放射能関連の資料を追加していきます (∂-∂*)ヨロシク〜☆ミ 『わくわく放射能ランド』『放射能 (б▽б;;)げ〜』から改名しました o(*б▽б*)oエヘヘ!

PR どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。

食品安全委員会:放射性物質の食品健康影響評価の状況について より
Q&A以外の資料も入手できます。

※2011年10月27日に、ファイル等の改ざんがされました。この資料は、10月27日版です。

全般的な食品安全委員会の問題点

食品安全委員会は、内部被ばくの特殊性を無視しています。

おおかた、ICRPやIAEAの主張に添っています。
ICRPやIAEAは、「内部被ばく」による健康被害を無視しています。「外部被ばく」と同じ評価しかしませんので過小となります。

ECRR 2010年勧告を参考にすべきです。
ECRRは、「内部被ばく」による健康被害を重視しています。
ECRRは、「内部被ばく」ではICRPのリスクモデルは100〜1000倍程度の”誤差”があるとしています。(参照

食品安全委員会は、健康被害は”ガン”のみだと主張しています。

ICRPやIAEAの主張に添っているようです。

ECRR 2010年勧告を参考にすべきです。
ECRRは、ガンの発生以外に、心臓病をはじめとして多くの疾病のリスクがあるとしています。

食品安全委員会は、事実上、100ミリシーベルトにしきい値を設定しています。

しきい値はないと言いながら、
100ミリシーベルト未満については、現在の知見では健康影響の言及は困難としています。
健康影響の言及が困難=健康影響がない。ではありませんが、食品安全委員会はこのように考えているように見えます。
健康影響の言及が困難=健康影響があるかもしれない。と考えるのが正常な思考です。

BEIR-VIIを参考にすべきです。
低線量(0〜100ミリシーベルト程度)での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当です。

(。б_б。)ノハイ 各ページに添削とコメントをします

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1ページ



(。б_б。)ノハイ

2ページ



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3ページ



(。б_б。)ノハイ

4ページ



甲状腺の組織荷重係数が古いです。(実効線量 参照)

5ページ



1に関して

3月29日の部分 十分な安全性を見込んだものと判断

暫定規制値では、放射性ヨウ素(2mSv/年)と放射性セシウム(5mSv/年)にウランなど(5mSv/年)・プルトニウムなど(5mSv/年)を加えると、最大で17mSv/年の内部被ばくをします。
ICRPの緊急時被ばく状況では、外部被ばくと内部被ばくを合計して、1〜20mSv/年の被ばくを容認しています。この基準(参考レベル)の範囲内とはなっています。しかしながら、福島などでは外部被ばくもしています。ICRPの基準ですら超えてしまう可能性が高くなります。
ICRPによると、(生涯の積算で)100mSvの被ばくをすると、0.5%が致死ガンになります。17mSvの被ばくなら、0.085%がガンで死亡する事になります。暫定規制値で容認している17mSvは年間の被ばく限度ですから、2年目以降も同じ基準を採用するなら、毎年積算していく必要があります。
ECRRによると、内部被ばくでは、100〜1000倍のリスクがあります。

安全安心を唱える専門家は、この程度の死者は問題ではないと言っています。
危険を指摘している人々は、大変な健康被害が発生すると言っています。
これは、科学的な論争ではなく、人それぞれの感じ方の問題です。

10月27日の部分 100mSv未満については、現在の知見では健康影響の言及は困難。

健康影響の言及が困難=健康影響がない。ではありません。
健康影響の言及が困難=健康影響があるかもしれない。と考えるのが正常な思考です。

BEIR-VIIは、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。消極的な面もありますが、ICRPも認めています。

2に関して
広範囲な文献を参照している印象を与える表現ですが、ECRR 2010年勧告などの内部被ばくによる健康被害を指摘している文献を完全に無視しています。

3に関して
7月の評価(案)から、重大な変更があります。3ヶ月間の時間稼ぎ後に唐突に基準になる値を緩和しました。
7月:内部被ばくと外部被ばくを合計して、生涯100ミリシーベルトとしました。
今回:内部被ばくだけで、生涯100ミリシーベルトとしました。
相当な内部被ばくの増加となります。

6ページ



※2)健康影響が現れる値についての疫学データは錯綜していたが、安全側に立っておおよそ100mSv と判断したもの に関して

しきい値はありません。(BEIR-VII
疫学というと科学的と錯覚しますが、統計的な処理によって、放射線被ばくと健康影響との関連を調べています。疫学では、被害が拡大するまで関連性を発見できません。また、しきい値ができてしまいます。
100ミリシーベルトで0.5%が致死ガンになることが知られていますが、10ミリシーベルトの被ばくで0.05%が致死ガンになります。統計的な処理では、このような小さな値は関連性を否定されてしまいます。

安全側に立っているとは言えません。もっとも楽観側に立っています。

◯100mSv 未満の健康影響について言及することは、現在得られている知見からは困難 に関して

健康影響の言及が困難=健康影響がない。ではありません。
健康影響の言及が困難=健康影響があるかもしれない。と考えるのが正常な思考です。

BEIR-VIIを参考にすべきです。
低線量(0〜100ミリシーベルト程度)での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当です。

図の部分に関して
右側に関して
白血病と甲状腺がんのリスクだけに矮小化されています。
ECRR 2010年勧告を参考にすべきです。
ECRRは、ガンの発生以外に、心臓病をはじめとして多くの疾病のリスクがあるとしています。

7ページ



1に関して

暫定規制値は安全ではありません。
安全な被ばくはなく、被ばく量に比例して健康被害が生じます。安全という言葉を聞いたら、全てデマです。

2に関して

BEIR-VIIを参考にすべきです。
低線量(0〜100ミリシーベルト程度)での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当です。

安全側に立っているとは言えません。もっとも楽観側に立っています。

なお、緊急時の対応が長期に続くことを前提としたものではなく、これらの線量を含めた生涯の追加の累積線量をして示したものです。

(∂。∂?)......ン?官僚文書的な誤魔化しの香りがします。
セシウムの半減期は30年です。さらに、セシウムに汚染された肥料などを全国の農地で使用する事によって汚染が広がりそうです。現時点での食品の放射能汚染は長く続くことが前提です。現在を緊急時として、よりユルイ規制値になる危険を感じます。

3に関して

※ ウランは放射線による健康影響より、化学物質(重金属)としての毒性の方がより低用量で現れることから、他の核種とは別に、耐容一日摂取量を0.2μg/kg体重/日と設定。

(∂。∂?)......ン?これも、官僚文書的な誤魔化しの香りがします。
ウランに関する設定が適切かどうかは、現在のわたしの知識では判断できません。
暫定規制値にはウランによる被ばく分が5ミリシーベルト/年と設定してあります。プルトニウムなども5ミリシーベルト/年と設定してあります。セシウムも5ミリシーベルト/年と設定してあります。ウランとプルトニウムを規制から外すだけで、セシウムによる被ばくを小さく見せることができます。

8ページ



食品による体の内部からの被ばくのみのデータは極めて少なかったため に関して

ここで、オカシイって、気付いてくださいよ。
ECRRは、「内部被ばく」ではICRPのリスクモデルは100〜1000倍程度の”誤差”があるとしています。(参照

原発推進派のICRPやIAEAにとっては、内部被ばくはタブーなのです。影響が大きすぎて、原発を作れなくなってしまいます。
原爆被害の調査では、内部被ばくが相殺される集団間での健康調査がなされました。ABCC放射線影響研究所は、内部被ばくの健康被害を知りながら隠してきたことは明白です。

安全側に立っているとは言えません。もっとも楽観側に立っています。

9ページ



必ず、がんや心臓病などの健康被害が発生するわけではありません。確率的に発生します。

BEIR-VIIを参考にすべきです。
低線量(0〜100ミリシーベルト程度)での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当です。

10ページ



必ず、がんや心臓病などの健康被害が発生しないわけではありません。確率的に発生します。

BEIR-VIIを参考にすべきです。
低線量(0〜100ミリシーベルト程度)での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当です。

食品安全委員会やICRPの言い分は、論理的ではないですよね。これは、科学ではありません。常識で判断すべき問題です。

11ページ



1に関して
(2)緊急時(参考レベル) 状況に応じ 20mSv/年 〜 100mSv の間

もう、いい加減にして欲しいです。
国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れについて−第二次中間報告−:文部科学省
82ページ
(241) 20 mSv〜100 mSv 以下
被ばく低減に係る対策が崩壊している状況に適
用(例:緊急事態における被ばく低減のための
対策)
58ページ
<職業被ばく>
・救命活動の場合:線量制限なし
・他の緊急救助活動:1000 又は 500 mSv
・他の救助活動:100 mSv 以下
救助活動の上限が、100 mSv 以下です。20mSv以上なら救助に行くんです。

2と3に関して
まず、注意喚起が必要です。誤解を与える易い表現です。平常時でも緊急時でも、一般公衆の被ばく限度の変更はありません。
平常時における一般公衆の被ばく限度は、「1mSv/年」です。
緊急時における一般公衆の被ばく限度は、「1mSv/年」です。変更はありません。(ICRP Pub.103

わたしは、ICRPに批判的です。しかしながら、ICRPなどでさえ何年もの国際的なコンセンサスを得ながら、一般公衆の被ばく限度を「1mSv/年」と定めました。これとて、安全な値ではなく、原子力発電などによる便益を得るために我慢すべきとした値でしかありません。

食品安全委員会や政府・厚生労働省のように、安易に設定した基準値ではありません。

12ページ



2に関して

ICRPやIAEAは、「内部被ばく」による健康被害を無視しています。「外部被ばく」と同じ評価しかしませんので過小となります。

ECRR 2010年勧告を参考にすべきです。
ECRRは、「内部被ばく」による健康被害を重視しています。
ECRRは、「内部被ばく」ではICRPのリスクモデルは100〜1000倍程度の”誤差”があるとしています。(参照

4に関して

コーデックス委員会の基準は参考にはなります。汚染地域からの輸入比率が10%として計算している輸入規制値です。(世界の食品規制値 参照)

13ページ



表全体に関して

意図的に無視していると思われますが、
実際に健康被害があるウクライナやベラルーシでは、厳しい基準になっています。
世界の食品規制値 ウクライナ・ベラルーシ

14ページ



DNAが傷付く事によって、健康被害が生じると考えられます。その通りなのですけどね。
イ離院璽垢鯲匹見てください。

食品安全委員会は、100mSv未満では健康影響はないと何度も繰り返しています。
LNT(直線しきい値無し)モデルでは、100mSv未満でも比例して健康被害が生じます。

どのような科学的なメカニズムによって、100mSv未満では健康影響がないのでしょうか?食品安全委員会のひとが見ていたら教えて下さい。安全安心を唱える専門家なるひとびとからも科学的な説明を聞いたことがありません。

15ページ



BEIR-VII
BEIR委員会は、低線量を0〜約100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被曝によるリスク推定は「しきい値なしの直線モデル」が妥当としている。

食品安全委員会の言う通り、低線量では統計的に有意にならない可能性が高いです。
これは、統計学の限界を示しています。
つまり、疫学は科学的なアプローチを放棄しています。

また、将来発生した健康被害を放射能の影響と証明することができないことを意味していることにも注意してください。

16ページ



1に関して

ICRPやIAEAなどは、健康被害として「ガン」だけに矮小化しています。
チェルノブイリ原発事故での健康被害はガンだけではありません。心臓病などあらゆる疾病を引き起こすとの報告があります。(ECRR 2010年勧告

専門家と言われているひとびとの話を鵜呑みにしないで、常識的に考えてください。ガンと健康の間の疾病が存在しないと思いますか?わたしは、到底そのようなフィクションを信じる事はできません。

ガンの原因を特定することはできません。放射線障害によるガンだと証明することは、現在の医学では不可能です。故に、放射線障害による疾病を小さく見せることも出来ます。


2に関して

はい。故に、低線量の被ばくでは健康に影響がないという根拠のない言い分が、まかり通ってしまっています。


3に関して

はい。放射線による健康被害なのか?他の要因なのか?区別することができません。


枠内に関して

研究者が勝手にやってくれ!!と言いたくなります。
子どもたちの健康に関する重要な事です。LNT(直線しきい値無し)モデルは、仮説かもしれません。しかし、多くの機関で採用されている仮説です。合理的に、100mSv以下の健康被害を示してくれます。
難しい研究を待つ時間的な余裕はありません。さらに、研究対象は子どもたちです!!

17ページ



1に関して

健康被害として「ガン」だけに矮小化すべきではありません。
確かに、十分な解明はされていません。


2に関して

「仮説」を強調すべきではありません。科学的な仮説です。


3に関して

はい。


4に関して

フランスでは、そうなんでしょうね。
ECRR 2010年勧告では、こうなります。


ECRR勧告に関しては事実誤認です。
ウランやストロンチウムに限定していません。セシウムによる健康被害にも言及しています。
ECRR 2010年勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会!!
第1節しか読んでないでしょ。たったの20ページだから、全部読んでくださいね!!
ECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。(参照

5に関して

「仮説」を強調すべきではありません。科学的な仮説です。
食品安全委員会は、単なる希望的観測によって楽観的な影響を選んでいます。仮説以前の問題です。

100ミリシーベルト以下の健康被害を証明するには、非人道的な人体実験が必要になります。

18ページ



1に関して

健康被害として「ガン」だけに矮小化すべきではありません。
確かに、十分な解明はさてれいません。


2に関して

BEIR-VIIを参考にすべきです。
低線量(0〜100ミリシーベルト程度)での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当です。

100mSv未満では健康影響が無いかのような説明が混乱を招いています。
安全側に立っているとの説明は正しくありません。安全な被ばくはありませんから、被ばく線量に比例して健康被害が生じます。
勇気を持って、あるいは誠意を持って、健康被害が生じることを伝えるべきです。

生涯で100mSvとするなら、
生涯で受ける自然放射線による被ばくの100mSv(1.5mSV/年×70年)と同じ程度の健康被害となります。(注意:自然放射線も健康影響があります)
重大な原発事故を起こしてしまった以上、健康被害は生じてしまいます。

ECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。(参照

どこまで、我慢するかという問題です。
ゼロが理想ですが、その場合には食料が無くなってしまいます。


3に関して

いきなり、10mSvの被ばくとして計算していますが、100mSvなら10倍になります。
このように、健康被害を小さく見せかける姿勢が信用を無くしている原因です。


4に関して

0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。
なお、生涯0.1mSvの内部被ばくは、セシウム137を1万ベクレル経口摂取した場合の被ばく量です。(参照


自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。
自然放射性物質は地球誕生から存在しますから、進化の過程で想定済みです。
人工放射性物質は出現してから100年も経過していませんから、未知と言えます。人工放射性物質のほうが、健康被害は大きくなるという見解が多いようです。

19ページ



ECRR 2010年勧告



妊娠する可能性のある女性(幼児も含む)は、可能な限り被ばくを避けてください。

20ページ



参照

ECRR2010勧告 第 1 3 章 被ばくのリスク:ガン以外のリスク
第 13.2 節 胎児の発育と乳児の死亡


ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
第 11.10 節 議論の余地のない証拠



0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。
なお、生涯0.1mSvの内部被ばくは、セシウム137を1万ベクレル経口摂取した場合の被ばく量です。(参照


自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


妊娠している女性は、可能な限り被ばくを避けてください。


子どもと妊婦を守るのは当然です。
(〃бOб)ノ コラァ〜 日本政府と日本社会は、どうかしています。

21ページ



チェルノブイリでの詳細な調査は極めて遅れてしました。旧ソ連の情報隠匿もありますが、IAEAの罪も大きいです。
重松逸造が率いるIAEA調査団が、1990年に調査し、1991年に『チェルノブイリでは、放射能による健康被害は認められない。精神的ストレスのほうが問題である。』との報告をしました。どこかで聞いたことがあるセリフですね。この報告によって、国際社会からも見捨てられました。
重松逸造は、ABCC機関の日本側代表、国立公衆衛生院疫学部長、財団法人放射線影響研究所理事長、ICRP委員、厚生省研究班班長などを歴任しました。(参考


甲状腺がんに関して

参照
ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
第 11.6 節 チェルノブイリ後の甲状腺ガン



ICRPモデルは、楽観的すぎると思います。

確かに、チェルノブイリの例と比較すると、食品からの放射線ヨウ素の被ばくは少ないと思います。
しかし、チェルノブイリの教訓を活かせているのは、甲状腺がんだけのように思えます。
むしろ、他の健康被害を心配しています。


甲状腺がん以外の固形がん・白血病等に関して

全く影響がないと言われてしまうと困るのですが


ECRR 2010年勧告
2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
(第 11.7 節 チェルノブイリ後の白血病)
ICRP のリスクモデルの100 倍かそれ以上のリスク
(第 11.8 節 チェルノブイリ後のスウェーデン北部におけるガン)
ICRPのリスクモデルの650倍(外部被ばくだけの場合)
ICRPのリスクモデルの400倍(セシウム137だけの内部被ばくを加えた場合)


0.137mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。
なお、生涯0.1mSvの内部被ばくは、セシウム137を1万ベクレル経口摂取した場合の被ばく量です。(参照


自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


子どもは、可能な限り被ばくを避けてください。


子どもと妊婦を守るのは当然です。
(〃бOб)ノ コラァ〜 日本政府と日本社会は、どうかしています。

22ページ



省略します。

23ページ





飲料水のセシウム137基準は、
ウクライナ 2Bq/L
WHO 10Bq/L
です。

母乳中の放射性物質濃度等に関する調査について
ウクライナでは、セシウム134は微量となっています。したがって、今回の原発事故ではセシウム134とセシウム137を合算して判断するのが適切です。

検出された場合は、すべてウクライナ基準を超えています。
検出されていない場合は、ウクライナ基準を超えているか否かは不明です。
検出下限が高すぎるのが原因です。
政府・行政発表では、このような事例はしばしばあります。検出下限(限界)を確認してください。

24ページ



0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


厚生労働省の暫定的な被ばく量の推計 これは、見逃していました。
正直な感想は、、被ばく量が大きすぎますね。なんとかして、下げたいですね。

25ページ



はい。

26ページ



時々誤解があるのですが、自然放射線も健康に影響があります。

外部被ばくに関しては、人工放射線と同じですから、100mSvで0.5%が致死ガンになります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。

27ページ



1に関して

はい。


2に関して

外部被ばくに関しては、避難をすべきですね。
内部被ばくに関しては、食品からの被ばくを少なくすることが重要です。また、福島市などでは空気中に放射性物質が漂っていますから、呼吸からの被ばくにも注意してください。

セシウムの生物学的半減期は70日です。
490日で 1/128 に減少しますが、相当長い期間 体内に残ります。


3に関して

「外部被ばく」に関しては、ICRPとECRRとの違いは小さいと言えます。

ICRPは、「外部被ばく」と「内部被ばく」を区別していないません。
ECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。(参照

BEIR-VIIを参考にすべきです。
低線量(0〜100ミリシーベルト程度)での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当です。


4に関して

はい。(実効線量 参照)


5に関して

はい。(実効線量 参照)

28ページ



省略します。

29ページ



1に関して

食品の放射能検査は、サンプル検査です。
暫定規制値は、世界の食品規制値と比較しても緩いです。

2に関して

放射能測定が可能になるまでは、食べないほうが良いでしょう。
空間放射線量が、0.6μSv/時 以上の地域は放射線管理区域ですから農作物の栽培には向きません。

30ページ



1に関して

暫定規制値の測定は、野菜を洗うなどの処理後に行います。よく洗うのが前提です。

2に関して

はい、放射性物質を低減する工夫はしたほうが良いでしょう。
しかし、放射能汚染の疑いのある食品を使用しないのが良いでしょう。

いるかちゃん所有のSOEKS-01M & オススメ放射線測定器

レポート:
【PR】放射線測定器 SOEKS-01M RD1503 DoseRAE2 Radi 比較 【SBM-20】の有効範囲を追加した。0.14μSv/h以上で使ってください。|
【PR】SOEKS-01M 国民生活センターデータも参考に

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