11月18日(日)市民会館パルシティにて毎年恒例の市民まつりが開催されました。
今年はゆるキャラやご当地ヒーローによるイベントと物販ブースで構成されました。

前日の準備には雨にもかかわらず多くの部員が駆けつけてくれ、8時から9時半頃までで
串かつピーの串刺し500本と青年部ブースの装飾用のボード作成、青年部ステッカーのロゴの
トレイへの貼り付け作業が無事に終了。

準備万端で市民まつり当日に臨みました。

当日は非常に爽やかな晴天でまさに祭日和。
朝8時に商工会前に集合し、絆委員会はゆるキャラ、40周年室、広報室は青年部ブースの準備
を担当。今年は広報室は串かつピーと、お吸い物に唐揚げを入れた「スーから」を担当しました。
40周年室は40周年記念事業に必要な「夢の書かれたプレート」を集めるため子供たちにプレートに夢を書いてもらいました。
絆委員会はゆるキャラブースの担当としてゆるキャラの中に入り、イベントにファンサービスにと市民まつりを大いに盛り上げました。

青年部ブースは広報室担当スペースと40周年室担当スペースにわかれており、広報室スペースには青年部ステッカーを掲示し、市民の皆さんへのお披露目となりました。
40周年室スペースは40周年記念事業のポスターを貼り、事業の告知をしました。


10時になるとお客さんが入り会場が賑やかに。
青年部ブースでも声を出してお客さんの呼び込みを始めます。
10時半頃から串かつピーが売れ始め、気がつくと行列に。揚げるのが追いつかないほど大盛況
となりました。串かつピーが大好評のため唐揚げがなくなっても揚げる事ができず、スーからが売り切れの状態で串かつピーの販売に徹底しました。
13時半には串かつピーが完売!スーからの販売に注力しました。スープなしで唐揚げを買うお客さんもいて、14時にはスーからも完売。大盛況でした。


40周年室もプレートに夢を書く子供達で賑わいました。色とりどりのマーカーを手に取り、真剣な表情で夢を書く子供たちはとても楽しそうでした。納得いくまで時間をかけて書いてくれた子供たちのおかげで当初の目標を上回る330枚の「夢のプレート」が集まりました。
また、プレートの数だけの記念事業の告知も行い十分な成果を出すことができました。


絆委員会もゆるキャラに入って市民会館内のイベントとパルシティ通りでのイベントに参加。
お客さんが記念撮影をしたり握手をしたりと大人気でした。
志木市の祭ということでカッパのゆるキャラが多く、カパルやカッピーも大人気。その他、あらちゃんやコバトン、朝霞の彩花ちゃんや新座のゾウキリン等近隣の地域のゆるキャラも市民まつりを盛り上げるために参加してくれました。
市民まつりを通して近隣地域との絆も再確認できました。
ゆるキャラ紹介のイベントでは1番に紹介されたカッピー。子供たちの声援を受けてステージを左右に動いて挨拶をしていました。志木の祭ということでゆるキャラの中心で最後までカッピーとあらちゃんは活躍してくれました。カパルも多くの人に取り囲まれながら青年部ブースまで来てくれたりして青年部の活動を手助けしてくれました。
最後はカパル体操で盛り上がり市民まつりの中心として非常に盛り上げてくれました。



その後の片付けも段取りよく進み4時には片付け完了。

すべての部員の働きで市民まつりを盛り上げるのに貢献できたと思います。また、青年部ブースをとおして青年部と市民とが触れ合えたのが1番の広報だったと思います。
ゆるキャラも県外からのお客さんを呼んでくれて昨年以上の動員数となりました。ゆるキャラファンはもちろん子供たちも楽しませることができ、最高のパフォーマンスでした。

市民まつりの成功と達成感を胸に打ち上げへと向かう青年部員でした。

広報室 大杉

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