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17春選手とエピソード

[伝説の選手たち]


<北海道・東北>

*冨樫 颯大(札幌第一 投手)

昨年のセンバツでも登板した冨樫先生が、1年の休載期間を経て甲子園に戻ってきた。
今年はエースナンバーを背負っての登板だけに、色んな意味で期待されていたのだが、
機動力のみならず、打撃にも力を入れてきたトゥギャ崎の猛攻を喰らい、3回持たずあえなく打ち切りとなった。
冨樫先生の次回作にご期待ください。

*長谷川 拓帆(仙台育英 投手)

仙台育英のプロ注エース。福井工大福井戦ではキレのある速球で相手を翻弄する。
しかし終盤球数が重なったこともありよんたまとすないぽを連発。
自らのエラーもあり、拙攻の福井工大福井に再三の得点機会を許し敗退してしまった。

*松田 夏生(盛岡大付 捕手)

強打を誇る盛岡大付の9番にして4番バッター。
どういうことかというと、秋は4番を務めたが、センバツでは9番で登場した。
けっして降格されたわけではなく、1番植田へのつなぎの役目である。
高岡商戦では自身のホームランもあり3得点と、この並びが機能していた。

*菜花 友紀(盛岡大付 一塁手)

13春にWiki入りした菜花大樹はいとこ。
スレ内ではやはり「菜花たそ」と呼ばれ、プレーの一つ一つに「春らしい」がつく。
2回戦では「最も攻撃力が高い」というオーダーで先発出場するなど打撃を買われているようだったが、
残念ながら甲子園で春らしいヒットを見ることはできなかった。
ボクシングが好きらしい。

*小比類巻 圭汰(不来方 投手)

不来方のエースで4番。更にキャプテンを務める。難読苗字に選手10人の不来方であることも含め「漫画の主人公みたい」という声も。
初回には静岡のエース・IKEAからセンターオーバーのタイムリーツーベースを放ち、主人公属性を発揮するか…と思われたが
裏に静岡高校の連打を浴び5失点。その後も失点を重ねるが辛抱強く投げ続けた。
打撃では7回にセンター前ヒットを放てば8回に1死満塁の好機で打席へ入り、相手のワイルドピッチで1点を追加した後はセカンドゴロで追加点。
全ての得点に絡む辺りやはり持っている。

*菅原 岳人(不来方 左翼手)

98キロの堂々たる体格を誇る8番打者。これでも中学の頃は駅伝選手だった。
打席でお腹をポン!と叩くのが特徴。
フェンス手前のフライを倒れ込みながらキャッチしたり、1安打するなどプレーでもアピール。
試合では最後の打者になり、しゃちほ……しゃちほこ?を披露、爽やかに甲子園を去った。
しゃちほ…こ? しゃちほ…こ?

*齊藤 圭汰(不来方 控え野手)

選手10人の不来方高校唯一の控え選手。
試合中は控えながらランナーコーチャーやベンチでのサポートなどを全て行うため、「エースの小比類巻より忙しい」との声も。
9回に代打で出場しファールで粘りを見せるも結果はセンターフライ。しかし球場は温かい拍手に包まれた。


<関東・東京>


*添田 真聖 (作新学院 二塁手)

昨夏の覇者・作新学院の主将。
開会式では選手宣誓を任されたが、八田さんの挨拶中に明らかにテンパりながら宣誓を暗唱している場面をカメラにすっぱ抜かれ
実況の小野塚さんにもいじられてしまう。
一抹の不安がよぎったが、宣誓はハキハキとしていてさわやかで、スレでは評価が高かった。
試合ではセカンドで好守備を連発、ZSS(残念そこは添田)の声が相次いだ。
一方、打撃面では2回戦で二打席連続併殺打など精彩を欠いてしまった。

*大関 秀太郎(作新学院 投手)

作新学院が誇る相撲取り。実物はそう言われるほどの体型ではない。
帝京第五戦で先発し、7回無失点と好投球を見せた。
また、打撃では2安打2四死球とチームに貢献。住民にも「これは横綱昇進」と讃えられた。

*伊藤 敦紀(健大高崎 投手)

見えるだの見えないだの言われる、トゥギャ崎のサイドスローエース。
受けるキャッチャーは大柿。伊藤に柿、マモノ甲子園的黄金バッテリーである。
初戦の相手は、北海道大会9試合で100得点を叩き出した札幌第一であり、不安もあったが、
蓋を開けてみれば、7回を3安打1失点と完全に翻弄。見える活躍であった。
2回戦では5回途中で降板するものの延長に突入すると再登板し15回まで合計11と2/3イニング195球を投げ切り伝説の死闘に一役買う大活躍を見せた。

そんな伊藤君だが、今年の1月にチームメイトと帰宅途中に倒れている男性を発見し、119番通報。
人命救助に携わったとして、高崎消防局より感謝状をもらっている。

*小野寺 大輝(健大高崎 左翼手)

今年の機動破壊の申し子。50mを5秒9で走る俊足。
2回戦の福井工大福井戦では牽制で誘い出されたかと思いきやその隙に二塁を陥れる、
そんななかなか見られないようなプレーを二度も披露。
更にハイライトは1点を追う9回裏2アウトで三塁ランナーとして、二塁ランナーへの牽制の隙に
同点のホームを陥れるというホームスチールを決めて見せた。(監督からのサインプレー)
延長15回には三塁への送球が逸れたところを完璧にバックアップするなど守備でも光る活躍を見せ、
「マモノを味方につけた」や「マモノを凌駕した」などの住民も讃美を惜しまなかった。

ホームスチール

9回裏のプレー

 │         ∠やべっ、よそ見してた!(棒)
 □―――――●――□
 │           ゜ │
 │        /   │
 川            │
 ●<今だ!○<よそ見してる!けん制でアウトだ!
 │(小野寺)      │
 │            │.
 │            │..
 □――――――――□―
○<しまった!そっちじゃない!

15回表のプレー
川 │
○<カバーできた!挟める!(小野寺)
   ゜
  │ \
  │○<取れない!
  □――――――――□
  │         \  │
  川             │
  ●<これ行け…やべっこけた!
  │            │
  │            │       \
  ○<挟むぜ      │         ○<間に合え!
  │            │
  □――――――――□――――――――

*向井 義紀(健大高崎 投手)

工大福井との再試合で、公式戦初先発を託された右腕。
駅伝のように継投する健大高崎の4人の投手で、4番手の扱いでここまで登板はなかったが、
その分ピンピンしているということで、大抜擢。
工大福井はストレートに強いので、スライダーとチェンジアップを駆使する向井が大ハマり。
本人は5回までと考えていたそうだが、まさかの完投劇に。駅伝継投どころかフルマラソンの活躍だった。

*山下 航汰(健大高崎 一塁手)

健大高崎のクリンナップを担う2年生。
その打棒は凄まじく、札幌第一戦で満塁弾。今年のトゥギャ崎が機動力だけでないことを知らしめた。
さらに工大福井との再試合でも満塁弾。一大会での満塁弾2発は、15春の松本神以来2人目の快挙である。

*金久保 優斗(東海大市原望洋 投手)

プロ注目の関東ナンバーワン右腕。
滋賀学園・棚原との投手戦は2−2のまま延長戦へ突入。
しかし両軍とも継投する気配はなく、我慢比べが続いた。
この日はWBCの日米決戦が行われており、結末を見届けたスレ民達が戻ると、その球数に驚愕。
もう代えてやれの大合唱が始まる。
しかし監督は代える気がなかったらしく、迎えた14回についに限界に到達。
よんたま連発から、一死をはさみ4連打を喰らい撃沈した。その球数218。投げ過ぎである。
安樂以降、最も安樂に近づいた人物となった。
なお、金久保ほどではないが1試合190球を越えて投げた投手が複数名現れた模様。
ただ、これでも1安樂(=232球)に達しないあたり、先達のすさまじさが改めてうかがい知れる。

*櫻井 周斗(日大三 投手)

清宮を5打席連続三振に仕留めたことで、一躍全国にその名を轟かせたサウスポー。
自らのくじ引きにより当ててしまった履正社との一戦は、序盤はスライダーがキレッキレ。
神宮王者をクルックルさせていたが、岡田監督のなんとか崩せという無茶ぶりを受けた履正社打線が徐々に対応。
5回にはスライダーを捉えられ、逆転スリーランを被弾する。
試合が進むにつれ、セットポジション、制球力、スタミナと課題が露呈。同点で迎えた9回に限界が訪れた。
9回に関しては、違法ブーメラン継投も含めて監督さんの采配ミスだとか。
結局9失点はしたが、13奪三振とある意味前評判通りだった。

*金成 麗生(日大三 一塁手)

193cm 101kgは今大会ナンバーワンのでかさ。アメリカ人の父親をもつハーフのイケメン。
デカプリオというあだ名は、名前が「レオ」で、身体が「デカ」いから、レオナルド・ディカプリオ由来。
大会前から注目度は高かったが、神宮王者相手ということもあり1安打1打点と不発気味に終わった。

*野田 優人(早稲田実 遊撃手)

明徳義塾戦で恐怖の9番バッターとして活躍した2年生。
この試合3安打4打点と大暴れ。ヒット全てがタイムリーとなった。
特に3安打目は、延長10回、手話ニュース間に味方がチャンスメイクすると、
ニュース明けを待っていたかのような見事な一打で、これが決勝打になった。


<東海・北信越>

*筏 秀生(高岡商 捕手)

名字の読み方はそのまま「いかだ」。打てば出航、凡退すれば沈没。
第一打席にいきなり2ランお誕生日を放ち、バカ試合のきっかけを作った。
続く第2、第3打席では送りバント、犠牲フライと筏らしくランナーを送り届ける活躍を見せた。

*島村 功記(高岡商 一塁手)

高岡商の中軸を担う「しまむらくん」。 ファッションセンターとかしまむーなどと呼ばれることに。
打撃で活躍し、登場の度にスレではしまむらくんAAが貼られた。
打てば「開店」「新規出店成功」、凡退すれば「閉店」「新規出店失敗」と言われた。

*土合 伸之輔(高岡商 投手)

読み方は「どあい」。バカ試合を熱投した結果、熱中症で腕がつって無念の降板。春でもお水は飲んでくださいね。
降板の際スレ住民から心配されたが、その後に出てきた伏見がいいピッチングでその後を締めたので
「最初から伏見でよかった」とも言われてしまった。が、伏見も結局打たれたのでお互い様である。

*伏見 拓真(高岡商 投手)

「遠近感が狂う」と言われた191cmの長身から放つピッチングが持ち味。
リオ五輪レスリング金メダリスト登坂絵莉とは実家が斜め向かいのご近所さん
そして初戦盛岡大付との試合、熱中症で降板した土合のリリーフで登板。好救援を見せるも、10回に四球ややらかし絡みからランナーを溜め、最後はサヨナラを許してしまった。

*岡井 俊樹(多治見 三塁手)

打球をうまく取ったと思ったらそのまま送球でやらかすことに定評がある。スレでは無事に送球できただけで褒められる始末。
6回表には(エラーもしたけど)2者連続アウトに貢献しており、解説からも「キャッチングいい」と褒められる。
報徳学園のノックによりだんだん送球が上達していった。
どこぞのサード2017春No.1候補。

*高木 裕一(多治見 監督)

21世紀枠多治見高校の監督、報徳学園との試合中、実は多治見市役所の職員であることが判明した。
対戦前のインタビューでは報徳学園に対して
「関西を代表する強豪校。何とかロースコアの試合に持ち込みたい」とコメントしている。
なお試合は・・・

*摺石 達哉(福井工大福井 投手)

明治神宮大会では履正社と4-3だった福井工大福井だが、その時完投した投手でもある。
眠い打撃をする福井工大福井の投手ということもあって孤軍奮闘もあり得たが、
初戦は力投に応えた打線のおかげで勝利。完投して四死球1つと制球力もあるようだ。
2回戦はトゥギャ崎相手に揺さぶられ7失点ながらも11イニング193球の力投にはスレ民からの罵声は一つも飛ぶことはなかった。

*池谷 蒼大(静岡 投手)

最強モンスター菊池雄星に憧れる静岡のドクターK。呼び名はIKEAで定着。
立ち上がりが悪く初回に失点するが、以降を抑える投球スタイル。
大阪桐蔭戦では彼が失点すると、IKEAが閉店、味方が得点すれば再開店もしくは新規開店という、かつての八頭ちゃん的扱いを受けたのだが、
いきなり初回に猛攻を受けて6店を奪われてしまう。しかし、その裏味方が奮起し6店を再開店。
その後も味方が2店の新規オープンに成功したが、疲れの見えた8回に3店を奪われ逆転されると、9回にも2店とられ終戦。
ストレートが9割以上を占めるそのピッチングは、解説にもストレートだけで良く抑えていると賞賛された。まあ11失点なので抑えてないのだが。

*竹内 奎人(静岡 投手)

静岡のもう1人のドクターK。
ドクターKといっても奪三振率が高いわけではなく、医学部を目指すケイト君という意味である。
将来は医者を志しており、勉強と野球を両立できる静岡に進学。
野球は高校までと決めており、夢だった甲子園のマウンドには大阪桐蔭戦で登板。
宿舎でも自由時間は自習に使っているとのこと。


<近畿>

*安田 尚憲(履正社 三塁手)

「東の清宮、西の安田」と称されるほどの西日本を代表するスラッガー。
初戦では日大三の先発・櫻井のスライダーに苦しみ三打席連続三振。スレ内では「置田」の愛称で定着しようとしていた。
だが最終回、勝ち越した直後に回ってきた打席で日大三の心をへし折るタイムリーツーベースを放ち、無事「安田」に返り咲いた。
続く2回戦の呉戦では3打数ノーヒット(1よんたま)と音無しに終わり、再び「置田」に。「安(牌の置)田」と呼ぶ住民も。
とはいえ、その後は準々決勝で3安打猛打賞、準決勝で聖地初お誕生日と調子は上向き。
「置田」から「安田」に戻る日も近いかもしれない。

*白瀧 恵汰(履正社 一塁手)

強豪・履正社の誇る代打の切り札。苗字の読みはそのまま「しらたき」。
初戦の日大三高戦で9回に代打として出場すると、満塁から走者一掃となる3ベースを放ち相手を突き放す活躍。
さらに準決勝、報徳学園戦でも1点を追う9回表、先頭打者として代打で出場し見事に2ベースを放った。
これが反撃の口火となり履正社はこの回逆転に成功。決勝進出の立役者の一人となった。
その名前が示すとおり、まさに名脇役としてチームを支えている食材選手である。

*小園 海斗(報徳学園 遊撃手)

報徳学園の誇る驚異の2年生リードオフマン。
中学時代から有望な選手で、他県の強豪校からの誘いがありながらも、小さいころから憧れていた地元の報徳学園を選んだという経緯を持っており、
主人公属性を持つ選手としてスレ民から注目が集まった。
バッティング技術には非常に定評があり、初戦の多治見戦でお誕生日を放つなど毎試合ヒットの活躍。
守備でも軽快なフィールディングを数多く披露し、スレ住民を多いに沸かせた。
迎えた準決勝、履正社戦でもその高いポテンシャルを大いに発揮。
逆転された直後の9回裏、相手に追いすがる意地のタイムリーを放つなど4安打の活躍を見せたが、チームは惜しくも敗れた。
それでも、今大会で勇退する永田監督も将来性を確実視する彼の活躍に、スレ住民は今後への期待を惜しまずにはいられなかった。

*岡本 蒼(報徳学園 左翼手)

報徳学園のキャプテンを務める男。
準々決勝の福岡大大濠戦では、8回にお誕生日を放つ活躍を見せた。
そして準決勝の履正社戦には、その試合を見れなかった中学生の弟、豪くんが応援のために駆けつけており、
今度こそお兄ちゃんの活躍を甲子園で見たいと、ニコニコした様子がカメラに映された。
そしてその直後、1死2塁というチャンスで打順が回ってきたお兄ちゃん。ここで弟に活躍を見せることができるのか…と思いきや
なんと無情にも代打を送られてしまいまさかの交代。これには弟くんもこの表情
結局代打したバッターも凡退し、弟に甲子園での活躍どころか、悲しい現実を見せつける結果となってしまった。

*池上 颯(報徳学園 三塁手兼投手)

報徳学園の三塁手兼リリーフ。
好プレー集に取り上げられるなど本家よろしく「ディフェンスに定評のある池上」。
準決勝の履正社戦では、2回にヒットで出塁するとすかさず盗塁。「盗塁に定評のある池上」ポジションを確立させると、
今度はピッチャーとして3回1死満塁の大ピンチに登板。帽子を飛ばすほどの気迫あふれる投球で、見事三振・捕飛に仕留め「リリーフに定評のある池上」ポジションを確立。
さらにはこの試合2安打のチャンスメイクし、これまでの活躍も踏まえ「バッティングに定評のある池上」ポジションも確立させた。そのユーティリティプレイヤーぶりは、スレ住民にかなりのインパクトを残したことは言うまでもない。

*三浦 育真(高田商 三塁手)

ハマの番長・三浦大輔氏の遠戚である、高田商の控え選手。
どのくらい遠戚かというと10親等くらい離れているらしい。遠い。ただ実家はお隣同士。近いな。
甲子園出場が決まったことで、番長と面識ができたようだ。
そんな番長も応援に来てくれた試合では、代打で登場しよんたま。
スレ内は彼が登場すると番長キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! で溢れた。

*山本 ダンテ武蔵(大阪桐蔭 右翼手)

名門大阪桐蔭でこの春の4番を務める、アメリカ人の父親を持つ今年のハーフ枠。
だが、今年の大阪桐蔭は下級生や西谷監督の相変わらずの腹回りに注目が集まったことと、
打者としては同じ大阪の安田をはじめ、注目打者が全国にズラリといることからかつてのオコエ程の注目は集めていない。
しかし、絶えず新曲を取り入れることで有名な大阪桐蔭ブラバンが彼に充てた応援曲は「前前前世」。
これをもじった「ダンダンダンテ」の愛称はマモノ甲子園のみならず各所でも通用するようだ。
凡退すれば「凡凡凡打」、バントを決めれば「バンバンバンテ」とも。

*根尾 昂(大阪桐蔭 遊撃手・投手)

豪雪地帯の岐阜県飛騨市出身のスーパージーニアス。スレ内での愛称はNEO。
彼が何かするたびに、スレはネオ○○という書き込みで埋まる。
大阪桐蔭入学以降は投手、内野手、外野手を卒なくこなす三刀流。
中学時代から注目を浴びたが、野球だけだなく、スキーも得意。その腕前はアルペン種目回転で全国大会を優勝するハイレベル。
さらに両親が医者というエリート家庭であり、勉学においてもオール5で中学時代は生徒会長。

今大会ではショートとして出場。スキーで培った独特の足運びで軽快な守備を披露。
静岡戦ではついに聖地初マウンドへ。力んだらしくよんたまとヒットでピンチを招くも、
落差のある縦スラとファストボールで静岡の反撃を断ち切った。
準々決勝以降はバッティングがやや不調に陥り、守備でもやらかすなど精彩を欠いたことから、決勝ではスタメンを外されてしまう。
しかし終盤に途中交代で出場すると、9回にはあわやホームランかというタイムリーをレフトに放つ。
そしてその裏はリリーフとしてマウンドに上がり、やや制球は乱したが無失点に抑え試合終了。優勝決定時のピッチャーとなった。
まだ粗削りながらも、異色のNEO高校球児として存在感を発揮した彼に、スレ住民も今後への期待を膨らませた。

*横川 凱(大阪桐蔭 投手)

2017大阪桐蔭の140kmクインテットの一角。2年生。
静岡戦では初回から味方が6得点の大量援護。試合は決したかに思えたが、その裏横川が盛り上げた。
よんたまと自らのエラーでピンチを招くと、セーフティバントで意表を突かれ満塁、
4番成瀬に走者一掃のタイムリーを浴びて馬鹿試合を演出してしまう。
5番こそ三振で1アウトとするも、さらにタイムリーを喰らい4点目。その後暴投をかましたところで降板。
残ったランナーも、継投した香川がきっちり還してくれたので、5失点。1元氏を達成してしまう。
防御率の実数値はエラーもあったので108なのだが、本家元氏と同じく自分でやらかしたものだから仕方ない。

*山田 健太(大阪桐蔭 三塁手)

ごくごく平凡なその名前に反して、非凡な才能を発揮する大阪桐蔭の2年生スラッガー。
今大会はバッティングが絶好調で、初戦の宇部鴻城戦ではレフトにライナーで飛び込む2ランお誕生日を放つなどの活躍。
東海大福岡戦では、「1アウト三塁からのエンドラン」という西谷親方のかわいがり指示にも見事に応え、タイムリーを放ってみせた。
準決勝の秀岳館戦でも、6回に貴重な先制点となるタイムリー、さらに8回にも追加点となるタイムリー2ベースを放つなど、
この試合の全打点を上げる大活躍を見せ勝利に貢献。スレ住民を大いに驚かせた。
顔もなかなかのイケメンであり、全国の山田健太の中でも最強の山田健太なのではとスレ住民に言わしめている男である。

*西島 一波(大阪桐蔭 控え捕手)

背番号18番を背負う控えキャッチャーにして、代打の切り札として君臨した男。名前は「いっぺい」と読む。
2回戦の静岡戦では、8回に代打として出場。見事に逆転タイムリー3ベースを放ち、シーソーゲームに終止符を打った。
そしてこの男が最も輝いたのは履正社との決勝戦。3点差を追いつかれた直後の9回表、1死2塁というチャンスで出番が訪れる。
履正社エース竹田の直球を振りぬくと、打球はレフトスタンド目がけてぐんぐん伸び、そのままスタンドイン。
大会史上初となる決勝戦での代打お誕生日という偉業を達成し、スレ住民の度肝を抜く大仕事をやってのけた。
しかもこの一発、西島にとって公式戦初のお誕生日というおまけ付きである。本当に凄い。
相手に傾きかけた流れを一気に引き戻す活躍を見せた彼を、西谷親方も熱い抱擁で出迎えた。

「自分には一打席しかない」という気持ちで、日頃から準備してきたと語った彼。
その一振りで春の主役に輝き、大阪桐蔭を5年ぶりのセンバツ優勝に導いた男の活躍に、スレ住民は最大級の賛辞を贈った。

*棚原 孝太(滋賀学園 投手)

去年人気を博したひかりんこと神村月光と二枚看板の投手であり昨秋の近畿大会では報徳学園を完封している実力がある。
初戦は先発投手を務め、東海大市原望洋の金久保と延長14回の悲痛な投げ合いを見せ、192球を投じた。
なお、金久保は218球を投じていたため若干影が薄くなってしまっていた。カワイソス
二回戦は二番手で登板、8回途中から延長15回まで無失点の好リリーフを見せ鉄腕ぶりを発揮。
神村が違和感で投げられない中、最終的に23イニングを投げ2失点(自責点1)。防御率は0.39と素晴らしい成績を残した。

*神村 月光(滋賀学園 投手)

昨春滋賀学園を初出場ベスト8に導いたエース。
今大会でも背番号1を付けてはいるものの、腰の張りを訴えており登板はなかったが、
相変わらずの人気を誇り、試合中伝令として登場するたび、スレ民からは「ひかりん!」の声が飛んだ。
夏はまた甲子園のマウンドに帰ってくることを期待したい。

*宮城 滝太(滋賀学園 投手)

沖縄出身の控え投手。滋賀の沖縄の宮城
二回戦福岡大大濠戦で公式戦初先発。不安の声も上がったが7回1/3を1失点と好投。
再試合では追いついた直後に2番手として登板するも、粘られた末四球を選ばれた直後の次の打者への初球をスタンドに運ばれ、これが決勝点となってしまった。


<中国・四国>

*上垣内 勇允(呉 三塁手)

「かみがきうち」と読む。
目線がキャッチャーと同じ高さになるほど深く膝を曲げた変態打法で話題に。
初戦の至学館戦では2点差を追う9回に1点差に迫りさらに同点のきっかけとなるタイムリーツーベースを放つなど活躍。
「あの構えからどうして打てるんだ」とスレ民を驚嘆させた。
試合の最後にはゴロの処理の際2塁走者と交錯。これが守備妨害と判断され、結果として至学館の反撃を封じることとなった。
                ......::::
                  ...::::゙゙゙゙゙
    γ ⌒ヽ__ ....:: -゙゙゙゙
    {ー--っ}ニ、
    ゝト、 ン.  ヽ
     / 〆    5ヽ
     /   _,.     ヽ
     ー ' ヽ.     ヽ
          ヽ _ -ー‐ゝ
        _ -‐' ̄  ̄ ヽ
      _ -        ノノ
     .{  , 、_ - ´, ´
      ヽ、  ヽヽ_ゝ
        `ヽ、__ふ_}
         /  __}
              ̄        
この変態打法、そのまま「呉」という字に見えなくもないという住民の指摘により「呉打法」とも呼ばれた。

*柏尾 健太(呉 捕手)

「かしお」と読む。スレ内での愛称はもちろん「Casio」
初戦の相手が「カシオペア」校歌で知られる至学館高校だったことから、スレ内では密かに「カシオ対決」として注目された。
同点に追いついて迎えた9回裏、何でもないキャッチャーへのファールフライをまさかの落球。
その後ピンチには繋がらず難は逃れたが、これによりスレ住民からは「やら柏尾」と呼ばれてしまう。
しかし迎えた延長12回表、今度は至学館が「やらカシオペア」を発動してしまい失点。この時打席に立っていたのが彼だった。
その後きっちりスクイズを決め、結局これが決勝点となり呉の甲子園初勝利に貢献。カシオ対決の勝利も収めた。

*一圓 優太(中村 三塁手)

中村の4番。前橋育英戦で4打数2安打と1円どころではない活躍を見せる。
9回にはチーム初となる長打を放ち、神懸かり的なイレギュラーから生還。
「1円返ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とスレは大盛り上がりとなった。

*北本 佑斗(明徳義塾 投手)

早実との注目カードに先発した明徳のエース。
4-2で迎えた9回表。1点を追い上げられるも2アウトまで漕ぎ着ける。
ここで2番横山を投ゴロに抑えて、試合終了。かと思われたが、まさかのファンブルエラー。
ネクストに控える清宮を意識して、焦ってしまったらしい。
その後連続四球で押し出し。延長10回に、勝ち越し打を浴び無念の撃沈。

*板橋 駿(宇部鴻城 控え外野手)

大阪桐蔭との初戦、9回2アウトから代打で出場した宇部鴻城の最終兵器。
その武器は何といっても「奇声」。打席に入ると「キェェェェェェイ↑」という動物のような甲高い叫び声を発する。
あの10年夏の旭川実・三浦を彷彿とさせる、1球ごとに繰り返されるその奇声にスレ住民の腹筋は崩壊寸前に陥った。
しかし百戦錬磨の大阪桐蔭を前にしては、捨て身の奇声攻撃も効かず凡退。最後の打者となってしまった。

こちらの記事によると、宇部鴻城の尾崎監督に「お前の声は宝物だ」と言われているらしい。
持ち味の声を生かして、ぜひまた甲子園に帰ってきてほしいものである。


<九州>

*赤星 空(熊本工 投手)

熊本工業の控え選手。元阪神の盗塁スペシャリストのようなその名前から、代走の切り札と思われたが、実際は投手。
登板機会はなかったが、投球練習を行っている様子が放送されていた。
応援曲はぜひスピードスターを流してほしいものである。

*平野 陽大、綾 晃平(熊本工 遊撃手・二塁手)

熊本工の二遊間。
二人の名字を並べるとあら不思議、某デコビッチ声優の名になることからスレで話題に。
智辯学園戦では、売りであった熊工の守備が崩壊し、エラーの数がヒットの数を上回る中、
特にセカンドの綾ちゃんが軽快な守りでエース山口を助け、貴重なライフラインとなった。

*山口 翔(熊本工 投手)

熊本工を10年ぶりの春へ導いた大会ナンバーワン速球派右腕。
昨センバツ覇者の智弁学園相手にどう立ち向かうかに注目されたのだが、昨秋からの課題であった制球難に苦しみ、7回で8四死球6失点の大乱調。守備が崩壊したことも手伝って、大目に見られていたのだが、太田にお誕生日をぶち込まれるなど終盤2イニングで3失点したことで一気に株は大暴落。
大会ナンバーワン速球派右腕をもってしても、“○本工業エース”というフラグをへし折ることはできず
期待通り単なる柿田賞候補として甲子園を去った。

*半情 冬馬(秀岳館 遊撃手)

苗字のはんじょうが転じて繁盛と呼ばれる、秀岳館の切り込み隊長。
塁上が賑わっている時にめっぽう強く、準々決勝まで4安打1犠飛4打点と大繁盛。
逆にランナーが居ない時はわずか1安打と閑古鳥。商売はお客さんあってこそである。
準々決勝健大高崎戦ではベースカバーの際ランナーと交錯、
ヘルメットがのどにぶつかる気道破壊アクシデントがあり、担架で運ばれると心配の声が上がったが、診断は首の打撲。
翌日に行われた準決勝大阪桐蔭戦もスタメンで出場し、全てランナーなしの打席でありながら4打数3安打。
盗塁も決めるなど今まで以上の大繁盛を見せた。

*竹輪 涼介(秀岳館 二塁手)

「ちくわ」ではなく「たけわ」。あだ名は「ちくわ」。
軟式出身ながら強豪秀岳館の背番号4を勝ち取ったおでんの具。
大会通算.667で去っていった影の功労者。打点も本塁打も無かったため名前に負けた格好になってしまった。

*樺嶋 竜太郎(福岡大大濠 左翼手)

スレ内でのあだ名はKABA.ちゃん。創志学園戦で2打席連続ホームランを放った恐怖の8番打者。2年生。
2回に先発秋山から先制2ラン、4回に変わったエース難波からもソロと大当たり。
実はこの2発はかなりレアケースだったようで、センバツで新2年生の2打席連発はKKコンビのあの方以来2人目。
1試合で異なる投手からホームランを放ったのは、桑田、元木以来大会3人目。
8番打者の1試合連発に至っては春夏通じて史上初の快挙だったりする。すげえ。

*三浦 銀二(福岡大大濠 投手)

滋賀学園との2回戦で延長15回を1失点で一人で投げきった鉄腕投手。
その酷使ぶりにスレ民は心配の声が相次いだ。
そして判明した三浦のここまでの軌跡がこちら
2017.03.28 選抜高等学校野球大会 2回戦(再試合)
9回完投
2017.03.26 選抜高等学校野球大会 2回戦
15回完投
2017.03.22 選抜高等学校野球大会 1回戦
9回完投
2016.11.14 明治神宮野球大会 準決勝
9回完投
2016.11.12 明治神宮野球大会 2回戦
9回完封
九州地区高等学校野球大会
全4試合完投
2016.10.10 九州地区高等学校野球福岡大会
6試合完投

と、実は福岡県秋大会3回戦から大濠のマウンドを譲っていなかった。
2回戦終了後の監督談話での「明日も三浦で逝きます行きます」にはマモノスレ民も涙を禁じ得なかった。
ところが直後の第3試合も再試合となり日程の関係で再試合は2日後に。
これに救われたのか、その再試合では肩のハリを押して終盤でも140km/h台を放っての完投勝利。
三浦メーターも作られたが、そこから中22時間での連投は成らなかった。

*安田 大将(東海大福岡 投手)

小野塚さん曰く「超高性能省エネ投法」の右サイドスロー。
初戦の神戸国際大付戦ではわずか95球で完投したのがその所以である。
2回戦の早稲田実戦ではその倍の170球近くを投げさせられたものの、
自ら3安打でホームランが出ればサイクルという自援護を発揮、見事ベスト8入りした。

<その他>

*首藤 桃奈(元大分 マネージャー)

2016夏に議論を呼んだあのマネージャー。
今大会から女子マネージャーも練習参加できるとの事で勿論取材が。
しかし、マモノ民からはわずか半年での劣化変貌ぶりに総じて複雑な心境となった。
ちなみに、この春から専門学校生らしい。


*カイジ君(福井工大福井 アルプス)

本名は東島海人くん。
お兄さんが工大福井の選手であり2016年のセンバツでも愛くるしい動きとその名前でスレを沸かせたカイジ君。
今回は明治神宮大会での応援が人気を博し、各種メディアでも取り上げられるようになった彼であった。
一回戦では強豪仙台育英相手に逆転勝利を挙げ「今日は本当に最高です!」とご満悦の様子であった。

ちなみに将来は履正社に入りたいらしい。お兄さん・・・
その時その時で強い高校が好きらしく、今までに志望校は8回変わっているんだとか。

             ,,,,;;;;;;,,,,
             レ,_--_、ゝ
   r.、          } ー _ ート,
.   ヾ,ミ、       弋. ー .レ
    ヾノヽ、  , ---ドー.´ヘ-、
     ヽ、  l  ̄ i  ヽ/    `ヽ__
       `ヽl_l  「゚         ヘ、  
               l福 |゚ 井  /ー--イ、  三シ
            ヽ. |゚   彡 /    `し´
                  } |゚    イ、
             `了ニニ彡´ .i
             /  、 ,    }
              /.   Y   /
              /   //   /
           {  ーイ´ .{   (
              ヽ  .l  .ヽ   ヽ
               l  l   ヽ、   }
          _ -'ヽ-´}   ヽ  .l
         く_ ---'     }ー、ヽ
                  /  `.|
                 /  ___/´

*村田くん(盛岡大付 吹奏楽部 部長)

わずか11人の吹奏楽部を引っ張る部長。
…なのだが、2回戦智辯学園戦にて学校にホルンを忘れるという痛恨のミスを全国に晒される。
代わりにたまたまバスの中に置いてあったトランペットを持つ顔が寂しそうでスレ民の爆笑をよんだ。
味わい深い表情はインタビューの後もNHKにすっぱ抜かれ続け、その悲哀でもってモリフのHPを落とした。

ただ機転を利かせてホルンの呪いを回避したという可能性も考えられる。
なおAAも作られ、試合中には様々なバージョンが作られた晒し者人気者。

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       l; ; ; lヽ           ̄{   ヽ,ノ_
       l; ; ; ;l ヽ           ヽ _バ ヽ
        l; ; ; !  `゙             }ー '
        ヽ; ;.}             ヽ c_.ノ
         /    ヽ       _ - l
        r,/      ヽ      ヾニ}
      /´ヽ. ヽ             /´
    /   ヽ ヽ       __   .ノ
 _ - ヽ    ヽ  ヽ、    / }  ̄
     ヽ     ヽ   ヽ /  !ヽ、

準々決勝履正社戦ではちゃんとホルンを持ってきている姿が確認されたが、
この試合は竹田の前に自慢の打線が案の定沈黙。
やはりホルンは呪われているのか…
2017年04月02日(日) 04:10:19 Modified by lwcyan13

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