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英単語集(第三回配布版)

◆ステファノ・グロンドーナ(S.G.)英単語集◆

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この冊子はグロンドーナ氏(略してS.G.)がレッスン中に使用した英単語を、第2回美山ギター音楽祭の通訳や受講生が中心となってまとめたものです。レッスンの受講や聴講に役立てて頂ければ幸いです。なおこれらの解説は一個人の解釈ですので、あくまで一つの参考としてご利用下さい。
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accede- (何らかの統一的本質的なものへの接近;S.G.語)

アクシードと読む。おそらく、イタリア語accedere(…に入る;…にアクセスする)の直訳語として用いられ、よってアクシードは前置詞toやintoを伴った後、S.G.的重要単語に接続して「その重要な場所へつながる、入っていく」というニュアンスを匂わせる。(から)

affection center-(愛情の中心、感情の中心)

あなたの中から出てくる、感受性からでてくる、この曲の一番重要な場所はどこかという問い。そこへ向かって音楽は向かっていく、流れていく、クレッシェンドしていく、広がっていく。逆にそこを過ぎるとgo backward(落ち着く、身体が後ろにもたれるようなかんじで)したりhome(おうち)に戻って安心する。(から)

altogether-(一緒に)

分散和音ではなく、同時に弾くように指示するとき用いられる(から)
  • それぞれの音が孤立、ばらばら(isolate)している時も、altogetherしろと言っていた。one element(一つの要素)にせよと。(つっき)

apple-(りんご)

「あなたがおいしいりんごを食べて感動したとする。こうしてりんごはあなたの好物となった。さて、あなたが再び好物のりんごを口にするとき、あなたは好物のりんごを食べていることに満足していないだろうか?今食べているりんごはこの前食べたりんごと違う。今まさに口にしているりんごを本当に味わっているだろうか?音楽に向きあうときも同じだ。」と言っておられました。(ずほ)

articulated-(発音しすぎ)

too much articulatedの形でよく用いられた悪い意味。「きみは音をはっきり発音しすぎる」の意味。同意語にnail, too much guitarなど。(から)

awake- (目ざめている)

意識が寝ていないでいること。「寝たまま」空っぽな音を弾いているとこういわれる。同義語にinterest(興味をもつこと)(から)

axis- (軸)

affection centerとほぼ同義だが、もうすこし分析的に用いられる。S.G.が受講生の隣でフレーズ分析をするとき、ある音が重要な音として曲の流れの中で頻出するとき、(たとえば)このMiがaxisです、という風に使われた。(から)

backward-(後ろに)

go backward(後ろにもどる)の形で用いられる。彼が体を動かしながら、受講生が弾いているところで一緒に弾いて、さあ、ここで安心するんだ、という感じで使われる。乾いた要素的分析な言葉で言ってしまうと、デクレッシェンドやリタルダンドを伴うことが多いが、そういうことをいうとおそらくマエストロは嫌がると思う。そういった表面的(superficial)な表現を彼は嫌うので。(から)

between- (音と音の間、和音と和音の間に入り込むこと)

enter(入っていく)を伴うことも多い。ギターという撥音楽器において、二つの音や和音を弾きっ放しにして放っておくのではなく、その弾いた音に「乗っていく」(身体/意識が付いていく)ことが重要である。類義語にinsist(音に執着する;S.G.用法)など。

butterfly-(蝶)

ちょうちょが羽をふわふわとさせて飛ぶ様子は、とても軽くて変則的、浮いたような感じがする。出発点から目的地まで色んな飛び方があるけど、like a butterflyの形で飛び方の一つを示してくれた。 (だいち)

calculate-(ねらいすぎ)(計算している)

もちろんいい意味ではない。too much calculateとしての使用が多い。何回も弾き直させる。感じろ!感じろ!ほしがっている音がくるまで待って!めちゃんこ矛盾しているが、natural calculate になるのが、彼が求めている姿。 (つっき)

circle-(円、円を描くように)

スィラクルとおっしゃいます。(ずほ)
  • circle(円を描くように弾く)で弾くべきときにアクセントをつけて弾くとおこられます。ノー!アクセント!といわれます。スィラキュラー(circular)という変形もあります。(から)

close-(閉じている)(明るくない)

音そのものに使う。ギターを見るときも使用する。高音を弾きながらここはcloseだとか、ここはopenだとか言う。詰まっている音。音が純粋な放物線やあるのびを示さないとき、すぐにストンと落ちてしまう時、closeが出てくる。(つっき)
  • (幕を閉じる)
音楽に使うときもある。いちどここはドアを閉じて(close the door)、という時にcloseを使うこともある。しかしそれよりもfinishを使うことも多かった。finish、と見せかけて、まだお話は続く、など。(から)

coherent-(一貫性のある)

「わたしの真似をする必要はない。しかし、音楽に一貫性がないといけない。君のユニークネスで一貫している必要がある。」と使われている。(から)

compromise-(妥協)

「ギターの音」と、「自分の中の音楽」は別物。何も考えずギターをプレイするとき、君はその音に妥協している、そこから先にはどこへもいけない。対義語にsearch。(から)

continuity/continue- (連続、とくにあるテンションを、保ち続けること)

類義語にsame。しかしsameは時にはtoo much same(同じすぎて)でnot interesting(面白くない)と用いられることもあるが、continue/continuityは悪い意味では決して用いられない。他の類義語にcoherent(一貫性)。coherentが「音楽」について用いられることが多いのに対し、それよりももうすこし「音」に関することで使われるような気がする。fluid, fluidity(流動性)も似たような文脈で使われるような気もする。つまるところsquare(四角い、角々しい)やnot flexible(柔軟でない)が対義語。(から)

control-(支配、コントロールする)

slave(奴隷)とセットで使われる。演奏家は決して音楽をcontrolしようとしてはいけない。常に音楽のslaveでなければならない。(だいち)
  • 指について
指自体は完全なunder controlにしなければならない、という使い方もしていたような気もします。(から)

choreography-(振付、振付術)

松尾さんの訳では楽譜を「ダンス譜」のようにとらえるといっていらしたような気もして、ダンスに詳しくないわたしにはわからないです。おそらくさまざまに浮んでいる音形を、(あるいは、現代)ダンスのようなintegrity(統一性)を持たせると言うことが重要だと言うことだとわたしはおもったのですが。

curve-(カーブ)

「メロディーが何度も跳躍するなら、そのメロディーは感情のカーブだ。カーブを高速で曲がれないように、感情のカーブも速く弾き飛ばすことはできない。」(ずほ)

demonic-(悪魔のような)

増4度の音程を西洋ではこう形容するらしいです。S.G.氏が弾くとほんまに不穏、邪悪に聴こえます。(ずほ)
  • 増4度(減5度)tritone(三全音)を弾くときには彼はかなりのfeelする姿勢をするし、要求します。邪悪なときもあるけれど、恐ろしく美しい音程でもあると思う。

demonstrate-(自分をひけらかす)

たしかに音楽の中に自分を入れ込まねばならない。しかし、音楽を使って自分の主張をデモンストレーションしちゃだめだ。それはやりすぎ(too much)だし、それは音楽をむりやりexaggerate(誇張)させてしまい、音楽の自然なながれ、integrity(統一性)を失わせるのだ、とS.G.氏は語った(から)

direction-(方向)

「Where are you going?!」とか、「川の一点を見ても何処へ流れて行くかわからない。」という言い方がされることもある。上の方を指差したり、空間的なイメージをかき立てる動作が伴うこともある。integrity、interval、フレージング、ダイナミクス、アーティキュレーション、ブレスなどの様々な観点を総合的かつ直観的に含む言葉だと思う。(ずほ)

empty- (無意味な音だ)

何も考えず何もyourselfでfeelしないままnail(爪)に弾くに任された音に対して厳しく発せられる単語。emptyなものは音楽ではなく、無意味な音soundに過ぎない。S.G.はmusicとsoundを峻別している。S.G.はsoundの間違いには動じない、しかしmusicの間違いは許さない。(から)

feel-(感じる)

対義語にplay。feel musicとplay the guitarはまったく別の次元の話であり、まず君の中で音楽をfeelしなくては、ただplay the guitarするだけではemptyだ、と用いられた。(から)

fixed-(固定された)

「あなたはあらかじめ決めた/決められたとおりに弾いている。」という意味でtoo fixedとおっしゃってました。(ずほ)
あらかじめ弾き方を決めて弾くのではなく、その場で感じて(feel)弾かなければならない。

flavor-(味)

ものを食べたときに感じる味の違いを、音楽でも感じなければいけない。(だいち)

fly-(ふわふわと飛ぶ)

伴奏部分の中声部の動きをflyで表現。プーランクのサラバンドの冒頭の旋律ででもこのflyは登場。このときは紙飛行機がスーと空を飛ぶように、という表現だった。(つっき)

ground-(地面)

色々な意味がある。どこにいても常に自分のいるgroundがどの高さにあるのかを感じていなければいけない。高さの違いは位置エネルギーの違いに関わってくるから。もうひとつは、主和音(tonic)の位置のこと(しっかりした地面)。もしくは、低音の音程感覚。または、椅子の座り方。(だいち・つっき)

guitar-(ギターすぎ)

too much guitarの形で用いられることが多い。音楽を忘れてギターの音を空っぽに爪で弾いているときに発せられる。対義語にyourself(君自身) ,voice(声)など。(から)

here-(自分の居場所)

姿勢や座り方にも関係がある。トニックにも関係がある。groundやhomeにも関係がある。自分の存在をはっきりと音にして表す。遠くを指して言うときは、また違った意味。音程の高さの意識やイメージして飛ばす音の場所を具体的に指し示している場合もある。低音の下は下、高音の上は上。(つっき)

home-(おうち、安心)

主に主和音に戻るときに。曲の全体の流れの中で、安心して曲を閉めようとする(close)とき。しかし突然(suddenly)何かが始まるかもしれない(surprising)。たとえ話として、おうちから出て、カーブを散歩して、またおうちに戻る、という感じ。同義語にwelcoming(ようこそ的安心な雰囲気)(から)

independent-(独立した右手指の動き)

ギターの右手テクニックに関して頻出した単語。
index finger, middle finger, ring finger(人差し指、中指、薬指)はおなじproportion(比率、プロポーション=格好)であり、腕の先端として、おなじparallel(平行)な動きをすること。手首を高くして固定(fix)し、とくに危うげな薬指をsecure(安定)に動かすこと。(から)

inside-(内声)

たとえば無神経に右手の人差し指と中指で二声和音をミャンミャンとならしちゃだめ。右手の人差し指と中指は薬指より力が強いために、薬指が高音のメロディーで人差し指と中指が伴奏の曲において、伴奏のほうが強くなってしまう受講生がおおかった。そのときに、それはinsideの音だと感じろ、という風に使われた。(から)

insist(その音に自分が乗り続ける)

S.G.の"insist"の使い方はわりに特殊で「その音に自分が乗り続ける」という意味で使うことが多いようです。ふつう英語で"insist"は強調するという意味ですが、S.G.が使う場合、イタリア語の"insistere"(なにかに固執する;執拗になにかをし続ける)の直訳として"insist"が使われるケースが多いように思います。それは彼が"insist"と言う時の手つきや顔つきで、「その音に自分がずっとついていきたい!」という顔をしているときにinsistと言っているケースが多いからです。むしろpersistのほうが彼の意図に近いかもしれません(から)

instrument-(ギター以外の楽器の音を想像してみよう)

対義語にtoo much guitar(ギターの音がしすぎる), nail(爪の音がする)、類義語にimage(イメージ), voice(声)。
evocative(喚起させるような)という単語とともに使われる。ギターの特色は、他のinstrumentをevocativeすることだ、でもそれはimitate(マネ)ではなくてevocative(思い起こさせる)でありこの違いは重要だ、と強調していた。

interesting-(おもしろい)

  • それはnot interestingだ、とか、more interestingに!というように使われる。そしてグロンドーナが音を出すと、ほんまにもっと面白くもっと美しく聞こえる。受講生でもこれ以上はないって演奏しても、彼が弾くと底が見えないぐらい美しく面白くなる。(つっき)
  • more interesting!といわれているときは、その演奏にご不満です。自分自身を「刺激して」(stimulate yourself, provoke yourselfがよく使われます)、曲を自分の感受性を通して(through your sensitivity)、自分が面白く感じる必要がある。自分が面白く感じていない演奏に、誰が面白いと感じるだろうか?逆に、自分がもし本当に正しくinterestingに感じていたならば(正しく、というのは、自分をひけらかす(demonstrate)のではなく、という意味で)、その音楽を届けられた聴衆も面白く感じるはず、それは必然だ、とまでいっていたような覚えがあります。(から)
  • 自分の演奏に対しても、いつもmore interestingを心がけている。今回もガレリアと十字屋での演奏はぜんぜん違った。カバティーナのバルカローレでも、ピアノとフォルテまったく入れ替えて弾いている箇所もあった。何回も弾いている、アンダルーサさえも、演奏ごとに違う。(つっき)

isolate(よくない意味)

  • (それぞれのノートが孤立している・生きた音楽の流れが切れてしまっている)
oneとoneでは、音楽ではない。演奏の際、一つの和音を弾いた、次は一つの低音、そして次は一つの旋律等として音楽を捉えていると、それはcloseしておりemptyであり生きた音楽の流れになっていない。人前で弾くという行為の、とにかく発音するという意識が前面に出すぎると、ついoneとoneな音の出し方に終始してしまう。うるさく(loud)威嚇したような音になってしまう。すべては(one element)としてつながっている。(つっき)

mother-(母)

homeとほぼ同義語。一番安心する場所はいつでも母の胸。いつかoutsideに出てもそれは絶対忘れちゃいけないこと。(だいち)

much better-(さっきより良くなった)

あるフレーズをグロンドーナの指示に従って弾き直すときによく聞かれる言葉。しかしその顔はもっと出来るだろうという表情なので、高確率でBUTに繋がります。(わたゆう)

nail-(つめ)

ギターの音に自分が妥協しているとき。妥協してる(compromise)やギター過ぎる(too much guitar)とセットで用いられることが多い。(から)

now-(さあ)

曲の表情の変化を促すときに、受講生の演奏の隣で発せられる言葉。指パッチンとともに用いられることも多い。(から)

on!-(掛け声)(強拍の前の拍に)

人差し指を高く振り上げ、『on!!』、そして下に勢いよく下ろすと同時に弾かなければならない。こうきたらそのリズムで勢いよく弾かないと、やり直しがやってくる。この『on!!』は突然やってくるので、指のおさらいを安心してやっていると、反応できない。いつでも、グロンドーナの『on!!』が来てもいいような、ある心の準備が必要である。今回は『on!!』の代わりに『now!!』だった。(つっき)

outside-(外界、外の)

対義語にinsideがある。homeからいったんoutsideに出てしまったらもうinsideに戻るということはない。homeは常に帰るべき場所なのだが、出て行く前と帰ってきた後では、成長して別の物になっていると考えていい。(だいち)

provoke (provocative)- (誘発する)

provoke yourself等の形で、もっと「自分で面白がろう」、「音楽から面白いところを引き出すように自分の感受性を刺激/挑発しろ」というニュアンス。(から)

relativity-(相対性)

「音程など、音と音の相対性、関係性こそが大切だ。あなたの演奏はtoo fixedで相対性を感じていないし、表現されていない。」(ずほ)

search-(探す)

音楽のその場所において、自分自身の感受性が感じるベストな音を探すということ。それが音楽を練習し演奏するということなのだということ。(から)

secure-(安心、安定した指の動き)

特に親指と薬指について3,4名がこの単語で注意を受けていた。不安定な薬指で弾かれる音だけが弱かったり、under control(コントロールされている)ではない音が出てしまう。そしてそれを鳴るに任せてしまうと、感性が妥協(compromise)してしまう。(から)

secure2-(守っている)(破綻しない、安全な弾き方をしている)

よくない意味。calculateと同義語。感じた音を出してない、という意味も。音ミスしないように意識している。フレットの位置を目指して音を出すと、これが出てくる。(つっき)

sensitivity-(感受性)

あなたの感受性を通して音楽を表現するのだ。感受性に正しいも間違いもない、それはあなたの経験からくるものだから。たとえば太陽が晴れている、曇っている、今日は暑い、今日は悲しいことがあった。そういう気持ちを日常でも持って生きている私たち。それが「ギターをプレイ」してしまうと、忘れてしまう。ギターをプレイする前に感受性(sensitivity)を通じて自分自身を音楽にささげること。見た目は似ているが実は対義語、に、demonstrate(ひけらかす)。(から)
  • sensitiveだと、演奏者のほめ言葉としても使用する。cleverと一緒に今回は使用していた。反応が良い。グロンドーナの言っていた事を、すぐに自分の回路に出来る時など。(つっき)

slave-(奴隷)

演奏者は常に音楽に従属していなければならないという文脈で登場。演奏家は、自分が先にあって音楽を作り出しているわけではない。音楽が先にあって、ギター上ではそれをなぞっているに過ぎない。(だいち)

stupid-(おろかな)(何も感じていない)

stupid thumb(親指)として散々注意された。それぞれの指が勝手に音を弾いてしまっている時、この台詞が来る。 (つっき)

square-(角ばっている)

とことん悪い意味。つっかえる。テンポやリズムに気をとらわれすぎて音楽が流れないこと。対義語はたくさん。circle/circular, continue, fluidなど。(から)

teach your finger-(指に教え込む)

指はstupid(おろか)だ。指にintelligence(知性)はない。だから、指が弾くに任せた、ら妥協したempty(からっぽ)でstupid(おろか)な、もはや音楽ですらないものになる。音楽はつねに君(yourself)の内側にある。音楽はつねに君のsensitivity(感受性)から出てくる(これとdemonstrate(ひけらかす)との差は非常に微妙で難しいところだとわたしは思う。難しいところだ。SGに言わせると、音楽のnature(本来の性質)を君のsensitivity(感受性)を使ってfeel(感じる)することが重要で、音楽のnatureをねじ曲げたらその時点でdemonstrateになる、ということらしい)。指にゆっくりと、「わたし」自身が感じた音楽を教え込むこと。たとえばvoice(声)な音を出そうとsearch(探す)すること。たとえばオーケストラの他のinstrument(楽器)みたいな音を出そうとsearchすること。この行為がteach your finger、教え込む。指揮者が楽器奏者に吹き方を指示するように、yourselfはyour finger(指)の奴隷ではなく、指揮者である。

toward-(どこへ向かって)

君はどこへ向かおうとしているのか。ギターをはなして、ゼロからフィールすること。歌ったりうなったりしながら。あるaffection centerに向かっていく、ながい波やカーブが、どこへ向かっていくのか。それを常に考えること。(から)

trust-(信じること)

自信を持てず、不安なまま音を出していてもそれはemptyな音にしかならない。少なくとも自分は自分をtrustして音を出さないと、ギターには伝わらないし何も始まらない。(だいち)

tune yourself-(あなた自身を調弦)

「調弦というのはギターの調弦をするだけでなく、あなた自身を調弦しなきゃいけない。」(ずほ)

where-(どこ)

音楽は何処から来るのかという文脈で用いられる。音は決してギターから、指板から出てくるのではない。音が遠くにある時は意識も遠くになければいけない。(だいち)
2008年09月22日(月) 13:38:11 Modified by kzkara




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