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バンド計算関連情報てっぺん

2017(2018)年国際会議情報(含む講習会、国内開催国際会議等)

Advanced Workshop on High-Performance & High-Throughput Materials Simulations using QUANTUM ESPRESSO、1月16日〜1月28日(2017)、開催地:The Abdus Salam, International Centre for Theoretical Physics (ICTP)。詳細は案内ページ参照。開催中
ABINIT SCHOOL 2017、1月30日〜2月3日(2017)、開催地:Tres Grand Centre de Calcul du CEA (CEA Very Large Computing Center) Bruyeres le Chatel (South of Paris)(仏)。詳細は案内ページ参照。
CDMSI International Workshop on "Scale bridging for the atomistic design of high performance materials"、2月20日、21日(2017)、開催地:STATION CONFERENCE TOKYO 5F 503ABCD(千代田区、東京)。詳細は案内ページ参照。
Frontiers of Electronic-Structure Theory: New Concepts and Developments in Density Functional Theory and Beyond、3月19日〜3月24日(2017)、開催地:CECAM-DE-MM1P, ドレスデン(独)。詳細は案内ページ参照。
Basic techniques and tools for development and maintenance of atomic-scale software、3月27日〜3月31日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Advanced computing of excited state properties in solids and nanostructures with Yambo、4月24日〜4月28日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
All electron DFT with FLEUR - a Hands-on Tutorial4月24日〜4月28日(2017)、開催地:CECAM-DE-JUELICH(独)。詳細は案内ページ参照。
Green's function methods: the next generation III、6月6日〜6月9日(2017)、開催地:CECAM-FR-GSO。詳細は案内ページ参照。
Teaching the Theory in Density Functional Theory、6月12日〜6月16日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Electronic Structure Library coding workshop: drivers7月10日〜7月21日(2017)、開催地:CECAM-IT-SIDE。詳細は案内ページ参照。
NSF/CECAM school on Computational Materials Science: From Basics to Applications、7月17日〜7月27日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Density-functional theory and beyond - accuracy, efficiency and reproducibility in computational materials science、7月31日〜8月11日(2017)、開催地:CECAM-DE-MM1P(独)。詳細は案内ページ参照。
Quantum-chemistry methods for materials science8月21日〜8月23日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Electronic Structure Library coding workshop: ESL demonstrator2月5日〜2月16日(2018)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Psi-K Workshops(2016)
Upcoming workshops in CECAM ← ワークショップ情報(2017)。
Schools in CECAM ← チュートリアル情報(2017)。
国内、国外共にも参照

2017年国内会議情報(含む講習会等)[最初

第1回表界面計測技術研究会 - 電子と光子をプローブとした表界面計測 -、2月25日、26日(2017)、開催地:湘南国際村センター(神奈川)。詳細は案内ページ参照。
第30回コンピュテーショナル・マテリアルズ (CMD)デザインワークショップ2月27日〜3月3日(2017)、開催地:阪大基礎工(豊中キャンパス、大阪)。詳細は案内ページ参照。

バンド計算関連セミナー情報

ナノ材料 第一原理計算パッケージ Advance/PHASEセミナー等(今後の予定は右側参照→関連情報シミュレーション図書館
【配信講義】 平成28年(4月7日〜7月28日)計算科学技術特論B
題目:”<現場を見据えた>マルチフィジックス計算科学シミュレーション技術 〜実際の適用例とその成果、今後の課題と可能性〜”、講演者:久保百司先生(東北大学金属材料研究所)、開催日:3月17日(2017)午前10時半〜午後4時半、開催地:大田区産業プラザ(PiO)6階E会議(蒲田、東京)、有料(事前の申込が必要)。
理論・計算科学セミナー(コロキウム)開催地:つくば
理論計算科学ユニット MANA(国)物質・材料研究機構
MANA International Symposium 2017、2月28日〜3月3日(2017)、開催地:つくば国際会議場(つくば、茨城)、詳細は案内ページ参照。

バンド計算関連文献情報[最初

(書籍)T. Sasaki and S. Suehara, a Japanese translation (Yoshioka Shoten, 2014) of an English textbook: D. S. Sholl and J. A. Steckel, "Density Functional Theory", John Wiley & Sons, Inc., 2009.、刊行
(書籍)新井正男先生、井上純一先生、鈴浦秀勝先生、田中秋広先生、谷口伸彦先生共訳、「凝縮系物理における場の理論」(上)(中)(下)、吉岡書店(A. Altland and B. Simons, "Condensed Matter Field Theory", Cambridge Univ. Press. 2006の日本語訳本)、刊行
(書籍情報)題目:「第一原理計算 〜 構造最適化に向けた材料・デバイス別 事例集 〜」、2012年3月22日発刊。詳細は、情報機構の 案内ページ参照
雑誌「固体物理」、トピックス:”Aサイト秩序型ペロフスカイト酸化物の磁性”、豊田雅之先生、山内邦彦先生、小口多美夫先生、第51巻、第7号、33頁(2016) 。
日本物理学会誌:”磁石の秘密”、赤井久純先生、第71巻、第6号、377頁(2016)。
日本計算工学会誌「計算工学」、特集:”原子・電子モデルによる材料のシミュレーション”、第21巻、第2号、2〜23頁(2016) 。←第一原理関連記事あり。
雑誌「固体物理」、実験室:”最適化テトラへドロン法を用いた高精度ブリルアン領域積分”、河村光晶先生、常行真司先生、第51巻、第1号、25頁(2016) 。
雑誌「固体物理」、解説:”遮蔽KKR法による第一原理電子状態計算”、赤井久純先生、第50巻、第9号、473頁(2015) 。
応用物理:”磁性カーボンナノチューブに関する第一原理計算”、岡田晋先生、第84巻、第12号、1097頁(2015)。
雑誌「表面科学」(日本表面科学会)、2015年10月号、特集:マテリアルズ・インフォマティクス - 表面科学のビッグデータの構築 -
日本計算工学会誌「計算工学」、”「京」利用による次世代半導体プロセスシミュレーションの先導事例”、大野隆央先生、第20巻、第4号、14頁(2015) 。
雑誌「固体物理」、”平均ダイナミクスによる”レアイベント”サンプリングと自由エネルギー計算 -LogMFD法の開発とその応用-”、森下徹也先生、第49巻、第10号、577頁(2014) 。
まてりあ、ミニ特集”材料科学における第一原理計算の進展”、第53巻、第9号(2014年9月号)、バンド計算関連記事あり。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その6)低エネルギーソルバー供鼻∈E沈欺喟萓検第49巻、第8号、473頁(2014) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その5)低エネルギーソルバー機鼻∈E沈欺喟萓検∋安靂汗萓検第48巻、第10号、515頁(2013) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その4)ダウンフォールディングの吟味と精緻化”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第10号、469頁(2012) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その3)有効模型へ”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第3号、113頁(2012) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その2)相関の強い電子系のための第一原理計算手法とその展開”、三宅隆先生、今田正俊先生、第46巻、第10号、499頁(2011) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その1)概観”、今田正俊先生、第46巻、第7号、351頁(2011) 。
”改訂 固体の中の電子 バンド計算の基礎と応用”、和光システム研究所著、定価:4,200円(税込)、ISBN4-9902971-0-5、案内ページ←新たに”WIEN2k 入門”の章が追加されています。現在好評発売中。日本物理学会誌6月号(Vol. 62, No 6)に書評あり。他に斯波弘行先生による、「新版 固体の電子論」(丸善〔絶版〕の復刊版)あり。

計算機利用、ソフトウェア等関連

平成28年度講習会・イベント情報(HPCI)

その他(会員[日本物理学会]にとって重要なもの)[最初

日本物理学会第72回年次大会(2017年3月17日〜20日)、開催地:阪大(大阪)、講演概要集原稿提出期限:2017年1月23日午後2時(必着)
宿泊案内---【無保証】-
案内ページプログラム領域学術的会合人事公募JPSJ
CMSIの公募
期限のない公募情報等の掲載はしません。←含む随時募集など(例外あり)。
【公募情報】東京大学物性研究所附属計算物質科学研究センター尾崎研究室(特任研究員1名)←第一原理計算関連の公募情報(PDF形式ページ)あり。応募受付締切:2017年1月22日、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】東京大学物性研究所杉野研究室(特任研究員1名または2名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募期間:2017年1月末までの随時(採用者決定後募集打切り)、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】アドバンスソフト株式会社技術部、研究開発センター(シミュレーションソフト開発技術者若干名)←第一原理計算関連の募集情報あり。募集期間:2016年12月1日〜2017年5月31日(必着)
【公募情報】物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) ,ナノセオリー分野, 量子物性シミュレーショングループのポスドク研究員 (任期制、1-2名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】産業技術総合研究所(関西センター)博士研究員公募(ポスドク1名)←第一原理計算関連の公募情報(←PDF形式ページ。日本金属学会にある公募情報)あり。応募受付締切:適任者決定次第締め切り。詳細は案内ページ参照

バンド計算関連
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キーワード(鍵語)
バンド計算第一原理電子状態電子構造バンド構造擬ポテンシャル密度汎関数法

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2017年01月16日(月) 20:32:00 Modified by kobayak




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