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003弾スペシャルカード

003弾スペシャルカード


003-055 仮面ライダーコア

「我こそが、仮面ライダー!」
2ラウンドのあいだ、じぶんのゾクセイ効果が3倍になり、
あいてのゾクセイ効果を封印する。
さらに、じぶんとあいてのライダースキルを封印する。

「備考」
「MOVIE大戦CORE」に登場するライダー。過去の仮面ライダーの記憶で生まれ自ら仮面ライダーを名乗る。

メモリチェンジエクストリームチャンスでも使用できる条件が限定された「属性効果3倍」が特に目を引く。
力なら攻撃+600、速ならAP+30、技ならRP+9になる。
シャドームーンおよびシンと同様、「自分」=前衛・後衛の両方のスキルを無効にする点に注意。
自分の相手のスキル依存率の差が離れているほど効力を発揮するので、組み合わせ次第では低レアデッキでも十分に対抗できる。またスキルを殺したデッキを組む場合、このカードと002-066SP 仮面ライダーシンを状況に応じて使い分けるのがいいだろう。

シャドームーンとは違い、相性ボーナスは無効にならないため、
スキルを無視した組み合わせだけでなく、相性も基準に選ぶことができる。8-023SR ダークカブト11-058SR ネガ電王など、スキルがまず発動しないライダーに使うのも有効。
また、相手のスキル・属性効果も封印できるのでスキル封印と属性効果封印、もしくは属性効果2倍という強力なメタカードが存在する仮面ライダーキバ、仮面ライダーアギトにとっては救世主となりうる存在だろう。
特に前弾では貴重な後衛向き技属性攻撃ベスパ、002-047SR エターナルが登場している。現在は属性効果3倍になるスイッチコンビ44を発動可能な仮面ライダーフォーゼ ベースステイツや04よりカメンライドにて属性効果を倍増させられる仮面ライダーディケイドの専用システム持ちに使うのも有効。

なお、超属性効果で2倍になっているときにこのカードを使用すると、T-063SP 仮面ライダースーパー1と同様、属性効果が更に乗算される。
超速2倍×SRSPコアならAP+20×3=AP+60、超技2倍×SRSPコアならRP+6×3=RP+18、超力2倍×SRSPコアなら400×3=攻撃+1200となる。特に技属性で使えば3Rでのチーム必殺が容易になる為、01環境で注目を集める3000オーバーの超体力デッキを打ち破る一手となり得る。
また、相手がSP水のエルやスイッチコンビネーション44等で属性効果を増加させる為に使ってくるのを見通して使えば、相手の目論見を潰すことも可能だ。

ちなみに、今まで紹介した方法(超属性、コア、相手のスーパー1、スイッチコンビ44)を使い属性効果を限界まで上げると2×3×2×3=36倍まで上げられる。
超技はRP+108、超力はコウゲキ+7200、超速はAP+360できる。
見てみる価値はあるかもしれない。

005弾よりライダーラッシュ時、無条件で有利属性扱いとなって挑むことが可能となった。ライダーラッシュ時はくれぐれも注意。但し、1P側のみ有効で2P側では恩恵が受けられない。

仮面ライダーサガ銀河王など属性封印効果を持つカードを使用されると「属性効果3倍」という唯一にして最大の利点を失う事になるので要注意。

裏面はWマークとオーズマークの二つが描いてある。オーズマークは意外にもガンバライドの裏面では初めて使用された。

005弾より、システムとして参戦したからかコア本人の台詞に変更された。
使用時、仮面ライダーコア(声:立木文彦)がテキストどおりの名乗りを上げる。
「我こそが、仮面ライダー!」
004弾までは使用時、アンク(声:三浦涼介)が呟いていた。
「メダルの力が暴走しているのか。」

003-056 カンドロイド

「クジャク&ゴリラ」
オイウチミガワリの発生確率がアップする。
さらに、ゼンエイがオーズのとき、コウゲキ+200

「備考」
「オーズ」に登場するオーズとバースをサポートするサポートメカ。クジャクにはカッターが装備されておりそれで飛ぶこともできる。ゴリラはバース用のヤミーのレーダーやバースが落としたメダルの回収をする。

前2弾が上昇値が低過ぎて実用性に乏しかったのに対し、このカードは7-057SP バットショットに近い性能。
また、「オイウチ・ミガワリ確率UP」だけならオーズ以外のライダーにも適用されるのもポイント。
なお、スルーされてしまったトラ缶は次弾となる004弾にてトライドベンダーとして登場することとなった。

裏面はカンドロイドマーク。

使用時、オースキャナー(声;串田アキラ)がメダル名をコールする。
「クジャク!ゴリラ!ギン!」

003-057 アンク

「俺のメダルだ!」
ひっさつ+300。さらに、あいての使ったメダル1枚ごとに、ひっさつ+100

「備考」
「オーズ」に登場する、オーズ=映司に協力する唯一のグリード。メダルが不足しているためメダルを他のグリードから横取りしようと考えている

永続効果で必殺威力が上がるカードは少なく、ラウンド4まで引き伸ばして戦うなら頼りになるだろう。
また、アンクのメダル欲を表した対人専用の追加効果を持つ。上昇幅も最大で通常時の2倍=必殺+600とかなり大きい。
メダルスキャンはオーズ以外のライダーでも発動する機会が多いことを考えると、特定ライダーを指定したカードよりも扱いやすいだろう。
対人戦では仮面ライダーアクセルトライアルに先行不利SPカード(7-056SPSR イカデビル11-070SP G電王)を使われても、T-040SP ライダーマンとSPアンクを「見てから使う」ことができるようになった。

003弾CPUが使用してくる。必殺威力が高く発動も早いCPUとは好相性。メダルスキャンを使うなら要注意。ちなみに、前もってメダルを入れておくと、こちらがカードスキャンを選んでも高確率で使用してくる。

01からメダルスキャンが廃止されたため、必殺+300のみの効果となってしまった。こうなるとあらゆる面から005-055SRSP ショッカーグリードのほうが強力なのでオーズのテーマデッキかショッカーグリードが手に入らない場合以外はお役御免か?

使用時アンクがカードのテキスト通りに叫ぶ。
「俺のメダルだ!」

カード裏面はアンクのエンブレム。劇中ではアンクがコアメダルの所有状況をiPadで整理している場面で確認できる。


003-058 グリード(ウヴァ・カザリ・ガメル・メズール)

「その欲望、解放しろ」
チームタイリョクが20%ダウンするかわりに、AP+20。
さらに、1ラウンドごとに、コウゲキ+200

「備考」
「オーズ」に登場する敵幹部怪人。強い欲を持った人間にセルメダルを入れてヤミーを生み出し、セルメダルを増やす。スキル名はヤミーを作るときの台詞。

奇しくも003弾稼動前にガメルとメズールが退場した初期グリード勢。体力ダウンと引き換えに先攻がとりやすくなり、更にラウンド毎に攻撃がアップする。20%という量は少ないように見えて意外とキツい。高体力だが攻撃力が低めなデッキに使おう。

003弾CPUが使用してくる。先制必殺を決められたくなければ、AP+効果のあるカードを携帯すること。

使用時アンクが警告する。
「気をつけろ!そいつらはメダルを取り戻しに来たんだ。」

カード裏面は4体のグリードのエンブレム。


003-059 仮面ライダーオーディン

「無限サバイブ」
次のラウンドから、じぶんのライドパワーがたまらなくなるかわりに、必殺技を使っても減らなくなる。

「備考」
「龍騎」に登場するライダー。自らを13人目の仮面ライダーと名乗り、強大な力、時間の巻き戻し、倒しても蘇るなど他のライダーに無い能力を持つ。
ちなみに能力名の「サバイブ-無限」のカードは劇中で使ったことは無い。常時発動しているためらしい。

使用した次のラウンドから試合終了までライドパワーが溜まらなくなる欠点を持つが、100%以上溜まれば必殺技が使い放題になるという強力なカード。仮にラウンド3でゲキレツアタックからの必殺技をミガワリボウギョで防がれたり、ライダーガッツで復活されて仕留め損なっても追撃出来る点は大きい。
特に必殺技を使っても減らなくなる利点は非常に大きく、CPU戦では非撲殺型でもライドパワーを残したままEX・HEXに突入出来るので勝率を上げてくれる1枚として貴重である。

このカードを使う際に怖いのは、スキャンしたラウンドで
相手のゲキレツアタックを受けたり、ミガワリブレイクによる妨害攻撃で大ダメージを受けてしまい
動きを封じられると、必殺技が出せない状態でライドパワーが固定される危険があるということ。
また、ライドパワーの上昇率を下げてくる003-065SP ゼネラルモンスター4-061SP 仮面ライダーパンチホッパー仮面ライダーガオウが敵で、使われると足りなくなる可能性がグッと上がるので使う際は警戒したい。
保険として、チーム内にタイフーン持ちの仮面ライダー新1号を入れておくのもいいだろう。

裏面はオーディンマーク。



003-060 人造アンデッドケルベロスII

「最凶のワイルドカード」
あいてのゾクセイが力のとき、あいてのボウギョ-300。
技のとき、あいてのアタックポイント-30。
速のとき、あいてのひっさつ-300。

「備考」
「剣」に登場した、天王寺が作った5枚目のA「ケルベロスアンデッド」を自らを融合させ新たなるアンデッドになった姿。

相手の属性に合わせて、その属性が受けたくないであろうマイナス効果を発生させる。
力:防御マイナス。自分も撲殺されやすくなる。
技:APマイナス。必殺を後攻にされやすくなる。
速:必殺マイナス。必殺を先制しても耐え切られやすくなる。
下落幅の大きい永続効果がデメリット無しで使える点でも強力。
特に技属性に対してはメタカードとして使っても差し支えない効果であり、必殺技ゲーとも呼ばれるこのゲームでAPを30も下げられるのはかなり致命的ともいえるため、技属性に絞って使ってもいい。
ただし、7-021LR BLACK RX中核の速属性撲殺デッキや10-028LR カブトRFなどにみられる技属性速攻デッキのように「属性らしさ」が薄いデッキには大した影響にならない。
また、相手が技属性の時に使う際は此方が先行を取りやすくなるということ、それはつまり7-056SPSR イカデビル11-070SP G電王銀河王オルタナティブゼロの先行不利カード、後攻有利カードの餌食になりやすいということを指している。なので、カウンターも喰らい易いメタということには注意したい。更に仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリームギリザメスと言ったカードも登場した為、安易にこのカードを技属性に使うという戦法は危険となりつつある。
メタカードで先行を取ったが故に負けましたでは笑おうにも笑えないだろう。
003弾CPUが使用してくる。属性ごとのタッグ編成を見直すいい機会かもしれない。

裏面はブレイドマーク。


003-061 クレイドールエクストリーム

「ガイアインパクト」
次の1ラウンドだけ、おたがいのコウゲキとボウギョが半分になる。
さらに、あいてが仮面ライダーWのとき、
次のラウンド開始時、ライドパワーを50うばいとる。

「備考」
「W」に登場したクレイドール・ドーパント がジーン・ドーパントの力により「ガイアプログレッサー」を取り込み進化した姿。自らガイアメモリ製造機となる計画「ガイアインパクト」を起こそうとした。

使用した次のラウンドのみ、お互いの攻撃と防御が半減する。
半減するのは過去に登場したスペシャルカードとは異なり、スキャンした前衛の合計の数値。
高防御ですら防御半減により必殺が通りやすくなるので、次ラウンドは半強制的に必殺一択となる。

相手がWなら、RPを奪い取って必殺を抑制しつつ、こちらはW必殺技を決めることができる。
実用レベルのWといえばCJXのように技属性が多く、かつてエクストリームチャンスで特にジョーカーを得ていた場合、7-059SP マシンハードボイルダーというカウンターカードが存在しており、迂闊に使って返しに使われると必殺技を封じ損ねる結果になるため、完全に必殺を封じるのはやや難しかった。…が、01になってエクストリームチャンスなどW関連のシステムが一斉に廃止。こうなるとハードボイルダーでの封じ込めも難しくなり、このカードの有用性は急上昇する結果になった。

裏面は園咲の家紋。ミュージアムマークの方がよかったような気がする。

使用時、ガイアウィスパーがメモリ名をコールする。
「クレイドール!」

003-062 スカルギャリー

「探偵所地下のモンスターマシン」
1ラウンドだけ、AP+20。ゼンエイがバイクカードのライダーのとき、さらに、ボウギョ+400

「備考」
「MOVIE大戦CORE」に登場したスカル専用の特殊車両。「怪物マシン」の異名を持つ。

最新映画のマシンが早くもカード化。
スキャンしたラウンドだけAPが上がり、特定対象で追加効果が出るのは7-059SP マシンハードボイルダー9-059SP ジェットスライガーなど歴代のバイクSPカードと同じ。
しかし、今回は対象が特定のライダーではなく、バイクカードとなっており、効果対象は多い。

裏面はスカルマーク。


003-063 ザリガーナ

「甲羅崩し」
じぶんのボウギョ-600。次のラウンド開始時、3分の1の確率で、あいてのライドパワー-40。

「備考」
「V3」に登場した怪人。ヨロイ元帥の正体。自分の甲羅を砕きを相手に投げつける甲羅崩しという必殺技を持つ。

デメリット効果のあるギャンブルカード。
自分の防御を600も減らし、2/3の確率で失敗してでも、ライドパワーを下げることに価値があるかどうかはガンバライダー次第。防御-600は冗談じゃない数値である。

裏面はV3マーク。


003-064 キングダーク

「そんなちっぽけな体で、勝てると思っているのか」
あいてよりチームタイリョクが大きいとき、1ラウンドだけ、コウゲキ・ボウギョ+400

「備考」
「X」に登場した、GODに着任した2代目大幹部。鋼の体を黒いマントで包んだ巨人型のロボットで、中では呪博士が操縦している。
ディケイド劇場版に登場した際のディケイドジャンボフォーメーションとの戦闘も印象深い。

5弾のGOD工作員&キングダークに続き、2枚目のキングダーク。今回はXライダーとの対決シーンをモチーフとしたイラストとなっている。
今までのSPカードには無かった条件だがスキル効果は大きい。7-018LR クウガRURE5-002SR ディケイドCFなどを使い、開幕時点でタイリョクが非常に多いデッキを組むと簡単に効果を発動できる。ゲキレツアタックを受けた場合でも、ボウギョが上がっているおかげでダメージがかなり減るので無駄ではない。

裏面はXマーク。


003-065 ゼネラルモンスター

「ほざけ!これが作戦というものだ」
おたがいにライドパワ−がたまりにくくなる。次のラウンド開始時、じぶんのライドパワーだけ+30

「備考」
「仮面ライダー(新)」に登場したネオショッカー初代幹部。怪人態はヤモリジン。スキル名は人質を解放するという嘘をスカイライダーに問いただされたときの台詞。

自分と相手のライドパワーの上昇を抑えつつ、次のラウンドでほぼ2ラウンド分相当の上昇量を獲得出来る強力カード。超技属性のカードなら自身のライドパワー上昇率が高いため、強力なアドバンテージを生み出す1枚となる。
ライドパワーの増減量はSPカードに応じて変わるのだが、このカードは攻撃時とラウンド開始時の両方でそれぞれ-10される。つまり、4-061SP 仮面ライダーパンチホッパーの上位交換として登場したことなった。但し、パンチホッパーはリスク無しで相手のみに効果を及ぼせる強みがあるので状況に応じて使い分けよう。
03からのライドパワー上昇値の下方修正により、1ラウンド目にゲキレツアタックを出し、相手が属性効果上昇持ち技属性や超技属性以外のときにこれを使えば、ライドパワー増強系のカードを使わない限り3ラウンド目の相手のライドパワーは最大でも95でとまるようになった。
更に、上記の状況で自分の属性が技か超技なら、2ラウンド目で通常攻撃に加えてゲキレツパネル1枚出すか、オイウチ・ミガワリ・ブレイク・超技属性発動のうち2つを出せば3ラウンド目でチーム必殺技を撃てるので「必殺技で決めるつもりの技属性チームを使っていて1ラウンド目でゲキレツを出したら、とりあえず使っておいてもいい」。
また、両者がこのカードを使った場合はライドパワーの増加量がそれぞれ-20される。ただし、2〜3ラウンド目開始時の増加量とこのカードの増加分だけで100に達するので、この場合はどちらもシングル必殺技のみ撃てる状態になる。
コア同様、技属性で使えば3Rでのチーム必殺が容易になる為、01環境で注目を集める3000オーバーの超体力デッキを打ち破る一手となり得る…が、超体力デッキの象徴である7-018LR クウガRUREは技属性のためこの方法が効きにくく、むしろ超体力デッキ側がこのカードを使うことも十分ありうる。超体力デッキは通常攻撃ならば必ず3ラウンド耐え切れるので、必殺を封じること自体が必勝手となることがその理由だ。超体力デッキ以外でも対人戦で飛んでくる可能性は01以前より高いため、大会などで戦うならこのカードへの対策は必須である。

裏面はスカイライダーマーク。

使用時、スカイライダーが喋る。人質の仲間を解放するという嘘=「作戦」への怒りである。
「ゼネラルモンスター!!貴様…恥ずかしいと思わないのか!!」


003-066 ジャーク将軍

「司令官の手腕」
2ラウンドのあいだ、コウゲキ・ボウギョ・ひっさつ+100

「備考」
「BLACK RX」に登場したクライシス帝国の将軍。ジャークミドラという怪人態へ変身可能。
厳格さと公平さを持つ為、多くの部下に慕われるその性格はBLACK RXも敵ながら認める程。
後にディケイド劇場版でも登場。門矢士が再起するシーンでの相手役だったので、覚えている方も多いのではないだろうか。

002弾で先行登場していたカード。2ラウンドの間、無条件で能力を強化出来るので低ステータスになりがちなN・Rデッキには嬉しい効果。
ただ、3つのステータスを強化する代わりに上昇値はかなり控えめで、低レアの補佐としても効果を実感しづらい。
1〜2つに絞って上昇値を大きく上げたカードなら大量に存在するという状況も難点か。ある程度のバランスが取れているデッキなら使ってもいいかも。

裏面はRXマーク。
2012年08月25日(土) 21:45:45 Modified by ID:kn/x1o+7aw




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