今までのホットスポット(公衆無線LANエリア)行脚を記録

フレッツ・スポット(NTT東日本)

提供事業者
 NTT 東日本

公式サイト
 http://flets.com/spot/

 2004/12/01開始。
 「フレッツ・スポット」の提供開始及び「Mフレッツ」の新メニュー提供について(http://www.ntt-east.co.jp/release/0411/041125.html )

 
 NTT東日本独自で展開していた公衆無線LAN併用型VPNサービス「Mフレッツ」の伸び悩みとNTT西日本のフレッツ・スポットの加入者からのローミング利用のニーズの高まりからNTT西日本に合わせたPPPoE形式の公衆無線LANサービスを(仕方なく?)開始。
 NTT東西のドミナント規制からフレッツ・アクセス網による対応ISPのPPPoE認証を必須とする。開始当初から基本的には旧無線LAN倶楽部、MフレッツやMzoneとの共用APによる展開が原則。実際同種事業者の(Mフレッツを除く)スポットの8割程度が重複する。
 2005/10/26よりNTT西日本側のフレッツ・スポットと相互ローミング開始( http://www.ntt-west.co.jp/news/0509/050915d.html )


初期導入費用
・契約料
 \0(フレッツ・アクセスサービス既契約)
 \840(フレッツ・アクセスサービス未契約)
・工事費
 \2,100(基本工事費+交換機等工事費)
・月額利用料金
 \840(フレッツ・アクセスサービス既契約)
 \945(フレッツ・アクセスサービス未契約)
・その他工事費
 MACアドレスの追加及び変更 \2,100
 プラン変更 \2,100円

月額料金
・標準プラン/高セキュリティプラン共
 \840(フレッツ・アクセスサービス既契約)
 \945(フレッツ・アクセスサービス未契約)

認証方式
・MAC address+PPPoE(標準プラン)
・MAC address+PPPoE+802.1x(EAP-TLS 高セキュリティプラン)
 MAC addressは契約時に2つの無線LAN機器を登録可能

暗号化
・64bit WEP

使用バンド
・802.11b(〜2005年10月)
・802.11g(2005年10月〜)

IP addressの割当
・PPPoEで接続するISP先に依存

上位回線
・基本的に光回線

使用機器
 単独系と共用系とに大別
・単独系
・・開始当初:CISCO [[Aironet 350シリーズ>http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/pro...]とCISCO Aeronet 1200の併用
・・2004年4月?〜:タムラ製作所 NWA54
・共用系
・・開始当初:CISCO Aeronet 1200
・・2005年10月あたり〜(NTT-BP整備時期基準):Colubris Networks MAP330(NTT-BPによる整備)

加入者数
・2006年6月末時点で、約1000( http://www.mobile-db.com/disp.asp?cno=5&tbno=0&dno... )

エリアパートナー(主なもの:2005年7月12日以降のNTT-BP提携分除く)

提携サービスエリアパートナー
・新千歳空港ビルディング
・仙台空港ビルディング
・日本空港ビルディング(羽田空港)

ローミング受入可能事業者
WIRELESS GATE

非公式スポット
・喫茶ぽえむ下高井戸店(世田谷区)
・喫茶ぽえむ高円寺店(杉並区)

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