当wikiは、高橋維新がこれまでに書いた/描いたものを格納する場です。

主題歌

「スケッチスイッチ」のメロディで歌えます

登場人物

さくらんぼ地裁

鈴木欅(すずき けやき)
・裁判官。未特例判事補。さくらんぼ地裁刑事部長
・女性。18歳。
・中学の途中で予備試験に合格してそのまま裁判官になったので、ものすごく頭がいいはず
・白いブラウスにパープルのカーディガンとパープルのロングスカート。髪の色はほとんど白のごくごく薄い紫
・特に最近は下着ドロについて考えている
・絵はヘタ
・ツッコミはキツいが、基本的にはSっ気が強いだけの常識人。ただたまにド天然をかます。
・幼児体型
一色清秀(いっしき せいしゅう)
・裁判官。判事。さくらんぼ地家裁所長 兼 さくらんぼ地裁民事部長
・本物の所長で、バカボンのパパのような影の主人公のトリックスター
・年齢は設定しない。ただ、地裁の所長としては異様に若い。
・ボサボサの金髪。整えていない口髭。上は黒のジャージのようなダウンジャケットのような(フード付)。下は短パン。黒い靴。あとはドクガエルのような派手な色の靴下がたまにワンポイントになっている
・大学時代に知り合った女性[現在は弁護士]と紆余曲折の末結婚して、一男をもうけている。しかし離婚。親権は持っている。
・たまに仕事場に長男を連れてくる。そのときは長男の次に人気者になれるので、そのために連れてきているのではないかとも考えられている
・打たれ弱い。法廷で傍聴人から野次を飛ばされて涙目に。控訴されると泣いてしまう。上訴審で自分の判決が論難されると、落ち込む。そのため裁判官には向いていない
・机の上には物置から発掘された中宮寺半跏思惟像のミニチュアや、欅が持ち込んだミラーマンのフィギュアなどが置かれている。
辻堂清海(つじどう きよみ)
・裁判官。ギリギリ特例判事補。
・女性。年齢は20代後半ぐらいという以上の設定はしない
・白いブラウスに、ビリジアンのカーディガンとロングスカート。黒髪ロング
・母性本能をくすぐるようなダメ男に惚れっぽいという困った一面を持っており、よく被告人とかに惚れそうになる
・巨乳
岡山有事(おかやま ゆうじ)
・裁判官。未特例判事補
・語り部 兼 ツッコミ役
・この1月に新たにさくらんぼ地裁に赴任してきた裁判官。
・裁判官になることはなれたが、なれたのが奇跡と言われているほど成績は怪しい。そのためにさくらんぼ地裁に飛ばされることになったか。ただ常識的な感覚は持っている。
・住んでいるアパートがさくらんぼ地裁の隣にあるため、よく遊ばれにきてしまう。そのためプライバシーがほとんどない
大豆生田更紗(おいまみゅうだ さらさ)
・裁判所書記官。他に民事調停委員・家事調停委員・執行官も兼ねる。また裁判所で裁判官がやる以外の仕事(調達/経理/書類の整理や作成/掃除等)を全てやっている。
・執行官の仕事で現場に行くときはテンションが変わる
・受付もやっているので、さくらんぼ地裁に入ると真っ先に目に入るのはこの人
・白いブラウスに、オレンジのカーディガンとオレンジ色のスーツスカート。あとベレー帽?
・眼鏡っ娘。
・巨乳。実は辻堂さんより巨乳。

さくらんぼ地検

関俊彦(かん しゅんげん)
・検事。さくらんぼ地検検事正。
・さくらんぼ地検は検察官が2人しかいないので、自分で事件を持ったりもする。
・普通のところの次席がやっているような事件の配点はこの人がやっている
大木顕治(おおき けんじ)
・検事。さくらんぼ地検次席検事 兼 さくらんぼ区検上席検察官
・次席だが、普通に事件を持っている
・ボケボケの弾道と三ヶ月に振り回されて苦労している。
弾道曲(だんどう まがり)
・検察事務官。大木の立会事務官
・男。
・ウブな感じ。
・ボケボケ。
三ヶ月譲(さんかげつ ゆずる)
・検察事務官。やはり大木の立会事務官。なぜか大木には立会事務官が2人いる。
・男。
・辮髪で日本人離れした彫の深い顔立ち。
・ボケボケ

さくらんぼ弁護士会

五箇権兵衛(ごか ごんべ)
・弁護士。さくらんぼ弁護士会会長
・「ごんべえ」ではなく「ごんべ」
・逆から読むと弁護過誤。頭の弱い弁護士
・さくらんぼ地裁が扱う事件の国選弁護人をやっているが、この人一人しかいないため国選では必ず出張ってくることになる。

その他

龍一くん
・辻堂さんの彼氏と噂される人。
・典型的なヒモのダメ男で、よくさくらんぼ地検やさくらんぼ地裁の刑事部にお世話になっている
タクマくん(仮)
・ゴリラを飼っており、よく賃貸の住居を追い出される
・一度明渡執行に来た大豆生田さんに一目ぼれしてしまい、もう一度あの人に会いたいということで賃貸の住居を渡り歩くということを行っている。八百屋お七みたいな人。

施設

さくらんぼ合同庁舎

・さくらんぼ地裁ほかが入っている建物
・5階建てぐらいあり、税金を無駄遣いしている行政機関と司法機関がたくさん入っている。
さくらんぼ地裁
・さくらんぼ合同庁舎203号室
・さくらんぼ簡裁もさくらんぼ家裁も同じひとつの部屋の中にある。簡裁判事は、地裁の人たちが兼ねている。
・東京高裁管内。町田から川崎にかけての東京と神奈川の県境ぐらいのところにあるが、詳しい場所は誰も説明できない。
・すなわち管轄は横浜地裁若しくは東京地裁と完全にかぶっている。さくらんぼ地裁と横浜地裁/東京地裁のいずれに提訴するかは、民事であれば原告が、刑事であれば検察官が自由に決めてよい。そのため基本的には事件がなく、働いている人でマリオカートをやったり麻雀をやったりしている。訴状が届いただけで、てんやわんやの大騒ぎになる。来ても支払督促とかである。
・名前の由来については、過去に財政難に陥り、その時に近所の好事家に裁判所の命名権を売ったらネタ含みでこういう名前にされてしまったという説がある。
・特殊部は東京地裁なみに充実しているが、概念が存在するのみ
・民事部長は一色、刑事部長はケヤキだが、合議体はその都度4人の裁判官の中から適当にチョイスして組んでいる
・郵便局は向かいぐらいにある。
・公示送達用の掲示板は外にあるが、今のところ関係ないチラシが貼ってあるだけ
・AEDあり
・トイレは中にある。個室がひとつで、男女兼用
・物置も中にある。中には雀卓のほか、臼と杵や中宮寺半跏思惟像のミニチュアなどの用途も出自も分からない物がゴロゴロしている。
・法廷は、オフィスから歩いて5分ぐらいの別の場所にある
・101号法廷という名前だが、ひとつしかないのでこの名前にあまり意味はない
・入口が傍聴人用のものしかない。裁判官も検察官も弁護士もここから入って、柵をまたいで自分の場所に行くことになる
・傍聴人席はあるが、まともな椅子が無い
さくらんぼ地検
・さくらんぼ合同庁舎204号室。
・広さはさくらんぼ地裁と同じくらい
・さくらんぼ区検もここ
・中には留置施設もある
・対応する警察署はないので、事件は基本的に送致されてこない。そのため何かやろうと思ったら直受でいくか独自捜査に出るかしかない
・すぐ下に五箇さんのさくらんぼ弁護士会館があるので、「ガサ入れだ!」と息巻いていたりするとその情報が五箇さんに漏れたりする
さくらんぼ弁護士会館
・さくらんぼ合同庁舎103号室。さくらんぼ地裁の真下
・弁護士会館なのだが、ほぼ会長の五箇の個人事務所になっている。
東京法務局さくらんぼ出張所
・さくらんぼ合同庁舎102号室
酒井商店
・さくらんぼ合同庁舎101号室。収入印紙屋
・酒井さんの個人経営

さくらんぼ公証役場
・1階
さくらんぼ労働基準監督署
・東京都労働局管内
さくらんぼ国税局
東京特許許可局
・よく見たらあった経済産業省設置法25条の2が設置根拠。これに限らず、さくらんぼ地裁の世界では、設定上不都合な現実の法規定はいつの間にか改正されていたということになっている
・審査請求を特許庁にするか東京特許許可局にするかは完全に請求人の自由な決定に委ねられると考えられている
・審判官は、病的に痩せたのが3人いる
・トキョキョッキョ星人という等身大のマスコットキャラクターがいる。「トッキョチョー」(甲高い声で)「ライセーンス!」(野太い声で)などと鳴く。たまにアレンジして「ドッキョボー」「ナンセーンス!」「ハイセーンス!」などと鳴く

経済産業省設置法25条の2(東京特許許可局)
‘探庁の支分部局として、東京特許許可局を置く。
東京特許許可局は、特許庁とともに、前条に掲げる特許庁の所掌事務をつかさどる。

第十二管区海上保安本部
・さくらんぼ合同庁舎5階ぐらい

その他

限界商事
・五箇さんが監査役と顧問弁護士のようなことをやっている株式会社
・ヤクザのような整理屋のようなおっさんが経営している怪しい会社。つぶれかかった会社があるとその会社の財産や商品を買い叩いて横流ししている。そのため常時扱っている商品のようなものはない
・さくらんぼ地検もよくガサ入れに来るし、さくらんぼ地裁もよく動産執行にくる
コジカ
・五箇さんが顧問弁護士のようなことをやっているエロゲー会社。

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