川越で開催している無電源ゲーム(ボードゲーム・カードゲームの類)を遊ぶ会の開催案内です。

ポップコーン製造関連をまとめました。


熱風で加熱するタイプ。油を使わないので汚れず、お手入れが楽。
この製品は他の熱風タイプのものと加熱部分の構造が違い、不発豆が飛び出して来にくい。
https://www.green-house.co.jp/products/gh-popa/


粉の調味料を使うので、マッシュルーム種よりバタフライ種の方がいいけど、まあなんでもいいんじゃない?
とくにこだわってないが、これを使ってる。これは楽天・Yahooで送料別199円で売ってて、知る限り最安値。2つ以上買うならそっちの方が安い。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tabemon-dikara/...
https://item.rakuten.co.jp/tabemon-dikara/384/

以下は検索して安かった豆。近所に業務スーパーなどあればそちらの方が安いかも。


ざっと見た限りでAmazon配送の1kgで最安値(但しあわせ買い対象)。


ざっと見た限りでAmazon配送(非あわせ買い)の1kgで最安値。


ざっと見た限りでAmazon配送の2kgで最安値。


100均にポリプロピレン製の30cmボウルがあるのでそれでよい。
不発豆のふるい分けのため2個必要。3個あると加熱中にふるい分けができるので大量生産時には捗る。


売っている店は限られるが100均で買える。
出来上がったポップコーンが入っているボウルの上に網を乗せ、その上にもう一つのボウルをかぶせる。
そして逆さまにして振ると不発豆が分別できる。
手に入るならドーム状の網の方がやりやすい。
(昔は100均でドーム状の30cm網売ってたんだけど、最近は見ない)


熱風式だと油を使わないので調味料の絡みが悪い。そのためサラダ油を吹き付けるのだが、加圧式だとスプレーが細かすぎてどうも油がついてる感が薄いのと、加圧が面倒なのでうちではこのタイプを使ってる。


塩バター風味調味料。鉄板。
ほんのちょっとで味が付くので、牛乳パック風容器に入っている大容量タイプを買ってしまうとまず持て余す(余してる)。
「ポップコーン 調味料」で検索すると他にもいろいろ出てくる。
トーストに振りかけるタイプの調味料なんかも使える。


意外に合う。甘じょっぱくて香ばしくておいしい。湿気を吸いやすいので、ポップコーンへの絡みもいい。


ファミマのポテトのアレだな。まあまあ合う。


味付けに使えそう(未確認)


味付けに使えそう(未確認)


油にこれ使ったらうまそうだなあ(未確認)

ポップコーンメーカーの種類

電気式のものについてはざっくり分けて2種類、
  • 熱風式
    • 熱風でかき混ぜながら加熱する。食用油を使わない。
  • ヒーター式
    • 釜式
      • ケース内に設置されたヒーターが内蔵された釜の中を攪拌棒が回転してかき混ぜる。業務用はだいたいこれ
    • ホットプレート式
      • 攪拌棒が組み込まれたホットプレートにボウル状の蓋が乗っている。出来上がり後は逆さにすると蓋が容器になる。


特徴は以下の通り。
  • 熱風式
    • 機器の価格が安い。2000円ぐらいから。
    • 出来上がりを受ける部分がないのでコンパクトだが別途ボウルが必要
    • 油を使わない
      • 低カロリー
      • 調味料の絡みが悪い
      • 汚れないのでメンテが楽
    • 出来上がりが溢れ出てくる際、弾けていないコーンも一緒に出てくることがある。
    • 消費電力が高い。ドライヤー並
  • 釜式
    • 高い。安いものでも8000円程度。
    • 外ケースがあるのでデカい。
    • テーマパークや映画館の機械と同じような形をしているので気分が出る。
    • 安いものは釜の容量(ポップコーンが出来る量)が小さすぎる、大きいものは高価(数万円)。
    • 調味料もコーンと一緒に釜に投入すれば機械任せで完成品は味付きになる。キャラメルポップコーンも作れる。これが業務用で使用される主な理由だろう。
    • メンテが面倒。作りがデカく、釜からポップコーンが出る際に油を撒き散らすため、ケースも釜も油で汚れやすい。調味料も一緒に入れて作るとさらに面倒。キャラメルポップコーンを作った日にはもう…
    • 出来上がりが溢れ出てくる際、弾けていないコーンも一緒に出てくることがある。
    • 消費電力は小さいものは250W程度だが大きいものは1500W近い
  • ホットプレート式
    • 価格は上記2種の間ぐらい。5000円程度〜
    • 大きさも中間。大きめのボウル程度。
    • メンテの手間も中間。ボウルでカバーされるので汚れる範囲は限定的。
    • 作業終了までコーンが出てこない構造で、爆ぜたコーンは軽くなって上に行き、爆ぜる前のコーンは下に落ちてくるので、不良豆以外での爆ぜ残りが出来にくい。
    • 消費電力も中くらい。

…上記以外には以下のようなものがある。今回は触れない。
  • ホットプレート式だけど撹拌部がない(手で揺する)
  • 電子レンジ用(かき混ぜられない)
  • 回転ハンドル付き鍋
  • 蓋が固定できる鍋(かき混ぜは鍋を振る)
など。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Wiki内検索

メンバーのみ編集できます