環境が整っていないとはいえ、
素早さ60域には比較的よく見るラグラージ等の水複合が多い印象。
更に65族をカバーすれば、シャワーズに先手で殴れたりハッサムに先手でおにびを投げ込めたりする。
HPに振っておくと確定数のずらせそうないい種族値をしているが、H極振りせずにS調整したい。

とりあえず物理型

特性:しぜんかいふく
性格:いじっぱり
努力値:攻撃252 素早さ調整 残り防御
持ち物:こだわりハチマキ きせきのタネ おおきなねっこ
確定技:草技(ウッドホーン ウッドハンマー)
選択肢:シャドークロー おにび やどりぎのタネ たぶんじしん

タマゴ技が分からないのもあって、攻撃範囲がきつすぎる。
一致技の格闘をスカせるので格闘に出したい魂胆。こんじょうでなければおにびだせるし、
耐久は平均程度なのでほのおのパンチやれいとうパンチなら、Bに振っておけば致命傷にはならないと予想。
教え技によるサブウェポンの充足を期待されるが、ふいうち復活したら自分が死ぬ。自身も覚えそうだけど素早さかてねーだろうな。
めざ氷採用のアタッカー電気が減ってる気がするので、D振りにすれば電気流せるかも。
くさなのに鬼火が打てるのはアイデンティティだと思うけど、技の威力が物足りない分ハチマキに頼りたいところもある。

ダブルバトルレート1900としてあがっていた対戦動画に使われていたのを逆算的に考えてみた型

特性:しゅうかく
性格:なまいき
努力値:HP252 とくぼう252 防御6
持ち物:オボンのみ
確定技:おにび まもる トリックルーム
選択肢:みちづれ ウッドホーン やどりぎのタネ

全くマイナーであるはずのオーロットがウチの来訪者シェアのトップを占めているのは、
ひょっとして昨日仲間に送ってもらったニコニコ動画に載ってたあのオーロット目的なんじゃないのだろうか?
残念ながら俺はレート1900どころかレート1500というか、まだレーティングバトルに参戦していないというか、
そもそもダブルバトル自体門外漢という残念にも程が有るトレーナーなのだが、
せっかくウチみたいなオンボロコンテンツに訪れてくれた人の為にあのオーロットがどんななのか考えてみた。

まずトリクル用なので最遅は確定。(俺の見た)対戦動画で使われていた3つの技についても確定。
動画のHPがV252振りだったので、HP252も確定。
残り256の努力値について、補助技中心だったので、攻撃面に振ってる可能性は限りなく低い。
例のPTではいかくを二匹は採用していたので、それで物理面の耐久を調整できることを考えると、結局とくぼうぶっぱかと想像した。
選択肢はみちづれが強力ながら、使用者も倒されるタイミングがあまり読めないのでは?と思い、
最初は道連れだったがあとから差し替えたと仮定して他の逃げ道も用意。

おにびすなあらしの定数ダメージがかなり削っていたのでやどりぎも相性悪くはなさそうだが、
4枚補助技だと挑発で停止するのが怖いので、ウッドホーンではなかろうか。
ボーマンダ・ナットレイを前にして最後に「やることがなくなった」と言い残した点もしっくりくるし、
いつの時代もくさは死角になりがちなので、草攻撃の備えが有ると非常に心強い。等倍以上で刺せれば回復補助になりうる。

収穫耐久型

特性:しゅうかく
性格:わんぱく しんちょう いじっぱり
努力値:HP252 BorD252をベースに HからAおよびSに調整 S44で6振りバンギラス抜きが一つのS目安。S84振りで6振りハッサムが抜ける
持ち物:木の実各種
確定技:まもる
選択肢1:おにび やどりぎのタネ ウッドホーンから2つ以上
選択肢2:シャドークロー グロウパンチ じしん いわなだれ のろい(オボン用) みちづれ トリックルーム あやしいひかり ゴーストダイブ あなをほる みがわり(カムラ用) ねむる(カゴ用、ラムも可) どくどく 

まもるでしゅうかく機会を増やしながら定数ダメージを稼ぐ耐久型。
オボンを持たせる場合を除けばリカバリー手段であるやどりぎかウッドホーンは必ずどちらか搭載したい。
補助技4つでも機能するが、ちょうはつに弱い他、元来強い相手も突破できなくなる危険があるため推奨できない。
シャドーダイブとあなをほるによる時間稼ぎも、相手に非常に余裕のある交換チャンスを与えてしまうのでお勧めできない。
のろいはバックファイアが強いためオボン以外との組み合わせはまず無理。
オボンと組み合わせてもまもる読み交換でかなり不利になりがちなのであまりお勧めできない。
みちづれも鈍足なので……。
なんて言ってるとどんどん選択肢が狭まり、もう選択肢1を3つでいいか、になってくる。
そこでグロパンウッドホーンを決めるロマン。
  • オボンのみ
最もオーソドックス。
運が良ければ能動行動を取らずにまもると組み合わせて再生回復効果。能力実よりも発動タイミングが早いのも特徴で、相手を選べばHP半分程度ならそれなりに保てる。
より持久力を強化するためにおにび+やどりぎが使いやすいだろう。
  • カムラのみ
例外的にようきSごく振り。やどりぎを撒いておき、素早さ反転からのまもみがができる、ジュカインを彷彿させる動きがとれる。
型にはめられなかった場合の次善手段が弱いのが難点。みがわりはこれ以外であまり機能しないだろう。
でんこうせっかを無効化できるが、かげうちが抜群。
いわなだれでひるみを選択肢もある。
  • ヤチェのみ
ヤチェを繰り返し収穫する事で、氷を弱点としない水受けになれる。
ウッドホーンも良く刺さるので、水は概ね追い返せるだろう。
ねっとうによる火傷まではカバーできない。
  • オッカのみ
オッカを繰り返し収穫する事で、炎をサブウェポンとする電気を受けることができる。
オッカだからといってタイプ一致ほのおを受けに行くのは色々無謀。等倍にしても一致なら十分圧殺されるだろう。物理にはおにびもいれられないし。
後続次第でやどりぎ撒いてまもって襷を潰すのがせいぜいだろう。あくまでサブウェポン用。
  • アッキのみ タラプのみ
有利な該当攻撃に受け出しする事で補強しつつ、被弾を続ければぐんぐん積める。
リカバリーには長けていないので、対面から貼り合うのは結構辛い。
また、1段階積んだ程度で一致抜群にはりあうのは無謀なので、過信は禁物。ズア・リュガの『HPが1/4になってから積んでもおせぇよ』は解決されており、
はまれば案外いけるかもしれないが、メインウェポン及びリカバリー能力が草技なので、どうしても相手は選ぶ。
  • ラムのみ カゴのみ
まもると組み合わせて期待値をあげることでうるおいボディに近い性能を発揮できる。
技枠の消費は激しいが、オボンよりもかなり高い回復力を発揮する。
ねむるでのリカバリーを考えればカゴの方が優勢に見えるが、麻痺や混乱で行動できないまま落ちる危険も考慮すればラムに頼るのもアリ。
おにびを打たれるたびいちいち眠るのも手が進まない。
  • 選外
バコウのみ
環境的に流行ってはいるが、タイプ一致で飛んでくるので基本的に受け切れない。
再流行のファイアローにはフレアドライブという選択肢もあるうえ、おにび無効のウッドホーン1/4と結局全く太刀打ちできる要素に上がらない。
いわなだれと組み合わせる事で不意の一撃として倒せる目が出てくるが、それは物理アタッカーの仕事であり、耐久型がやることではない。

チイラのみ
発動時には体力が1/4まで減っており、素早さ56と抜き性能も低い。理論上無限に発動するとはいえ、夢想でしかない。
トリクルと合わせて使い続ければ決まることもないとは言わないが、アベレージの勝率は決して良くはないだろう。



覚える技
※Lv50でハートの鱗で覗いただけ
ウッドホーン☆
たいあたり
あやしいひかり
おどろかす
せいちょう
ねをはる
だましうち
やどりぎのタネ
のろい
おにび☆
もりののろい
みちづれ☆
ゴーストダイブ

確認した遺伝技

×かげうち
×ふいうち
×うらみ

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