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バンド計算関連情報てっぺん

2017(2018)年国際会議情報(含む講習会、国内開催国際会議等)

Advanced computing of excited state properties in solids and nanostructures with Yambo、4月24日〜4月28日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。開催中
All electron DFT with FLEUR - a Hands-on Tutorial5月8日〜5月12日(2017)、開催地:Forschungszentrum Juelich(独)。詳細は案内ページ参照。
Workshop: Questaal Hands-On Course、5月16日〜5月19日(2017)、開催地:STFC Daresbury Laborator(英国)。詳細は案内ページ参照。
Paris Meeting Computational Materials: Challenges and Future Opportunities、5日31日〜6月2日(2017)、開催地:パリ(仏)。詳細は案内ページ参照。
Green's function methods: the next generation III、6月6日〜6月9日(2017)、開催地:CECAM-FR-GSO。詳細は案内ページ参照。
Teaching the Theory in Density Functional Theory、6月12日〜6月16日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Summer School on Atomistic Simulation Techniques for Material Science, Nanotechnology, and Biophysics、6日14日〜6月30日(2017)、開催地:CECAM-IT-SIDE(Trieste、伊)。詳細は案内ページ参照。
Electronic Structure Library coding workshop: drivers7月10日〜7月21日(2017)、開催地:CECAM-IT-SIDE。詳細は案内ページ参照。
MICCoM Computational School 2017、7月17日〜7月19日(2017)、開催地:University of Chicago(米国)。詳細は案内ページ参照。
NSF/CECAM school on Computational Materials Science: From Basics to Applications、7月17日〜7月27日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Density-functional theory and beyond - accuracy, efficiency and reproducibility in computational materials science、7月31日〜8月11日(2017)、開催地:CECAM-DE-MM1P(独)。詳細は案内ページ参照(関連ページ)。
Explicit Chemical-Bonding Analysis of Materials from High-Performance First-Principles Simulations、9月25日〜9月29日(2017)、開催地:CECAM-DE-JUELICH(独)。詳細は案内ページ参照。
第20回アジアワークショップ、11月6日〜11月8日(2017)、開催地:Nanjing University, Jiangsu(中国)。詳細調査中。
Quantum-chemistry methods for materials science11月8日〜11月10日(2017)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Stochastic Methods in Electronic Structure Theory、12月17日〜12月20日(2017)、開催地:CECAM-ISR。詳細は案内ページ参照。
Anharmonicity and thermal properties of solids、1月10日〜1月12日(2018)、開催地:CECAM-FR-MOSER。詳細は案内ページ参照。
Electronic Structure Library coding workshop: ESL demonstrator2月5日〜2月16日(2018)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Psi-K Workshops(2016)
Upcoming workshops in CECAM ← ワークショップ情報(2017)。
Schools in CECAM ← チュートリアル情報(2017)。
国内、国外共にも参照

2017年国内会議情報(含む講習会等)[最初

第62回物性若手夏の学校7月25日〜7月29日(2017)、開催地:岐阜市(岐阜県)、参加登録:未定。詳細は調査中。
第31回コンピュテーショナル・マテリアルズ (CMD)デザインワークショップ9月11日〜9月15日(2017)、開催地:阪大基礎工(豊中キャンパス、大阪)。詳細は案内ページ参照。

バンド計算関連セミナー情報

ナノ材料 第一原理計算パッケージ Advance/PHASEセミナー等(今後の予定は右側参照→関連情報シミュレーション図書館
【配信講義】 平成29年(4月13日〜7月27日)計算科学技術特論A
題目:”材料シミュレーションとマテリアルズ・インフォマティクスによるリチウムイオン電池材料の開発”、講演者:中山将伸 先生(名古屋工業大学生命・応用化学専攻)、開催日:5月17日(2017)午後0時半〜午後4時半、開催地:川崎市産業振興会館 9階第3研修室 A室(川崎、神奈川)、有料(事前の申込が必要)。
題目:”<基礎からわかりやすく解説!>第一原理計算と高速計算機を用いた材料探索・デバイス設計”、講演者:小野倫也先生(筑波大学計算科学研究センター)、開催日:6月13日(2017)午後0時半〜午後4時半、開催地:大田区産業プラザ(PiO)1階A会議室(京急蒲田、東京)、有料(事前の申込が必要)。
理論・計算科学セミナー(コロキウム)開催地:つくば
理論計算科学ユニット MANA(国)物質・材料研究機構
NIMS 一般公開 2017、4月23日(日)(2017)、開催地:物質・材料研究機構 千現地区・並木地区・桜地区(つくば、茨城)。詳細は案内ページ参照。終了

バンド計算関連文献情報[最初

(書籍)T. Sasaki and S. Suehara, a Japanese translation (Yoshioka Shoten, 2014) of an English textbook: D. S. Sholl and J. A. Steckel, "Density Functional Theory", John Wiley & Sons, Inc., 2009.、刊行
(書籍)新井正男先生、井上純一先生、鈴浦秀勝先生、田中秋広先生、谷口伸彦先生共訳、「凝縮系物理における場の理論」(上)(中)(下)、吉岡書店(A. Altland and B. Simons, "Condensed Matter Field Theory", Cambridge Univ. Press. 2006の日本語訳本)、刊行
(書籍情報)題目:「第一原理計算 〜 構造最適化に向けた材料・デバイス別 事例集 〜」、2012年3月22日発刊。詳細は、情報機構の 案内ページ参照
雑誌「固体物理」、解説:”高強度超短パルスレーザーと誘電体の相互作用を記述する第一原理計算”、矢花一浩先生、佐藤駿丞先生、篠原康先生、乙部智仁先生、第52巻、第3号、139頁(2017) 。
雑誌「固体物理」、トピックス:”Aサイト秩序型ペロフスカイト酸化物の磁性”、豊田雅之先生、山内邦彦先生、小口多美夫先生、第51巻、第7号、33頁(2016) 。
日本物理学会誌:”磁石の秘密”、赤井久純先生、第71巻、第6号、377頁(2016)。
日本計算工学会誌「計算工学」、特集:”原子・電子モデルによる材料のシミュレーション”、第21巻、第2号、2〜23頁(2016) 。←第一原理関連記事あり。
雑誌「固体物理」、実験室:”最適化テトラへドロン法を用いた高精度ブリルアン領域積分”、河村光晶先生、常行真司先生、第51巻、第1号、25頁(2016) 。
雑誌「固体物理」、解説:”遮蔽KKR法による第一原理電子状態計算”、赤井久純先生、第50巻、第9号、473頁(2015) 。
応用物理:”磁性カーボンナノチューブに関する第一原理計算”、岡田晋先生、第84巻、第12号、1097頁(2015)。
雑誌「表面科学」(日本表面科学会)、2015年10月号、特集:マテリアルズ・インフォマティクス - 表面科学のビッグデータの構築 -
日本計算工学会誌「計算工学」、”「京」利用による次世代半導体プロセスシミュレーションの先導事例”、大野隆央先生、第20巻、第4号、14頁(2015) 。
雑誌「固体物理」、”平均ダイナミクスによる”レアイベント”サンプリングと自由エネルギー計算 -LogMFD法の開発とその応用-”、森下徹也先生、第49巻、第10号、577頁(2014) 。
まてりあ、ミニ特集”材料科学における第一原理計算の進展”、第53巻、第9号(2014年9月号)、バンド計算関連記事あり。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その6)低エネルギーソルバー供鼻∈E沈欺喟萓検第49巻、第8号、473頁(2014) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その5)低エネルギーソルバー機鼻∈E沈欺喟萓検∋安靂汗萓検第48巻、第10号、515頁(2013) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その4)ダウンフォールディングの吟味と精緻化”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第10号、469頁(2012) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その3)有効模型へ”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第3号、113頁(2012) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その2)相関の強い電子系のための第一原理計算手法とその展開”、三宅隆先生、今田正俊先生、第46巻、第10号、499頁(2011) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その1)概観”、今田正俊先生、第46巻、第7号、351頁(2011) 。
”改訂 固体の中の電子 バンド計算の基礎と応用”、和光システム研究所著、定価:4,200円(税込)、ISBN4-9902971-0-5、案内ページ←新たに”WIEN2k 入門”の章が追加されています。現在好評発売中。日本物理学会誌6月号(Vol. 62, No 6)に書評あり。他に斯波弘行先生による、「新版 固体の電子論」(丸善〔絶版〕の復刊版)あり。

計算機利用、ソフトウェア等関連

平成28年度講習会・イベント情報(HPCI)
平成29年度「京」利用研究課題の募集(年二回募集の第二回目)、募集期間:2017年4月6日〜5月11日(午後5時)、詳細は案内ページ参照。

その他(会員[日本物理学会]にとって重要なもの)[最初

日本物理学会秋季大会(物性、2017年9月21日〜24日)、開催地:岩手大学上田キャンパス(岩手)
宿泊案内---【無保証】-
案内ページプログラム領域学術的会合人事公募JPSJ
CMSIの公募
期限のない公募情報等の掲載はしません。←含む随時募集など(例外あり)。
【公募情報】大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻 材料エネルギー理工学講座 材料設計・プロセス工学領域(教授1名)←第一原理計算も関連する公募情報(PDF形式ページ)あり。応募受付締切:2017年5月8日午後5時(必着)、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】アドバンスソフト株式会社技術部、研究開発センター(シミュレーションソフト開発技術者若干名)←第一原理計算関連の募集情報あり。募集期間:2016年12月1日〜2017年5月31日(必着)
【公募情報】東北大学金属材料研究所 計算材料学研究部門(助教1名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:2017年7月14日(必着)、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) ,ナノセオリー分野, 量子物性シミュレーショングループのポスドク研究員 (任期制、1-2名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点, 界面計算科学グループのポスドク研究員 (任期制、2-3名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 ナノ材料科学環境拠点 (GREEN) 技術統合化ユニット, 界面ダイナミクスの特別研究員/ポスドク研究員 (任期制、若干名)←第一原理計算関連も関連する公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。

バンド計算関連
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キーワード(鍵語)
バンド計算第一原理電子状態電子構造バンド構造擬ポテンシャル密度汎関数法

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2017年04月24日(月) 19:58:01 Modified by kobayak




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