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16春選手とエピソード

[伝説の選手たち]


<北海道・東北>


*冨樫 颯大 (札幌第一 投手)

先頃1年半ぶりの連載再開が発表された某漫画家と同じ苗字ということもあり、早速「仕事しろ」とのレスが相次ぐ。
が、マウンドに上がるとすないぽ、長打、ARAKAKIで2失点という散々な結果になり見るに見かねた住民からは「もう休め」というレスも。
2イニングス目は連続三振を奪うなど意地を見せたが、これでは連載再開もいつまで続くかが不安である。

*三森 大貴 (青森山田 遊撃手)

走攻守に秀でた高校ナンバーワン遊撃手。という触れ込みだったが、
気比の山崎相手に2打席連続三振を喫してしまい、三振森呼ばわり。
9回に意地のヒットを放つも、むしろ三振した方が伝説になれた、と
いつぞやの○林的な扱いを受けてしまった。

*小池 智也 (八戸学院光星 中堅手)

兄は2012年に大阪桐蔭で春夏連覇を果たした時に春は4番、夏は旗手を務めたあの小池裕也。
この時大阪桐蔭の前に二度涙を呑んだ光星に進学し、2年生ながらレギュラー入り。早速兄譲りの打撃を披露する。
が、2度目の出番では三振になった際に守備妨害で自分だけでなく一塁ランナーも巻き込んでアウトにしてしまう。
「おい小池!」扱いになってしまうところも兄譲りか。

*山田 鈴星 (八戸学院光星 踊り子)

14年夏に踊り子としてスレを沸かした山田君が甲子園に帰ってきた。
しかし今回もベンチ入りは果たせず、開会式ではチームの先導役として、
2回戦ではアルプスの応援団紹介で登場。
なんと現在は八戸学院光星の生徒会長を務めていることが判明した。

*佐々木 偉彦 (釜石 監督)

21世紀枠として釜石高校を20年ぶりの甲子園に導いた監督。
昨年4月に赴任した際に「みなさんを甲子園に連れていきます。一緒に校歌を歌いましょう」と宣言。
目標は大きくとのことだが、エースの岩間からも現実味がないと思われていた。
だが、それから1年で公約を果たすんだから、実は名将なのかもしれない。

*沢田 一輝 (釜石 投手)

義足の選手として注目が集まった、釜石のサウスポー。
残念ながら今大会では出番はなかったものの、練習では小豆島のエース左腕対策として、
打撃投手をつとめチームの勝利をアシストしている。

<関東・東京>


*陶山 勇軌 (常総学院 中堅手)

1番、センター、俊足、メガネという特徴が某野球ゲームのキャラクターを彷彿とさせ、
スレでは勝手に語尾が「やんす」にさせられていた。
初回に先制のホームを踏んだり、盗塁を決めたり、敬遠気味に歩かされたりと1番打者としては普通に仕事をした。

*山本 優也 (花咲徳栄 中堅手)

お笑いトリオ・ロバート山本博さんの甥っ子。
とても仲が良いらしく今年最初にキャッチボールしたのも叔父だという。
昨夏もベンチ入りするが出番はなく、今大会では6番で出場もノーヒット。
再三のチャンスに快音を響かせることは出来なかった。

*早川 隆久 (木更津総合 投手)

地味すぎる関東王者・木更津総合が誇る絶対的エース。
札幌第一戦ではクリーンナップでUZGSを達成、大阪桐蔭戦では相手打線をソロお誕生日の一点だけに抑えるなど
やや劇場型の気はあるものの、その実力は本物。
…なのだがいかんせん地味であり、前述のUZGSを忘れられたり、wiki入りを選手でもないジェームズ先生に先を越されたりと、ここでの扱いは悪い。

*鳥海 嵐万 (木更津総合 右翼手)

下の名前が難読なため「あらしマン」呼ばわりされた地味総合の四番。
昨春はベンチに入れず、スタンドから旗手としてチームを盛り上げたが、練習に明け暮れた結果スタメンを勝ち取った。
3試合全てでタイムリーを放つなどクリンナップの役割を果たすが、いかんせんチームが地味なせいか余り目立たず。
ちなみに名前は「らんま」と読む。

*松葉 行人 (東海大甲府 投手)

昨秋の公式戦は今大会出場投手トップの防御率0.73。
ポッチャーからエースナンバーを奪っての選抜だったが、創志学園につるべ打ちを喰らい、
松葉崩しとなってしまった。

*菊地 大輝 (東海大甲府 投手)

昨夏を盛り上げた東海大甲府が誇るWエースの一角。ポッチャー。
肩の痛みから出遅れたため、秋は活躍できずエースナンバーを松葉に譲っている。
今春は背番号10番だが実は10kgの減量に成功したからという説もある。真相は不明。

<東海・北信越>


*藤嶋 健人(東邦 投手)

14年夏にプロ注の一年生エースとして甲子園を沸かせたバンビ二世せんとくんが帰ってきた!
1年半の時を経て投打ともにチームの主軸足り得る選手に成長したが、相変わらず劇場型である。
関東第一戦では制球難に苦しみながらも10桁奪三振を達成し、打っても先制タイムリーを放つ活躍でその実力をまざまざと見せつけた。
ちなみに最新のニックネームは「ふじっしー」らしいがスレではあんまり定着していない。

二回戦ではとにかく打線の援護がなかった。自らチャンスを作る場面もあったが後続がそれを生かせずそのまま敗退。
彼自身が派手に燃えたとかそういうことはなかったのだが、スレ住民が柿田賞候補に飢えていたためか
一部では柿嶋扱いされた。カワイソス

*藤井 亮磨 (いなべ総合学園 左翼手)

神宮王者高松商相手に4安打と打ちまくったいなべの四番。なのだが、
迎えた延長10回にとんでもないミスをやらかす。
ヒットで出塁した藤井は次打者のバントで2塁へ・・・行ったはずがなぜか1塁へ引き返し、挟殺されてしまう。
実はファウルと勘違いしたとのこと。
新種のイミフメイデンを生み出した彼のファンタジスタぶりは計り知れない。

*加川 貴哉 (敦賀気比 外野手?)

敦賀気比の選手…なのだが今期はベンチ入りもしていないし正確なポジションもわからない。
そんな彼がなぜwiki入りしたのかといえば、有志が作ったマモノbotをフォローしているという事実が判明したためである。
残念ながら鍵垢のため、マモノ甲子園用語についてどう思ってるかなどは不明。好き勝手言っててごめんね!
夏にベンチ入りメンバーとして出場することがあれば非常に注目されるだろう。

*浅里 太輝 (福井工大福井 左翼手)

あさりちゃんと呼ばれた福井のレフト。
開幕試合となった智辯学園戦で抜ければ追加点という当たりに、エアウォーク気味の壁ドンキャッチというファインプレー。
このスーパーキャッチでスレを沸かせた。
打撃ではチャンスで打席が回るもノーヒット。守備の人だった。

<近畿>


*馬越 大地(滋賀学園 一塁手)

滋賀学園が誇るずっしりとした体格の4番打者。
バットを頭上でグルグル回すフォームがスレ内で話題となりヘリコプターという愛称がついた。
(秋大会でチームメイトに命名された模様。)
初戦の3打席目までは四球死球死球と身体を張って出塁率10割を維持すると、
4打席目ではショートへのボテボテの当たりをヘッスラで内野安打にして、解説に「見た目以上に足速いですね!」と言わしめる意外性も披露し、ネタ揃いの滋賀学園の中でも強烈な個性を放った。

二回戦の釜石戦では打席に入ると「ヘリ離陸準備」と言われ、出塁すると「離陸成功」、凡退すれば「離陸失敗」と書き込まれるように。
普段の4回転から8〜10回転に回転数を上げ挑んだこの試合では5打数3安打(1本塁打)4打点と大暴れ。
特に8回に2ランを放った際には「ヘリ大飛翔」のレスが続き、実況、解説も試合終了後のハイライトで「ヘリコプター打法」を連呼。
ヘリコプター打法がTwitterのトレンドに入るなど一躍有名になるのであった。

食いしん坊属性も持ち合わせており、ホテルのバイキングを食べ過ぎて監督に「体のキレが悪い」と指摘されたことから食事を制限され、二回戦の前日の夕食はサラダとみそ汁だけだったらしい。意外と省エネなヘリ

後輩からは愛情をこめてブタと呼ばれている。ヘリコブタ―

*井川 翔(滋賀学園 二塁手)

光アレルギーのため大会の許可をとりサングラスを着用し、日差しの強さに応じて濃さも変えている。
症状が出たのは高校1年の秋、直射日光や蛍光灯など明るいところだと頭痛や眠気に襲われるという。
そんなハンデを抱えながらも、初戦の桐生第一戦ではタイムリーを放つなど活躍し、VIPPERのハートを鷲掴みにした。

続く二回戦・釜石戦でも5打数3安打1打点1犠打と活躍し、ベスト8進出に貢献。
ただ渋いヒットや好走塁、好守備が多いことから「いぶし銀」との評価が増えた。
また井川が打席に入るとアルプススタンドの一部でグラサンをかけることも判明した。

ちなみに“光アレルギーの可能性”というだけで、正確な原因は分かっていない。
ただサングラスをかけているだけなのだか数々のAAが作られている人気者。



スレに上がる画像がどれもかっこいい。

*神村 月光(滋賀学園 投手)

ネタが豊富どころか供給過多な滋賀学園が誇るエース。名前は「ひかり」と読む。主な愛称は「ひかりちゃん」「ひかりん」。
名前が難読すぎて試合前は「月光ってなんて読むの?」というレスが続出。
また「ゲームの主人公みたいな名前」「少女漫画の男キャラに居そう」「井川の症状の原因では」なんて声も。
なお、名前のごとく天文学が好きらしく、これまで人が行ったことのない場所について知ることが夢だとか。
数々の強豪校から誘われたものの、自分たちで力を上げ甲子園に出たいと滋賀学園を選び、チーム初のセンバツ出場へ導いた名前に負けない主人公属性の持ち主。

初戦の桐生第一戦では終盤バテながらも5失点完投勝利。二回戦の釜石戦では初戦の反省を活かし8回1失点の好投と名前負けしない活躍をみせる。
沖縄出身ということもありハイサイおじさんの応援を背に打席に入り、9番ながら打撃も好調。投打でチームを引っ張る。
ただ滋賀学園にはグラサン井川やヘリコプター馬越と個性的な選手がいることもあり、試合中はあまり目立たない模様。

*園田 涼輔 (長田 投手)

21世紀枠で出場した長田高校を支える、MAX140kmの直球と多彩な変化球を操るプロ注エース。
前評判に違わぬ快投を見せ海星打線を抑えるがあの夏の聖光学院のごとく味方が次々にやらかし
彼の脚を引っ張りまくる。怒り狂うスレ内の歳内
後半になると味方が味方するようになった(正規表現)があと一歩及ばず、自責点0のまま甲子園を去ることになってしまった。
同じく味方が敵と化した土佐の尾崎と歳内賞を争うことになるだろう。

*木下 雄起 (長田 捕手)

長田高校が誇る代打の切り札。
海星戦にて代打で出場した際、ラジオ実況のアナウンサーより中学時代はなんと卓球部に所属していたことが伝えられる。
経歴とは裏腹に秋季大会での打率は5割、白球をピンポン球のように飛ばすかと思われたがあえなく空振り三振に倒れた。
一部では名前が少しエロいとの声も。

*納 大地 (智弁学園 二塁手)

強豪・智弁学園の1番バッター。
なのだが1回戦、2回戦と無安打でイマイチ活躍ができていなかった。
しかし、迎えた準々決勝滋賀学園戦でなんと5打数4安打2打点の大活躍を見せ、
スレ民からは名字の「納」をもじって「年貢をようやく納めた」「納品した」「納税成功」などと賞賛の声が飛んだ。凡退すると脱税

龍谷大平安との準決勝では智弁学園初の決勝進出を決める逆転サヨナラタイムリーを放つ活躍。高額納税者

閉会式では副主将として優勝杯を納品した。

さらにスレ民に納税証明書まで作られる始末


*松本 竜也(智弁学園 投手)

智弁学園で背番号10を背負う控え投手。まだ2年生で将来性のある投手らしいが、同校のベンチ入り選手に同姓の松本大地がおり選手紹介で松本竜と表記されると、スレ民からあの人を連想する人もちらほら…だが、  (東京)のように、いないものとされてしまいそう。
彼に罪はないのだが、なにせ元巨人のあの人が…これ以上書くと消されてしまいそうだ。

*中村 晃 (智弁学園 二塁手)

智弁学園の控え内野手で、某プロ野球選手と同じ名前を持つもう一人の男。もう片方の元選手については触れないでおく。
準決勝では、相手左腕の平安・市岡対策としてスタメンに抜擢される。しかし、慣れないレフトとしての出場だったこともあってか、
3回、目の前に転がってきたヒットの打球をまさかの後逸。やらかしで1点を献上してしまう。
そのまま1-0で試合は進み、このままでは彼までもが消されてしまいかねない中、9回裏、1死一塁で回ってきた打席では意地のヒットを放つ。
続くランナーもヒットで出塁すると、満塁から1番納がセンターへサヨナラ2点タイムリー。サヨナラのホームを踏んだのが彼だった。
試合後、「監督には『やり返せ』と言われてました。最後の打席は頭が真っ白でした」と語った彼。ある意味この試合のラッキーボーイであった。
なお、試合後は村上にかなり弄られたらしい。しかたない…

決勝戦では先制となる併殺崩れ。本当にラッキーボーイだ。

*村上 頌樹 (智弁学園 投手)

智弁学園の絶対的エース。またの名を村神
伸びのあるストレートと切れ味鋭い変化球、そして何よりピンチに動じない抜群のマウンド度胸が持ち味のピッチャーである。
開幕戦となった初戦、10安打を打たれるも残尿工大のお蔭もあり見事に完封勝利を果たすと、続く2回戦も完投勝利。
準々決勝では屈指のタレント軍団・滋賀学園をわずか2安打でシャットアウト。準決勝でも最後まで粘投を見せ、サヨナラ勝利を呼び込んだ。

迎えた決勝戦、ここまで猛威を奮ってきた高松商の打線を相手にしても、その安定感あるピッチングは変わらず好投を披露。
8回に1点を失うものの、その後も相手に反撃を与えず粘りの投球を見せ、延長11回までを一人で投げ抜いた。
そして迎えた11回裏の攻撃、2死一塁のチャンスで回ってきた彼の打席。相手エース浦の初球を思い切り振りぬくと、打球はセンターの頭上を超え長打となり、1塁ランナー高橋が一気にホームへ生還。
殊勲のサヨナラタイムリーを放ち、自らのバットで智弁学園の初優勝を決めてみせた。
ちなみに、大会の初球は村上が投げ、大会の最終球を村上が打っている。(どうやら史上初のようだ)
計5試合47イニング、投げた球数669球で失点は僅かに3(自責点2)、防御率は驚異の0.38を記録。
智弁学園の歴史を塗り替え、今大会の主人公となった彼の活躍に、スレ住民は最高の賛辞を送った。
…のだが、あまりにも完璧すぎたせいか、実は準決勝まで彼の話題がスレ内で上がることはさほど無かった。地味総合もビックリの地味力である。
そのためか、住民の一部からは「史上最も地味な主人公」とも呼ばれていた。ドンマイ村上。

*原田 英彦(龍谷大平安 監督)

京都が誇る名門平安を長年率いる名将である。
感情表現が豊かであり、怒っているときの怒鳴り声は誰もがビクッとなってしまう力を持つ。
準々決勝ではバント失敗後と勝利監督インタビューでの顔にあまりにもギャップがあったため「これ同一人物かよ」という声も。

バント失敗後の顔


勝利監督インタビューでの顔


*吉高 壯(明石商 投手)

明石商の絶対的エースであり、140中盤を記録するストレートと、歳内を彷彿とさせるスプリットの使い手でもある。
初戦日南学園、2回戦せんと東邦と投手戦を制し、同県の長田とは対照的に味方の守備にも恵まれ内野ノーエラーのまま準々決勝を迎える。
2試合で257球を投じた吉高は、この日もカーブやスプリットを効果的に使いながら龍谷大平安打線から三振を奪っていく。
試合終盤に大谷が襲来して投げにくそうな中でも、決め球にスプリットを投じていく姿にスレ内のSFFマニアも心を打たれていた。
試合は延長12回にツーベースや2者連続の敬遠などで塁を埋めると、平安1番バッター小川に左中間を破られサヨナラ負け。
最後に打たれた球もスプリットであった。
試合終了後には悔しさから涙を流す姿が映しだされ、スレ民からも「吉高もよく投げた」「夏に帰って来い」など惜しみない賞賛が送られた。

明石商は140kmオーバーの控えピッチャーを有しながらも3試合435球を1人で完投して、惜しまれながら甲子園を去っていった吉高だが、
冬の過酷な練習の心の支えは1月に修学旅行で行く夢の国だったらしい。
トイ・ストーリーがお気に入り。
当日はファストパスを駆使し9つの乗り物に乗るなど充実していた模様。


<中国・四国>


*湯井 飛鳥 (創志学園 二塁手)

今年の美少女枠であるドジっ子属性持ち。「ゆいちゃん」「あすかちゃん」とどちらでもいける汎用性の高さがウリ。
野球の方でもタイムリーを打つなど活躍するが、なんでもないセカンドゴロを悪送球したりもする(土佐ウイルスのせいとも)。

*尾崎 玄唱 (土佐 投手)

優勝候補筆頭、大阪桐蔭に一人で立ち向かった21世紀枠土佐高校の二年生エース。
堂々としたピッチングで強力打線に果敢に挑むも、味方がここぞという時にミスを連発してしまう。
特に7回裏、あと一人でUZGS達成、打ち取ってもPZGS達成という大事な場面で、サードからの送球をセカンドがまさかのポロリ。相手にダメ押しの2点を献上してしまった。
スレ住民や解説の鬼嶋さんにも同情され、悲運のエースとなってしまった彼。ぜひまた強くなって帰ってきてほしいものである。

*米麦 圭造  (高松商 遊撃手)

古豪・高松商を引っ張るキャプテン。一度は読みを聞かれる珍しい名字は「こめむぎ」ではなく「よねばく」と読む。
実り多そうな名前であることから、彼がヒット打つとスレ内では「大豊作」、盗塁を決めると「収穫成功」などと書かれる。
2回戦前日の打撃練習の際、自打球が彼の顔を襲いなんと10針も縫うケガを負ってしまう。米爆である
そのため右の唇のあたりが腫れており心配されたが、華麗なエア送球も披露するなど元気な姿を見せ、スレ民を安堵させた。
とりわけ守備には定評があり、準決勝の秀岳館戦でも再三にわたって好守を連発。
マモノの絶妙なアシストにより1やらかしを記録してしまうも、鉄壁の守備でエース浦の熱投を盛り立て、決勝進出に貢献した。
決勝戦では守備面で大豊作だったがチームは熱戦の末惜しくも敗戦。
試合終了直後、崩れ落ちる彼の姿はスレ民の涙を誘った。

*美濃 晃成  (高松商 二塁手)

いぶし銀の活躍を見せる高松商の守備の要。
彼が輝いたのは準決勝。二塁方向に球が飛ぶたびに危なげない安定した守備を見せ、そのたびに「残念そこは美濃」「美濃囲い堅すぎ」という声が飛んだ。
ファーストが逸らした球を華麗にカバーし二塁を狙ったランナーをその強肩でアウトにするというトリックプレーも見せた。
打撃でもダメ押しタイムリーを放つなど、攻守に隙がない選手である。
さらに投手までやれるらしい。しかもMAX143劼鮓悗襦すげえ。
ちなみに小学校時代には香川県の陸上競技会で60mハードルの大会新記録を記録している強者でもある。(その時の2位が同じ高松商のセンター安西先生という縁もある)

*植田 響介・植田 理久都  (高松商 捕手 / 一塁手)

高松商の中軸を担う強打の植田ブラザーズ。
まずは2回戦、弟・理久都が創志学園の好投手、高田から左中間に2ランお誕生日を放つと、
「兄より優れた弟など(ry」と言わんばかりに、準々決勝では兄・響介が負けじとレフトへお誕生日弾を放った。
同一大会での兄弟アベックお誕生日はなんと史上初の記録である。
準決勝では兄・響介が延長11回に貴重な勝ち越しタイムリー。互いをライバルと認め合う兄弟の活躍が高松商を決勝に導いた。


<九州>


*綿屋 樹 (鹿児島実 一塁手)

夏春連続出場でキャプテンも務める4番打者。秋の大会で打率が6割を超え、
出場校の主力選手ではトップの数字を残したことからスレでは名前をほとんど呼ばれず「6割」呼ばわりが定着。
地方大会高打率の4番は置物になることも多い中、鹿実の6割は常総戦で反撃の口火を切るしぶといヒットを放ち、
さらには決勝点となる勝ち越しタイムリーを打つなど普通に仕事をした。
なお、このタイムリーは右中間を真っ二つに破る当たりだったが、打球の行方を注視するあまりに
一塁を踏み忘れてしまい、慌てて踏み直しに戻ったためただのシングルヒットになったというドジっ子属性も持つ。

*鍛冶舎 巧 (秀岳館 監督)

秀岳館高校の監督。元高校野球解説者から監督に転任し、「3年で全国制覇」の3年目に甲子園にやってきた。
その手腕はかなりのもので、中学5冠牧方ボーイズの主力を集め甲子園に来られるだけのメンバーを揃えてきた。
なお「外人部隊だ」という批判や、一回戦でサイン盗み疑惑が浮上したこともありヒール扱いされかけている。

元祖ヒール枠、大阪桐蔭の相撲部顧問(西谷監督)と同じく腹が出ており、小野塚さんに「迫力ある体型」と言われた。

*九鬼 隆平 (秀岳館 捕手)

強打を誇る秀岳館の主将にして4番で捕手という攻守の要。 苗字はクッキー「くき」と読む。
父親もかつて池田高校の捕手として選抜に出場しており、なんと親子で小野塚アナに実況されたという。
秋の公式戦では打率.511という成績を残しており、そのかっこいい名前も相まって今大会でも非常に注目されていた。
しかし、16打数4安打の打率.250と微妙な成績で、特にノーヒットの準決勝では柿だの置だの散々な言われよう。
そして最後は頭部への死球を受け病院直行となり、試合終了のサイレンを聞くことなく甲子園を去っていった。

*永石 拓武 (海星 一塁手)

174僉93という立派な体格を誇る海星の5番バッター。スレ内での愛称は「ブーちゃん」
初戦では見た目以上のインパクトは残せなかったものの、続く敦賀気比戦ではタイムリーを打つなど勝負強いバッティングを披露。
そして準々決勝の高松商戦、ブーちゃんが魅せる。
守っては3回、頭上を襲った痛烈なライナーを見事にジャンピングキャッチし相手の攻撃を阻止。飛ばねえ豚はただの豚だ!
そして終戦ムードも漂い始めた6回裏、相手Pの浮いた球を思いきり振りぬくと、ぐんぐん伸びた打球は一気にバックスクリーンまで到達。
見た目を裏切らない豪快なお誕生日弾を披露し、場内を盛り上げた彼には、スレ住民から称賛の声が送られた。

残念ながら乱打戦に打ち負け敗退してしまった海星だが、彼には甲子園で果たせなかった目標があった。なんと盗塁を狙っていたのだ。
「動けるデブぽっちゃり」を目指して努力してきたとのこと。ぜひとも夏に期待したいところである。


<選手以外>


*カイジ君 (福井工大福井 アルプス)

福井工大福井のアルプススタンドで野球部員に混じって踊る6歳の坊や。
彼が応援に来ればチームは負けないというラッキーボーイとして紹介された。
その愛くるしい動きにスレも魅了され、今年のwiki入り第一号となった。



が、名前が名前のために似ても似つかない伊藤カイジのAAもセットで貼られるように。

*鹿実のドン (鹿児島実業 アルプス)

夏春連続出場の鹿児島実業。15年夏にその風貌でちょっとしたインパクトを残した鹿実のドンも再来を望む声が多かった。
「鹿実のドンいるの?」と声に出すVIPPERがチラホラ見られる中、アルプス席にドンがいるのが映り「いるwwww」と多くの反応を得た。
なお、鹿実三銃士の応援団長はそれらしき姿を見たというレスがついたが、西郷どんは確認されていない。

続く鹿児島実業の二回戦、再びアルプス中継にドンが現れた!



威圧感たっぷりなカメラ目線をいただきました。
中継に映った時点では鹿実が智辯学園相手にリードしており、今後の登場も期待されたがその後逆転されてしまい敗退。
夏以降の再登場に期待である。

*どこぞの実況 (実況席)

常総学院 対 鹿児島実業のアナウンサー
マモノが実況席に現れ、「ファール!……失礼ライトです」など、
やたら言い間違いの多い迷実況を残した。

*星 麻琴 (NHK アナウンサー)

今大会のアルプス紹介を担当しているアナウンサー。
八戸学院光星と開星のキラッキラ対決のアルプス紹介の際、小野塚さんが「3つ目の星はそこにいたんですね!」と発言したことからスレ内で「3つ目の星さん」の呼び名で定着した。

なお小野塚さんは昨夏もアナウンサーをWiki入りさせている。

*シマウマ(哺乳綱ウマ目ウマ科ウマ属)

愛知県の農場から逃げ出したシマウマ。
11時頃のニュースで登場するとゴルフ場を自慢の脚で全力疾走し、もう泳ぐしかない!とばかりに池を渡り
警官十数人の追跡を華麗に振り払う姿を見せた。
試合の大勢が決していたこともあり、スレ民からはこっちを中継すべきだという声も。
なお、12時を過ぎても逃走を続け、各局がお昼のニュースで取り上げるほどに。ベルギーテロの翌日にコレとは日本は平和ですね

その後12時40分頃に捕獲されたが直後に死んでしまった。
池に入ったあと吹き矢で打った麻酔が効いて溺れてしまった模様。
甲子園での球児たちのプレーにも劣らぬ、懸命な逃走劇を繰り広げた彼の雄姿を我々は忘れることはないだろう。

*ジェームズ先生 (木更津総合 アルプス)

2回戦でのアルプス紹介で登場した木更津総合高校の英会話の先生である
日本に来て高校野球にハマったらしく木更津総合を熱心に応援しているらしい。
インタビューではカタコトの日本語で今まで2回負けてる大阪桐蔭にリベンジだという内容の激励を見せ、
結果的に先生の激励のおかげかどうかは定かではないが本当にリベンジを果たした。
ネタ的にも地味だと弄られる木更津地味総合の派手な部分の一角を担っている。
2016年05月03日(火) 00:43:08 Modified by yj_msnn_36

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