9月29日(日)午後2時30分より、志木市立いろは遊学館において、志木市商工会青年部、チームワーク向上委員会担当による9月例会「man-to-man〜小さな団結から大きな団結〜」が開催されました。


 映像による委員会発表をご覧いただいた後、グループディスカッションを行いました。
 このグループディスカッションでは、同年代で意見交換ができるよう、部員を生まれた年ごとに9つのグループに分けました。
 そして、 崋分が委員長になったら、どんな例会をしてみたいですか。」、◆嵒長に求められるものは何ですか。」、「入部当初描いていた青年部活動と現在感じている事のギャップは何ですか。」、ぁ崟椎部活動をすることでマイナスになってしまうことはありますか。」、ァ峺什漾何に重きをおいて青年部活動をしていますか。」という5つのテーマについて、各グループ内で5分ずつ意見交換してもらったのち、各グループで話し合われた内容を発表してもらいました。
 グループディスカッションでは、各テーマ5分と短い時間ではありましたが、いずれのグループも真剣に話し合い、その結果をわかりやすく発表されていました。




 グループディスカッション終了後は、マンツーマントークを行いました。このマンツーマントークでは、青年部歴の長い部員と青年部歴の浅い部員とが意見交換できるようにするため、前者の部員には円の内側、後者の部員には円の外側に座ってもらいました。
 そして、 崟椎部活動で得られたことは何ですか。」、◆嶌、青年部活動で感じていることは何ですか。」、「青年部活動に期待するところ、足りないところの改善案は何ですか。」という3つのテーマについて、テーマごとに相手を変えながら意見交換をしてもらいました。
 マンツーマントークでは、部員を話し手と聞き手に分けて、まずは話し手の部員に2分半意見を述べてもらった後、話し手と聞き手を交代して、話し手になった部員に2分は意見を述べてもらいました。そして、最後に、お互いの意見について3分間話し合ってもらうという方法で意見交換を行いました。
 このマンツーマントークにおいても、部員の方は、各自の思うことについて、真剣に意見交換をされていました。


 9月例会には、多くの部員にご参加いただき、まことにありがとうございました。
 9月例会では、素面の状態で話す機会の少ないテーマについて、部員の方同士で意見交換をしてもらいましたが、そこで得られた考えや経験が、皆様の今後の青年部活動に少しでも活かしてもらえることができれば、これほどありがたいことはありません。
 また、残念ながら参加できなかった部員の方に対しても、後日、委員会発表を記録したDVDをお渡ししますので、是非ご覧いただき、9月例会の雰囲気を味わってもらえれば光栄です。


 無事に9月例会を執り行うことができたのも、例会に出席いただいた方の協力の賜物と感謝しています。この場を借りて、改めて、御礼申し上げます。
 今回の例会を通じて得られた経験を次に活かす所存ですので、引き続き、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

中田裕規

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商工会青年部

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現在、全国で1,650部43,543名(平成27年4月1日現在)、志木市では約60名の部員が、
青年としての情熱と実行力を集結して地域商工業の振興発展及び社会一般の福祉の増進を目的とした活動を行っています。

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