多人数で神話を創る試み『ゆらぎの神話』の、徹底した用語解説を主眼に置いて作成します。蒐集に於いて一番えげつないサイトです。

団体

アルセスの守護騎士団として、魔術師にして騎士たる「赤き槍のセザール?」により結団された秘密結社。彼らはアルセスの加護と強大な言語魔術により、永劫線を経由して世界のあらゆる場所・時間にその姿を現すことが可能であり、それによりアルセス信仰の守護を行う。

言語戦争?においては紀神側の尖兵として戦い、そして滅ぶことが運命付けられており、それを騎士団員も知っている――彼らは永劫線を経由して世界を渡る過程でそれを垣間見た――が、アルセスへの信仰と忠誠に揺ぎはない。永劫線を経由しての無限の探求の末に、全ての時間と空間と可能性において、槍が世界を律し、アルセスが槍を律していることを知ったからである。

団員の定数は71名。71とはアルセスのキュトス殺害により生じた世界の多様性を表す象徴的数字であり、すなわち世界そのものの隠喩といってよい。その数を定数とすることは、すなわち世界全てにアルセスの威光と槍の秩序を打ち立てんとする意思を表している。

メンバー

  1. 赤き槍のセザール?・・・騎士団長。
  2. 赤き爪のシスティーナ?・・・セザールの腹心。女魔術師。
  3. 赤き髪のレゼルス?・・・槍使い。槍の腕では騎士団中最強。
  4. エフル

パラドックス

「赤槍騎士団の者が死ぬとどうなるのであろうか。未来にみられる彼・彼女の姿が消えるのだろうか。
それとも永遠の過去から消え去り、最初から無かったように別の人員がメンバーとなっているのだろうか。」
赤槍騎士団の団員は全員生きるタイムパラドックスだからなあ。多世界解釈で処理できるけど。
A→B→C→Dと流れる時間線で、Bで生まれた赤槍騎士団員がC、Dで活動した後、Aで死んだら、
Aで「赤槍騎士団員の死」Bで「赤槍騎士団員の誕生」C、Dで「赤槍騎士団員の活動」が観測
できる。
「B:赤槍騎士団員の誕生」を阻止した場合、そこで時間線が分岐して、A'、C'、D’の時間
点では、赤槍騎士団員は存在しないが、分岐前の時間線A、C、Dでは存在し続ける。みたいな
感じではないかと。
しかし大長虫?によって時間線まるごと消去された場合、遡及効果で
その時間線生まれの赤槍騎士団員は消滅するんじゃないかな。

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