キュトスの姉妹結界の六十二妹

キュトスの姉妹の19番2代目。

人為鉄/鋼の魔女/アイアンメイデン【カルリア】
テンスナンバーの最後の一人。ウィッチオーダーの兵装担当。
鍛冶職人にして工学者。地の属を有する鉱石魔術の使い手で、宝石を好む。
平和を愛し、争いを嫌う。
但し平和の為の戦いという条件下ならば全否定するわけではない。
凶暴で野蛮なものを嫌い、積極的に排除しようとする。
その製鉄・錬鉄技術を欲する人間が後を断たない為、ミュリエンティカスミスト並によく攫われる。

性質

肉体

カルリアはラクルラールの用意した肉体にコキューネビレリアが脳を与え、ヘリステラが命名し、番号を与えた姉妹である。
  • フラベウファと瓜二つである。ロリキャラ。
  • 片目片足、それ以外はフラベウファと瓜二つ。ロリキャラ。
  • 金髪セミロングで目は茶色。白い肌。ロリキャラ。

性格

  • 脳内神話世界では創造神であり世界神帝である。慈悲深く清浄な彼女はけして死を与えず、罰を与える。相手が罰で死んだら、罰に耐えられなかった弱い相手が悪いのである。
    • 社会生活にダメージを受けそうにないとき(聴衆を闇に葬るとか)に、超ノリノリで話す。
    • 狂言かも知れない。
  • 人間に対しては刃を向けないし戦おうとしない。それ故よく攫われた。
  • 平和を乱す者が嫌い。

鍛冶

カルリアは鍛冶を得意とするが、人に捕らえられ人鉄合人鉄、酷い時は真合人鉄で武具を作らされた過去がある。捕まえさせ、人鉄の魔剣を作らさせたのはワリバーヤ王朝アルセスバハル三世
コキューネーシャーネスに助けられたが、それ以来武器を作ろうとはしなくなった。
また、キュトスの姉妹が15、レーラァが報復として細菌魔術(ヘレゼクシュかぜ)を放ち、アルセスバハル三世を殺害、ワリバーヤ王朝滅亡の原因となった。

能力

ワリバーヤ猫騎士ミューンに師事し、その戦闘論理を受け継いでいる。超強い。

人生の目的

19番目の姉妹カルリアの人生の目的は「有害生物・危険生物の絶滅」である。
「住みよく快適な世界の実現」にはそれが必要なのだそうだ。
其の直向さは或る種、狂気である。

精神性に通じるところがあるのか、13番目のコキューネーに対して尊敬の念を抱いている。

【狼】を滅ぼした

】を滅ぼしたのがカルリア。狼狩りにおいてアルセスバハル3世の治めるワリバーヤ王朝はカルリアに協力していた。

行い

ファドナンタリアに攫われ、【絶叫の呪槍】を制作。その槍がファドナンタリアの頭蓋に突き刺さると、ファドナンタリアは一層激しく絶叫し、自らだけに向けていた破壊の力を他者にも向けるようになった。カルリアはファドナンタリアが暴れている隙に、ヘリステラに助けられて逃げ出した。

関係

カルリアの作品一覧

文化

カルリアスはカルリアを由来とする名前である。

想像図

表記ゆれ

カルライエイ、カルキュリアー

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