平成24年8月2日、大宮OLSビル2階講堂において埼玉県商工青年の主張大会が開催されました。

県大会に出場するのは各ブロック大会を勝ち上がってきた精鋭8名。我々志木市商工会青年部からは、第一ブロックを見事突破した佐藤達也選手を応援する為に多くの仲間が会場に集結しました。

当日は、各ブロックを勝ち上がってきた選手達が日頃の青年部活動から得た経験や今後の覚悟を発表し、聴衆の心を打つような主張が展開されました。
我らが佐藤達也選手も、大会当日に至るまで仕事や青年部等の合間を縫っては何度も原稿の推敲重ねてきました。主張大会当日、佐藤選手の出番が回ってきました。

内容は、入部してから現在に至るまでの青年部活動を通じて得た経験、多くの支え合う仲間ができたこと、今後の青年部活動への想いを主張しました。原稿を見ることなく、自分の想いの全てを主張にぶつける姿は身震いがしました。
結果は、最優秀賞を頂くことができました。志木市商工会青年部の代表としてこの半年間一生懸命頑張った佐藤達也選手、お疲れさまでした!そして感動をありがとう!

ここで主張選手の佐藤達也選手から一言を頂きました。

みなさんの温かい声援とお陰様をもちまして、主張大会選手を務めることが出来ました。本当に感謝しております。
 県大会ではみなさんの期待に背く結果となりましたが、主張と致しましては、声を大に自分の思いを打ち明けられましたので、本人は満足しております。
 大会に参加してまず感じたことは、自分の主張とはどんなにうまく着飾ろうとしても自分の本音以外の事を文章には出来ないという事。これから経験する人も感じると思いますが、身ぐるみを剥がされます。そして恥ずかしい。覚悟して下さい。でもそれだけ真剣になれるという事だと思います。そう成らざるを得ない。「自分をさらけ出すことで仲間としての認識を深める」自分をさらけ出すいい機会です!
そして一番の収穫は、自分の周りに大勢の仲間が集まり、精一杯支えてくれる事。文章の作成から個別練習と、歴代の先輩に支えられ、何とか漕ぎ着けた全体練習。「自分のやれる事をやるだけ」口では強がりを言ってもやはり心細いものです。忙しい中、応援に駆けつけてくれるみんな。メールで励ましてくれるみんな。本当に嬉しかったです。「毎年繰り返される青年部活動において、それぞれの価値観をひとつの面で共有し、その感動や感激を一緒に求めていく間柄になれることが青年部の最大の利益」仲間として認識してくれているという感激。今までの付き合いは間違っていなかったという実感。これ以上の原動力は無いと思います。主張大会を通して、自分の言わんとしていることを実際に経験させていただきました。みなさん本当に感動をありがとうございます。そして仲間として今後ともよろしくお願い致します。

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