盧武鉉大統領語録

2003年

日付不明…「もし53年前に米国が韓国を助けなかったら私は今ごろ政治犯収容所にいたかもしれないと考えている」

2004年

12月23日…「すべての問題の根源は経済であり、来年には経済再生に力を入れたい」

2005年

03月22日…「(韓国は)北東アジアの平和と繁栄のため、“バランサー”の役割を果たしていく」
03月23日…「日本との厳しい外交戦争もありうる、今回は根絶する」
04月21日…「検察が持っている『制度以上の権力』を変化の流れのなかで、捨てるべきものは捨てなければならない」
05月30日…「言論権力の乱用を制御できる制度的仕組みが大変重要だ」
08月15日…「国家権力乱用の犯罪、民・刑事時効なくすべき」
08月16日…「(15日の発言が違憲という違憲に対して)違憲の指摘が挙がっている部分は、全体から見て微々たる部分。問題の本質を曖昧にしようとする意図に対し、強い遺憾を感じる」
08月31日…「(支持率29%を受けて)国民が認めなければ、退かなければならない、ここまでで盧武鉉時代の幕を下ろしたいと思う」
09月27日…「経済にすべてを賭けろという主張は、非常に巧妙な政治論理だ。これは煽動政治の典型」
12月18日…「(靖国参拝は)韓国に対する挑戦だ」
12月22日…「APECデモの際、コンテナが倒れた瞬間、その上にいた戦闘警察らが怪我をしないために飛び降りる姿を見ながら、彼らが命を落とすのではないかと心配した」

2006年

01月25日…「対北圧迫・崩壊の解決策ならば韓米間に隔たり生じる」
03月01日…「日本は人類の道理に従い行動し国際社会の信頼を確保すべき」
04月14日…「韓国人は失敗したことがない」
04月29日…「北の核開発は防御のためであって、先制攻撃用ではない」
05月03日…「日本は中国のマネをして天皇をつくった」
05月09日…「北朝鮮に大幅な譲歩をしたい…いつどこでどのような話でも構わないので会って話をしよう」
05月08日…「韓国の経済人たちは無から有を創造した」
05月14日…「中日間で自分を守るため強い軍事力必要」
05月14日…ドバイで韓国企業受注の高層ビルを讃えて「万里の長城やピラミッドも結局は戦争による抑圧と搾取の結果として積み上げられた不道徳な遺跡といえる」
05月16日…アナン事務総長の前で日本を正面から批判「独島は日本が日露戦争当時に強制的に占領したもの」
05月18日…「相手を尊重し譲歩することで合意を実現する寛容の文化を育てるべき」
05月19日…「優越感と劣等感が混在している日本の行動が、北東アジア秩序に不安要因になっている」
05月29日…「北朝鮮が核を開発するのは、先制攻撃用ではなく防御用」
06月02日…「選挙に負けたのかもしれないが、私には重要なことでない」
06月16日…「南北統一は連邦制よりも経済・文化から」
06月22日…「日本が挑発できない国防力を持っている」「東海で突発事態の時に対応できる程度の戦力をそろえる」
06月25日…「ユギオが来ると日本の侵略思い出す」「南北関係では安全と平和が最優先」
07月11日…「日本の態度は、北東アジアの平和に尋常でない事態を招く可能性がある」
07月11日…「ミサイル発射は米国に譲歩を要求する政治的行為」
07月11日…「偽ドルを製造した証拠を出さないで、帳簿を要求するようなもの」
07月11日…「米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」
07月13日…「親日派の財産調査は遅かったが幸いだ」
07月15日…「米国が韓国を北東アジアの平和を担うポストにつけてくれれば助けとなるだろう」
07月19日…(米日の追加制裁の動きに対して)「過度に対応し不必要な緊張と対決局面を作り出す一部の動きは問題解決の役に立たない。」
07月25日…「米国が失敗したと言ってはいけないか?」
08月06日…「私を無視するな、私が復活する日が来ないとも限らない」
08月09日…「日本だけをモデルに成長していくわけにいかない」
08月09日…「戦時作戦統制権の移譲時期は2009〜2012年の間、今すぐでも構わない」
08月10日…「アメリカの言うとおりに、韓国大統領が“はい、はい”というのを韓国国民は望んでいるだろうか」
08月13日…「私が何を間違ったのか分からない」
08月13日…「個人的にブッシュ大統領は、私のことが好きだ」
08月13日…「アメリカが北朝鮮を見る視覚は文明が野蛮を見る視覚のよう」
08月15日…「米軍の統制権行使は違憲」
08月29日…「(就任後)3年半になったが私の記憶には世の中が騒がしかったという記憶しか残ってない」
09月05日…「国内で批判の声がやかましく飛び交っていれば“大統領は一生懸命仕事をしている”と、何も聞こえてこなければ“大統領は遊んでいる”と思っていただければいい。これからも引き続き、やかましい批判の声をお聞かせしたい」
09月07日…「北朝鮮のミサイル大量発射は武力的な脅威ではない。政治的目的によるもの」
09月22日…「在任中の発言で“政治犯収容所”発言が最も恥ずかしい」
09月26日…「衛星打ち上げで地球征服した気分」
09月28日…「統制権移譲と北朝鮮の核実験は別の問題」
10月01日…「2010年には韓国軍が韓半島の安保を主導」
10月10日…「(9日の北朝鮮核実験に対して)こんな小さな問題」
11月06日…「最後まで国政の手綱を緩めない」
10月09日…「(北核実験後)このような小さな問題においても証券市場は非常に敏感に動く」
10月11日…「安保脅威は北朝鮮が誇張したもの」
10月11日…「対北包容政策をあきらめることができない」
10月11日…「“平和的解決”の意味、米国とは異なる」
10月12日…「もう少しのんびりと暮らしたい」
10月18日…「北核、上手く管理すれば転禍為福も」
10月20日…「日本の軍備増強の動きは周辺国には不安要素」
11月02日…「南北の軍事バランス崩れていない」
11月02日…「退任後も政治・言論活動を続ける」(8月のノサモ晩餐会にて)
11月02日…「(YSのような)対話断絶を選択した大統領は現れないだろう」
11月02日…「韓国は必ず北東アジアの拠点になれる」
11月09日…「APEC創設を主導した韓国は途上国発展に向け技術支援強化をするべき」
11月18日…「新ラウンド妥決は全世界の福利増進」
11月20日…「韓国は何もない状態からスタートし、今日の経済を実現した」
11月20日…「我々が昔、植民地支配を受けて内戦も行い」と朝鮮戦争を内戦と表現
11月20日…「植民地支配を受けた国が違う国を支援した事例は我々しかない」
11月20日…「我が国のリーダーの人気は時間がたつと消える」
11月23日…「韓国の政治・経済・社会に赤信号はともっていない」(8月のノサモ晩餐会にて)
11月23日…「米軍削減するというから歓迎し受け入れた」(8月のノサモ晩餐会にて)
2006年11月30日(木) 12:16:48 Modified by ID:xmcyOzjRSQ




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