関西医科大学健康科学センター専門外来、医療フィットネス連携の紹介サイト。公式HPは下記よりお入りください。

このサイトは、関西医科大学大学院 健康科学科サブHPです
関西医科大学大学院 健康科学科 公式サイトはこちら



(1)健康科学科大学院の紹介
 当科は、運動、心理、栄養、スポーツ医学(整形、循環器)と健康関連を多面的に研究しています。健康関連領域としては循環動態、代謝、骨格筋機能、動脈硬化、抗加齢医学、脳機能など多岐にわたります。また臨床医学を実践するための行動医学、ITによる日常での連続生体機能評価、行動介入プログラムの研究開発も行っています。臨床データは、附属病院健康科学センターや関連施設で横断的、縦断的に検証が可能です。
 最終的にはこれらのシーズを駆使して、費用対効果の得られる介入システムの構築や、専門医療機関と地域医療、フィットネス施設、行政等との連携、ビジネスモデルを研究開発し、世界初の健康ビジネスMBAコースの開設も目指しています。

(2)研究テーマ
主要領域
1.循環動態、代謝性因子による運動効果
2.認知行動療法、食行動科学による肥満研究
3.筋代謝による代謝、動脈硬化機序の解明
4.遠隔介入による行動変容効果の研究
5.医療情報共有システムによる生活習慣病介入効果の研究

個別研究項目 2016.7.1
(1)骨格筋代謝、インスリン抵抗性に対するエピジェネティクス制御の解明
(2)脳機能の定量化と生活習慣病との関連性の研究
(3)運動時の持続血糖変化の解析による新しい糖代謝機能評価の研究 −各種運動形態と筋由来代謝因子による検討−
(4)肥満外科治療による胃切除後の体組成変化に及ぼす消化管機能・ホルモン動態の研究
(5)冠動脈プラークの定量評価による動脈硬化介入効果の研究
(6)静的ストレッチによる動脈硬化予防・治療効果の研究
(7)筋電図周波数解析による筋疲労評価の研究
(8)超音波診断装置を用いた新しい運動器診断、予防医学の研究
(9)生活習慣病疾患患者における加圧トレーニング効果に関する研究
(10)骨格筋代謝制御因子(マイオカイン)によるサルコペニア、動脈硬化進展機序の解明
(11)骨格筋代謝におよぼすアミノ酸摂取の評価
(12)足趾把持筋力がアスリートでの運動器障害、高齢者介護予防や転倒予防に果たす役割についての研究
(13)虚血性心疾患における新しい心理的リスクとしてのタイプDパーソナリティ評価および介入効果の研究
(14)認知機能検査としてのモバイル端末を用いた画像処理能力による評価法の研究
(15)長期・連続・自動生体情報記録による疾患別遠隔予防・治療システムの臨床効果の研究
(16)心不全サルコペニアに関する研究
(17)骨格筋量減少傾向を認めた者に対するレジスタンストレーニング介入前後の身体機能とQOLの相互関係
(18)生体センサー連続記録による性格特性、心理特性評価の試み
(19)メタボリックシンドロームにおける内臓脂肪性状評価の研究 —腹部生体インピーダンス法による脂肪の質的評価—
(20)各種薬剤による減量効果に及ぼす食行動、性格特性の影響の研究

研究スタッフ 2016.7.1
教授 木村 穣
助教 堤 博美
研究員
山中 裕 (本学学位取得済み)
 所属 国際医療開発センター(神戸ポートアイランド)
    公益財団法人先端医療振興財団クラスター推進センター
黒瀬 聖司(本学学位取得済み)
 所属 医仁会武田総合病院 疾病予防センター(健康運動指導士)
新野 弘美(本学学位取得申請予定) 
 所属 帝塚山大学健康スポーツ学部 助教(健康運動指導士)
福島 八重子(本学学位取得すみ) 
 所属 関西医科大学健康科学教室、米国スタンフォード大学留学中(整形外科専門医)

大学院
 Ha Cha Tsu 
 高尾 奈那 
 露口 亮太 
 田頭 悟志 
 日暮 恭子 
 西田 晴彦 
 藤井 彩 
 日高 恭子 
 加茂 智裕 
 濱口 幹太
 川村 茂
 田中 千春


(3)最新の研究結果
「腹部生体インピーダンス法による内臓脂肪性状評価」山中裕博士より資料ご提供
 

 内臓脂肪の生体電気抵抗値より内臓脂肪の性状を評価。従来の内臓脂肪の面積のみではなく、脂肪の質を定量評価することが可能になり、インスリン抵抗性などの生活習慣病危険因子のより詳細な評価が可能となった。


「冠動脈プラークの定量評価による動脈硬化評価、心臓リハビリテーション効果の検証」

脈造影所見を画像解析、プラーク面積を算出、その後6ヶ月の心臓リハビリテーションを施行し再度冠動脈造影所見よりプラーク面積を算出。非介入群はプラーク面積が有意に増加するも心リハ介入群で有意な増加は認めなかった。

(4)「大学院入学希望者へのメッセージ」
 当教室は医師と運動、栄養、心理系などの多職種の連携による包括的な臨床研究を目指しています。研究は「自分の興味があること」、「普段の疑問」に対して、臨床的エビデンスを構築し論理的に解明することに意義があります。社会人枠では仕事と研究の両立が可能です。
 入学条件としてBMI25未満、非喫煙者があるのでご留意下さい。

























専門外来一覧

健康科学センター公式HP

専門外来一覧
1 OB(肥満)外来
2 軽症肥満はこちら
3 生活習慣病外来
3 禁煙外来
4 睡眠時無呼吸外来
5 サルコペニア外来
6 スポーツ外来
7 アンチエイジングドック
8 心臓リハビリテーション外来
9 肥満外科治療
10 加圧トレーニング NEW!!
11 肝臓外科運動療法外来
12 Web健康管理
13 術前減量外来
14 心不全予防入院
15 ♡PM運動療法外来
   (♡PM;心臓ペースメーカーその他)

健康科学センター概要(↓クリックして拡大)





















































広告・

編集にはIDが必要です