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16夏選手とエピソード

[伝説の選手たち]



<北海道・東北>


*安楽 裕太郎 (クラーク記念国際 投手)

クラーク記念国際の控え投手。非常に馴染みのあるその苗字から話題に。
8回表聖光学院に逆転を許し、なおもピンチが続く場面で待望の登板。
スレではここからの酷使を期待されたりもしたが、よんたまを出しつつZGSで追加点を許さず。
9回も出したランナーを牽制で刺すなど活躍。
まだ1年生ということで、チームとともに成長して帰ってくることに期待したい。

*平澤津 虎揮(クラーク記念国際 投手)

クラーク記念国際の変則フォーム投手。エースだが井端が好きだから背番号は6である。
聖光学院戦に先発して聖光打線を翻弄したが、8回表に捕まり計5点を取られる。
また8回裏に塁に出て1塁ランナーになるが、味方の打った打球に当たりアウトとなる。
これがチャンスを潰す結果になってしまい、クラーク国際は敗退した。

*大西 健斗(北海 投手)

北海を全国最多37回目の夏の甲子園に導いたエースで4番のキャプテン。
顔はV6の岡田准一に似ていると話題のイケメン。
昨夏は開幕戦で3番手として登板するも1死も取れずに降板。その悔しさをバネに甲子園に帰ってきた。
松山聖陵戦では8回に手に死球を受けるも、投球では全く影響を感じさせず3者連続三振斬り。サヨナラ勝ちを呼び込んだ。
しかし打撃には影響が残っているようで続く3回戦では4番から8番へ打順を下げたが、投球では強打の日南学園を封じ込め、2試合連続の1失点完投。チームを22年ぶりの8強へと導いている。
さらに聖光学院、秀岳館をも完投して封じ込め、北海高校初となる決勝進出の立役者となった。
迎えた決勝の作新学院戦では、序盤は好投を見せたものの、4回に相手打線に捕まり無念の降板。チームも敗れ初優勝の夢は叶わなかった。
それでも、最後まで爽やかな笑顔でインタビューに答える姿に、スレ住民は賛辞を惜しまなかった。

*多間 隼介(北海 投手)

北海の控え投手。スレでは「たまちゃん」とも呼ばれている。
準決勝まで登板がなかったが、決勝の4回表にエースの大西が打ち込まれノーアウト満塁の場面で甲子園初登板。
心配の声もあったが、投げてはレイプ試合になりかけた流れを断ち切って2失点に抑えたり、打っては好投手の今井から3打数3安打と大健闘。なんで今まで出さなかった
まだ2年生なので、今後は新エースとしての活躍が期待される。

*佐藤 佑樹(北海 三塁手)

北海の3番サード。名前が「さいとうゆうき」っぽいとちょっとだけ話題に。
準々決勝の相手は聖光学院。1回裏、いきなり落球エラーで先制点のきっかけを与えてしまう。
その後立ち直るも牽制球を肘に受けた影響からか、7回と9回にファンブルエラー。この日3失策。
ちなみに打撃のほうはかなり良く、3試合を終えて7安打とよく打っている。
準決勝秀岳館戦では前日重点的に行った守備練習の効果もあり、再三の好守備を見せた。

*佐藤 大雅(北海 捕手)

北海のキャッチャーを務める2年生。
日南学園戦では、アドゥワからすないぽを喰らった大西に代わって初めて4番の座に。
前の試合は無安打だったが、期待に応え森山から3安打の猛打賞。
しかも3本目は8回裏の勝ち越しタイムリー。攻守にわたって大西をアシストした。

*小野 雄哉(北海 遊撃手)

北海のトップバッターを務める男。
非常に守備が良く、再三の好プレーでピンチを救いスレ住民を沸かせた。
その好守備からZSO(残念そこは小野)という言葉も誕生し、北海高校決勝進出の立役者の一人となった。
決勝、作新学院戦でも守備でスレ住民を盛り上げたが、9回に回ってきた打席で味方がまさかの盗塁死。
くしくも最後の打者となってしまった。

*菅原 優輝(盛岡大付 二塁手)

強打のモリフを象徴する打てる2番バッター。
九州国際大附戦では、9回に出塁を心掛けたバスターの構えからホームラン。
まさかの公式戦初本塁打で、シーソーゲームに蹴りをつけた。
初戦から4安打、3安打、2安打と今大会13打数9安打。
お兄さん2人も盛岡大付の選手としてかつて甲子園出場を果たしている。

*伊藤 勇貴(盛岡大付 捕手)

岩手大会打率6割越え。強打の捕手。その苗字から見えるかどうかが問われた。
九州国際大付戦では初回に先制タイムリー、9回にダメ押しと存在感をアピール。
2回戦も眦弔ら勝ち越しタイムリーを放つなど見える活躍。
鳴門戦では初回から好機にゲッツをかますなど5打数無安打。2併殺もあり、1人で7アウトを築いてしまい、完全に見えなくなった。

*佐藤 要(鶴岡東 一塁手)

チームの四番でありキャプテン。名前から文字通りチームの要だなと言われる。
しかし試合では
1打席目 1アウト一、二塁のチャンスでニゴロ
2打席目 先頭打者でニゴロ
3打席目 ノーアウト一塁で遊併
4打席目 ノーアウト二塁で遊ゴ
5打席目 1アウト満塁で遊併打(試合終了)
という1人でチームの1/4のアウトを献上する散々な結果に終わってしまった。

その後熱闘甲子園でおばあちゃんとともに特集で取り上げられた。
この試合を見せられたおばあちゃんも堪ったものではない

*田城 飛翔(八戸学院光星 右翼手)

名前はこれで「つばさ」と読む。ピッチャーでなくて本当に良かった
甲子園でお誕生日を放ち自ら飛翔。字面こそ違うが「田代砲」とも称される。
初戦では決勝タイムリーも放ち、ランニングキャッチを披露するなど攻守ともに活躍してお立ち台にも上がった。

*花岡 小次郎(八戸学院光星 中堅手)

その名前からツバメ返し打法の使い手とされた光星のクリンナップ。
市立尼崎戦で猛打賞を記録すると、東邦戦では4打数4安打。
ホームランも打つなど打撃好調だったが、4本目のヒットを打ったところで両足をつってしまうアクシデント。
代走を送られ無念の途中交代となった。

*櫻井 一樹(八戸学院光星 投手)

マモノに魅入られた光星のエース。
東邦戦では7点リードの7回に登板するが、ピリッとしない投球が続き8回までに3点を返される。
9回には球場中が東邦を応援する異様なムードになり、振り回すタオルがスタンドを包み込んだ。
これに動揺したか最後は4連打を喰らって撃沈。
試合後「全員が敵なんだと思った」とコメント。これにはスレからも同情の声が寄せられた。

*佐渡 敬斗(大曲工 三塁手)

低打率の大曲工の中でも一際輝く県大会打率.071でスレを震撼させたサードの佐渡
しかし蓋を開けてみれば花咲徳栄のプロ注高橋昂からお誕生日を放ったダークホース。
高橋昂はこれが今夏41イニング目にして初の失点であった。
続く打席でも安打を放つが、このHR以外に加点することができずチームは敗退してしまった。

*渡辺 法聖(東北 投手)

テイクバックを極端に小さくし、まるで招き猫のように投げるという
招き猫投法こと「テークバックゼロ投法」でスレを困惑させた沸かせた。
インパクトはあったが普通に打たれ、8回まで投げるとリリーフのメガネッシュ二世古川原と交代した。

*古川原 将真(東北 投手)

メガネをつけているというだけで「メガネッシュ2世」呼ばわりされた東北のリリーフ投手。
横浜高校相手に1回を投げ無失点だったがチームは敗退。1年生なのでこれからに期待したい。
ちなみにメディアには「マカベッシュ2世」と呼ばれているらしい。どっちも大差ねぇ

*鈴木 駿輔(聖光学院 中堅手・投手)

東邦戦のマウンドを託された聖光の4番。
エース鈴木拓人を温存するための大抜擢だったが、実戦投球は約3か月ぶり。
しかし、140km/hを超えるストレートを軸にフライアウトを量産。
東邦を一泡吹かせる奇襲が完全にハマり、8強進出に大きく貢献した。

もともとは外野手だが、投手に転向し一度はエースの座をつかむも、肩ひじを痛め外野に専念していた。
が、前日にシート打撃で好投したため起用されたらしい。

*鎌倉 誠(聖光学院 左翼手)

三回戦の東邦×聖光学院戦にて、終盤やたらこの鎌倉のところへ打球が飛び、その際「鎌倉」という名前と共に注目を浴びた。
その後鎌倉が活躍する度に名前を呼ばれ、失敗すると「はい倒幕」などと言われた。

*松本 康希(聖光学院 三塁手)

聖光学院のキャプテンにしてウイルスを自在に操る男。得意技はしゃちほこ。 GIF
3回戦の東邦戦ではサイクル未遂の藤嶋から三塁打・二塁打を放つなど、ホームランが出ればサイクルヒットの活躍。
準々決勝の北海戦で第1・4・5打席と全てサードのエラーで出塁する。
なお、そのサードは松本以外の打球はことごとくナイスキャッチを見せていた。

10年連続出場がかかるチームの主将の重圧は相当なものだったようで、
県大会でも状態の上がらないチームを鼓舞するために「本当は主将を辞めたかった」というビデオメッセージを作成。
最後の最後にチームをまとめ上げた手腕もスレでは紹介された。

<関東>


*公家 響(横浜 三塁手)

名門・横浜のキャプテンを務める。実は福島・会津若松出身。
そのやんごとなき響きの名前でスレで注目を集めるが、自らお誕生日を放つなど実力も十分。
神奈川予選でも3発お誕生日を放っており、「なんでコイツこのお方が6番なんだよ」と住民を戦慄させているが、
なんでもクリーンアップは主将のお気持ちを踏まえて生前退位したとのもっぱらの噂である。

*藤平 尚真(横浜 投手)

履正社寺島と双璧をなす今大会屈指のMAX152km右腕。悪人面
1回戦の東北戦では7回途中を1失点、先頭から5者連続を含む13奪三振の快投で住民を驚かせた。
2回戦の履正社戦では打ち込まれた先発の石川に代わって登板し寺島と豪腕対決を演じるも、自身は無失点ながらチームは敗退。
LINEで交流する仲である寺島に全国制覇の夢を託し、悪そうな笑顔のまま甲子園を去った。

*石川 達也(横浜 投手)

横浜高校が誇るプロ注の控え。控えだがエース級の能力がある。
2回戦の履正社戦、立ち上がりに三者連続三振を奪うなど好調な立ち上がりを見せるが、
雨で二度中断された際に春先に痛めた肩が痛み、その後お誕生日など連打を浴び藤平にマウンドを譲った。結局この失点が響き敗退。
藤平とは対照的にその眼には涙が光った。悔しい思いをしてしまったが、石川の責任だと責めるものはいなかった。
ちなみに高校通算13本塁打と野手としても優秀で非登板時はライトを守る。

*平田 徹(横浜 監督)

2015年夏で勇退した渡辺監督の後を継いで横浜の指揮をとり、今大会が甲子園での初采配となった。
最初は、有利に試合を進めたこともあり、穏やかな表情だったが、
試合終盤で横浜のやらかしが続くと、一転して視線で人が殺せるのではと思うほどの形相に。
怒らせてはいけない人なのかもしれない。
二回戦の対履正社戦では石川を先発起用したが、実は石川は肩を痛めており
痛み止めを打つなどの対処は行っていたものの中断中に痛みが再発、
しかしここでも平田監督は交代を告げず、結果として二回戦敗退となった。この采配にモンマ以下という声も上がった。
画像 AA画像

*陶山 勇軌(常総学院 中堅手)

常総学院の切り込み隊長。16春も出場しwiki入り。
1番、センター、俊足、メガネという特徴も春から変わらず、スレでは「やんす」と呼ばれているが、実際のニックネームは「コナン」だそうだ。
一回戦の近江戦では連続安打を放ち、走塁も光るものがある好選手。

*花輪 直輝(常総学院 三塁手)

春は3番だが、この夏は4番に座る。その苗字からベイビーというキザなレスがつけられる。
近江戦では猛打賞も、以降はバットは湿り気味。
サードの守備には安定感があり、「残念そこはベイビー」のレスも。

*鈴木 昭汰(常総学院 投手)

関東左腕四天王の一角をになう常総のエース。
三回戦ではこの夏の優勝候補履正社と対戦。
強打を誇る打線を相手に、徹底した内角へのシュート攻めを敢行。
これが見事にハマり、ゴロの山を築き上げた。
結局4失点はしたものの、この試合全イニングマルチ内野ゴロに仕留める衝撃のピッチング。この試合の内野ゴロ数何と19
さらにゼロ奪三振完投勝利を記録した。

*高橋 昂也(花咲徳栄 投手)

花咲徳栄の誇る絶対的エース左腕。県予選を37イニング連続無失点という圧倒的な成績で勝ち上がり、「高校BIG3」の一角として注目された。
しかし今大会は調子がいまひとつな様子で、初戦の大曲工戦では4回にお誕生日を浴びるなど10安打を放たれたものの、11奪三振を記録し完投勝利。
続く2回戦の樟南戦でも11安打を浴びたが、要所を締めるピッチングで相手の攻撃を3失点に抑え、チームを2年連続のベスト16へと導いた。もうずっとセットポジションで投げてればいいのに

NMB48のメンバー「さや姉」こと山本彩のファンであり、彼の打席ではそのグループの楽曲である「ナギイチ」が演奏されている。
あるネット記事によると、彼の原動力は山本彩に対する恋心であり、
「さや姉の話をする時はビックリするぐらいテンションが上がる」「ただのアイドル好きではなく、結婚したいらしい」
などといったチームメイトのコメントから、スレ内では熱狂的なドルヲタとして扱われることに。
しかし高橋本人はツイッターで「ドルヲタとか誰情報?」と、この記事(と思われる)の内容については否定していることが判明。
この記事が案の定東スポのものであり、あること無いこと書かれてしまった模様で、これにはスレ住民も同情していた。


*小川 龍成(前橋育英 遊撃手サッカー部)

サッカー部員ながら4番を務め、更には主将まで任された強力な助っ人。
しかしサッカー部としての血が騒いでしまったか、守備中に突然サッカーをはじめてしまう。
絶妙な足さばきである

しかし直後にファインプレイをみせ、住民から「野球もうまいサッカー部員」と評された。
8回にはゴロを股下でスルーし、外野の好返球でランナーを刺してもらうというプレーも見せた。

あまりにも唐突なサッカー開始にAAが作られたことは言うまでもない。

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              , ヘ、  /ヽ、   / ノ`ヽ
             i'  ヽ、>'   , ヘ / ´}  `ヽ、
             {.   / ./´ミノ .´  { / ///}
                 lヽ / /  ヽ、   `ー-- '
                }. ∨ /       ヽ
             { / {ヽ、     ヽ
            _| {,, ,ヘ,}/ `ヽ、    ヽ
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  } } レ´      /`-__ /
  .{ { ./       ヽ   ヽ
  .ヽ_レ          ヽ、 ヽ○
                ` ー'

なお前橋育英のアルプスでは彼の妹がチアガールとして声援を送っており、度々中継でも映された。
画像については敢えて載せないでおく。

*高橋 亮成(前橋育英 内野手)

前橋育英の控え内野手。守備を買われてベンチ入り。
前橋育英の高橋というと2013年の初優勝時のエース・高橋光成(現埼玉西武ライオンズ)だが、亮成は光成の実弟である。
試合への出場はならなかったが、伝令としてチームを盛り立てた。

*今井 達也(作新学院 投手)

作新学院のエース。最速149km/hの速球が売りの快速右腕。
初戦の尽誠学園ではこれまでの最速を更新する151km/hを連発。また得意球のスライダーもキレにキレて尽誠学園を打線を散発5安打13奪三振に抑え、今大会完封勝利1番乗り。
3回戦の花咲徳栄戦では創志学園の柿田高田が出した今大会最速の152舛鮟个后しかも2試合連続10桁奪三振のオマケつきだ。
準々決、準決勝では9回に150疎罎鯱発。チームを決勝に導いた。
プロのスカウトに「高校生BIG3(履正社・寺島、横浜・藤平、花咲徳栄・高橋昂)」にも引けをとらないと絶賛された。
4月に野球を始めるきっかけとなった祖父が亡くなったらしく、遺骨をネックレスに入れ首から下げている。
迎えた決勝の北海戦では、2回に今大会初めてとなる先制点を与えてしまうも、味方の好守もあって立ち直り、9回132球の熱投で見事に完投勝利。
初戦から全ての試合で150疎罎鮹,出し、作新学院に54年ぶりとなる優勝旗をもたらした。

*入江 大生(作新学院 一塁手・投手)

春までは作新のエースを務めていたが、限界を感じ打者に専念。
最速146km/hを投げられるが、打撃のほうが好きらしい。昨夏は投手としてマウンドに上がっている。
尽誠学園、花咲徳栄と2試合連続お誕生日で今井を強烈援護。
準々決勝では、ここまで2試合連続完封中の木更津総合・早川からお誕生日。
これでドカベン香川やkkコンビのあの方に並ぶ3試合連続ホームランの大会タイ記録。
準決勝明徳戦では今井、ウガジンに続く3番手ピッチャーとして9回に登板。
そのままピシャリと抑え、そのポテンシャルの高さを見せつけた。

また、甲子園後行われたU-18アジア選手権では
「前回の打席で1人だけ三振し、イライラしていた次の打席でホームラン」というエピソードが発覚。
そのため、画面に映る度に「イライラしてるな」「イラ江」「イライラゲージ溜まってる」と言われていた。

*宇賀神 陸玖(作新学院 投手)

「ウガジン」と読む。カタカナで書くとなんかアフリカの国っぽい
見慣れない苗字だが栃木県ではそれほど珍しいものではないらしい。
準決勝明徳戦で露骨に疲れが見えていた今井に代わり登板。
ランナーを貯めながらもZGSで切り抜けるなど残塁の山を築くピッチングを見せた。

*鈴木 萌斗(作新学院 左翼手)

名前はそのまま「もえと」と読む。
彼が輝いたのは決勝戦。
碇に代わりレフトに就くと抜ければ長打確実の打球をダイビングキャッチ。
さらにその直後の攻撃では完全に勢いを殺したセーフティバントを決め(記録:捕安打)塁に出ると、続く篠崎のライト前Hの間に3塁に到達。
最後は振り逃げ処理でファーストがもたついた一瞬の隙を突きホームに突入し一点をもぎとるという鮮やかな鈴木劇場を披露した。
また7回には普通のレフト前Hをツーベースにするというどこぞのオコエのような俊足もみせた。

苗字が鈴木でかなりの俊足であることからイチローの隠し子説がまことしやかに噂されている。

*小針 崇宏(作新学院 監督)

弱冠23歳にして監督に就任すると、低迷していた作新を見事に立て直し黄金時代を築いた若き名将。
試合中はモリシのように積極的に動いて自爆していくタイプの監督ではないので
マモノスレ的にはやや地味な印象を受けるが、準決勝明徳戦で入江、ウガジンを投入し決勝での今井完投の準備を整えたり、決勝北海戦で途中から投入した鈴木が攻守にわたって活躍するなど采配も普通に優秀な監督である。

*早川 隆久(木更津総合 投手)

春も出場した地味総合のエース。総合力の高い好投手なのだが地味呼ばわりされる。
持ち味のポーカーフェイスに更に磨きがかかったようで、窮地でも顔色一つ変えずにボールを投げ込む姿は住人から「早川ロボ」などと称された。
また、ベスト8のエースを集めた画像が作られた際は一人だけ無表情のシーンを取り上げられ「殺し屋」「(見切れている腕に)拳銃を持っている」とも言われた。
初戦となった唐津商戦では変則フォーム谷口と投げ合い2被安打、12奪三振と唐津商打線を完全に封じ込め完封勝利。
でも2戦目以降が色んな意味で盛り上がったため今回もやはり地味だった。
3回戦では1時間23分で試合終了という超3939試合を展開。やはり地味だった。
準々決勝では疲労をものともせず152kmを叩き出す作新学院・サイボーグ今井とSF対決。2本のお誕生日を浴びるも3失点と好投したが、味方が1点も取れずロボ対サイボーグはサイボーグの勝利に終わった。
試合後は人間の感情が芽生えたか涙が溢れ出し、ポーカーフェイスで戦い抜いたエースの3年間は時雨模様の最期を迎えた。
3試合で試合時間は合計4時間35分。平均すると1試合91分と驚異の3939試合製造機だった。


<東海・北信越>


*小林 玲雄(佐久長聖 投手)

長野県大会予選
塩沢23回2失点
小林12回5失点
決勝は塩沢の2失点完投

この成績を見ると普通は先発塩沢だが、何をとちくるったか
監督は先発にこの小林を指名した。
結果、
1 1/3回自責点3というプチ炎上。
代わった塩沢が以降を抑えただけに柿田の再来かと言われた。
が、いかんせん地味・そして高田の存在により若干忘れられてる

*藤嶋 健人 (東邦 投手)

あのせんとバンビ二世の三度目の甲子園は、いきなりの4番ライトでのスタートだった。
春は投打ともにチームの主軸たる選手だったのだが、夏は打撃面が不調なようで、
なんと愛知大会での打率は.077ととんでもなく低く、
第一打席も三振に終わった。しかしその後、

第二打席 センターへのスリーベース
第三打席 3ランホームラン
第四打席 センターへタイムリーツーベース

と、地方大会の成績は関係ないとばかりに打ちまくり、4回裏までにサイクル安打にリーチをかけた。
第五打席も安打になるが、深々と破りツーベースになってしまい、
続く第六打席はショートゴロで、サイクル安打は幻と消えた
投手としては愛知大会で防御率0.53と安定している模様、次は投球で魅せてくれよ!

2回戦対八戸学院光星戦では2回1/3で被安打6、四死球3で3失点とプチ炎上で降板。
しかしチームは奇跡の大逆転サヨナラ勝ちで3回戦に進出した。
タレントでもある梶浦郁乃マネージャーとのいちゃつき振りも含めて主人公属性は相変わらずか。
次こそはエースの意地を見せてほしい。

3回戦では先発登板も6回3失点途中降板。打撃では相変わらず活躍するも、その3失点が響き敗退。
投球では最後まで良いところを見せられず、1年時から注目されていた「バンビ2世」「せんと君」が最後の夏を終えた。

*鈴木 理央(東邦 二塁手)

東邦の正二塁手。名前は「りお」。ポカリ飲まなきゃ
初戦となった北陸戦で6回までに17点を取った打線野中で唯一打点がついていなかったが、先発全員打点を達成する7回に2ランお誕生日を放った。
2回戦の八戸学院光星戦では4打席目までノーヒット1併殺と良いとこ無し。チームも最終回4点ビハインドと苦しい展開。
しかし9回裏に打線が繋がり、同点まで追いついた二死二塁で迎えた5打席目。甘い変化球を振り抜くと打球は左中間へのサヨナラタイムリーに。
東邦の「リオ」が最大7点差を追いつくという、地球の真裏で行われているリオオリンピックにも負けない奇跡の逆転劇を完成させた。

*古田 星投(中京 投手)

選手紹介で出てきて「こいつなんて読むんだ?」「投手やるために生まれたような名前だな」と呼ばれる。
ほどなくして判明した星投の読みはなんと「しょうと」。
「ピッチャーじゃなくてショートかよwww」などとスレは盛り上がった。
漢字の組み合わせから「シューティングスター」と呼ばれることも。

4つ目の星の登場に小野塚さんもさぞかし喜んでいることだろう。

*今井 順之助(中京 一塁手)

高校通算68本塁打。元阪急戦士の父親をもつスラッガー。
岐阜大会では勝負を避けられ13四死球。これで調子を落とし打率は1割台。
大分戦では2本の二塁打を放ち、前を打つ北川がグラスラ、後ろを打つ吉位が夏の大会1500号を放つなど活躍。
クリンナップ3人で11打点叩き出した。
スィングが余りにも豪快なため空振りしても観衆がどよめく。

*渡辺 豪(中京 遊撃手)

常総学院戦で捕球したゴロをバックハンドトスでセカンドに送るスーパープレイを見せた中京の星投ショート。
突如飛び出したメジャー級の技に、実況の小野塚さんも「バァックハンドおぉぉ!?」と大興奮だった。

*寺西 建(星稜 投手)

松井秀喜と同じ中学出身で同じ星稜高校ということもあり、
この夏話題の「シン・ゴジラ」の異名を持つ2年生投手。
しかし市和歌山に打たれてしまい、ライトに下げられてしまうがそのライトでも後逸しゴルフ場建設。
注目の打撃も2安打したものの勝利には貢献できずに終わってしまった。

*今村 豪(中越 投手)

中越のエース。富山第一戦で9回裏1アウトまでノーノーを継続させた。
しかしそれを崩壊させられた直後に打たれたヒットでサヨナラ負けを喫する。
ノーノー未遂まで頑張ったのが、そのために打線が緊張したのか1点も援護を貰えなかった。
その働き、力投に多くの者が「今村以外泣くな」と同情を寄せ、今村賞の設立が提案された。
受賞条件は当然ノーノー絡み。設立されればレアな賞になりそうである。

*中津原 元輝(富山第一 投手)

富山第一のエース。苗字は「なかつはら」。
初戦の中越戦では6回4奪三振無失点、被安打3無四球とほぼ完璧に抑えるも、中越のエース今村が更に上を行くノーノー継続をしていたため目立たず。
どちらかと言うと「中越打線が貧打」という声が多かった。
劇的なサヨナラ勝ちで進んだ2回戦、広島新庄相手にも粘り投げ3回に1点を失ったところで降板。後続が打ち込まれチームも敗退。ここでも目立つことはなかった。

そんな彼が一躍注目を浴びたのは熱闘甲子園。
手先が器用な中津原、特技がマジックだそうでチームメイト相手にトランプマジックやスプーン曲げ、コインマジックを披露。
その腕前にはマモノ民も賞賛。また器用さを活かし、投げれる変化球はなんと9種類
1試合に1度しか投げないナックルを試合開始初球に投げていたなど驚愕の事実が明らかになり、「対戦相手が貧打だったのではなく抑えられていたのでは?」と再評価されるのであった。


<近畿>


*村上 頌樹(智辯学園 投手)

16春、1人で47イニング669球を投げ優勝投手となった村神。夏も地方大会を制して春夏連覇を目指し甲子園へ。
木更津総合の早川と同じく目立った武器がないため、ちょっと地味。
出雲戦では前評判の低かった出雲相手に1点を失うが、無四球完投で勝利。
だが二回戦、鳴門相手に名勝負を演じた末、5点を失いチームも敗北。
センバツ優勝校が二回戦で姿を消す結果となったが、村上は笑顔で甲子園を去った。

なお村上は14夏、16春、16夏と三度出場、投球回65.2回で自責点わずか5、防御率0.69である。
参考までに松坂大輔は甲子園通算投球回99、自責点11、防御率1.00である。

*納 大地 (智弁学園 左翼手)

苗字は「おさめ」と呼ぶ。春夏連覇を目指す智弁学園の1番バッター。春はセカンドを主に守ったが夏は背番号7、レフトでレギュラー入り。
春に引き続きスレ民からは打席に経つと「納税期待」、ヒットを打つと「納税成功」、四球の場合「免税」と言われる。勿論凡退すると脱税

夏初戦の出雲戦ではタイムリー2本を含む4打数3安打2打点1四球とチーム打点の1/3を納める大暴れ。四球での節税も忘れない
チームも勝利し、2回戦以降も納税っぷりに期待がかかる。

2回戦、鳴門戦ではレフトの守備で大ハッスル。スライディングキャッチを度々見せスレ民に「納税成功」「徴税成功」と言わせるだけでなく、ABCの実況に「納がグラブに収めた」とまで言わせた。
打撃でも初回に安打を放ち先制のホームを踏むが、以降は塁に出ることができずチームも敗退してしまった。

*中村 晃 (智弁学園 遊撃手)

某在福球団のプロ野球選手と同じ名前を持つ。
春は控え内野手ながら大会途中からレフトを守り、やらかしつつもサヨナラのホームを踏むなどラッキーボーイっぷりを発揮したが、
夏は背番号6、本職である内野手として出場。
出雲戦では9番ながら3打数2安打1打点1犠打としっかり結果を残し、本職である内野で安定した守備も披露した。智弁和歌山にも見習ってほしい

*松本 竜也(智辯学園 投手)

センバツ優勝校・智辯学園の控え投手。
名前が名前のためスレ内では頭痛を訴えるものもちらほら現れ、しまいには「やめろ」とも言われる始末。
いつ許されるのだろうか…背番号もセンバツ時の10番から18番になっていたが、やはり賭博のせいだろうか。
なお、これまでは村神が好投しベンチ紹介の時ぐらいしか名前を呼ばれなかったが、鳴門戦ではブルペンで準備万端との情報が何度か伝えられた。

*寺島 成輝(履正社 投手)

世代ナンバーワン左腕と名高く当然のごとくドラフト1位候補と目されているためスレ民から炎上し柿島になることが期待危惧された。
そんな考えをよそに1回戦は5回までノーヒットピッチングと「こんなの柿島になる訳がない」という言葉も出るほど圧巻の投球。
6回に失点したもののその後も大事な場面でギアを上げて相手をねじ伏せ、評判に恥じない活躍を見せつけた。
2回戦では長時間の中断をものともしない落ち着いた投球を見せ、強打の横浜打線を1失点に抑え完投した。
だが3回戦、先発の山口が乱調で失点してしまい、2回表から登板するも常総学院の鈴木昭相手に逆転できず。
横浜と似たような負け方で夏を終えた。

*山本 侑度(履正社 右翼手)

山田哲人に憧れる履正社の8番バッター。
当然応援歌もヤクルト山田のものを使用してるが、自分からリクエストしたらしい。
「山田さんみたいにホームランを打ちたい」と夢を抱き、
事実上の決勝戦と呼ばれた横浜との二回戦では、雷雨中断後に石川から、打った瞬間それとわかる特大の逆転スリーランを放ち勝利に貢献。
これには投球練習中の寺島も思わずガッツポーズ。

*唐澤 颯(近江 遊撃手)

近江が誇る地方大会打率.056の8番ショート。 これでキャプテン。
不安定な守備とその打率で投手の足を引っ張ってしまい、
「なぜこれがスタメンなのか」と言われてしまった。
レフトからサードへの中継がツーバウンド送球など、記録に残らない謎プレーが目立った。
近江は選手交代が多かったが、唐澤は最後まで交代されず住民から疑問視された。

*西野 翼(近江 補欠)

大差で敗れる試合展開に、次々と近江は控え選手を起用。
その中には代打で見事ヒットを放ち、二塁を回ってズッコケて危うくアウトになりかけた南 大智などがいたが、
その近江控え選手の中でも秘密兵器であったのがこの西野。ベンチ入り18人中最後まで登場が無かったが、
9回1アウト一塁の場面でついにネクストバッターズサークルに登場。その出番を待っていた。
が、センターライナーに一塁ランナーが飛び出して戻れずにダブルプレー。秘密兵器は秘密のまま最後の夏を終えた。

*石原 彪(京都翔英 捕手)

大柄の強肩強打の捕手ということで「京都のドカベン」の異名を持つ選手。当然ドカベンのごとく大食いである。
が、本人はそれに対し「(ドカベンは)左バッターやん」とツッコミ。石原は右打者。
樟南戦では2安打を放ちさらに見かけによらない俊足で二塁を陥れるなどの活躍を見せるも、チームは敗退してしまった。

*平林 弘人(市立尼崎 投手)

兵庫大会では7試合57イニングを投げた鉄腕。
長田、報徳学園、明石商をやぶり、33年ぶりの甲子園へ導く。明石商との決勝では鼻血を出したり、打球が腹部に直撃したりと傷だらけの勝利。
光星戦でも終盤に爪が割れてしまうアクシデントに見まわれながら、延長10回183球を投げる力投。
10回裏は一打同点の好機で打席に立つも、空振り三振。ラストバッターになった。

<中国・四国>


*堀 瑞輝(広島新庄 投手)

広島新庄が誇るプロ注目左腕。MAX147kmの速球が持ち味で、スタミナもある。
関東第一戦では延長12回を177球投げて完投し、1失点に抑える熱投を見せた。
その後富山第一に勝ち、木更津総合戦で敗退するも、全ての試合で住民絶賛の好投を見せていた。

*北谷 奨吾(広島新庄 右翼手)

広島新庄の3番打者。
関東第一戦では見事なバックホームと勝ち越し打を見せて主人公属性をみせつけた。

*アドゥワ 誠(松山聖陵 投手)

松山聖陵を春夏通じて甲子園初出場に導いたナイジェリアと日本のハーフ右腕。守備が上手い。
長身から投げ下ろす140祖兇梁球が魅力だが、北海戦で序盤は130礎翦廚砲箸匹泙蠕球も不安定と明らかに不調だったが何とか北海の攻撃をしのいでいた。
後半になるにつれ140キロ台を出すようになったが、180球を超えるようになった9回にエラーがらみで力尽きた。


*高田 萌生(創志学園 投手)

夏初出場の岡山・創志学園が誇るエース。名前は「ほうせい」と読む。
岡山大会では最速154km/hを記録し、フォームが松坂大輔(現ソフトバンク)に似ていることから「松坂二世」と呼ばれているプロ注目の右腕である。
盛岡大付戦で作新学院・今井を抜く今大会最速の152km/hを記録し甲子園をざわつかせるが、制球に苦しみ四球を連発。
序盤こそなんとか凌ぐが中盤以降盛岡大付が誇るわんこそば打線に捕まり、5回途中10被安打2本塁打5四球10失点と大炎上。
プロ注目の○田」というフラグをへし折る事ができず、チームを勝利に導くことができなかった。柿田賞最有力候補

*濱 智也(境 捕手)

境高校を率いる主将にして司令塔。
明徳義塾戦で唯一お誕生日で打点をあげ、試合を2-2に戻した功労者。
しかしその後リードしている隠家・高木が立て続けに失点、境高校は敗れてしまった。

*山野 太一(高川学園 投手)

高川学園を初出場に導いた左腕エース。予選では参考記録ながらノーノーも達成。
注目度を高めていたが、抽選の結果相手は履正社に。
試合では2回に集中打を浴びたものの、以降をよく抑えていた。
負けはしたが、スレでもピッチングは高評価。くじ運が悪すぎた。

*馬淵 史郎(明徳義塾 監督)

昨年秋に還暦を迎えたお馴染み明徳義塾の監督。
初戦の鳥取境戦の試合前、ABCの取材に対し
「立ち上がりはご飯の炊き方と一緒、じわじわいかないといけない」
という深いんだか浅いんだかよく分からないコメントをしたが、よりによってこのコメントが試合開始直前の超不機嫌な表情に被せられてしまい、
その凄まじいギャップで住人の腹筋を破壊した。
試合も終わらない内から当然の如くAA化され、高い汎用性を生かして明徳とは全く関係の無い試合にまで出没、エラーへの苦言から大喜利までやりたい放題のユーティリティプレーヤーと化している。

余談だが、炊飯のコツとして伝わっている
「はじめチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋取るな」
という言葉はまだかまどで炊飯をしていた頃のものであり、ガスコンロなどの火力調整の容易な調理器具で炊く場合は「初っぱなから最大火力」が正しい。
3回戦の相手は火力全振りの嘉手納を翻弄し勝利。カントクノサを見せつける。

準々決勝では明徳義塾のほのぼのエピソードが紹介され、その中で馬淵監督はムカデが苦手らしく移動中のバスでムカデが出現すると
「バスを止めろ、早く殺せー!」と叫ぶかわいい一面も紹介された。
スレ内では三塁ランナー絶対殺すマンモリシと対比してムカデ絶対殺させるマン馬淵と呼ばれた。
準決勝の作新学院戦においてはまさかの8点差で敗北、地力の差を見せつけられたが、
「今井君の球種は100%分かっていた」「春は勝つ」という発言があり、まだまだやる気は途絶えなさそうだ。

*西浦 颯大(明徳義塾 一塁手)

アルプスリポートで登場した明徳の佐藤部長の息子さんと試合前「ホームランを打つ」と話し、見事ホームラン、しかもグランドスラムというおまけ付きで約束を果たした。なんとも微笑ましいエピソードである。

*谷合 悠斗(明徳義塾 右翼手)

1年生ながら明徳のベンチ入りを勝ち取った。
準々決勝では、不調だった4番を外すため代わりにスタメン入り。
起用に応え、この試合マルチ安打。鋭い当たりを連発した。
馬淵監督曰く、4番も考えたらしいが、さすがに緊張するだろうと5番での出場。

準決勝作新戦ではライトで先発するもお手玉やフライ落球など何度もやらかしてしまい、最後には懲罰交代というかわいそうなことになってしまった。
本来のポジションはキャッチャーとのことで、外野の守備は不慣れだったか。
しかしまだ一年生、また来年成長して帰ってきてほしいものである。

*斎藤 龍之輔(鳴門 三塁コーチャー)

三塁コーチャーとして勝利に貢献。
攻撃時に味方の打球を足に受けるも、
自ら持っていた冷却スプレーを足にかけ喝采を浴びた。

*手束 海斗(鳴門 中堅手・左翼手)

手束→てづか→手塚という苗字から某テニヌ漫画の部長キャラを連想させる鳴門の4番。
今大会第一号お誕生日を迎えた選手でもある。
守備面では手束ゾーンを駆使した安定感ある守りを披露。明徳戦ではビニール袋も引き寄せた。
打撃では手束ファントムによりよんたまを選んだりしている。

*日野 洸太郎(鳴門 遊撃手)

トントントントン日野の2トン。
好守が冴え渡るうずしお打線のトップバッター。
堅実な守備がスレを魅了し、打球を処理すれば「残念そこは日野」のレスがお約束。
打撃もよく盛付戦ではお誕生日も放っている。ちなみに両打ち。

*胡桃 好伸(鳴門 外野手)

胡桃という可愛らしい苗字の鳴門の控え野手。
スレでは「くるみたそ」とか「くるみちゃん」と萌えキャラっぽく呼ばれている。
守備に定評があり、試合には守備固めとして終盤登場する。
打ってはタイムリー、走ってはルンバとプレーの面でも存在感を見せた。


<九州・沖縄>


*古謝 巧真(嘉手納 遊撃手)

読み方はコジャ。名前の難読さで試合前から話題に登っていた。
「コジャ」という語感が気に入ったのか、なにかとコジャを連呼する住民もいた。

実はこのコジャ、「伊藤園おーいお茶新俳句大賞」で高校生の部大賞を受賞しており、
その内容が「教頭が スルメをひとつ 買っていた」というもの。
学園祭の出店で駄菓子のスルメを買ってくれた教頭先生の姿に強い印象を受けて詠んだ作品らしい。
そのため、嘉手納高校の打線はスルメ打線と呼ばれることに。

*波平 航羊(嘉手納 控え)

初出場・嘉手納の背番号18番。
その苗字からベンチ入りメンバーが紹介されると「波平ww」「ばっかもん」「左様」など日曜18時台の国民的アニメを連想させるレスが相次いだ。
残念ながら試合に出ることはなかった。あと読み方は「なみひら」。

*谷口 優成(唐津商 投手)

唐津商のエース右腕。大会前は特に注目されることも無かったが、大会5日目の熱闘甲子園で高校BIG3や創志学園・高田らプロ注目選手達と合わせて特集される。
特集された理由はその投球フォーム。投球時に伸び上がる軸足(左)を修正するため、一度上げた左足を下ろす際に数回ビクッ、ビクッと痙攣させる。
詳しくはGIFで。
メディアからは「ピクピク投法」と呼ばれているようで、熱闘甲子園を見ていたスレ民の度肝を抜いたのであった。
そして迎えた地味総合との試合、初回の投球練習中から甲子園がざわめく中、ピクピク投法をお披露目。
2回に先制されるも以降はスコアボードにゼロを並べるが、打線が地味総合・早川の前に抑えこまれ2失点完投負け。
ピクピク投法で駆け抜けた夏は終わりを告げた。

なおこの投法はこの夏限りだそうで、今後は大学で野球を続け綺麗なフォームを身につけたいとのこと。

*九鬼 隆平(秀岳館 捕手)

ご存知プロ注目の強肩強打のキャッチャー。
今春は前評判程の活躍ができず、スレからは柿扱い。
今大会第一打席では「九鬼なのか柿なのか」と問われたが、結果はゲッツで柿に。
以降も凡退すれば柿、活躍すれば九鬼と評価が右往左往している。
キャッチャーとしての評価は高く、複数の投手を好リードしている。
惜しくも敗れた準決勝北海戦の後には、涙を流しインタビューに答える姿が放送され住民の涙を誘った。

*天本 昂佑(秀岳館 左翼手)

常葉菊川戦では7番ながら4安打の大暴れ。
なんで7番なんだよとスレからもその打棒が賞賛された。
いなべ戦では5番に格上げ、2安打と期待に応えている。

*松尾 大河(秀岳館 遊撃手)

センバツでは1番を打っていたが今大会では2番で出場中。
強肩を誇り、ショートから矢のような送球を放っている。
常葉菊川戦で猛打賞、いなべ戦でマルチ安打と打撃もよく、今大会1ショートなのでは?との声も。
常総学院戦では鈴木からホームラン。レフトが追うのを諦める当たりだった。

*有村 大誠(秀岳館 投手)

秀岳館のエースナンバーを背負う男。もとい付けているだけの男
初戦の常葉菊川戦では8回からリリーフとして登板。無失点に抑えるも、やや不安定な投球内容で
「本当にエースなのか?」とスレ住民からも疑われてしまう。
しかし準々決勝の常総学院戦、9回2アウト満塁、あと一人抑えれば勝利という緊迫した場面で登板すると、
ここを見逃し三振に切って取り、かろうじてエースとしての存在感を見せつけた。
迎えた準決勝でも7回にリリーフとして登板し無失点に抑え、ここからエースとしての真骨頂を見せつけるのか…と思いきや、
その裏の攻撃であっさり代打を送られ降板。結局最後まで「エース有村とはなんだったのか」と住民に言われてしまった。
顔がどことなくウルトラマンに似ていることから、実は3分が活動限界だったのではという説がスレでは流れた。

*森山 弦輝(日南学園 投手)

春に粘り強さの感じられない色紙で話題を集めた日南学園のエースで主将。
ピッチャーとしては小柄だが、重い球と徹底して低めを突く優れたコントロールで初戦の八王子を内野ゴロの蟻地獄に叩き込んだ。
次戦の市立和歌山でも持ち味を存分に発揮し「内野ゴロ絶対打たせるマン」の異名を得るに至る。
3回戦の北海戦では長打とホームランで突き放され敗れたものの、得点された局面以外ではゴロの山を築き異名に違わぬ闘いぶりを見せつけて甲子園を去った。


<その他>


*太鼓マン(横浜 アルプス)

横浜−東北の試合途中にカメラで抜かれた応援隊メンバー。
あまりにもリズミカルにそして楽しそうに太鼓をたたいている姿がVIPPERの腹筋を刺激した。
ちょっと太っている感じも、笑いを誘う。

*藤井 康生(NHK アナウンサー)

第3日第4試合の近江-常総学院の実況担当。
  • いきなり湖クイズを出す
  • ふるさと紹介に湖が出てこないとガッカリ
  • 日本を飛び越え世界の湖の話題
  • 選手は間違えても湖は間違えない
という湖マニアっぷりでスレを沸かせた。

その後照明点灯試合になり、照明マニアであることも判明した。

第7日の明徳義塾-境の実況では地方大会出場校数ワースト1&2の対決であることを紹介。
地方大会における一校の格差に触れたりもしていた。

*いぼ痔のおっさん(ブロガー)

スレ民が発掘してきた甲子園勝敗予想ブログの管理人。
試合展開まで的確に当てるとんでもない分析力でスレ民を感嘆させた。
しかしこのおっさん、予想を外せばブログは閉鎖という背水の陣で挑んでいたため、
第3日第4試合の近江−常総学院を外してしまいブログは閉鎖となってしまう予定だったが今後も続ける模様。
……しかしその後も連敗、ついに閉鎖宣言をして秋に向けて取り組むことにしたようだ。
おっさんのブログ

*福原 昌宏(審判)

星稜-市和歌山戦で三塁塁審に入る。
1回表、北嶋が強烈なサード強襲ヒットを放ち、そのまま抜けて長打になる! と思われた時に身体をはってボールを止めた。
その時珍プレーもさることながら、芸術性の高い避け方(避けれてはいない)を披露。
市和歌山は、ちょっとだけ損した形だが、試合にはあまり影響を及ぼさなかったので
ホッとしていることだろう。
画像 GIF GIF

当然AAもあっという間に作られた。
                       ,n_   
                       ノ .ミ}
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    / ̄ ̄_.) {::::::::::::::::::::::/
     ̄ ̄7::::::::{::::::::::::|::::::/
        ヽ:::{::::::::::::i::::/
         ヽ{:::::::::::|:/
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          |::::::::/
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            |:::::::|
        /::::::::|
        ヽ--○
         ヽ__ゝ
軽量版
       ○ノ
      ̄ノ
     ̄|。

*メガネくん(大曲工 アルプス)

ベンチ入りすらしていないのにも関わらず小芝居でなぜかセンター。
メガネをかけており、招き猫のようなポーズを取っていたインパクトでスレでも話題に。
試合ではアルプスで元気に応援している姿を何度もカメラに抜かれた。
しかし大曲工が失点を繰り返すと元気がなくなり、試合終了すると涙を流す姿も見られた。
              >ニニ =、
             //     ヾ、
             {,イ ―  ー ト,}
             /弋ニニnニニ广ヘ
       __ -   ヽ_!  ´ー`  ノ_ノ , --、__
      「 | | | ト、  ヽ ー=-.' /  ,{ //./ .}
       }^^^ i~、/  ̄ (ヽ _ /) ーート--~イ
      |::::::::i      ヽ   /      }::::::::|
        i:::::::::|       `V´      }:::::::::l
       l:::::::::::l                |::::::::::|
     l:::::::::::::!                    |::::::::::::i
      |::::::::::::::::}  大  曲  工  高 l:::::::::::::::!
    ヽ:::::::::::ノイ               {::::::::::::::}
     `ー   |               ト:::::::ノ
          |               |
小芝居 劣勢での茫然顔 その後復活 敗戦後の涙

*山根 翔希(市和歌山 アルプス)

14年夏、市和歌山の二塁手として出場し、伝説のサヨナラセカンドゴロを記録してしまった男。
今大会は母校の応援のためアルプスに駆けつけていた。
インタビューを受けた山根は元気そうな様子で、スレ民も安心をしていた。

熱闘甲子園でも、後輩とのエピソードで特集され、アルプスから母校を応援する彼の姿が確認された。ついでにあのシーンも晒された。
相手の最後のバッターはセカンドゴロで打ち取られ、山根は後輩に託した甲子園での勝利の瞬間を笑顔で見届けた。
なお、現在は大学で野球を続けているとのこと。
画像

*森 士(浦和学院 監督)

県4回戦で公立校に負けているためベンチで采配を振るったわけではないが、朝日放送の解説として尽誠学園−作新学院の中継に出現。
「BS朝日の解説にモリシwww」など少しスレ内でも触れられたが特に話題にならなかった。
どうやら試合のポイントを采配と言ったらしい。自分の采配を…
151舛魴彗した作新・今井に惚れ惚れしていた・・・と思ったらアズマも出ていた。

*梶浦 郁乃(東邦 マネージャー)

東邦高校の女子マネージャー。記録員としてベンチから東邦ナインに声援を送っている。可愛い
スレ民が探し当てた情報でマネージャーをしながらタレント業も行っている事が判明。宣材写真よりベンチに居る姿のほうが可愛い
二回戦の八戸学院光星戦でキャプテンであるせんと藤嶋とベンチで仲良く並んでいる光景が映しだされ、スレ民から藤嶋に対し嫉妬の眼差しが向けられた。

GIF GIF GIF

さらに、藤嶋との自撮りで堂々と交際宣言をしていたことが発覚。
東邦敗退の翌日である8月18日付けというから主人公は恐ろしい。
AAもオートトレーサーであっという間に作られた。



どうぞ爆発しろお幸せに。

*東邦高校応援団

東邦高校を支える応援団。大声量の応援は今大会屈指の迫力である。
ロッテの応援歌を多く使用しており、ロッテよりロッテの応援歌を使用しているとも言われる。愛知は中日の本拠地
二回戦の9回裏4点ビハインドという状況でも諦めずに大声量で応援する姿は、甲子園に集うファンを魅了し味方につけた。マモノも味方につけた
また、東邦高校のブラバンは世界大会の出場経験があるらしい、まさに世界レベル。

*秀岳館高校吹奏楽部

昨春に続き快進撃を続ける秀岳館高校のブラスバンド。
甲子園日程の最中に南九州吹奏楽コンテストがあったがそれを辞退して野球部の応援を選択した・・・と言われている。
これについての言及は避けるが、主力が居なくても爆音を奏でる習志野の凄さがよくわかるエピソードとも言える。

*鬼嶋 一司(NHK解説・元社会人野球川崎製鉄千葉捕手・監督、慶應義塾大学監督)

ヘッドスライディングは危険です! やめたほうが良い! でお馴染みの名解説者。
今大会も球児を気遣った解説を続けてくれていたが、決勝戦では選手がヘッスラを決めても苦言を呈さないことに違和感を覚える住民もいた。
そして最終日の閉会式で今大会をもって高校野球解説を勇退することが判明。静かだったスレは、一気に仰天した。
最後に鬼嶋さんは目を赤くして「負けることが大事なんです」
「野球は楽しいです。その楽しさを子どもたちにも味わってもらいたい。」と語った。
いままで、お疲れ様でした。

なお

38 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします[] 投稿日:2016/08/21(日) 16:54:30.055 ID:t0IBoI6w0 [1/4]
小野塚さんが一言↑
鬼嶋さんが一言↓

39 名前:以下、無断転載禁止でVIPがお送りします[] 投稿日:2016/08/21(日) 16:54:36.334 ID:iGpGfGQy0 [2/4]
>>35
俺も終わりだ


こんな預言者がいたらしい。……怖い
2016年09月09日(金) 21:24:58 Modified by comma00

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