当wikiは、高橋維新がこれまでに書いた/描いたものを格納する場です。

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バイオハザード0

 最近、バイオ続きですね。これも弟がやり散らかしたダウンロード版のHDリマスターをやりました。
 オリジナル版は、弟がやっていたのを傍目で見ていたかしらね。CVとどっちが先に出たのかがいつも分からなくなりますが、CVより後に出ています。初出版のハードは、4と同じGCでした。

 まあ自分でやってみての感想は、おもっくそ旧シリーズのバイオだったということでしょうか。本作の特徴はリアルタイムでのパートナーザッピング(主人公が2人以上いるのは元祖の頃からそうなのですが、2人の操作キャラで一緒に同じ場所を探検するというのは0が初のはずです)と、アイテムボックスが廃止されているということでしょうか。
 パートナーザッピングに関しては、別にこれがあるから劇的におもしろくなっているとか、劇的につまらなくなっているとかそういうもんではありません。ただ単に旧シリーズ通りのバイオを操作キャラ2人でできるという程度のもんです。
 ただ、アイテムボックスが廃止されているのは筆者には煩わしいだけでした。代わりにどの部屋にも持っているアイテムを置くことができるのですが、効率よくやるためにセーブ部屋にアイテムを集めるとごちゃごちゃして拾いにくくなる(旧シリーズ恒例の固定カメラなので見えないものも出てきます)し、ゲームを進めてそれまでのセーブ部屋から次のセーブ部屋にアイテムを移動するのも面倒くさいです。あらゆる場所にアイテムを置いておける仕様のおかげかレベッカもビリーもアイテム所持枠はずっと6で固定なので、厳しいやり繰りを強いられます。そのくせ以前行った場所に戻ったりすると敵が再配置されているということも頻繁にあるので、全体的な難度の高さもあってそのへんに気軽にアイテムを置いておくということもやりにくいのです。
 難度は、高いんだと思います。固くて厄介な敵が多いし、初見殺しの強敵や展開も多いし(終盤唐突に登場して即死攻撃を仕掛けてくる大ガエルは語り草でしょう)、レベッカは貧弱です(そのくせ強制的に2人が分離される展開が何度も来ます)。でもま、バイオはこんなもんじゃないですか。もう21世紀も2番目のディケイドに突入したというのに、オートセーブとかは一切なくて、死ぬと最後にセーブしたところからやり直しという古き良き鬼畜カプコンを体現したストロングスタイルには、最近のヌルいゲームに慣れていた筆者は心を折られそうになりました。だって初プレイ時に列車をノーセーブで突破してウキウキしていたら、養成所1階の擬態マーカスにやられて全部パーになりましたから。まあ、改めて最初に仕様を確認することの重要性を再認識させてくれたということで。チャンチャン

追伸
 オリジナル版を見ていた時も思いましたが、レベッカ本人はバイオ0のあとにバイオ1をやっているわけで、大変だっただろうな、と。

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