雨が降ったり止んだりの空模様の中、開会の時から雨も上がり非常に過ごしやすい気温の中で行われましたDORONKO QUEST。
 受付を済ませた方に配ったどろんこチョーカーを親子で首につけてくれました。


 今回は冒険の書というチェックシートを持って各ブースを回り、チェックをつけてもらうと着せ替えシールと交換できる、というスタンプラリー形式で行いました。
 着せ替えが終わると景品と交換できるということもあり、全てのアトラクションで子ども達が絶えず遊んで笑顔になってくれました。




 今回は泥のプールではなく、毒の沼地に見立てた色水のプールにしました。プールでは2台の大きな滑り台と、台車で滑るチキンレース、子ども同士の尻相撲を行いました。
 特に滑り台とチキンレースでは、常に子ども達が列に並んで遊んでいました。




 シャボン玉ブースでは、常に子ども達がシャボン玉作りに夢中になっていました。
 的当てブースでは、土を団子にして的に投げるのですが、的を綺麗にしても間に合わないくらい多くの子ども達が泥を投げて遊んでいました。
 お絵かきブースでは、子ども達が書くところがなくなるくらいたくさんの絵を描いてくれました。
 割り箸鉄砲の作成ブースも好評で、常に子ども達が割り箸鉄砲を真剣に作る姿がありました。
 また、定期的に行われた腕相撲では、子ども達と青年部員だけではなく、親同士、子ども同士でも触れ合う素晴らしいきっかけになりました。






 雨の為30分早く終了となってしまい、子ども達が書いてくれたアートも濡れてしまいましたが最後まで子ども達が笑顔でいてくれたことを嬉しく思います。
 最後に、参加していただいた市民の皆さん、飲食ブースを始めご協力いただきました、各団体の皆さん、本当に素敵な時間をありがとうございました。


F☆イノベーション委員会委員長 大杉英輝

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商工会青年部

個人たる商工会員、その後継者、親族又は従業員(法人の場合にはその役員、親族又は従業員)等である年齢満45歳以下の者により構成されております。

現在、全国で1,650部43,543名(平成27年4月1日現在)、志木市では約60名の部員が、
青年としての情熱と実行力を集結して地域商工業の振興発展及び社会一般の福祉の増進を目的とした活動を行っています。

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