Irifuji Motoyoshi's Wiki
名 前入不二基義
住所東京都
年齢58歳
性別男性
誕生日1958年11月11日
趣味ネコと遊ぶこと・車の運転・好きなカフェでぼぉーとすること・レスリング・ブラジリアン柔術
自己紹介「維摩経」由来の珍しい姓です
青山学院大学研究者情報青山学院大学研究者情報


【公式的?プロフィール】
1958年11月11日生まれ。神奈川県立湘南高等学校卒。東京大学文学部哲学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得。
山口大学助教授を経て、現在、青山学院大学教育人間科学部心理学科教授(専攻は哲学)。
主に「私」論・相対主義論・時間論・運命論等を題材に哲学している。51歳でレスリングを始め、52歳で試合デビューも果たす。
57歳で公式戦の初勝利をフォール勝ちで飾る。2016年度より青山学院大学レスリング部部長、全日本マスターズレスリング連盟理事。

レスリングについては、日本レスリング協会公式サイト・【全日本マスターズ選手権・特集】(2013年)の記事を参照。
http://www.japan-wrestling.jp/2013/01/14/25103/

 著書に、『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』(講談社)、『<私>の哲学を哲学する』(共著、講談社)、『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想』(朝日出版社)、『相対主義の極北』(ちくま学芸文庫/春秋社)、『哲学の誤読――入試現代文で哲学する!』(ちくま新書)、『時間と絶対と相対と――運命論から何を読み取るべき か』(勁草書房)、『ウィトゲンシュタイン――「私」は消去できるか』(日本放送出版協会)、『時間は実在するか』(講談社現代新書)などがある。

2016年8月12日「日経ビジネスオンライン」のインタビューにおいて撮影した写真。



2016年5月9日まで使用していたプロフィール写真

photo:akiyama yuki


◎個人Wiki
http://wiki.livedoor.jp/irifuji/

◎青山学院大学研究者情報より
http://raweb1.jm.aoyama.ac.jp/aguhp/KgApp?kojinId=...

◎ 湘南高校歴史館「湘南大樹」原稿より



2016年1月24日全日本マスターズレスリング選手権大会
・ 第一試合: 私(青・IRIFUJI AGUのロゴ)が相手を「がぶっている」シーン

・ 第二試合: 私(赤のシングレット)が相手を不完全ながら「2-on-1」で押し込んで攻めているシーン

・ 第二試合の「フォール」シーン(レフリーの手がマットについてフォールが確定した瞬間)

・ メダルと賞状


  
2015年1月11日全日本マスターズレスリング選手権大会より(青のシグレットが入不二)


学生が授業中に描いた(らしい)私の絵(2014年)


2013年12月29日 55歳 来月1月の試合のため減量中(体重55kg, 体脂肪率8.6%)
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2010年12月 卒業アルバム用撮影写真(52歳)

雑誌『談』No.88(2010年) インタビュー・ポートレイト【2010年6月21日撮影】
(photo:akiyama yuki)(秋山由樹氏撮影)
   
  


2008年12月 文庫版『相対主義の極北』用撮影写真(50歳)


飼い猫のガブリエル・ドロ・キド (44歳)

  

学生が描いてくれた似顔絵です    
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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません


著書


2017『香山リカと哲学者たち 明るい哲学の練習 最後に支えてくれるものへ』(ぷねうま舎)


2017 『現代哲学ラボ 第4号: 永井均の無内包の現実性とは?[Kindle版](哲楽編集部・編)


2016 『現代哲学ラボ 第1号: 入不二基義のあるようにありなるようになるとは? 』[Kindle版](哲楽編集部・編)


(カバー+オビ 立体)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(カバー 立体)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)


(カバー+オビ 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(カバー 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(表紙 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)


2013『子どもの難問』(野矢茂樹編著、中央公論新社)<私の執筆は二編>


2013『英語で読む哲学』(編著、研究社)


2012『哲学の挑戦』西日本哲学会・編、春風社)


2011『Q〜わたしの思考探究〜 (共著、NHK出版)


2010『<私>の哲学を哲学する』(共著、講談社)


(カバー 帯なし)
2009 『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想 』(朝日出版社)

↑(帯をとると上のようになります)


(カバー+帯)
2009 『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想 』(朝日出版社)



2009 ちくま学芸文庫版『相対主義の極北』(筑摩書房)



2007 『哲学の誤読 入試現代文で哲学する!』(ちくま新書)



2007 『時間と絶対と相対と 運命論から何を読み取るべきか』(勁草書房)



2006 『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか』(NHK出版, シリーズ・哲学のエッセンス )






2002 『時間は実在するか』(講談社現代新書)




2001  『相対主義の極北』(春秋社)



1993  『<思考する>英文読解』(駿台文庫・絶版)

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