6月13日土曜日、埼玉県県民活動総合センターにて
「埼玉県商工会青年部連合会第一ブロック 第24回主張大会並びに部員大会」が行われました。


 今年度、志木市商工会青年部からは中田裕規君が選手として出場しました。

 これまでの青年部活動を通して感じたことや思いを10分という限られた時間に凝縮して展開された
彼の主張は素晴らしく聞いていた者の心を熱くしてくれました。内に秘めた熱い思いを込めて堂々と
語りきった彼の姿には感動すら覚えました。


 結果は惜しくも優秀賞でしたが、選手の中田君、当日まで親身にサポートをしてくれた前回、前々回
の主張選手を務めた高野君、神山君、そして志木市商工会青年部員が一丸となって挑んだ今年度の
主張大会を通してより強い結束が生まれたと確信できました。


 大会終了後、地元に戻り慰労会を行いましたが、奇しくもこの日は中田君の誕生日。思いがけない
サプライズな演出まで用意され、大いに盛り上がりました。


 最後に中田君の主張大会に関する感想をここに紹介させていただきます。


「平成27年6月13日、伊奈町で開催された「第24回第一ブロック主張大会」に選手として出場しました。
当日は、多くの部員が会場に駆けつけてくれ、青年部法被を身にまとい、発表の間立ち続けて応援して
くれた姿に、とても勇気づけられ、皆の気持ちに応えるためにも、「最優秀賞をとるぞ!」と、発表しながら
強く思ったことは、今でもはっきりと覚えています。
 ところが、気持ちが乗りすぎてしまったのか、発表途中で止まってしまった箇所が。緊張と焦りもありましたが、
応援団から「頑張れ!」という声援が聞こえてくるようで、とても心強く、冷静に対応することができました。
「主張大会は団体戦」この言葉の持つ意味を実感するとともに、責任の重さも知った一日でした。
 主張大会は、他の例会とは一味違ったイベントだと思います。緊張しますが、とてもやりがいのある大会です。
 声をかけられた方は、臆することなく、是非、一歩を踏み出し、チャレンジしてほしいと思います。
 ご声援、ありがとうございました」

Web管理室長 山本 学

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商工会青年部

個人たる商工会員、その後継者、親族又は従業員(法人の場合にはその役員、親族又は従業員)等である年齢満45歳以下の者により構成されております。

現在、全国で1,650部43,543名(平成27年4月1日現在)、志木市では約60名の部員が、
青年としての情熱と実行力を集結して地域商工業の振興発展及び社会一般の福祉の増進を目的とした活動を行っています。

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