アーケード・家庭用で展開している、ギルティギアシリーズに関する攻略・知識の集積地。


「私も、理解しないと…」

どんなキャラクター?


SINGでまさかのリストラにあい、全国3万人のディズィー使いは途方に暮れた…が
プレイアブルキャラクター人気投票で一位を獲得し、見事REVELATERに参戦を決めたキャラクター。
実際の動くディズィーが発表されたEVO2016では、ディズィーがリス風の畜生にキスされた瞬間北米ラスベガスがちょっと揺れたらしい(現地組談)。

のだが…。

だれも使ってないじゃないか!


登場初期は周りをみればディズィーばかりだったが、瞬く間にプレイヤーが減ってしまった。
ガチ勢が多いアーケードはともかく、家庭用でもさーっと人がいなくなってしまった。
なぜなら、かわいさにステータスを全振りしてしまったのか、「慈悲無き調整」だったのである。
アップデートで少しはマシになったものの、今でも投票結果はなんだったのかという使用率の低さだ。
また従来のセオリーだった投げor魚からのレーザーという鉄板行動が変わっており、なじみにくかったのも大きいだろう。

とにかくどうしようもなく可愛いから使うという太い選択肢


それにしても可愛いのである。
ブレイブルーにいてもおかしくないような、とにかく色々詰め込みまくったあざとさ全開なキャラクターなのである。
一つ一つの細かい動きは、自らの手で動かしていてとても(可愛いから)楽しく、なかなか勝たせてもらえないことも含めて可愛いのだ。
ディズィー自身も「もし、貴方が負けたと思っているのなら、私の負けです。私は勝つ為に戦ってはいません。」と言っている。
ディズィーは争いが嫌いなのである。勝てなくても可愛いから使う。みんなの笑顔のために使う。完全な逆二択だ。


そろそろ、使ってみませんか?


ただ、使うのであればやっぱり勝ちたいと思うのが心情である。
前述の通り決して強いキャラクターではないので、勝つためにはそれ相応の準備が必要になってくる。

Xrdシリーズは青リロが基準となっているといわれているが、青リロのディズィーとは(というか今までの作品すべてで)全く違うキャラクターになったと言っていい。
基本コンセプトとして、飛び道具で画面を制圧しつつ相手をダウンさせて起き攻めで倒すキャラクターというところは変わっていないが、
通常技、必殺技、性能ともに変わっており勝つためにはしっかり練習する必要がある。特に必殺技はコマンドが変わっており、旧作プレイヤーは戸惑うことが必須。
また投げ間合いも短くなったり、弱い方ではあるがそこまで紙装甲ではなくなったりと細かくステータスも変わっているため、しっかり(4gamerで)調べておこう。
  • 強いところ
とにかく可愛い。のはおいといて、起き攻めの強さは相変わらずだ。今作では話し相手のクールタイムが短く、ループ性が高まっている。
今まで100万回ほどやったであろう鯖が(良くも悪くも)今回無くなっており、コンボが通りさえすれば安定してループさせることができる。
特に大きく違うところは今回黄キャンの恩恵を飛び道具に受けたことだ。ディズィーの魚や焼き栗を含めた必殺技はすべて発生後の黄キャンが可能となった。
そのため、いかにガン攻めされようともゲージさえあれば安定して飛び道具が作れるようになり、
またこちらの攻撃が届かない中近距離でも魚or焼栗黄キャンで強引にターンを変えることもできるようになっている。
弱い牽制の中でも遠Sは比較的殴れるようになっていたり、ネクロ怒った場合よりかは幾分使いやすい覚醒技「過保護で困ります」も追加された。
  • 弱いところ
強いところで起き攻めのループ性が高いといったが、ぶっちゃけ他キャラの方がループ性が高く、安定し、高火力なのだ。
もともとシリーズを通して、他のキャラクターの下位互換と言われることが多いディズィーだが本作もそのような感じであり、
強みであった火力が出にくい(高火力コンボは難易度が総じて高い)のと、他キャラクターの起き攻めがもっと強くリスクリターン負けするのである。
(さすがに多段玉を重ねるキャラが多すぎやしませんか)
特に最大の強みの起き攻めだが、それなりに詰めておかないと上いれっぱやブリッツシールド等であっさり抜けられてしまう。
せめて、新爽健美式なんてのもできたら…と無い物ねだりもしたくなるのである。
殴り合いと防御面の弱さは相変わらずだ。起き攻めに行けば強いが、そこまでがとことんドジなのである。


きっと、(キャラ対を)知らないから怖いのね。


花束や旗をぶんぶん振り回してこのコンボができれば勝てます、といったド安定行動がないためちょっと触っただけで勝てるようなキャラクターではない。
ただし、キャラによって色々やることがあるキャラクターなので、はじめはコンボをド安定コンボにしてキャラ対を中心に詰めることをお勧めする。
またゲージで一気に立ち回りの幅が広がるため、自分でオリジナリティあふれる立ち回りを作れるポイントになる。
自分の知識や経験を総動員して戦うキャラであり、使っていて本当に楽しいキャラクターなのだ。さらに可愛いのだから使わない手はないのである。

勝つためにはそのほかキャラクターより対策の制度や量、さらには人間性能を求められるが(だから勝たせてもらえないのだが)、
ディズィーの教育方針通り勝っても負けても宿題(キャラ対)を二倍にすることが勝利の道筋だ。



ね、強くなったでしょ?


REV2では純粋強化となっている。攻撃判定の強化と痒いところに手が届くような各種必殺技の調整が大きい。
空中喧嘩相手の変更は画面制圧力が格段に向上し、シューティングキャラに同等、それ以上の戦いができるようになった。
また魚系の変更は火力アップをもたらしており、画面端の火力は目を引くものがある。

みよ!この判定の塊を!!!!


まさに、判定面でもさらなる恵体へと進化したのだ。



ちなみに判定が前に出てしまう恵体っぷりも変わっていない。




最後に本当の恵体を見ながらお別れしたい。






このページへのコメント

キモい文章だけどよく書かれてる

Posted by 野獣 2017年07月24日(月) 05:10:14

センスに溢れていて素敵です

Posted by 名無し2 2017年06月13日(火) 23:08:07

使いたくなる良いページだ

Posted by 名無し 2017年02月24日(金) 17:45:47

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