最近更新したページ
Wiki内検索
このウィキの読者になる
更新情報がメールで届きます。
このウィキの読者になる
最新コメント
FrontPage by saclouisvuitton.galleryr.org
FrontPage by Scarpe Gucci outlet a prezzi pi┫ bassi
FrontPage by K?p Bogner jacka med stor rabatt, kan du njuta av v?rlden snabb leverans.
FrontPage by Belstaff Medium Uomo Borsa Yello
essays by awesome things!
FrontPage by Moose Knuckles 3/4 Jacket Ladies
リンク集 by stunning seo guys
FrontPage by Atlanta Braves Caps Black White Outlet

第一回・第二回ステファノ的英単語集

Now! 受講生のみなさま!自分が言われた印象に残ったステファノ英単語やフレーズを書いてください!受講生以外の方もどんどんどうぞ。
訂正も歓迎です、ただし、消すのではなく、自分の名前のもとで、その記事のしたに書き加えてください。Aさんあなたはそういうがいや、わたしはこう思った。(から)とかね。



A-E

accede

  • (何らかの統一的本質的なものへの接近;S.G.語)
頻出語。アクシードと読む。

普通の意味でのaccedeは主に
1 〔提案・要求などに〕同意する,応じる 〔to〕《★受身可》
2 (前任者の後)〔高位・高官などに〕つく,あとを継ぐ,即位する 〔to〕《★受身可》
3 〔条約・党に〕(正式に)加盟する 〔to〕《★受身可》
に用いられる(新英和中辞典 第6版 (研究社)

であるが、S.G.のマスタークラスにおいては、おそらく、イタリア語accedere(…に入る;…にアクセスする)の直訳語として用いられ、よってアクシードは前置詞toやintoを伴った後、S.G.的重要単語に接続して「その重要な場所へつながる、入っていく」というニュアンスを匂わせる。(から)


affection center

  • (愛情の中心、感情の中心)
あなたの中から出てくる、感受性からでてくる、この曲の一番重要な場所はどこかという問い。そこへ向かって音楽は向かっていく、流れていく、クレッシェンドしていく、広がっていく。逆にそこを過ぎるとgo backwardしたりhomeに戻って安心する。(から)
  • これは各フレーズの中でも、マイクロ・ストラクチャー的な小さいaffection centerが存在する。(つっき)

altogether

  • (一緒に)
分散和音ではなく、同時に弾くように指示するとき用いられる(から)
  • それぞれの音がisolateしている時も、altogetherしろと言っていた。one elementにせよと。(つっき)

apple

  • (りんご)
「あなたがおいしいりんごを食べて感動したとする。こうしてりんごはあなたの好物となった。さて、あなたが再び好物のりんごを口にするとき、あなたは好物のりんごを食べていることに満足していないだろうか?今食べているりんごはこの前食べたりんごと違う。今まさに口にしているりんごを本当に味わっているだろうか?音楽に向きあうときも同じだ。」と言っておられました。(ずほ)
  • ワーオ!めちゃくちゃいいこと言ってるなー。本当にグロンドーナさん、素晴らしいですね!確かに、毎回毎回、その都度その都度、その瞬間を味わっていたいものね。すげー!こんな事言っていたなんて、忘れてたわ。このページほんまに、読んで見てるだけでレッスンになるぞー。これもすげー!(つっき)

articulated

  • (発音しすぎ)too much articulatedの形で第1回美山ではよく用いられたが、第2回では一度も発されなかった。悪い意味。「きみは音をはっきり発音しすぎる」の意味。同意語にnail, too much guitarなど。(から)

awake

  • (目ざめている)
意識が寝ていないでいること。よく用いられた。「寝たまま」空っぽな音を弾いているとこういわれる。同義語にinterest(興味をもつこと)(から)

axis

  • (軸)
affection centerとほぼ同義だが、もうすこし分析的に用いられる。S.G.が受講生の隣でフレーズ分析をするとき、ある音が重要な音として曲の流れの中で頻出するとき、(たとえば)このMiがaxisです、という風に使われた。(から)

backward

  • (後ろに)
go backwardの形で用いられる。彼が体を動かしながら、受講生が弾いているところで一緒に弾いて、さあ、ここで安心するんだ、という漢字で使われる。乾いた要素的分析な言葉で言ってしまうと、デクレッシェンドやリタルダンドを伴うことが多いが、そういうことをいうとおそらくマエストロは嫌がると思う。そういった表面的superficialな表現を彼は嫌うので。(から)

between(!を伴うことも)

  • (音と音の間、和音と和音の間に入り込むこと)
enterを伴うことも多い。ギターという撥音楽器において、二つの音や和音を引きっぱなしにするのではなく、それに載っていくことが重要である。とどりきくんの1回目のレッスンでは、「反響板からの反響などに自分が載る」と珍しく(失礼)科学的に説明されていました。類義語にinsist(音に執着する;S.G.用法)など。

butterfly

  • (蝶)
ちょうちょが羽をふわふわとさせて飛ぶ様子は、とても軽くて変則的、浮いたような感じがする。出発点から目的地まで色んな飛び方があるけど、like a butterflyの形で飛び方の一つを示してくれた。ジェスチャー付きで。(だいち)

caluculate

  • (ねらいすぎ)(計算している)
もちろんいい意味ではない。too much caluculateとしての使用が多い。何回も弾き直させる。感じろ!感じろ!ほしがっている音がくるまで待って!めちゃんこ矛盾しているが、natural caluculate になるのが、彼が求めている姿。 (つっき)

circle

  • (円、円を描くように)
スィラクルとおっしゃいます。
(ずほ)
  • あ、くやしい。ネタとられた(から)
  • つけくわえておくと、circleのときにアクセントをつけて弾くとおこられます。ノー!アクセント!といわれます。スィラキュラー(circuler)という変形もあります。iをイとイタリア語なまりでかわいらしくおっしゃいます。いっしょに発音してみるといいかもしれません。てとかぐるぐるまわしながら。でもからかわれるとおこる人だと思います。やめとけ。(から)

close

  • (閉じている)(明るくない)
音そのものに使う。ギターを見るときも使用する。高音を弾きながらここはcloseだとか、ここはopenだとか言う。詰まっている音。音が純粋な放物線やあるのびを示さないとき、すぐにストンと落ちてしまう時、closeが出てくる。(つっき)

  • (幕を閉じる)
音楽に使うときもある。いちどここはどあを閉じて(close the door)、という時にcloseを使うこともある。しかしそれよりもfinishを使うことも多かった。finish。と見せかけて、まだお話は続く、、ということをselenadeのときにやっていたよね?だれのときだっけ?(から)

coherent

  • (一貫性のある)
今(だいち)くんの一回目のレッスンを聞いているとでてきました。今回の頻出語です。「わたしの真似をする必要はない。しかし、音楽に一貫性がないといけない。君のユニークネスで一貫している必要がある。」と使われている。(から)

compromise

  • (最重要)(妥協)
第二回美山で初登場。「ギターの音」と、「自分の中の音楽」は別物。何も考えずギターをプレイするとき、君はその音に妥協している、そこから先にはどこへもいけない。対義語にsearch。(から)

continuity/continue

  • (連続、とくにあるテンションを、保ち続けること)
類義語にsame(sameは時にはtoo much same でnot interestingと用いられることもあるが、continue/continuityは悪い意味では決して用いられない), coherent。coherentが「音楽」について用いられることが多いのに対し、それよりももうすこし「音」に関することで使われるような気がする。
fluid, fluidityも似たような文脈で使われるような気もする。
つまるところ両方、squereやnot flexibleが対義語なわけですよね。(から)

control

  • (支配、コントロールする)
slaveとセットで使われる。演奏家は決して音楽をcontrolしようとしてはいけない。常に音楽のslaveでなければならない。(だいち)

  • 指について
指自体は完全なunder controlにしなければならない、という使い方もしていたような気もします。音楽については、音楽の自然(nature)な流れに沿わねばならない、といってぼくのPistonのHarmonyという教科書(ハードカバー)を思いっきり落とされました。(から)

choreography

  • (振付、振付術)
松尾さんの訳では楽譜を「ダンス譜」のようにとらえるといっていらしたような気もして、ダンスに詳しくないあたしにはわからないです。おそらくさまざまに浮んでいる音形を、(あるいは、現代)ダンスのようなintegrity(統一性)を持たせると言うことが重要だと言うことだとわたしはおもったのですが。
  • そうだ。この単語は連発していた。あの曲(薄明)には、ものすごーく重要な単語だ。体が本当にchoreographyになって演奏しないとあかんな。(つっき)

curve

  • (カーブ)
「メロディーが何度も跳躍するなら、そのメロディーは感情のカーブだ。カーブを高速で曲がれないように、感情のカーブも速く弾き飛ばすことはできない。」
(ずほ)
  • それ今回も言ってたよ。すごい。まったくずほくん、よく覚えてるよね。ひそかに今回聴講してなかったか?

demonic

  • (悪魔のような)
増4度の音程を西洋ではこう形容するらしいです。S.G.氏が弾くとほんまに不穏、邪悪に聴こえます。
(ずほ)
  • 増四度(減5度)今回もキーワードでした。美山で4かいぐらい、GGサロンでも2回ぐらい指摘がありました。tritoneを弾くときには彼はかなりのfeelする姿勢をするし、要求します。邪悪なときもあるけれど、恐ろしく美しい音程でもあると思う。floatingな。武満を聞いていると、ふっと三全音のメロディー(2音がスラーで現れるだけ)が出てきて、恐ろしく美しいな、と昨日思っていました。

demonstrate

  • (自分をひけらかす)
たしかに音楽の中に自分を入れ込まねばならない。しかし、音楽を使って自分の主張をデモンストレーションしちゃだめだ。それはtoo muchだし、それは音楽をむりやりexaggerate(誇張)させてしまい、音楽の自然なながれ、integrity(統一性)を失わせるのだ、とS.G.氏は語った(から)

direction

  • (方向)
レッスン中よく聞かれる言葉。「Where are you going?!」とか、「川の一点を見ても何処へ流れて行くかわからない。」という言い方がされることもある。上の方を指差したり、空間的なイメージをかき立てる動作が伴うこともある。integrity、interval、フレージング、ダイナミクス、アーティキュレーション、ブレスなどの様々な観点を総合的かつ直観的に含む言葉だと思う。(ずほ)

empty

  • (無意味な音だ)
何も考えず何もyourselfでfeelしないままnailに弾くに任された音に対して厳しく発せられる単語。emptyなものは音楽ではなく、無意味な音soundに過ぎない。S.G.はmusicとsoundを峻別している。S.G.はsoundの間違いには動じない、しかしmusicの間違いは許さない。(から)

F-J

feel

  • (最重要語)(感じる)
今回のキーワード。対義語にplay。feel musicとplay guitarはまったく別の次元の話であり、まず君の中で音楽をfeelしなくては、ただplay guitarするだけではemptyだ、と用いられた。(から)

fixed

  • (固定された)
「あなたはあらかじめ決められたとおりに弾いている。」
という意味でtoo fixedとおっしゃってました。(ずほ)


flavor

  • (味)
ものを食べたときに感じる味の違いを、音楽でも感じなければいけない。ちなみにS.G.氏の、ものを食べるジェスチャーはちょっとかわいい。(だいち)

fly

  • (ふわふわと飛ぶ)
ソルの二重奏曲OP55-1で登場。伴奏部分の中声部の動きをflyで表現。butterflyと似ているが、ちょっと違う。羽を広げ飛ぶのは一緒。あとプーランクのサラバンドの冒頭の旋律ででもこのflyは登場。このときは紙飛行機がスーと空を飛ぶように、という表現だった。(つっき)

  •  段階としては、よちよちあるき、はしり、そしてとび、みたいな。もう一回でてきたときはたしか徳永君のヴィラロボスプレリュード2番で、50年代のスクーターが50年代の飛行機になる夢を見るというストーリー、だったよね?あれ、ヴィラロボスじゃなかったっけ?あの話は爆笑でした。あれ、飛んでいたのは夢かよ、みたいなもって行きかた。会場爆笑してたから、あれはやっぱりヴィラロボスのときだね。(から)

ground

  • (地面)
色々な意味がある。どこにいても常に自分のいるgroundがどの高さにあるのかを感じていなければいけない。高さの違いは位置エネルギーの違いに関わってくるから。もうひとつは、トニックの位置。もしくは、低音の音程感覚。または、椅子の座り方。(だいち・つっき)

  • そう、groundがあるから高音部が飛べるんだよね安心して。二つの部分だけど、ちゃんとinteractionがあるんだよね。たしか、高音部に気を取られて低音部がおじゃんになっている、という訳をぼくはとどりきくんのときにしたと思う。「Mi」のおとでしたね。"Same Mi!"といっておられました。(から)

guitar

  • (ギターすぎ)
too much guitarの形で用いられることが多い。音楽を忘れてギターの音を空っぽに弾いているときに発せられる。対義語にyourself,voice,instrumentなど。(から)

here

  • (自分の居場所)
姿勢や座り方にも関係がある。トニックにも関係がある。groundやhomeにも関係がある。自分の存在をはっきりと音にして表す。遠くを指して言うときは、また違った意味。音程の高さの意識やイメージして飛ばす音の場所を具体的に指し示している場合もある。低音の下は下、高音の上は上。(つっき)

home

  • (おうち、安心)
主に主和音に戻るときに。曲の全体の流れの中で、安心して曲をcloseするとき。しかし突然(suddenly)何かが始まるかもしれない(surprising)。たとえ話として、おうちから出て、カーブを散歩して、またおうちに戻る、という感じ。同義語にwelcoming(ようこそ的安心な雰囲気)(から)

independent

  • (独立した右手指の動き)
ギターの右手テクニックに関して頻出した単語。
index finger, middel finger, ring finger(人差し指、中指、薬指)はおなじproportionで、腕の先端として、おなじparallelな動きをすること。手首を高くして固定(fix)し、とくに危うげな薬指をsecure(安定)に動かすこと。(から)

inside

  • (結構重要だと思う)(内声)
たとえば無神経に右手の人差し指と中指で二声和音をミャンミャンとならしちゃだめ。右手の人差し指と中指は薬指より強いから、薬指が高音メロディー、人差し指と中指で伴奏だと、伴奏のほうが強くなってしまう受講生がおおかった。そのときに、それはinsideの音だと感じろ、という風に使われた。(から)

insist

S.G.の"insist"の使い方はわりに特殊で「その音に自分が乗り続ける」という意味で使うことが多いようです。ふつう英語で"insist"は強調するという意味ですが、S.G.が使う場合、イタリア語の"insistere"(なにかに固執する;執拗になにかをし続ける)の直訳として"insist"が使われるケースが多いように思います。それは彼が"insist"と言う時の手つきや顔つきで、「その音に自分がずっとついていきたい!」という顔をしているときにinsistと言っているケースが多いからです。むしろpersistのほうが彼の意図に近いかもしれません(から)

instrument

  • (ギター以外の楽器)
対義語にtoo much guitar, nail.
類義語にimage, voice。
evocative(喚起する)というマニアックな単語とともに使われる。ギターの特色は、他のinstrumentをevocativeすることだ、でもそれはimitate(マネ)ではなくてevocative(思い起こさせる)なのだこの違いは重要だ、と強調していた。

interesting(最最最重要)

  • (おもしろい)
やばい。忘れてた。これはみんな書け。思いのたけをここに書け。(から)
  • そうそう、それはnot interestingとかmore interestingとかいうなー。そしてグロンドーナが音を出すと、ほんまにもっと面白くもっと美しく聞こえるもんね。受講生でもこれ以上はないやろって演奏しても、彼が弾くと底が見えないぐらい美しく面白くなる。あのアイデアの泉はいったい何処から来るんだー(つっき)
  • more interestingといわれているときは、その演奏にご不満です。自分自身を「刺激して」(stimulate yourself, provoke yourselfがよく使われます)、曲を自分の感受性を通して(through your sensitivity)、自分が面白く感じる必要がある。自分が面白く感じていない演奏に、誰が面白いと感じるだろうか?逆に、自分がもし本当に正しくinterestingに感じていたならば(正しく、というのは、demonstrate(詳しくはdemonstrateの項参照)ではなく、という意味で)、その音楽を届けられた聴衆も面白く感じるはず、それは必然だ、とまでいっていたような覚えがあります。おお、過激、でも素敵、と思いました(から)
  • 自分の演奏に対しても、いつもmore interestingを心がけている。今回もガレリアと十字屋での演奏はぜんぜん違うかった。カバティーナのバルカローレでも、ピアノとフォルテまったく入れ替えて弾いている箇所もあった。難解も弾いている、アンダルーサさえも、演奏ごとに違う。(つっき)

Isolate(よくない意味)

  • (それぞれのノートが孤立している・生きた音楽の流れが切れてしまっている)
oneとoneでは、音楽ではない。演奏の際、一つの和音弾いた、次は一つの低音、そして次は一つの旋律等として音楽を捉えていると、それはcloseしておりemptyであり生きた音楽の流れになっていない。人前で弾くという行為の、とにかく発音するという意識が前面に出すぎると、ついoneとoneな音の出し方に終始してしまう。loudな威嚇したような音になってしまう。すべては(one element)としてつながっている。(つっき)


K-O


keep in touch with me

  • (今後とも連絡を)
別れ際にいつも言ってくれる暖かい彼の言葉(から)

mother

  • (母)
homeとほぼ同義語。一番安心する場所はいつでも母の胸。いつかoutsideに出てもそれは絶対忘れちゃいけないこと。(だいち)
  •  とくにイタリア人にとってmammaの味は忘れてはいけないものだもんね。僕はSol Levanteで彼がお母さんに「無事ついたよ」とうれしそうにしゃべくりまくるのを聞いてしまいました。イタリア語だからぜんぜん分からないのだけれど、すごいハイテンションでした。お母さん好きなんだなあ。とおもいました。(から)

much better

  • (さっきより良くなった)
あるフレーズをグロンドーナの指示に従って弾き直すときによく聞かれる言葉。しかしその顔はもっと出来るだろうという表情なので、高確率でBUTに繋がります。(わたゆう)
  • そうそう、いうよね。better単独のときより、you can beという感じがもっとするよね。(から)

nail

  • (つめ)
ギターの音に自分が妥協しているとき。compromiseやtoo much guitarとセットで用いられることが多い。(から)

nice

  • (すばらしい)
very nice,,,BUTとつながってくることが多い。そこで受講生はドキッとする、らしい。(から)

new generation

(新しい世代)
若い人が集まると、とにかくnew generationと言って、喜んでいる。今回はガレリア亀岡のオリエンテーション時に、若い受講生が皆まとまって挨拶したとき『オウ!new generation!』といって大変喜んでいた。(つっき)
  • えええ、それ知らないくやしい。あたしたちはold generationになっていくのか(から)
  • そんなことない、我々も十分にnew generationですよ。old generationは例えばねー、あのリラ・オルフェオのメンバーなんかそうですよ。(つっき)

no

  • (ちがう)(だめだ)
冷酷な顔をしてno。出来るまで何度もno。何度も弾きなおす。一回・二回は待ってくれる。三回目は冷静に説明してくれる。一度目とは違う角度の説明が入る時も。noもやろうとしている質が違うと、顔がしかめっ面になりながらno-と伸ばして来ることも。グロンドーナと一緒になって、興奮しながら流れよく弾いているときに、失敗してstupidなひどい音を出すと、凄い顔で『NO-----』とわめく時もある。(つっき)

now

  • (最重要語)(さあ)
曲の表情の変化を促すときに、受講生の演奏の隣で発せられる言葉。指パッチンとともに用いられることも多い。(から)
  • 英語ができない人にとって「no!」と超まぎらわしい。 ・・・僕だけ?(だいち)
  • 顔を見れば分かるよ。通訳側から顔をじっと見ていると、nowとnoの違いはよく分かりました。てかギター弾いてないから分かったのかな。受講生はギターでとにかく大変だなとおもいました。
  • あれはね。空気で感じなあかんねん。むむっ!くるな!ってのがだんだんとわかる様になる。ギターは左手で指板押さえなあかんし、しゃーない。顔を見れるのは、早紀ちゃんクラスだけやで。左斜め上の目線(まるでデスノートの登場人物のような目線)で見るのが、ベストなんじゃないかな…。(つっき)

on!

  • (ただの掛け声)(アップビート時が多いが、基本は前の拍)
人差し指を高く振り上げ、『on!!』、そして下に勢いよく下ろすと同時に弾かなければならない。こうきたらそのリズムで勢いよく弾かないと、やり直しがやってくる。この『on!!』は突然やってくるので、指のおさらいを安心してやっていると、反応できない。いつでも、グロンドーナの『on!!』が来てもいいような、ある心の準備が必要である。今回は『on!!』の代わりに『now!!』だった。(つっき)

outside

  • (外界、外の)
対義語にinsideがある。homeからいったんoutsideに出てしまったらもうinsideに戻るということはない。homeは常に帰るべき場所なのだが、出て行く前と帰ってきた後では、成長して別の物になっていると考えていい。(だいち)

P-T

perception

  • (知覚すること)
頻出しすぎてどういう文脈で使われていたか忘れました。報告を乞う。おそらく、awakeに似ていて、意識的であること、というレイヤーの話だと思う。わたしがawakeで、感じているのだよ、ということを知覚するということではなかったかしら。なぜかperceiveの形では用いられなかったような気がする。うそだったらごめん。(から)

phenomena

  • (抗いがたい運命・宿命)(死を背負っている)
すべては薄命のなかでの第二楽章で初登場。津波に襲われたとき、津波自体の発生する仕組みや原理はわかっていても、そこでその津波を前にして、人は本当に無力になる。そのように弾けと言っていた。(つっき)
  • えっと、fateじゃないかしら(から)
  • fate言ってた気がするなあ。phenomenaは(現象)としての津波、fateは現象がわかっていてもどうする事も出来ない(運命)としていっていたような気がする。(わたゆう)
  • うん、だいたいもともとの訳でOKで、人間の手に負えないという意
味でsuperiorという言葉を連発しておられました。(から)
  • おーなるほど!ありがとー。僕が聞き違えとりました。(つっき)
  • 人間にはinevitable(不可避)なものだ、という単語を使われたかもしれません(Death is inevitable)。beyondという単語も使われたかもしれません(beyond human powerとか)。DVDとCDで要確認です。また書き加えてね。こんどはクライマックスのほうにでも。(から)
  • ようし!わかった!クライマックスにこの単語を使いながらまとめてみるぜ!(つっき)

Piston

  • Walter Piston。
有名な"Harmony"の教科書を書いた人。レナード・バーンスタインの作曲の先生。ハードカバー。重くて厚い。(から)持参のPistonはS.G.によって、フィンガリングを書き込むための下敷きとして何度も用いられた。S.G.によって直接フィンガリングを赤鉛筆で書かれた楽譜を受講生たちは大切にするであろう。
しかしPistonは時には重力の説明のために地面に叩き落されるのであった。ああ、6000円!でも無事でした。
一番最後のレッスンでとどりき君と(から)とS.G.の間で、feelとanalyzeの違いについて議論になった。その際、Pistonを知っているということは1+1=2を知っていることと同じで、弾くときに1+1=2だからうれしいなんて思わないだろう?Pistonはpastであって、音楽はnow you feelするものだから、rationalなものに寄りかかっては面白くない。だけど、たしかにharmonyを勉強することはむだではない。かれはharmonyを勉強することは音楽することをhelpする、と言った。さあみんな、和声学もやろう。living harmony in yourselfは、すでにfeelなのだから。feelできる要素が増えることはいいことで、helpfulなのだから。そういうメッセージだとわたしは捉えた(から)

practice

  • (練習)
受講が終わった後、次の日もしくは、数時間後、グロンドーナがレッスンで言ったことをpracticeしたか?と聞いてくる。部屋に帰っても、おしゃべりNO、しょくじNO ねるNO 『practice!!YES!!』と言うと、非常に喜ぶ。(つっき・だいち)

provoke(provocative)

  • (誘発する)
provoke yourself等の形で、もっと「面白がれ」、「音楽から面白いところを引き出すように自分の感受性を刺激/挑発しろ」というニュアンス。

リーダーズ英和辞典によると、
1 怒らせる, じらす; 挑発する, 刺激する,〈男〉の気をひこうとする.
  • 〜 sb to anger 〈to do, into doing〉 人を怒らせる[そそのかして…させる]
2 ひき起こす, 誘発する
  • 〜 indignation [laugh] 怒り[笑い]をひき起こす.

小学館携帯伊和辞典によると、
  • provocare
1. 引き起こす、原因となる;要求する
2. 挑発する、そそのかす、怒らせる;(欲望を)そそる、誘惑する

という風に、1.と2.の優先順位が逆転します。ふつう英語でprovokeが使われる「怒らせる」という文脈で使っていない点に注目。ちなみに形容詞形、provocative/provocanteは、両方とも「挑発的な、刺激的な、挑戦的な」、という意味です。どちらにせよ、「ある感情の原因に、積極的になる」という意味で使われていたものと思います。stimulateという言葉で直接言っていたときもありましたが、どうもかれはevocative/evoke も使っていた(evokeは〈感情・心象・記憶などを〉よびさます, 喚起する。イタリア語ではevocare, provocareと同じくラテン語vocare=「呼ぶ to call」を語源にもつ)ように、voke/vocareという、voiceに繋がるこの動詞が好きなのではないかと通訳しながら思っていました。声や歌からすべてが始まるというにおいのするS.G哲学ならではの発単語(発言)だと思います。(から)

relativity

  • (相対性)
 「音程など、音と音の相対性、関係性こそが大切だ。あなたの演奏はtoo fixedで相対性を感じていないし、表現されていない。」相対性という単語は第一回通訳の太田氏の口から聞いた言葉であって、もしかするとS.G.氏は直接は言ってないかもしれない。
(ずほ)

search

  • (最重要語)(探す)
そこで自分自身の感受性が感じるベストな音を探すということ。それが音楽を練習し演奏するのだということ。(から)

secure

  • (最重要)(安心、安定した指の動き)
特に親指と薬指について3,4名がこの単語で注意を受けていた。不安定な薬指で弾かれる音だけが弱かったり、under controlではない音が出てしまう。そしてそれをなるに任せてしまうと、感性がcompromiseしてしまう。これ危険。なので、ジュリアーニのたのしいアルペジォ120を楽しく練習しよう!(から)

secure2

  • (守っている)(破綻しない、安全な弾き方をしている)
よくない意味。caluculateと同義語。感じた音を出してない、という意味も。音ミスしないように意識している。フレットの位置を目指して音を出すと、これが出てくる。これが一番むずい。(つっき)

sensitivity

  • (最重要語)(感受性)
あなたの感受性を通して音楽を表現するのだ。感受性に正しいも間違いもない、それはあなたの経験からくるものだから。たとえば太陽が晴れている、曇っている、今日は暑い、今日は悲しいことがあった。そういう気持ちを日常でも持って生きている私たち。それが「ギターをプレイ」してしまうと、忘れてしまう。ギターをプレイする前にsensitivityを通じて自分自身を音楽にささげること。見た目は似ているが実は対義語、に、demonstrate。(から)
  • sensitiveだと、演奏者のほめ言葉としても使用する。cleverと一緒に今回は使用していた。反応が良い。グロンドーナの言っていた事を、すぐに自分の回路に出来る時など。(つっき)

slave

  • (奴隷)
演奏者は常に音楽に従属していなければならないという文脈で登場。演奏家は、自分が先にあって音楽を作り出しているわけではない。音楽が先にあって、ギター上ではそれをなぞっているに過ぎない。(だいち)

stupid

  • (おろかな)(何も感じていない)
stupid thumbとして散々注意された。それぞれの指が勝手に音を弾いてしまっている時、この台詞が来る。私の親指をすごい形相で睨み付けながら、わしづかみし、『このstupid thumbが!』と言われた。 (つっき)

soldier

  • (兵士)
加藤早紀さんのレッスンで使われて以来何度か用いられた。兵士がマーチしたり、ホームシックになって恋人やマンマを思い出して泣いたりするという物語をその場で創造して、イメージを膨らませてから弾くということ。そのなかで、兵士はドラムをたたきながら勇壮にマーチをするが、どうもホームシックに弱いらしい。(から)

spaghetti

  • (おいしいスパゲッティのゆでかた)
ステファノによるとおいしいスパゲッティにするにはベリーアルデンテで麺をゆでなべからひきあげること。ソースのなべの中で最終的にゆであげるつもりで、必要ならゆで汁をソースのなべに足して固さを調節すること。この方法でつくるとスパゲッティが皿の中でいつまでもおいしい!

square

  • (角ばっている)
とことん悪い意味。対義語はたくさん。circle/circuler, continue, fluidなど。(から)
  • 薄明以外ではあまり使用してないことを見れば、あの曲のsquareな形ではない部屋の特徴(拍子がはっきりしない)(漂う感じ)に対する対義語としての、普通のsquareな部屋にはするなと言う意味にとれる。つまり、普通のsquareな部屋的発想で書かれた曲には、悪い意味としては使用しないとも取れる。
  • だがよくDVDを見ると、やはりfluidしていない時、漂う感じが出ていないときには言っている、ことからすると、やはり角ばっているという意味。(つっき)


teach your finger(最最重要)

  • (指に教え込む)
はい、一番重要なメッセージを忘れていました。指はstupidだ。指にintelligenceはない。だから、指が弾くに任せたら妥協したemptyでstupidなもはや音楽ですらないものになる。音楽はつねに君yourselfの内側にある。音楽はつねに君のsensitibityからでてくる(これとdemonstrateとの差は非常に微妙で難しいところだと(から)は思う。難しいところだ。SGに言わせると、音楽のnatureを君のsensitibityを使ってfeelすることが重要で、natureを捻じ曲げたらその時点でdemonstrateになる、ということらしいけど)。えっと、括弧が長くなりましたが、指にゆっくりと、「わたし」自身が感じた音楽を教え込むこと。たとえばvoiceな音を出そうとsearchすること。たとえばオーケストラの他の楽器みたいな音を出そうとsearchすること。この行為がteach your finger、教え込む。指揮者が楽器奏者に吹き方を指示するように、yourselfはyour fingerの奴隷ではなく、指揮者である。

toward

  • (最重要語)(どこへ向かって)
君はどこへ向かおうとしているのか。ギターをはなして、ゼロからフィールすること。歌ったりうなったりしながら。あるaffection centerに向かっていく、ながい波やカーブが、どこへ向かっていくのか。それを常に考えること。(から)

trust

  • (信じること)
自信を持てず、不安なまま音を出していてもそれはemptyな音にしかならない。少なくとも自分は自分をtrustして音を出さないと、ギターには伝わらないし何も始まらない。(だいち)

tune yourself

  • (あなた自身を調弦)
「調弦というのはギターの調弦をするだけでなく、あなた自身を調弦しなきゃいけない。」
(ずほ)


U-Z


very well

  • (すばらしい)
受講者が演奏した後に発されることが多い。ちなみにこの言葉を言う前には受講生の指もとを見つめて動かない。手をあごに当てていることも多い(から)
  • とりあえず、演奏が終わったら、社交辞令でほめとく。けど、どんなにいい演奏しても、心から褒めはしないだろう。(つっき)

voice

  • (声、歌)
vocal attackという形で一度現れたときにはショックを受けました。guitarのattackではなく、歌うときのアタックで弾く。だから、ギターをおろして、前で二人で歌い始めました。そのときにあの会場コーラスが自発的に(spontaneouslyも何度かでてきましたね)始まったんじゃなかったかしらね。
対義語はguitar。
とどりき君の質問だったと覚えているのですが、なかなか過激な質問で、「あなたはinstrumentと言ったりvoiceと言ったりするけれど、その違いは何か」というのに対し、マエストロの答えは"for me, it is the same"でした。本質的に、すべての楽器は声から始まる、ということで音楽の歴史について話し始めて(聖歌の単旋律→副旋律→カノン→フーガ→和音→交響曲(いきなりかよ)、みたいな。)すごい早口で難しかったのでわたしは訳し切れなかった覚えが(から)

where

  • (どこ)
音楽は何処から来るのかという文脈で用いられる。音は決してギターから、指板から出てくるのではない。音が遠くにある時は意識も遠くになければいけない。(だいち)

why

  • (なぜ)
悪い意味。なぜきみはgo backwardのときにpushするのか。という文脈が多かった。逆にtoward どこかへ行くべきときに、デクレッシェンドしてしまうときにも、WHY,,,why do you play like thisという風にまずwhyを強く発音するのがポイント。(から)
  • レッスン中に、でもね、ここはこうじゃないか?などど聞くと、すごいしかめっ面してwhyと言い、少し興奮気味で、たまにどもりながら論理的な説明がくる。けどこれは決して怒っている訳ではない。その理論に対しての『もうそんなの、当たり前じゃないか』という、そんなことありえない的に出されるwhy。これこそが西洋の歴史文化。『あたりまえ』の世界。(つっき)

yes!!

  • (それだ!)(できたじゃないか!)
ものすごい顔をして言って来る。ものすごく目が大きくなる。『yes!!』これがきたら、半径50cm以内に近づいてくる。体に直触れてくることもある。ここでこちらも、同じくらい攻めていくと、肩を揉んでくれたりする。そして『yes!!』がきて『beautiful』とくれば、もうとてつもなく相当興奮している。レッスンは終わることがない…。このyes!!が嬉しくて、どんどんグロンドーナのファンになる。(つっき)
2008年09月13日(土) 06:02:58 Modified by kzkara




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。