ポケモンカードゲーム(ポケカ)のwiki。

ポケモンカードゲームの用語の一つで、対戦中に使用するルールの一つ。

殿堂ルール
殿堂ポイントとは
 強力なカードにはその強さにおうじて、あらかじめ「殿堂ポイント」を設定(せってい)します。
 殿堂ポイントは、★の数であらわし、★(1ポイント)から★★★★(4ポイント)までがあります。それ以上の場合は、「禁止(きんし)カード」として設定されるカードもあります。
 殿堂レギュレーションを使ったイベントや大会では、デッキに入れられる殿堂ポイントの合計数を60枚デッキは4ポイントまでとして、4ポイント以内で作ったデッキを、レギュレーションにそったデッキとします。
殿堂ポイントの組み合わせについて
 殿堂ポイントの合計数が4ポイント以下であれば、どのカードを何枚使うかも、どのような殿堂ポイントの組み合わせにするかも自由です。また、4ポイントに満たないデッキでも、問題ありません。使うデッキにちょうどいいバランスをさがしてみるのも、楽しみのひとつです。
殿堂ポイントのつくカードと、禁止カード
 「ポケモンカードゲームDP」シリーズから「ポケモンカードゲームBW」シリーズのカードのうち、殿堂ポイントのついているカードは以下(いか)の通りです。
 (中略)

ルールブック上の記述
上級プレイヤー用ルールガイド Ver 1.1
なし

解説
ポケットモンスターカードゲームより登場したルールである。
原作には存在しないルールを、ポケモンカードゲーム風に定義したもの。

公式イベントで使われたであろう、人気のカードに殿堂ポイントを定義して使用を制限するルールである。
これにより、特定のカードを使ったデッキ公式イベントの上位を占めることを抑えることができ、メタが流動的なものになる。
一方で、このルールの発生により、必要枚数をデッキに投入することができず、その存在が消えることもあった。
特に、これまで4枚そろえたカードが公式イベントで使えなくなることもあるため、せっかく集めたカードが文字通り「紙クズ」になることもある。
ルールとしては以下の通り。 ほとんどのカードは、殿堂ポイント0であり、デッキに投入することができる。
一部のカードに殿堂ポイント1から4まで定義している。
これらのポイントは、突如定義されることもある。
ただし、変更理由について株ポケ側の説明はない。
そのため、カードによっては、意図的に最近のカードを有利にするよう、調整したと推測できるものがある。
例:アーケオス(レッドコレクション)

  • 禁止カードが存在する。
一部のカードは、公式イベントで使用できないように、禁止にしていることがある。
主に日本国内に数百枚あるかどうかというカードばかりである。
また、変更理由について株ポケ側の説明はない。
そのため、カードによっては、意図的に最近のカードを有利にするよう、調整したと推測できるものがある。
例:ミュウツーLV.X(レジギガスデッキ)(M進化登場後、解除された。)

このルールにより、以下の組み合わせでデッキを構築することができる。
殿堂ポイント(数字は枚数)
★★★★★★★★★なし
    60
1   59
2   58
3   57
4   56
 1  58
11  58
21  57
 2  58
  1 59
1 1 58
   159

なお、このルール自体は旧裏面にも存在したが、新裏面になり削除。
2011年07月になり、いきなり復活した理由は不明。 2012年09月07日に、ポケカネットジム上で、2012年10月01日に改定することを発表した。

2014年02月28日に、ポケカネットジム上で、2014年04月01日に改定することを発表した。

また、更新頻度を大体一年ごとに改定することを公開した。
毎年確実に改定するものの、逆にとんでもないデッキが出たとしても、最大一年間は放置することになる。
  • 毎度のことではあるが、改定した理由は公開していない。

2016年04月01日の改正はなく、2016年6月上旬に変更となった。

  • そもそもの話とて、2015年はこのレギュレーションで行われたイベントがなく、どのような繁栄をするかは不明である。

2015年04月01日に改定された殿堂カード
2014年04月01日に改定された殿堂カード
2012年04月01日に改定された殿堂カード
2011年07月10日に改定された殿堂カード

2015年04月01日に改定された殿堂カード「殿堂レギュレーション ver.4.0」は以下の通り。前回より変更のあったカードは、太字と記号で定義。括弧は前回の殿堂ポイント
★(1ポイント)
★★(2ポイント)
★★★(3ポイント)
禁止カード
今回、殿堂ポイントなしになったカードは次の通り。
前回:★(1ポイント) 前回:★★(2ポイント) 前回:★★★(3ポイント)
  • なし
前回:禁止カード
  • なし


2014年04月01日に改定された殿堂カード「殿堂レギュレーション ver.3.0」は以下の通り。前回より変更のあったカードは、太字と記号で定義。括弧は前回の殿堂ポイント
★(1ポイント)
★★(2ポイント)
★★★(3ポイント)
禁止カード
今回、殿堂ポイントなしになったカードは次の通り。
前回:★(1ポイント) 前回:★★(2ポイント) 前回:★★★(3ポイント) 前回:禁止カード

2012年04月01日に改定された殿堂カード「殿堂レギュレーション ver.2.0」は以下の通り。前回より変更のあったカードは、太字と記号で定義。括弧は前回の殿堂ポイント
★(1ポイント)
★★(2ポイント)
★★★(3ポイント)
禁止カード
今回、殿堂ポイントなしになったカードは次の通り。
前回:★(1ポイント) 前回:★★★(3ポイント)


2011年07月10日に公開された殿堂カードは以下の通り。
★(1ポイント)
★★(2ポイント)
★★★(3ポイント)
禁止カード

過去のテキスト
上級プレイヤー用ルールガイド Ver 1.0
なし
Ver5.5
なし
Ver5.4
殿堂ルール
殿堂ポイントとは
 強力なカードにはその強さにおうじて、あらかじめ「殿堂ポイント」を設定(せってい)します。
 殿堂ポイントは、★の数であらわし、★(1ポイント)から★★★★(4ポイント)までがあります。それ以上の場合は、「禁止(きんし)カード」として設定されるカードもあります。
 殿堂ルールを使ったイベントや大会では、デッキに入れられる殿堂ポイントの合計数を60枚デッキは4ポイントまでとして、4ポイント以内で作ったデッキを、レギュレーションにそったデッキとします。
殿堂ポイントの組み合わせについて
 殿堂ポイントの合計数が4ポイント以下であれば、どのカードを何枚使うかも、どのような殿堂ポイントの組み合わせにするかも自由です。また、4ポイントに満たないデッキでも、問題ありません。使うデッキにちょうどいいバランスをさがしてみるのも、楽しみのひとつです。
殿堂ポイントのつくカードと、禁止カード
 「ポケモンカードゲームDP」シリーズから「ポケモンカードゲームBW」シリーズのカードのうち、殿堂ポイントのついているカードは以下(いか)の通りです。
 (中略)
Ver5.3
なし
Ver5.2
なし
Ver5.1
なし
Ver5.0
なし
Ver4.1
なし
Ver4.0
なし
Ver3.1
なし
Ver3.0
なし
Ver2.3
なし
Ver2.2
なし


関連項目:
用語集

関連リンク:
殿堂レギュレーション!4.0!! ポケモンカードゲーム公式ブログ ポケカネットジム
殿堂(でんどう)ルール あそびかた ポケモンカードゲーム公式ホームページ
新!殿堂レギュレーション! ポケモンカードゲーム公式ブログ ポケカネットジム
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