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教育面での優遇についての反論




センター試験で外国語科目に「韓国語」が無いのは、差別との在日朝鮮人(北朝鮮籍、韓国籍)からの訴えから、外国語科目として認められたが、中国語・韓国語などは他の言語に比べ平均点が高くなっているため、朝鮮学校などで韓国語を学んだ在日コリアンが有利であるとの批判がある。しかし、平均点が高くなる主な原因は問題作成上の問題で、科目設定の問題ではないとする意見もある。 ・日本の学校法人の認定を受けていない、朝鮮学校への補助金交付 ・朝鮮学校に通う児童の保護者に対し、補助金が支出されている

「朝鮮学校で韓国語を学んだ在日コリアンが有利」とありますが、現在朝鮮学校・韓国系の学校に通う在日コリアンの児童・生徒は少数派ですから、これをもって「在日特権」というのはかなり無理があります。平均点についてはWikipediaの記述にある通り、問題作成上の問題でしょう。

「日本の学校法人の認定を受けていない、朝鮮学校への補助金交付」についてですが、現在朝鮮学校は「各種学校」となっています。国からの補助金は受けていませんが、都道府県、市区町村から私立外国人学校教育運営費補助※注1などの名目で助成金を受けています(額は各自治体によって様々です)。もちろん、朝鮮学校以外の外国人学校(中華学校など)も助成金を受けています※注2。

「朝鮮学校に通う児童の保護者に対し、補助金が支出されている」

これも地方自治体によって様々ですが、朝鮮学校以外の外国人学校の児童・生徒の保護者に対しても補助金は出されていますし、私立学校の生徒・児童の保護者に対して補助を行っている自治体はあります。

※注1東京都の場合

※注2私立学校振興助成法十条(その他の助成)
十六条(準学校法人への準用)

http://www.houko.com/00/01/S50/061.HTM

地方自治法 第二百三十二条の二  普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄附又は補助をすることができる。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO067.html


(書きかけです) 
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