12月2日(日)志木駅前広場(フォーシーズンズ志木前広場)にて、志木市商工会青年部創立40周年記念事業〜希望を灯そう!夢溢れる街 志木〜青年部からの贈り物が開催されました。当日は心配された天気も雨の降ることなく、多くのお客様で賑わいました。

内容は有志団体によるクリスマスコンサート、金属製のモニュメント“志の木”(こころざしのき)にみんなの夢を書いたメッセージプレートを飾り付け夕方ライトアップするというものでした。

午後のイベント開始に向け、マルイファミリー志木様のご厚意もあり午前中に準備スタート。コンサートのステージや音響の準備などが進んでいきます。もう一つのメイン“志の木”の設営が始まると多くの方の関心ある視線を感じました。なぜかというと、市民祭りで330人という多くの方に夢を書いていただいたメッセージプレートを飾り始めたからです。それを読みイベントスタート前だが書かせてほしいと声を掛けてくださる方が多かったのを覚えています。

午後1時30分。いよいよ事業スタート!オープニングに先立ちオープニングアクトが行われ、志木市商工会青年部を大いにアピールしました。
そして、コンサートスタート。トップバッターはオール志木ウインドウ様。その後、ゴスペルサークル寿限無様、コーロ・クラベリートス&志木クライネコール様、慶応義塾志木高等学校器楽部様と演奏が進みました。気温は低く寒かったですが多くの方が足を止めて楽器の演奏や美しい歌声に聴き入っていました。


その頃、同時進行でメッセージプレートに夢を書き、“志の木”に飾るというイベントも行われておりました。こちらも大盛況で途中、机とイスを増やしました。予定していた1000枚も暗くなる前に終ってしまいました。かけなかった市民の方、すみませんでした。
また、青年部から市民の方に温かいココアも振る舞われました。そちらも大盛況でプレートを書き、飾り付け、ココアを飲みながら音楽を聴く。そんなお客さんが多かったです。


いよいよ日も沈んだ午後4時40分。3,2,1,0。カウントダウンと同時に“志の木”のイルミネーションと駅前広場のイルミネーションが同時に点灯し歓声が沸きました。実はこの点灯スイッチを入れたのではなく、もともとセットされていたタイマーの時刻に合わせてカウントダウンしたものなんです。かなりズレル可能性もあったので成功し一番ほっとした瞬間でした。


その後、イルミネーションが輝く中、ティンカーベル様によるハンドベル。最後に皆川太一JAZZカルテット様によるムード溢れる演奏でコンサートも大成功で幕を閉じました。
この事業で青年部を市民の皆様にアピール出来き、また感謝の意を伝えることができたと思います。多くの方の笑顔を見れたことが事業の成功の証だと思います。寒い冬の日に心が温かくなるアットホームな周年事業であったと思います。


最後に多大なご協力をいただきましたマルイファミリー志木様、すまいるエフエム株式会社様、ご出演いただきました各音楽団体の方々に深く感謝申し上げます。


40周年記念事業特別室 那須 文益

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商工会青年部

個人たる商工会員、その後継者、親族又は従業員(法人の場合にはその役員、親族又は従業員)等である年齢満45歳以下の者により構成されております。

現在、全国で1,650部43,543名(平成27年4月1日現在)、志木市では約60名の部員が、
青年としての情熱と実行力を集結して地域商工業の振興発展及び社会一般の福祉の増進を目的とした活動を行っています。

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