2chの育児板「勇者君臨 ママ友に言ってスカっとした一言」スレのまとめwikiです

44 名無しの心子知らず 2007/04/25(水) 01:02:52
長いけれど聞いてください。
幼稚園に上の子が通っているのですが、その際、下の子を連れて送迎してます。
同じクラスのママ同士で、だんだんと会話するようになったのだけど、
ある日、その中のママ(Aママとします)が、
うちの子供が着ていたのと同じ服を、Aママの下の子が着ていた。
その時はブランド服(お祝い)だし、あ、同じのを持ってるんだ、
くらいにしか思わなかった。

でも、次の日の送迎でも、前の日に着ていたのと同じ服。
さらにその次の日もそうだったので、さすがに気になり、
着ていく服を最初に真似された服にして、送迎に行った。
するとやはり、前の日に着せていた服をAママの子が着ていた。

どんな物を買おうと個人の自由だけど、
ここまで同じ服を着ているのが何となく嫌になり、
入園当初からお世話になっていたママ友(Bさんとします)に
世間話のついでに言ってみた。すると、
「あー、あの人ね、前も同じ事やってたのよ…」と。
45 名無しの心子知らず 2007/04/25(水) 01:04:12
続きです。
聞いてみると、AママとBさんには小学生で同学年の子供がいるんだけども、
その子たちが幼稚園に入った頃に、今入園している下の子たちに着せていた服を
毎日毎日真似されていたらしい。
軽く嫌味を言ったけど、「かわいいと思って、真似しちゃった(ウフ」とか
「別に良いじゃない、うちの子がどんな服着てたって! 感じ悪い!」とか
言われたらしい。でも、また次の日から真似続き。
嫌になって他のママに協力してもらい、送迎で会わないように
メールで連絡を取り合うようにしたら、ようやくおさまったんだとか。

「今度は○さん(私)に目をつけたんだね、ホント嫌よね。
 もし良かったら、送迎の時に顔会わせないように協力するよ」と言ってくれた。
で、メルアドを交換し、その日から「まだいるから遅れて来たら?」とか
連絡をくれるようになったんだけど、釈然としないものを感じる私。

ピンと来て、Bさんにメール連絡をしてもらいつつ、準備をした。
そしてAママと顔を合わせなくなってから一週間。
Bさんから「まだいるから遅れてきてね」のメール。しかし、
「今日は大丈夫! Bさんももしよかったら居てくれる?」と返信、家を出た。
門を抜けて教室の前まで行くと、Aママ、Bさん、他のママたち。
Aママは私と下の子が来たのに気づいて、こっちをじっと見てきた。
下の子が来ている服は、私の手作り服。
46 名無しの心子知らず 2007/04/25(水) 01:05:23
さらに続きです。
視線を感じつつ先生やママたちに挨拶し、Bさんに声をかけると、
私と子供たちが歩くのと合わせてついてきてくれ、
「良かったの?」と。「これ、手作りだから。真似できないでしょ」
「そっかぁ、そういう手があったね! よくできてるね〜」
と会話しつつ、教室の方を見ると、まだこっちを見ているAママ。
「どこのブランド?って、目に焼き付けてるんじゃない?」と笑うBさん。

それからは、新しく作っては着せ、の繰り返し。
私も作るのが楽しくなってしまい、送迎には手作り服のみに。
Aママが手作り服を着せてくる事はありません。
ブランド服はまだ着れるのでとってありますが、休日のとっておきに。
直接言ったわけではないのですが、真似っこされて不快だったのがなくなり、
さらに新しい楽しみを見つけられたので、個人的にはとてもすっきりです。
読んでくださってどうもありがとう。長くなってすみませんでした。
111 名無しの心子知らず 2007/05/15(火) 00:39:22
以前、子供の服を真似されていると書いた>>44-46です。
あれから平和な日々を過ごしていたのですが、
動きがあったので報告させてください。ちょっと長いですがすみません。

GW明けに、同じクラスのママ(Cさんとします)が声をかけてきました。
あまり話をしたことがない人だったので不思議だったのですが、
たわいもない世間話をしているうちに、下の子の話題に。
そして、「前から思ってたんだけど、服かわいいよね。どこの?」と。

正直に答えようとしたら、そばで遊んでいた下の子が転んで泣いてしまい、
その日はそれ以上会話せず。
が、次の日もCさんと会い、また世間話が下の子の方向へ流れて行くので、
これはもしやAママから頼まれてるのでは…と、話をしてみる事にした。
「この服ね、手作りなの。前にある人に真似された事があって、嫌になっちゃって…」
「えっ、何それ?」
「それがね、…」と、Aママである事をふせたまま、これまでの事を話してみると、
「やだぁ、前の日の服って、意地で買ってきて次の日に着せて来るってことだよね?
 それって気持ち悪い。嫌だよね、大変だったね」と。
そして小声で、「それってもしかして、Aさん?」と聞いてきた。
続きます。
112 名無しの心子知らず 2007/05/15(火) 00:40:30
やはりCさんは、ブランドを聞くようにAママに頼まれたそう。
「そんなの自分で聞いたら?」と言っても、「このごろ送迎で会わないから」とか
「なんかあの人近寄りがたいし…」とか言ったので、仕方なく来たのだとか。
「そんなわけで、もうAさんとは最低限の付き合いしかしたくないの」と言うと
Cさんは驚いていましたが、「ごめんね、あなたの事悪く思ってた」と言ってくれた。
(Aママから悪いイメージを植えつけられていたみたいでした)

さらにその翌日、幼稚園に行くと、なんか目つきがおかしいAママにばったり。
上の子を教室へを送ってから駐車場に戻ってくると、
「ねえ、その子の服、どこのブランド?」と聞いてきた。ついに来た。
でも、私はこれまでの怒りや気持ち悪さよりも、笑いがこみあげてきてしまい、
「Aさん、ありがとう。すっごく嬉しい」
「何なのそれ」
「この服ね、私の手作りなの。ブランドじゃないの。最近はずっとそう。
 Aさんは、私が新しく作るたびにどこのブランドだろうって見てたんだよね?
 それってすごいほめ言葉だよ。嬉しいなあ。作りがいがあるわ」
話しているうちにさらに嬉くなってきて、ニコニコしながらそう言うと、Aママむっつり。
「最近は型紙をちょっといじって作るのが楽しくって。この子も喜んで着てくれるの。
 …だから、もうやめてほしいな。市販の服じゃないから。真似するのはさ」
途中から真顔になってAママをじっと見ると、むっつりしたまま、小さくうなずいた。

それから数日、Aママとは会わない日が続くうちに、このやりとりをBさんCさんに報告。
Cさんとはそれから話が合うことがわかり、仲良くなりました。
Aママは会っても、挨拶や用件のみ。私は相変わらず、服を作り続けています。
こんな感じで、一応、解決したと思いますので、報告にあがりました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
113 名無しの心子知らず 2007/05/15(火) 00:41:35
それから、「前の日に着ていた服を次の日までに用意できる」という件ですがCさん曰く、
「結構ブランド子供服に詳しいみたいだよ。朝見た服を忘れないうちに
 お店まで行って買ってくるんじゃないかな?
 だからこそ、○さんブランドがわからないのがくやしかったんだろうね」と笑っていました。
ちなみに服をくれたのは姉で、上の子の時からよく買ってくれていたのですが、
いつも同じブランドの物だったので、そろえるのは意外と楽だったかもしれません。

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