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バンド計算関連情報てっぺん

2018(2019)年国際会議情報(含む講習会、国内開催国際会議等)

Many-body response functions in the QUESTAAL code、5月21日〜5月25日(2018)、開催地:CECAM-UK-HARTREE。詳細は案内ページ参照。開催中
Open Databases Integration for Materials Design、6月11日〜6月15日(2018)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
25th WIEN2k Workshop6月12日〜16日(2018)、開催地:Boston College(ボストン、米国)。詳細は案内ページ参照。
3rd JHU Summer School on Materials Growth and Design: Exotic Magnetic States in Quantum Materials、6月17日〜22日(2018)、開催地:Johns Hopkins University(米国)。詳細は案内ページ参照。
Summer School on Classical and Quantum Monte Carlo methods for Material Science, Nanotechnology and Biophysics、6月26日〜7月13日(2018)、開催地:CECAM-IT-SIDE(伊)。詳細は案内ページ参照。
Bandstructure meets quantum field theory、7月2日〜7月6日(2018)、開催地:CECAM-AT。詳細は案内ページ参照。
The International Summer School 2018 on First-Principles Electronic Structure Calculations (ISS2018)(←httpsページ)、7月2日〜7月12日(2018)、開催地:東大物性研(柏、千葉)。詳細は案内ページ参照。
An Introduction to Density Functional Theory for Experimentalists、7月8日〜7月14日(2018)、開催地:Cornell University(米国)。詳細は案内ページ参照。
CCP5 Summer School 2018、7月8日〜7月17日(2018)、開催地:University of Lancaster(英国)。詳細は案内ページ参照。
FHI-aims Users' and Developers' workshop "Electronic Structure Theory with Numeric Atom-Centered Basis Functions"、7月9日〜7月11日(2018)、開催地:Technical University of Munich(独)。詳細調査中。
Hands-On DFT and Beyond: Frontiers of Advanced Electronic Structure and Molecular Dynamics Methods(←httpsページ)、7月30日〜8月10日(2018)、開催地:Peking University(北京、中国)。詳細は案内ページ参照。
HoW exciting! 2018、(1)Hands-on tutorial on excitations in solids、7月31日〜8月5日(2018)、(2)Workshop on excitations in solids、8月6日〜 9日(2018)、開催地:Humboldt-Universität zu Berlin(ベルリン、独)。詳細調査中。
The 2018 CAMD Summer School on Electronic Structure Theory and Materials Design、8月12日〜17日(2018)、開催地:Marienlyst Strandhotel(デンマーク)。詳細は案内ページ参照。
8th School on Time-Dependent Density-Functional Theory: Prospects and Applications、8月20日〜8月27日(2018)、開催地:CECAM-DE-MM1P, CECAM-ES。詳細は案内ページ参照。
CASTEP: CASTEP Training Workshop 2018、8月20日〜8月24日(2018)、開催地:オックスフォード大学(英)。詳細は案内ページ参照。
8th Workshop on Time-Dependent Density-Functional Theory: Prospects and Applications、8月28日〜8月31日(2018)、開催地:CECAM-DE-MM1P, CECAM-ES。詳細は案内ページ参照。
Improving the accuracy of ab-initio predictions for materials、9月17日〜9月20日(2018)、開催地:CECAM-FR-MOSER。詳細は案内ページ参照。
NOMAD Summer - A hands-on course on tools for novel-materials discovery、9月24日〜9月27日(2018)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Theoretical Spectroscopy Lectures10月8日〜10月12日(2018)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
第21回アジアワークショップ10月29日〜10月31日(2018)、開催地:Fusion Hall, KI Building, KAIST, Daejeon(韓国)。詳細調査中。
Ab Initio Spin Modelling11月26日〜11月28日(2018)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Extended Software Development Workshop: Scaling Electronic Structure Applications、1月7日〜1月18日(2019)、開催地:CECAM-IRL。詳細は案内ページ参照。
19th International Workshop on Computational Physics and Materials Science: Total Energy and Force Methods、1月10日〜1月12日(2019)、開催地:CECAM-IT-SIDE。詳細は案内ページ参照。
Correlated Electron Physics beyond the Hubbard Model、2月4日〜2月8日(2019)、開催地:CECAM-DE-MM1P。詳細は案内ページ参照。
Extended Software Development Workshop: Scaling Electronic Structure Applications、2月4日〜2月17日(2019)、開催地:CECAM-IRL。詳細は案内ページ参照。
Improving the Theory in Density Functional Theory、3月18日〜3月22日(2019)、開催地:CECAM-HQ-EPFL, Lausanne(スイス)。詳細は案内ページ参照。
Density-functional theory and beyond – high-throughput screening and big-data analytics, towards exascale computational materials science、8月26日〜9月5日(2019)、開催地:Universitat de Barcelona。詳細は案内ページ参照。
Psi-K Workshops(2018)
Upcoming workshops in CECAM ← ワークショップ情報(2018)。
Schools in CECAM ← チュートリアル情報(2018)。
国内、国外共にも参照

2018年国内会議情報(含む講習会等)[最初

第63回物性若手夏の学校7月24日〜7月28日(2018)、開催地:西浦温泉 龍城(蒲郡市、愛知)、参加登録期間:5月1日〜5月31日。詳細は案内ページ参照。
第24回結晶工学スクール(2018年)、7月31日〜8月2日(2018)、開催地:東京農工大学小金井キャンパス新1号館1階グリーンホール(小金井市、東京)。詳細は案内ページ参照。
第33回コンピュテーショナル・マテリアルズ (CMD)デザインワークショップ9月3日〜9月7日(2018)、開催地:阪大基礎工(豊中キャンパス、大阪)。詳細は案内ページ参照。

バンド計算関連セミナー情報

ナノ材料 第一原理計算パッケージ Advance/PHASEセミナー等(今後の予定は右側参照→関連情報シミュレーション図書館
【配信講義】 平成30年(4月12日〜7月26日)計算科学技術特論B
計算材料学センターセミナーシリーズNo.13、題目:「第一原理フェーズ・フィールド法の提案」、講演者:大野かおる先生(横浜国立大学大学院工学研究院)、開催日:5月29日(2018)午後2時より、開催地:東北大学金属材料研究所2号館1階ラウンジ(仙台)、詳細は案内ページ参照。
理論セミナー、題目:「トポロジカル熱電変換物質デザインへ向けた異常ネルンスト係数の第一原理計」、講演者:石井史之氏(金沢大学大学院 自然科学研究科 数物科学専攻)、開催日:6月1日(2018)午後4時より、開催地:物性研究所本館6階 第5セミナー室(A615)(柏、千葉)、詳細は案内ページ参照。
題目:”第一原理計算による材料研究の現状と動向 〜機能性材料の理解から新材料探索に向けたマテリアルズインフォマティクスまで〜”、講演者:大場史康先生(東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所)、開催日:6月11日(2018)午後0時半〜午後4時半、開催地:江東区産業会館2階第5展示室(東陽町、東京)、有料(事前の申込が必要)。
理論・計算科学セミナー(コロキウム)開催地:つくば
理論計算科学ユニット MANA(国)物質・材料研究機構

バンド計算関連文献情報[最初

(書籍)T. Sasaki and S. Suehara, a Japanese translation (Yoshioka Shoten, 2014) of an English textbook: D. S. Sholl and J. A. Steckel, "Density Functional Theory", John Wiley & Sons, Inc., 2009.、刊行
(書籍)新井正男先生、井上純一先生、鈴浦秀勝先生、田中秋広先生、谷口伸彦先生共訳、「凝縮系物理における場の理論」(上)(中)(下)、吉岡書店(A. Altland and B. Simons, "Condensed Matter Field Theory", Cambridge Univ. Press. 2006の日本語訳本)、刊行
(書籍情報)題目:「第一原理計算 〜 構造最適化に向けた材料・デバイス別 事例集 〜」、2012年3月22日発刊。詳細は、情報機構の 案内ページ参照
雑誌「固体物理」、解説:”第一原理計算から探るパイロクロア酸化物のスピン軌道物理”、品岡寛先生、求幸年先生、三宅隆先生、石橋章司先生、第53巻、第3号、101頁(2018) 。
日本物理学会誌:”物質科学における新しい帰納的アプローチ(Keyword: マテリアル・インフォマティクス)”、寺倉清之先生、第73巻、第3号、132頁(2018)。
日本化学会情報化学部会誌:特集号『使える計算科学』、第35巻、第4号 。←量子化学(計算科学)関連記事あり。
雑誌「固体物理」:特集号「第一原理からの物性シミュレーション」、第52巻、第11号(2017) 。
応用物理:”点欠陥研究の現状”、米永一郎先生、第86巻、第12号、1040頁(2017)。
日本物理学会誌:”マルチスケール法:複雑分子系の計算科学”、志賀基之先生、第72巻、第11号、772頁(2017)。
日本高圧力学会誌「高圧力の科学と技術」、”特集:極限の探求:スーパーコンピュータ「京」による挑戦”、第27巻、第3号(2017) 。
応用物理:”分子動力学法のコツ”、岡崎進先生、第86巻、第11号、988頁(2017)。
応用物理:”量子化学計算のコツ(実用編)”、中井浩巳先生、第86巻、第9号、802頁(2017)。
応用物理:”量子化学計算のコツ(基礎編)”、中井浩巳先生、第86巻、第8号、720頁(2017)。
応用物理:”2次元材料の電子状態解析 シリセン研究における実験と計算の協奏”、高村(山田)由起子先生、尾崎泰助先生、第86巻、第6号、488頁(2017)。
応用物理:”第一原理計算のコツ(実用編)”、大野隆央先生、第86巻、第7号、591頁(2017)。
応用物理:”第一原理計算のコツ(基礎編)”、大野隆央先生、第86巻、第6号、495頁(2017)。
雑誌「固体物理」、解説:”高強度超短パルスレーザーと誘電体の相互作用を記述する第一原理計算”、矢花一浩先生、佐藤駿丞先生、篠原康先生、乙部智仁先生、第52巻、第3号、139頁(2017) 。
雑誌「固体物理」、トピックス:”Aサイト秩序型ペロフスカイト酸化物の磁性”、豊田雅之先生、山内邦彦先生、小口多美夫先生、第51巻、第7号、33頁(2016) 。
日本物理学会誌:”磁石の秘密”、赤井久純先生、第71巻、第6号、377頁(2016)。[最初
日本計算工学会誌「計算工学」、特集:”原子・電子モデルによる材料のシミュレーション”、第21巻、第2号、2〜23頁(2016) 。←第一原理関連記事あり。
雑誌「固体物理」、実験室:”最適化テトラへドロン法を用いた高精度ブリルアン領域積分”、河村光晶先生、常行真司先生、第51巻、第1号、25頁(2016) 。
雑誌「固体物理」、解説:”遮蔽KKR法による第一原理電子状態計算”、赤井久純先生、第50巻、第9号、473頁(2015) 。
応用物理:”磁性カーボンナノチューブに関する第一原理計算”、岡田晋先生、第84巻、第12号、1097頁(2015)。
雑誌「表面科学」(日本表面科学会)、2015年10月号、特集:マテリアルズ・インフォマティクス - 表面科学のビッグデータの構築 -
日本計算工学会誌「計算工学」、”「京」利用による次世代半導体プロセスシミュレーションの先導事例”、大野隆央先生、第20巻、第4号、14頁(2015) 。
雑誌「固体物理」、”平均ダイナミクスによる”レアイベント”サンプリングと自由エネルギー計算 -LogMFD法の開発とその応用-”、森下徹也先生、第49巻、第10号、577頁(2014) 。
まてりあ、ミニ特集”材料科学における第一原理計算の進展”、第53巻、第9号(2014年9月号)、バンド計算関連記事あり。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その6)低エネルギーソルバー供鼻∈E沈欺喟萓検第49巻、第8号、473頁(2014) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その5)低エネルギーソルバー機鼻∈E沈欺喟萓検∋安靂汗萓検第48巻、第10号、515頁(2013) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その4)ダウンフォールディングの吟味と精緻化”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第10号、469頁(2012) 。[最初
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その3)有効模型へ”、今田正俊先生、三宅隆先生、第47巻、第3号、113頁(2012) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その2)相関の強い電子系のための第一原理計算手法とその展開”、三宅隆先生、今田正俊先生、第46巻、第10号、499頁(2011) 。
雑誌「固体物理」、誌上セミナー:”第一原理計算手法による強相関電子系の電子状態の解明(その1)概観”、今田正俊先生、第46巻、第7号、351頁(2011) 。
”改訂 固体の中の電子 バンド計算の基礎と応用”、和光システム研究所著、定価:4,200円(税込)、ISBN4-9902971-0-5、案内ページ←新たに”WIEN2k 入門”の章が追加されています。現在好評発売中。日本物理学会誌6月号(Vol. 62, No 6)に書評あり。他に斯波弘行先生による、「新版 固体の電子論」(丸善〔絶版〕の復刊版)あり。

計算機利用、ソフトウェア等関連

平成30年度「京」利用研究課題の募集(年二回募集の第二回目)、募集期間:2018年3月6日(電子申請受付開始:4月5日)〜(電子申請受付締切)5月10日午後5時〔押印済申請書の郵送期限:5月24日必着〕、詳細は案内ページ参照。

その他(会員[日本物理学会]にとって重要なもの)[最初

日本物理学会秋季大会2018年9月9日〜12日)[物性]、一般講演申込受付締切:5月24日午後2時、開催地:同支社大学京田辺キャンパス(京都)
宿泊案内---【無保証】-
案内ページプログラム領域学術的会合人事公募JPSJ
CMSIの公募
期限のない公募情報等の掲載はしません。←含む随時募集など(例外あり)。
【公募情報】東京大学大学院工学系研究科CREST特任研究員(1名)←第一原理計算関連(並列化)の公募情報あり。公募締切:2018年5月31日必着(適任者が見つかり次第募集を打ち切ることがある)、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 磁性・スピントロニクス材料研究拠点の研究職「R18-08」(正職員、磁性理論、定年制、1名)←第一原理計算も関連する公募情報あり。応募受付締切:2018年6月20日(必着)、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】理研 創発物性科学研究センター 強相関物理部門 計算量子物性研究チーム(研究員、又は特別研究員、1名)←量子多体モデル計算関連の公募情報あり。応募期間:2018年12月6日必着(←JREC-IN Portalの情報、候補者決定次第締め切り)、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点, 界面計算科学グループのNIMSポスドク研究員 (任期制、2名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 ナノ材料科学環境拠点 (GREEN) 技術統合化ユニット/JST-ACCELのポスドク研究員 (任期制、2名程度)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 情報統合型物質・材料研究拠点, 蓄電池材料グループのポスドク研究員 (任期制、1-2名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 情報統合型物質・材料研究拠点, 蓄電池材料グループのポスドク研究員 (任期制、1名)←計算科学的手法、材料計算関連の公募情報あり(勤務地に注意)。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。
【公募情報】物質・材料研究機構 情報統合型物質・材料研究拠点, データ科学グループのポスドク研究員 (任期制、1名)←第一原理計算関連の公募情報あり。応募受付締切:適任者が見つかり次第終了、詳細は案内ページ参照。

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2018年05月21日(月) 19:37:20 Modified by kobayak




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