光市事件の経過

    • 1999年4月14日 事件発生
    • 1999年4月18日 少年逮捕(当時の年齢:18歳1ヶ月)
            捜査段階での弁護人なし
    • 1999年5月9日 山口地方検察庁 少年を山口家庭裁判所に送致
            家裁送致後,付添人弁護士が就任
    • 1999年6月4日 山口家庭裁判所 逆送決定

    • 1999年6月11日 山口地方検察庁 少年を山口地方裁判所に起訴
    • 2000年3月22日 山口地方裁判所 無期懲役判決(求刑死刑)
    • 2000年3月28日 検察官が広島高等裁判所に控訴
            国選弁護人2名が選任されていた
            大半の時間が「不謹慎な手紙」に関する審理に費やされた
    • 2002年3月14日 広島高等裁判所 検察官控訴を棄却し無期懲役判決を維持

    • 2002年3月27日 検察官が最高裁判所に上告
            ↑この間3年8ヶ月↓
    • 2005年12月6日 最高裁判所 弁論期日指定
    • 2006年2月27日 安田・足立弁護人が初回接見 弁護人選任届の受領
    • 2006年2月28日 弁護人選任届の提出
    • 2006年3月3日 安田・足立弁護人 記録の一部をそれまでの弁護人から受領
            以降,欠落部分のうちの必要箇所を主に3月15日までに,一部については4月13日に閲覧謄写
    • 2006年3月7日 弁護人 最高裁判所に期日延期の申請をする
    • 2006年3月8日 最高裁判所 延期申請を却下
    • 2006年3月14日 最高裁弁論期日(安田・足立弁護人欠席)
    • 2006年3月15日 最高裁 4月18日に期日指定 弁護人に出頭在廷命令を発する
    • 2006年3月25日 安田・足立弁護人 本村氏を訪問 面会を拒否され名刺を預け置く
    • 2006年4月4日 弁護人 最高裁に弁論期日延期申請書を提出
    • 2006年4月18日 最高裁 弁論期日を開き,弁護人が弁論
    • 2006年5月18日 弁護人 最高裁に弁論要旨補充書を提出
    • 2006年6月14日 弁論要旨補充書その2
    • 2006年6月16日 弁論要旨補充書その3
    • 2006年6月20日 最高裁 破棄差戻判決

    • 2006年10月  差戻控訴審弁護団が結成される
    • 2007年5月24日 差戻審第1回公判 更新意見陳述
    • 2007年5月27日 橋下弁護士 本件懲戒扇動発言(放送日)
    • 2007年6月26日〜28日 集中審理
    • 2007年7月24日〜26日 集中審理
    • 2007年8月6日 光市事件弁護団緊急報告集会(大阪弁護士会館)
    • 2007年9月3日 橋下弁護士に対する損害賠償請求訴訟の提起
    • 2007年9月18日〜20日 集中審理
    • 2007年10月18日 検察側弁論期日
    • 2007年12月4日 弁護側弁論期日
    • 2008年4月22日 差戻控訴審判決言渡

    • 2008年10月2日 橋下氏に対する損害賠償請求訴訟の判決言渡
    • 2008年10月7日 橋下氏控訴
    • 2009年2月16日 橋下氏に対する損害賠償請求訴訟の控訴審が始まる
2009年02月18日(水) 21:01:38 Modified by keiben




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