これは入不二基義(いりふじ・もとよし)のWikiです


2016年全日本マスターズレスリング選手権大会 (シングレットを着用し試合に臨もうとしているところ)


片足タックルからのテイクダウン!(2016年9月桜花レスリング道場での合宿・練習試合のワンシーン)


桜花レスリング道場合宿での2分スパーリングの動画・二枚刈りの股裂きからの抑え込み


青山学院大学研究者情報のページ


講談社のHPの『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』(講談社)の紹介ページ

研究社のHPの『英語で読む哲学』(研究社)の紹介ページ

春風社のHPの『哲学の挑戦』(西日本哲学会編)の紹介ページ

NHK出版のHPの『Q わたしの思考探究(1)』(NHK「Q」制作班 編)紹介ページ

講談社のHPの『<私>の哲学 を哲学する』(講談社)の紹介ページ

朝日出版社のHPの『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想』(朝日出版社)紹介ページ

筑摩書房のHPのちくま学芸文庫版『相対主義の極北』紹介ページ

筑摩書房のHPの『哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する!』(ちくま新書)紹介ページ

勁草書房のHPの『時間と絶対と相対と ―運命論から何を読み取るべきか』(双書エニグマ14)紹介ページ

NHK出版のHPの『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか』(シリーズ・哲学のエッセンス)紹介ページ

講談社のHPの『時間は実在するか』(講談社現代新書)紹介ページ

告知
(以前に告知したものは、こちら→以前の告知にあります)

◎ ラジオ番組「真夜中のハリー&レイス」(パーソナリティは清野茂樹さん)に出演します。
・ ラジオ日本(1422kHz)のプロレス・格闘技番組で、2017年1月10日(火)夜中の26時から放送です。
・ 青山学院大学レスリング部部長としての出演ですが、「延長戦」では(?)久しぶりにプロレストークもします。
・ 番組HPによりますと、「「あまりに夜遅すぎて聴けないよ!という方には放送3日後からポッドキャストをご用意しています(ただし、音楽は権利の関係上カット)」とのこと。
・ そのポッドキャストのページ(→http://blog.jorf.co.jp/bijuuradio/)では、「延長戦」も聴けるようです。
【2017年1月4日記】

◎ 「真夜中のハーリー&レイス Podcast」が公開されています。
配信期間は2ヶ月ほどだそうなので、お早めに。

・ 「真夜中のハーリー&レイス」(清野茂樹さん)1/10 vs入不二基義(青山学院大学レスリング部部長)哲学とプロレス!今回のチャレンジャーは、青山学院大学レスリング部部長の入不二基義さん。
・ 運動経験がほとんどないまま、51歳でレスリングを始めたという入不二さん。マスターズレスリングの世界、哲学の視点で見えてくるプロレスについて語ります。配信期間は2か月ほどですのでお早めにお聴きください。

(固定リンク)http://blog.jorf.co.jp/bijuuradio/2017/01/110vs-f7...
(mp3) http://media.jorf.co.jp/harley/harleyrace0110_002....

・ 「真夜中のハーリー&レイス」(清野茂樹さん)1/10 延長戦! 延長戦!青山学院大学レスリング部部長、入不二基義さん との延長戦。
・ 哲学とプロレスのトークはさらに白熱!入不二さんが大学院生の時に書いたプロレスを哲学的に考察した論文、猪木の呪縛について語ります。プロレスを哲学する延長戦は必聴!
配信期間は2か月ほどですのでお早めにお聴きください。

(固定リンク)http://blog.jorf.co.jp/bijuuradio/2017/01/110-595c...
(mp3) http://media.jorf.co.jp/harley/harleyrace0110_003....



【2017年1月13日記】

◎ 先日行われた日経BP社によるインタビューが、本日公開されました。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/0805...
「運動経験ゼロでも51歳でアマレスを始めたワケ 入不二基義・青山学院大学教授インタビュー」by 上木 貴博(日経BP記者)

です。

【2016年8月19日記】



◎ 『哲学者イリフジ、51歳でレスリングをはじめる』(仮題、ぷねうま舎)の企画
・ ぷねうま舎の中川和夫さんに担当していただいて、私のレスリング体験記・ルポとレスリングについての考察を織り交ぜた本を書くことになりました。
・ 『読書人の雑誌 本』(講談社)の連載が終了し、註を付け修正加筆して単行本化した後に書き始めますので、まだしばらく先の話ですが。
・ 身辺雑記(メモ)の2013年6月3日・4日のところもご参照下さい。
【2013年6月12日記】

◎ 『新・<思考する>英文読解』の企画
・ 『運命論の運命 ─あるようにあり、なるようになる』(仮題、講談社)を完成できた後に、レスリング考察本(『哲学者、51歳でレスリングをはじめる』(仮題、ぷねうま舎))の執筆を始めます。
・ さらにその完成後になるので、早くても数年後というずっと先の話ですが、『新・<思考する>英文読解』を、研究社の佐藤陽二さんに担当していただいて、執筆する企画(予定)があります。
・ これまで、『<思考する>英文読解』の復刊を望む声が一定数あり、復刊のオファーも複数社からありました。しかし、昔書いたものをただ単に「復刊する」というのが嫌で、断ってきました。
・ そういう経緯がある中で、次の二点を佐藤さんに提案して、快諾を頂いたので、企画としてスタートさせる気になりました。
(1)使用する英文は同じものでも、解説や構成を全面的に変える。つまり、今の私の考え方に従って、全面改訂する。
(2)かつて『高校英語研究』(研究社)に連載した「プレ原書講読」(相対主義について解説した英文の講読演習)を、第10講として追加する。さらに、第11講を新たに追加するかもしれない。
・ まだあくまで企画段階ですので、この先どうなっていくかは分かりませんが、興味を持ってくれる方がいそうなので、告知させてもらいます。
【2014年9月2日記】

公開原稿
編著『英語で読む哲学』(研究社)の「はじめに」の部分

「概念を動かしてみる」東京書籍 ニューサポート 高校国語vo.22 特集「大学への国語」

「映画『Love Letter』の図書室」(青山学院大学図書館報AGULI 86号(2009.11.01)特集「図書館での出会い」):『足の裏に影はあるか?ないか?』に載せたエッセイの補遺みたいなエッセイ  

「 中島敦『山月記』『名人伝』」(青山学院大学図書館報AGULI 75号(2006.11.1)特集「お薦めの本」): 野村萬斎らによる芝居「敦ー山月記・名人伝」を観た直後だったので書いたエッセイ     

「「語りえぬものを語る」ことで語られないこと―相対主義・他者・相貌・自由―」(What is not Spoken of in “Speaking of the Unspeakable”― Relativism, Others, Aspects, and Freedom―)<哲学雑誌『語りえぬもの』(有斐閣)第127巻第799号, 2012年所収予定原稿>

「無についての問い方・語り方―「無ではなくて存在」ではなく―」(The Way of Speaking of Nothingness ― It is NOT that there is something rather than nothing.)Heidegger-Forum Vol.6, 2012.pp.22-37.所収)

田島正樹著 『神学・政治論 政治哲学としての倫理学』(勁草書房)へのコメント(2010年3月28日(日)cogito研究会,学士会館)
なお、ララビアータ(田島正樹の哲学的断想)の2011年06月22日に、上記コメントへの田島さんの応答・再批判があります。

「私の死」と「時間の二原理」」(『時間学研究』第3巻,山口大学時間学研究所,pp.15-28,2009年3月31日発行・10月に公刊)

「「論理」をはみ出していく「現実」」(『心理臨床研究』第9巻巻頭言, 青山学院大学大学院文学研究科付置心理相談室発行, 2009年3月発行) 註:この原稿は、『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想』(朝日出版社)所収のエッセイ「あるパズル」の続編として書かれている。「あるパズル」の後に読んでいただく方が、いっそう分かりやすいと思われる。

「プロタゴラス説のあるべき姿」(『ギリシャ哲学セミナー論集』Vol. III /2006, pp.15-30.)


身辺雑記(メモ)
◎ 2017年1月15日(日)・16日(月)・17日(火) 「三日連続で練習」
・ マスターズの試合が近いので、三日連続でレスリング練習。
・ (1)15日:sk日曜朝練習(8:30~10:30、担当:藪井コーチ)(2)16日:sk平日6の日夜練習(19:30〜21:30、担当:山崎コーチ)(3)17日:大学レスリング部練習(18:00〜20:00)。
・ 15日(日)は、組み手の攻防と打ち込みの後、「元立ち」方式で組手からのテイクダウン・フェイントからのがぶり・タックル切りのドリル、スパーは試合に備えてすべて2本連続(2分30秒ー30秒休憩ー2分30秒)で回して、私は6本入る。補強は30秒の息あげ×4本で終了。
・ 16日(月)は、前回の9日祝日練習のテーマであった「がぶり(front headlock)」の続き。こんどは守りの側に焦点を絞っての技術練習。スタンドのがぶりとグラウンドのがぶり、クラッチを組むがぶりと組まないがぶりの場合に分けて、最初にすべき防御姿勢や相手に応じた複数の対処法・脱出法を二人組で反復練習(私はOさんと)。
・ 17日(火)は、アップ・マット運動・イラン体操・柔軟運動のあと、打ち込み(5分×2本)・スパー(3分×14本、私は6本入る)・グラウンドスパー(25秒で攻守交代を7本)・猪口君と自由練習(打ち込みとスパーの中間を15分ほど)。
・ 4年生の猪口君は部はすでに引退しているが、私の練習相手のために来てくれている。彼の弁によると「一週間練習しなかったから、もう一般人に戻っちゃいました」。「一般人/レスラー」の対比・線引きは、レスラーにとっては定番の「結界」。
・ たしかに、私が減量しているためいつもより動けているのに比べて、彼の方は逆にいつもより息があがっていて、いつもなら受けきれている私の攻撃でも、テイクダウンされていた。彼はその状態を「済みません」と謝っていたが、試合前に「気分をよく」しておくためには、このくらい倒れてくれた方が私には都合が良いかも。
・ このところ体重は、55kgを挟んでその上下をうろうろしている。


【2017年1月18日記】

◎ 2017年1月13日(金) 「久々の大学朝練」
・ センター試験前日のため、大学レスリング部の練習も夕方から朝練(7:00〜)に変更。久々の朝7時からのレスリング(4時半起き)で、マットがとても冷たい。
・ 4年生は引退していることもあって参加者も少なめで、スパーもいつもと違うパターン。3分×3本連続(相手を1本ごと変えて連続で)+1本(3分)休憩・・・のパターンを繰り返していく。
・ 私は3本連続はキツいので、2本連続+2本休憩のペースで入らせてもらう。廣瀬さん・磯田君・中山君・澤田さん・木村さんに相手をしてもらって、いつもとは違うレスリングパターンを体験できてよかった。
・ スパー終了後は、みんなは補強。私は、試合が近いということで、廣瀬さんが相手を務めてくれて、(1)組み手争いから廣瀬さんにタックルに入ってもらって、タックル切りからの展開と、(2)打ち込みとスパーの間ぐらいの強度で、グラウンドの攻防練習をさせてもらう。このところ試していることが、けっこう使えることも分かったし、とても有益だった。
【2017年1月14日記】

◎ 2017年1月13日(金) 「真夜中のハーリー&レイス Podcast」
・ 「真夜中のハーリー&レイス」(清野茂樹さん)1/10 vs入不二基義(青山学院大学レスリング部部長)哲学とプロレス!今回のチャレンジャーは、青山学院大学レスリング部部長の入不二基義さん。
・ 運動経験がほとんどないまま、51歳でレスリングを始めたという入不二さん。マスターズレスリングの世界、哲学の視点で見えてくるプロレスについて語ります。配信期間は2か月ほどですのでお早めにお聴きください。

(固定リンク)http://blog.jorf.co.jp/bijuuradio/2017/01/110vs-f7...
(mp3) http://media.jorf.co.jp/harley/harleyrace0110_002....

・ 「真夜中のハーリー&レイス」(清野茂樹さん)1/10 延長戦! 延長戦!青山学院大学レスリング部部長、入不二基義さん との延長戦。
・ 哲学とプロレスのトークはさらに白熱!入不二さんが大学院生の時に書いたプロレスを哲学的に考察した論文、猪木の呪縛について語ります。プロレスを哲学する延長戦は必聴!
配信期間は2か月ほどですのでお早めにお聴きください。

(固定リンク)http://blog.jorf.co.jp/bijuuradio/2017/01/110-595c...
(mp3) http://media.jorf.co.jp/harley/harleyrace0110_003....



【2017年1月13日記】

◎ 2017年1月9日(月) 「sk祝日練習」
・ skの祝日練習(18:00~20:00、担当:山崎コーチ)に参加。
・ 「がぶり(front headlock)」の色々なパターンを集中的に練習できてよかった。
・ 相手が「膝つき状態」の場合と、相手が「立位」の場合に分けて(要するにがぶり落とせた場合と落とせなかった場合に分けて)、さらに前者を、肘を深く取られていない状態( 砲班を深く入れることを選択した場合(◆砲吠けて、,任魯丱奪への回り方をいくつか、△任鰐義个箍2鹽召里ぶり返しを練習。後者(立位)では、斜め後方へのがぶり返しや(耐えられてしまった場合の)タックルや他の技への移行を練習。
・ 私は久しぶり(9月の合宿以来?)に会ったKさんと組んで、充実した技のかけ合いができた。私は途中、(膝つき状態の)がぶりからQネルソンへの移行も試してみたが、うまくかかった。
・ スパーもKさんと2本やって、試したことが成功した局面(+)とKさんの体力に押されてテイクダウンを取られた局面(−)の両方があった。
・ 練習終了帰宅後の体重は、55.2kg。

【2017年1月10日記】

◎ 2017年1月8日(日) 「sk初練習」
・ 今年最初のsk日曜朝練習(8:30~10:30、担当:今泉コーチ)に参加。
・ 準備運動・アップのあと、タックル切りや組み手(内組みからの押し合いや四つ組み等)の基礎練習、打ち込み3分×4本へ。さらにスタンドのスパーリング1分×5本と、残り30秒で2点差という状況設定でのスタンド・スパーへ。
・ 技術練習は、がぶりからバックへ回る攻防。タックル切りからがぶりに入ったときに、まず自分が瞬間的にどうしようとするかを確認。バックへ回るのを相手が手で防いできたときの対処法などを練習。
・ 最後の30分間は、2分スパーリング。積極的に飛び込んで、single legが何度か成功。最後は、1分間のサーキットの補強で終了。
・ 練習後の測定で、減量後初めて55kgを下回る(朝食前から800g減で、54.9kg)。


【2017年1月9日記】

◎ 2017年1月6日(金) 「大学初練習」
・ 本日より授業再開。相模原キャンパスでの午前・午後の授業を終えて青山キャンパスへ移動して、18:00〜20:00の大学レスリング部練習に今年最初の参加。
・ 学生たちも今日からの練習再開なので、身体を慣らしていくという意味もあって、いつもと少々違うメニュー。
・ アップ・準備運動後の打ち込みをいつもより長めに、3分×10本で。私は猪口君にずっと相手をしてもらって、最後の方はスパーに近い形でやる。カニベックさんとも、1本だけ打ち込み(とても柔らかな感触)。
・ スパーリングも、1分スパーで短く交代しながら回していく。私は1分×2本の連続→1分休憩→1分×2本の連続・・・のペースで入り、猪口君・金井君に相手をしてもらう。
・ グラウンドのスパーも20本といつもより多めで、全部入る。最後の補強のあいだは、猪口君に相手をしてもらって、打ち込みと技研。
・ 正月休み明けの初練習にしては、身体がよく動くしバテなかったので上々の出だしである。
・ 試そうと決めていたことのいくつかが検証ができたり成功したり教わることができたことも、本日の収穫だった。
・ steiner tie, 手首を取ってのsweep single, ヒラメ状態へのQネルソン、後方へのがぶり返し・・・等々。
・ 練習終了し帰宅後の体重は、55.2kg(朝起床後より−700g)。
【2017年1月7日記】

◎ 2017年1月4日(水) 「ラジオ出演」
・ 以下の告知を載せました。

◎ ラジオ番組「真夜中のハリー&レイス」(パーソナリティは清野茂樹さん)に出演します。
・ ラジオ日本(1422kHz)のプロレス・格闘技番組で、2017年1月10日(火)夜中の26時から放送です。
・ 青山学院大学レスリング部部長としての出演ですが、「延長戦」では(?)久しぶりにプロレストークもします。
・ 番組HPによりますと、「「あまりに夜遅すぎて聴けないよ!という方には放送3日後からポッドキャストをご用意しています(ただし、音楽は権利の関係上カット)」とのこと。
・ そのポッドキャストのページ(→http://blog.jorf.co.jp/bijuuradio/)では、「延長戦」も聴けるようです。

【2014年1月4日記】

◎ 2017年1月3日(火) 「お出かけ」
・ 上野の東京国立博物館と国立科学博物館に、妻と一緒にお出かけ。
・ 新年恒例の「博物館に初もうで」のイベントでは、和太鼓と獅子舞も観る。
・ radikoで箱根駅伝の実況を聴きながら歩き回り、青山学院大学の3連覇3冠を達成したゴールの瞬間を確認。
【2017年1月3日記】

◎ 2017年1月2日(月) 「レスリング初めは・・・」
・ 2017年のレスリング初めは、会社寮から帰省中の三男と、自宅リビングでのミニ・レスリング40分程から。
・ さし合いと、さし合いの途中(さし合いの10回目に)崩しを入れながらのウォーミングアップから始める。
・ 向かい合って互いの足を交差させてのシッティング状態で、上半身のみのレスリング。超接近状態での腕の取り合い、さし合い、組んだ状態での横や後ろへの崩し合い、鯖折りのかけ合い・・・など。この時点で汗びっしょり。
・ 寝技で、腹這いになって床に張り付いた相手を、(引き剥がすように)90度以上傾けてポイントを取る攻防を、時間制限を決めずに交代で繰り返す。
・ レスリングをまったく知らない三男でも、ガチで守る私を引き剥がそうとして、腕を取ったり足を取ったりあれこれ試行錯誤しているうちに、(何も教えていないのに)結局ローリング(ガッツレンジ)状態に至って、私を傾けることに成功。やはり自然とそこに至るのか、というのが示唆的。
・  58歳の父親と24歳の息子が、自宅リビングで汗びっしょりになって組み合って争う事態は、なかなか見られない光景であろう。
・ しかも、若者ならば誰でも、こういう相手ができるわけじゃないのが難しいところ。たいていの素人の身体は、若くてもレスリング行為には耐えられない。格闘技向きの身体をしている三男は、自宅にいてくれると私のいい練習相手になるのだが・・・。
【2017年1月2日記】

◎ 2017年1月2日(月) 「駅伝」
・ 現在、箱根駅伝をテレビで観戦中。青山学院大の3連覇・3冠を期待。
・ 昨日、川崎の新年会にて、長男の中国人の嫁さんが、「駅伝って、何が面白いのか?」と質問。
・  彼女のコンサルティングの業務上、「中国で駅伝をやったら流行りうるか?」というテーマもあるらしい。
・ 私が思いつく限り話したのは、箱根駅伝は、時期と場所的にも意味があって、ちょっと特別な位置づけという点。「駅伝」には、途切れずに毎年続く伝統や「たすき」リレーという点で、「受け継ぐ」というテーマがある点。さらに、その「縦」のテーマに、大学対抗という「横」のテーマが加わって面白さが増すという点など。
【2017年1月2日記】

◎ 2017年1月1日(日) 「人生ゲーム」
・ 夕方より、独立した息子達も集まって、川崎にて新年会。
・ 夕食後、息子三人と長男の嫁さんと最新版の「人生ゲーム」をやろうとするが、私だけリタイア。
・ 車の運転のためにしていたコンタクト・レンズ(最も視力が上がるようにしてあるので、手元の文字は老眼のため読めない)では、ゲーム板の小さな文字が読めず、かといって老眼鏡をかけると手元は見えるが、全体が把握できない。
・ 「お父さんは、もう人生ゲームから降りたんだ」と長男から一言あり。
・ 彼らが子どもの頃、よく一緒に家族5人で「(古いタイプの)人生ゲーム」をやっていた。その頃、このゲームが一番好きで強かった次男が、今回も一番稼いでトップだった。
【2017年1月2日記】

◎ 2017年1月1日(日) 「謹賀新年」
・ 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
・ 減量開始1ヶ月経過(2016年12月1日→2017年1月1日)で、60.2kg→55.9kg(−4.3kg)。
・ 酉年なので上野動物園の「ハシビロコウ」。

【2017年1月1日記】


2016年の身辺雑記(メモ)

2015年の身辺雑記(メモ)

2014年の身辺雑記(メモ)

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2012年の身辺雑記(メモ)

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著書


2016 『現代哲学ラボ 第1号: 入不二基義のあるようにありなるようになるとは? 』[Kindle版](哲楽編集部・編)


(カバー+オビ 立体)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(カバー 立体)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)


(カバー+オビ 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(カバー 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(表紙 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)


2013『子どもの難問』(野矢茂樹編著、中央公論新社)<私の執筆は二編>


2013『英語で読む哲学』(編著、研究社)


2012『哲学の挑戦』西日本哲学会・編、春風社)


2011『Q〜わたしの思考探究〜 (共著、NHK出版)


2010『<私>の哲学を哲学する』(共著、講談社)


(カバー 帯なし)
2009 『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想 』(朝日出版社)

↑(帯をとると上のようになります)


(カバー+帯)
2009 『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想 』(朝日出版社)



2009 ちくま学芸文庫版『相対主義の極北』(筑摩書房)



2007 『哲学の誤読 入試現代文で哲学する!』(ちくま新書)



2007 『時間と絶対と相対と 運命論から何を読み取るべきか』(勁草書房)



2006 『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか』(NHK出版, シリーズ・哲学のエッセンス )






2002 『時間は実在するか』(講談社現代新書)




2001  『相対主義の極北』(春秋社)



1993  『<思考する>英文読解』(駿台文庫・絶版)

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