キュトスの姉妹結界の六十二妹

キュトスの姉妹が63番。ロザンディン教授の数え方によると、姉妹の十番目。千里眼のポルガー。『観察者』の異名を持つ。ガルディエーラの先代にあたる。
レストロオセの四十四騎士の1柱。

性質

能力

里眼』という広範囲を補足できる特殊な感覚器官を全身に数千個持つ。
千というのは語呂が良いから言っているだけで、実際はもっと多い。
姉妹の代替わりをアーザノエルやヘリステラに次ぐ正確さで把握している。

エピソード

ロワスカーグ討伐戦

ザリスラエジロス・ケネルアルセス=アルスタと共にロワスカーグ討伐戦に参加。途中障害を乗り越える為に自ら犠牲になろうとしたがラエジロスに止められる。このラエジロスの行いに反感を持ったザリスが暴れだしたがアルセスにあっさり止められ、気絶。勢い追撃したラエジロスの一撃をアルセスが身を挺して防ぐ。一同其の場で就寝、一休み。翌日ポルガーが起きた時には置いて行かれていてロワスカーグは倒されていた。

累卵の記述項

1-63ポルガー

千里眼 観察者 裏切り者  レストロオセの四十四騎士・右翼筆頭騎士

全身の数千個の「里眼」で広範囲を知覚する。
諜報要員であるが、その姉妹の内部情報を外部組織に売り渡して、姉妹の存続が危なくなった時に備えてさまざまなパイプを作っている。
風向きが怪しくなると真っ先に裏切って別の組織に逃げる、典型的で判りやすいタイプ。
偽ヘリステラや魔女狩り、あるいは敵対する竜や猫などに情報を売り、挙句の果てに当時まだ聖女であったレストロオセに取り入り、彼女の手足となる騎士を献上する。
ポルガーはレストロオセを甘言を弄して騙し、騎士たちを操り国を破滅に導いた。
レストロオセに叛意を募らせた民衆は反乱し、騎士たちとポルガー、レストロオセは全員首を刎ねられた。

レストロオセの死した魂は死の神ハザーリャの御許へ送られたのだが、その途中、深海より聞こえてきたもうひとりのレストロオセ、前世界の同一存在であるレストロオセの導きにより合一を果たし、現世での魂の寄代を手にした古きレストロオセはハザーリャの血肉を奪い、その身の内に取り込んだ後、紀元槍を手元に手繰り寄せて触れると紀人になった。呪祖誕生の瞬間だった。
彼女は地獄で最も偉大な悪魔たちに騎士団とポルガーの魂を押し込んで地獄の騎士団を作り上げた。
こうしてレストロオセの四十四騎士が誕生し、もはやキュトスの姉妹ではなくなったポルガーはレストロオセの忠実な側近となったのである。

表記ゆれ

パトリシア・オルガ・ロランド・ギャテアン・アナリジ・レトリュヴァル

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